インストラクションマニュアル Canon - XF300, XF305

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110

インターバル記録、スロー

&

ファーストモーション記録、プレ記録と同時に使用することはできません。

フレーム記録モードで撮影中に、記録フレーム数を変更することはできません。

フレーム記録モードで撮影中のタイムコードは、インターバル記録中と同じ扱いです(0

108

)。

クリップの末尾に、フレーム記録モードを終了したときの映像が記録されることがあります。

その他機能メニューの「ビットレート

/

解像度」または「フレームレート」を変更すると、フレーム記録モー

ドは解除されます。

スロー

&

ファーストモーション記録を行う

プログレッシブ方式の記録信号形式に設定しているときは、再生時のフレームレート

*

と異なるフレームレート(撮影フ

レームレート)で記録することができます。再生時のフレームレートより高いフレームレートで撮影し、再生するとス
ローモーション効果が得られ、再生時のフレームレートより低いフレームレートで撮影し、再生するとファーストモー
ション効果が得られます。記録中、音声は記録されません(ミュート)。なお、その他機能メニューの「ビットレート

/

像度」が「

35 Mbps 1440

×

1080

」の場合、本機能は使用できません。

*

記録信号形式で設定しているフレームレート。

設定する

1

a

その他機能メニュー

Slow & Fast

モーション」

S&F

フレームレー

ト」を順に選ぶ。

b

次のいずれかの撮影フレームレートを選ぶ

SET

を押す。

1080

12

15

18

20

21

22

24

25

26

27

28

30

720

12

15

18

20

21

22

24

25

26

27

28

30

32

34

36

40

44

48

54

60

2

&

a

その他機能メニュー

「特殊記録」を順に選ぶ。

b

Slow & Fast

モーション」を選ぶ

SET

を押す。

スロー

&

ファーストモーション記録モードになる。

画面に「

S&F STBY

」と、設定されているフレームレート(撮影フレー

ムレート/再生フレームレート)が表示される。

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