インストラクションマニュアル Canon - XF300, XF305

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100

メタデータ

操作

する

本機で記録したクリップには、メタデータが付加されます。メタデータには、付加する文字列を変更でき
る「ユーザーメモ」と、シャッタースピード、露出、フォーカスなど撮影時に自動的に記録される情報とが
あります。付加されたメタデータは、ソフトウェア

Canon XF Utility

(以下、

XF Utility

)で表示して確認したり、

検索に使用したりすることができます。ユーザーメモに設定できる情報は、クリップタイトル(最大

100

字)、撮影者(最大

100

文字)、撮影場所(最大

100

文字)、撮影内容(最大

1000

文字)があります。

ユーザーメモを選ぶ

はじめに

XF Utility

でユーザーメモの情報を入力して

SD

カードに保存します。次に、本機で

SD

カード内のユーザーメモを

選んで撮影すると、記録されるクリップにユーザーメモの情報が付加されます。

XF Utility

のインストールについては「ク

リップをパソコンに保存する」

(0

162

を、使いかたについては使用説明書

*

をご覧ください。

*

使用説明書は、ソフトウェアと一緒にパソコンにインストールされます。使用説明書の見かたは

165

ページをご覧ください。

1

XF Utility

SD

XF Utility

の使用説明書

2

SD

SD CARD

3

a

その他機能メニュー

「メタデータ設定」

User

Memo

」を順に選ぶ。

b

SD

カードに保存されているユーザーメモのファイ

ル名のいずれかを選ぶ

SET

を押す。

画面にfが表示される。

「切」を選ぶと、ユーザーメモはクリップに記録

されない。

ユーザーメモの設定は撮影前に行ってください。

CF

カードに記録されたクリップのユーザーメモを本機

で変更することはできません

*

* XF Utility

を使用して変更することができます。

メタデータには、

UMID

の所有権情報として国コード、組織コード、ユーザーコードを記録でき、それぞ

れ任意の

4

文字を設定することができます

(0

189

)。これらの情報は

XF Utility

で表示したり確認したりす

ることはできません。

ユーザーメモを設定して撮影するときは、

SD

カードを抜かないでください。

SD

カードを抜くとユーザー

メモはクリップに付加されません。

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