インストラクションマニュアル Canon - XF300, XF305

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手ブレ補正

使

手持ちで撮影するときに手ブレの少ない安定した映像を撮影できます。補正方式は次の

3

種類があり、撮

影のしかたによって選べます。なお、三脚を使って撮影するときは手ブレ補正を「切」にします。

パワード

IS

Powered

):

静止して望遠撮影するときの手ブレを補正。ズームを望遠側にするほど補正
効果が大きい。パンやチルトなどカメラを動かす撮影には向かない。

ダイナミック

IS

Dynamic

):

歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレを補正。ズームを広角側にする
ほど補正効果が大きい。

スタンダード

IS

Standard

):

静止して手持ちで撮影するときなどの比較的小さな手ブレを補正。自然な映
像が撮影できる。

a

カメラ設定メニュー

Image Stabilizer

」を順に選ぶ。

b

Powered

」、「

Dynamic

」、「

Standard

」のいずれかを選ぶ

SET

を押す。

画面にQ、P、Oのいずれかが表示される。

手ブレ補正を使用しないときは「切」を選ぶ。

初期設定では、

IS

(手ブレ補正)/アサイン

1

ボタンに「

Standard IS

(スタンダード

IS

)」が割り当てられて

いますので、スタンダード

IS

を使うときは、このボタンを押して操作することもできます。

アサインボタンに「

Dynamic IS

」または「

Powered IS

」を割り当てると、アサインボタンを押して入/切を切

り換えられます(0

118

)。

手ブレが大きすぎると補正しきれないことがあります。

Dynamic

(ダイナミック

IS

)」を選んだ場合、大きな手ブレを補正すると画像の周辺の画質が劣化(ゴース

ト、ひずみ、暗くなるなど)することがあります。

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