インストラクションマニュアル Canon - XF300, XF305

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外部のタイムコード信号に同期する(タイムコード入力)

TIME CODE

端子に入力される

LTC

規格の信号を、タイムコードとして記録メディアに記録します。同時に入力されるユー

ザービットも記録できます。なお、

TIME CODE

端子は、メニューで入力モードに切り換えます。本機のタイムコードのカ

ウントアップ方式(0

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)が「

Free Run

」のときのみ、タイムコードを入力できます。

a

TC/UB

設定

Time Code

TC In/Out

」を順に選ぶ。

b

In

」を選ぶ

SET

を押す。

外部入力したユーザービットを記録する

タイムコードと一緒に入力されるユーザービットを記録することができます。

a

TC/UB

設定メニュー

User Bit

「記録モード」を順に選ぶ。

b

External

」を選ぶ

SET

を押す。

GENLOCK

信号が入力されると約

10

秒後に同期が安定します。

SD

GENLOCK

信号が入力されても

GENLOCK

できます。

タイムコードは

30

フレーム信号に同期し、

GENLOCK

端子は

59.94i

信号に同期します。

本機の映像信号形式が

1080i

で、入力信号が

720P

のときは

GENLOCK

できません。

GENLOCK

入力がない、または不正な入力状態になっているときは、入力されるタイムコードの記録が

乱れることがあります。

DF/NDF

は、外部入力されるタイムコードの

dropped frame bit

になります(入力されるタイムコードがノン

ドロップフレームのときは、液晶表示パネルに

NDF

が表示されます)。

タイムコードが入力されると本機のタイムコードが同期します。

TIME CODE

端子からケーブルを外しても、

外部ロック状態は保持されます。

ケーブルを外した状態で次の操作を行うと、タイムコードの同期が乱れます。ケーブルを再度接続する
と、正しいタイムコードに復帰します。

電源の入/切、メディアモードへの切り換え

記録信号形式の変更

フレームレートの変更

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