サービスマニュアル Canon - IXY 10

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準備する

撮影する

再生 / 消去する

メニューの表示と設定のしかた

印刷する

パソコンに画像を取り込む

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キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

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CDI-J296-XXX

キヤノンデジタルカメラ

カメラユーザーガイド

基本編

はじめにお読みください

本書では、カメラの準備や基本的な使いかたを説明しています。

XXXXXXX

© 2007 CANON INC.

PRINTED IN JAPAN

Cov-Basic.fm 1 ページ 2006年12月8日 金曜日 午前11時5分

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目次

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    準備する 撮影する 再生 / 消去する メニューの表示と設定のしかた 印刷する パソコンに画像を取り込む 各部の名称 キヤノン株式会社キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 お客様相談センター(全国共通番号) 050-555-90005 受付時間:平日 9:00~20:00 土・日・祝日 10:00~17:00 (1月1日~1月3日は休ませていただきます) ※ 上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9630をご利用ください。 ※ IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。
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    ガイドの使いかた 以下のガイドが用意されています。必要に応じてお読みください。 付属品・別売品を確認する 各部の名称を確認する 準備する ・ バッテリーを充電する・ バッテリー、メモリーカード を入れる ・ 日付 / 時刻、言語を設定する 撮影する 再生 / 消去する メニューの表示 / 設定方法 取り扱い上のご注意、撮影や再生のいろいろな機能を確認する 印刷する ・ ソフトウェアをインストー ルする ・ パソコンに画像を取り込む・ ソフトウェアを使う システムマップ カ メ ラ ユ ー ザ ー ガ イ
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    1 各部 の名称 ■前面 ①リストストラップ取り付け部②マイク(応用編 p.39、応用編 p.85、応用編 p.87)③ AF 補助光投光部(応用編 p.23)④赤目緩和ランプ(応用編 p.33)⑤セルフタイマーランプ(p.14)⑥ファインダー窓(応用編 p.18)⑦ストロボ(p.12)⑧レンズ 各部の名称 ③④⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ① ②
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    2 ■背面 ①液晶モニター(応用編 p.12、応用編 p.15)②ファインダー接眼部(応用編 p.18)③ DIGITAL(デジタル)端子(p.25)④ A/V OUT(映像 / 音声出力)端子(応用編 p.94)⑤端子カバー⑥三脚ねじ穴⑦ DC カプラー端子カバー(応用編 p.126)⑧メモリーカードスロット / バッテリーカバー(p.5) カメラをお使いになるときは、落下防止のため、リストストラップの装着をおすすめします。 インターフェースケーブルと AV ケーブルは、同時に接続できません。 止め具ひも上の位置を変えることができます。また、端子カバーを開け
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    3 ■操作部 ①電源ランプ②電源スイッチ(p.8)③ランプ(p.4)④ズームレバー(p.12、応用編 p.72) 撮影時: (広角)/ (望遠)再生時: (インデックス)/ (拡大) ⑤シャッターボタン(p.8)⑥スピーカー⑦モードスイッチ(p.8、p.9)⑧ (イージーダイレクト)ボタン(p.20、p.28、応用編 p.62、応 用編 p.63) ⑨ FUNC./SET(ファンクション / セット)ボタン(p.18、応用編 p.21)⑩ DISP.(ディスプレイ)ボタン(応用編 p.12)⑪ MENU(メニュー)ボタン(p.19、応用編
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    4 ランプの点灯 / 点滅について カメラのランプは、以下の場合に点灯、点滅します。 z 上側のランプ 緑点灯 :撮影準備完了(電子音が 2 回鳴ります) 緑点滅 :インターバル(動画)撮影中 / 画像の記録 / 読み出し / 消去 / 転送(パソコン / プリンター接続時) 橙点灯 :撮影準備完了(ストロボ発光) 橙点滅 :撮影準備完了(手ぶれ警告) z 下側のランプ 黄点灯 :マクロ撮影 / 遠景撮影 /AF ロック撮影 黄点滅 :ピントが合いにくいとき(電子音が1 回鳴ります) ランプが緑色に点滅しているときは、絶対に次のことを行わないでください。画像データが壊れることがあります。
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    5 1. バッテリーを充電する 次のような場合に、バッテリーを充電してください。・ はじめて使用するとき・「バッテリーを交換してください」とメッセージが表示されたとき 1. バッテリーチャージャーにバッテリーをセットする2. コンセントに差し込む 充電中は充電ランプが橙色に点灯し、充電が完了すると緑色に点灯します。約1時間 30 分で充電が終わります。 2. バッテリーを入れる 1. メモリーカードスロット/バッテリーカバーをスライドして開く ( 、 ) 2. バッテリーロックを矢印の方向に押しながら(
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    6 3. メモリーカードを入れる 1. メモリーカードを「カチッ」と音がするまで差し込む2. メモリーカードスロット/バッテリーカバーを閉じる( 、 ) ■メモリーカードを取り出すには 「カチッ」と音がするまで、指またはリストストラップの止め具でメ モリーカードを奥に押し込んで、放します。 メモリーカードは、必ず正しい向きでカメラに入れてください。誤って逆に入れた場合、カメラがメモリーカードを認識しなかったり、カメラの故障の原因となることがあります。 Î 応用編:メモリーカードの取り扱い(p.124)
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    7 はじめてお使いの場合 ■日付 / 時刻を合わせる 1. 電源スイッチを押す( ) 2. ボタンで設定したい項目を選び、 ボタンで設定する( ) サマータイムを設定する場合は、 を選び、 ボタンで設定し ます。 3. 正しい日時が表示されていることを確認し、FUNC./SET ボタンを 押す( ) 設定メニューでも、日付 / 時刻を設定できます(p.19)。 ■メニューの表示言語を設定する ご購入時は、日本語に設定されていますので、変更する必要はありません。1. モードスイッチを (再生)にする2.
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    8 1. 電源スイッチを押す 起動音が鳴り、液晶モニターに起動画面が表示されます。・ もう一度電源スイッチを押すと、電 源が切れます。 ・ DISP.ボタンを押しながら電源スイッ チを押すと、消音設定が[入]になり、警告音以外のすべての音が鳴らない設定になります。 2. 撮影モードを (オート)にする 1. モードスイッチを (撮影)にする ( ) 2. FUNC./SET ボタンを押し( )、 ボタン( )で (オート)を 選ぶ 3. FUNC./SET ボタンを押す( ) 3. 被写体にカメラを向ける
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    9 2. シャッターボタンを深く押して(全 押し)、撮影するシャッター音が鳴り、撮影されます。ランプが緑色に点滅し、メモリーカードに記録されます。 ■撮影直後に画像を確認する 撮影直後に約 2 秒間、撮影した画像が表示されます。次の方法で設定時間にかかわらず画像を表示し続けます。・ シャッターボタンを全押しし続ける・ 撮影した画像が表示されている間にFUNC./SETボタン、またはDISP. ボタンを押す 画像表示の解除のしかた:シャッターボタンを半押しします。 撮影モードを選ぶ 1. モードスイッチを
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    10 ■撮影モードの種類 撮影 オート カメラまかせで撮影できます。 マニュアル 露出を補正したり、ホワイトバランス、マイカラー、ISO 感度などを自分で選んで撮影できます。 スティッチアシスト 撮影した画像をパソコンで合成してパノラマ画像を作れます。 [ (撮影)]メニューから[スティッチアシス ト]を選びます。 デジタルマクロ レンズ先端から被写体までの距離が 3 ~ 10cm のときに使います(ワイド端固定)。画像の中央をトリミングするため、通常のマクロ撮影よりも、被写体を大きく撮影できます。 ポートレート
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    11 撮影 新緑 / 紅葉 新緑、紅葉、桜など、木々や葉を色鮮やかに撮影できます。 スノー 雪景色をバックにしても人物が暗くならず、青みも残らないで撮影できます。 ビーチ 太陽光の反射の強い海面や砂浜でも、人物などが暗くならずに撮影できます。 打上げ花火 打上げ花火を最適な露出で鮮やかに撮影できます。 水族館 屋内の水槽内の魚などを撮影するのに適した感度、ホワイトバランス、色味に設定されます。 水中 ウォータープルーフケース WP-DC13(別売)を使った水中での撮影に最適です。水中に最適なホワイトバランスに設定され、青みをおさえた自然な色合いで撮影できます。
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    12 ズームを使う 1. ズームレバーを 側、または 側に押す 35mm フィルム換算で、35 ~ 105mm(焦点距離)の範囲で画角を調節できます。 ストロボを使う 1. ボタンを押し ( ) 、 ボタンで切り換える ( ) (オート)では、 は設定できません。 Î 応用編:赤目緩和機能を設定する(p.33) Î 応用編:スローシンクロを設定する(p.33) 手ぶれ警告アイコン( )が表示されたときは、三脚など でカメラを固定して撮影することをおすすめします。 Î 応用編:各撮影モードで設定できる機能一覧(p.144)
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    13 至近距離 / 遠距離で撮る 1. / ボタンを押し( )、 ボタンで切り換える( ) 解除のしかた: / ボタンを押し、 ボタンで (通常撮影) を選択します。 (オート)では、 は設定できません。 至近距離(マクロ)花や小さなものなどに近付いて大きく撮れます。被写体に最も近付いたときの撮影範囲(撮影距離) ・ 最も広角側:37 × 27mm(レンズ先端から 3cm)・ 最も望遠側:108 × 81mm(レンズ先端から 30cm) 遠距離(遠景)レンズ先端から被写体までの距離が3m以上離れているときに使います。
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    14 セルフタイマーで撮る 1. ボタンを押し( )、 ボタンで切り換える ( ) ・ シャッターボタンを全押しすると、セルフタイマーランプが点 滅(赤目緩和機能設定時は、撮影の 2 秒前から点灯)します。 ・ の場合、撮影開始時間と撮影枚数を変更できます(p.15)。 解除のしかた: ボタンを押し、 ボタンで を選択します。 * 1 マイカメラコンテンツ(応用編 p.105)の設定により異なります。 * 2 初期設定 撮影モードによっては、設定できないことがあります。 10 秒後:シャッターボタンを押してから、10
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    15 ■ 撮影開始時間と撮影枚数を変更する( ) 1.[ (撮影)]メニューから[セルフタイ マー]を選び、FUNC./SET ボタンを押す 2. ボタンで[時間]または[枚数]を 選び、 ボタンで設定内容を変更して FUNC./SET ボタンを押す 3. MENU ボタンを押す Î メニューの表示と設定のしかた(p.18) [枚数]が 2 枚以上の場合、次のようになります。 ・1 画像目の撮影で、露出やホワイトバランスが固定されま す。 ・ストロボが発光するときは、撮影間隔が長くなります。・カメラ内部のメモリーがいっぱいになると、撮影間隔が
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    16 1. モードスイッチを (再生)にする ( ) 最後に撮影した画像が表示されます。ただし、一度再生した場合には、最後に再生した画像が表示されます(再生レジューム)。また、メモリーカードを交換したり、パソコンでメモリーカード内の画像を編集した場合は、最新画像を表示します。 2. ボタンで見たい画像を表示する ( ) ・ ボタンで前の画像、 ボタンで次の画像を表示します。ボタ ンを押し続けると早く進みます。ただし、表示される画像は粗くなります。 再生する Î 応用編でいろいろな再生方法をご確認ください。
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    17 再 生する / 消去 する 1. 再生モードのとき、 ボタンで消去したい画像を選び ( )、 ボタンを押す( ) 2. [消去]が選択されていることを確認 し、FUNC./SET ボタンを押す( ) 操作を取り消すときは、 [キャンセル]を 選びます。 消去する 消去した画像は復元できません。十分に確認してから消去してください。 Î 応用編:画像を消去する(p.95)
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    18 撮影時や再生時の設定や、印刷の設定、日付 / 時刻、電子音などのカメラの設定は、FUNC. メニューまたは撮影 / 再生 / 印刷 / 設定 / マイカメラメニューを使って操作します。 FUNC. メニュー 撮影時に、よく使う機能を設定します。 モードスイッチを または にする FUNC./SET ボタンを押す ボタンでメニュー項目を選ぶ ・ 撮影モードによって、選択できないメニュー項目があります。 ボタンで設定内容を選ぶ ・ 設定項目によっては、MENU ボタンでさらに変更できます。・ 選択後、シャッターボタンを押してすぐに撮影できます。撮影後
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    19 メ ニュー の表示 と設定 のしか た 撮影 / 再生 / 印刷 / 設定 / マイカメラメニュー 撮影 / 再生 / 印刷時の便利な機能を設定します。 MENU ボタンを押す ボタンでメニューを切り換える ・ ズームレバーでもメニューの切り換えができます。 ボタンでメニュー項目を選ぶ ・ 撮影モードによって、表示されるメニュー項目が異なります。 ボタンで設定内容を選ぶ ・「...」のある項目では、FUNC./SET ボタンを押して次のメニュー を表示してから設定します。設定後、再度 FUNC./SET
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    20 カメラとカメラダイレクト対応プリンター *1 をケーブルで直接つなぎ、 ボタンを押すだけで、簡単に印刷できます。 1. カメラとカメラダイレクト対応プリンターを接続し、プリンターの電源を入れる * 1 このカメラは標準規格「PictBridge(ピクトブリッジ)」に対応していますので、キヤノン製プリンターだけでなく、キヤノン製以外の PictBridge 対応プリンターでも印刷できます。 * 2 カードフォトプリンター CP-10/CP-100/CP-200/CP-300 もお使いになれます。 印刷する
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    21 印 刷する 2. カメラを再生モードにして電源を入れ、液晶モニター左上に、 または 、 が表示されていることを確認する( ) ・ ボタンが青色に点灯します。 ・ 表示されるアイコンは、プリンターによって異なります。・ 動画の場合、 が表示されます。 3. ボタンで印刷したい画像を選び( )、 ボタンを押 す( ) ・ ボタンが青く点滅し、印刷が始まります。 Î 応用編:DPOF の印刷指定(p.98) Î ダイレクトプリントユーザーガイド Î お使いのプリンターの使用説明書
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    22 カメラで撮影した画像をパソコンに取り込む方法は次のとおりです。お使いの OS によっては利用できない方法があります。あらかじめ 「パソコンに必要なシステム構成(p.23)」でご確認ください。 ■カメラとパソコンを接続する ■メモリーカードリーダーを利用する 上記のすべての OS でお使いになれます。ソフトウェアクイックガイドでご確認ください。 パソコンに画像を取り込む 付属のソフトウェア インストールする インストールしない 取り込む方法 パソコンの操作 カメラの操作 パソコンの操作 Windows
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    23 パソコンに必要なシステム構成 ソフトウェアは、以下の条件を満たすパソコンにインストールしてお使いください。 ■ Windows ■ Macintosh OS Windows 2000 Service Pack 4 Windows XP(Service Pack 1、Service Pack 2を含む) Windows Vista 機種 上記OSがプリインストールされていて、USBポートが標準装備 されていること CPU Windows 2000 / Windows XP :Pentium 500MHz以上
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    24 画像を取り込む準備をする 用意するもの ・ カメラとパソコン・ カメラに付属の「Canon Digital Camera Solution Disk」・ インターフェースケーブル(必ずカメラに付属のケーブルをお使い ください。) 1. ソフトウェアをインストールする 1. Canon Digital Camera Solution Disk を CD-ROM ドライブにセットする 2.[おまかせインストール]をクリッ クする表示されるメッセージにしたがって、インストールを進めます。 3. インストールが終了したら、[再起
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    25 2. カメラとパソコンを接続する 1. 付属のインターフェースケーブルで、パソコンの USB ポート とカメラの DIGITAL 端子を接続するカメラの端子カバーは、爪やリストストラップの止め具を下端にかけて開き、インターフェースケーブルを奥まで差し込みます。 2. カメラのモードスイッチを (再 生)にし、電源を入れるカメラとパソコンが通信できる状態になります。 [デジタル署名が見つかりませんでした]と表示された場合は、[はい]をクリックしてください。接続が完了し、カメラとパ ソコンが通信できる状態になると、USB
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    26 パソコンに画像を取り込む カメラとパソコンが通信できる状態になると、初期設定を行うウィンドウが表示されます。 1. [Canon CameraWindow]を選 び、[OK]をクリックする(初回のみ) 2. 画像を取り込む ・ 「カメラの操作」または「パソコンの操作」で画像を取り込みます。・ 初期設定では、 [ピクチャ]または[マイピクチャ]フォルダに画 像が取り込まれます。 ZoomBrowser EX のメインウィンドウに、取り込まれた画像のサムネイル (縮小された画像)が表示されます。初 期設定では、パソコンに取り込まれた画像は、撮影日ごとにフォルダに保存されます。
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    27 パソコンに画像を取り込む カメラとパソコンが通信できる状態になると、次のウィンドウが表示されます。表示されない場合は、Dock(デスクトップ下部に表示されるバー)の[Canon CameraWindow]アイコンをクリックします。 1. 画像を取り込む ・ 「カメラの操作」または「パソコンの操作」で画像を取り込みます。・ 初期設定では、[ピクチャ]フォルダに画像が取り込まれます。 ImageBrowser のブラウザウィンドウに、取り込まれた画像のサムネイル(縮小された画像)が表示されます。初期設定では、パソコンに取り込まれた画像は、撮影日ごとにフォルダに保存されます。
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    28 カメラの操作で画像を取り込む(ダイレクト転送) カメラの操作で画像を取り込めます。初めてダイレクト転送で画像を取り込むときは、付属のソフトウェアを最初にインストールし、パソコンの設定をしておいてください(p.24)。 1. カメラの液晶モニターにダイレクト転送画面が表示されていることを確認する ・ ボタンが青色に点灯します。 ・ ダイレクト転送画面が表示されない場 合は、MENU ボタンを押してください。 ■[全画像][未転送画像][送信指定画像]のとき 2. 、 、 のいずれかを選び、 ボタンを押す
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    29 ■[画像を選んで転送][パソコンの背景]のとき 2. または を選び、 ボタン(または FUNC./SET ボタ ン)を押す 3. 取り込みたい画像を選び、 ボタン(または FUNC./SET ボタン)を押す ・ 画像が取り込まれます。取り込み中は、 ボタンが青色に点滅します。 ・ インデックス再生時(応用編 p.73)も、 画像を選べます。 ・ MENU ボタンを押してダイレクト転送 画面に戻ります。 [パソコンの背景]の場合、JPEG 圧縮の画像のみが取り込 まれます。Windows をお使いの場合は、BMP
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    30 MEMO
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    31 MEMO
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    32 MEMO
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    安全上のご注意 本機器を使用する際は、けがや火災、感電などを防ぐため、下記の注意事項にしたがって、正しくお使いください。 カメラユーザーガイド(応用編)の「取り扱い上のご注意」も必ずお読みください。 警告 ●ストロボを人の目に近付けて発光しないでください。●お子様や幼児の手の届かないところに保管してください。●落下などで、強い衝撃を与えないでください。カメラのストロ ボ部分が破損した際は、内部には触れないでください。 ●煙が出ている、焦げ臭いなどの異常状態のまま使用しないでく ださい。 ●濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。●指定外のバッテリーを使用しないでください。●バッテリーチャージャー、コンパクトパワーアダプターの出力
 
 

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