サービスマニュアル Canon - LV-7585

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ご使用の前に、必ずこの使用説明書をお読みください。
特に「安全にお使いいただくために」の項は必ずお読みになり、正しくご使用ください。
またお読みになった後、この使用説明書をいつでも見られる場所に保管してください。

本製品は日本国内用に設計されております。
電源電圧の異なる外国ではご使用になれません。

使用説明書

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目次

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    ご使用の前に、必ずこの使用説明書をお読みください。特に「安全にお使いいただくために」の項は必ずお読みになり、正しくご使用ください。またお読みになった後、この使用説明書をいつでも見られる場所に保管してください。 本製品は日本国内用に設計されております。電源電圧の異なる外国ではご使用になれません。 使用説明書
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     LV-7585 の特長 1024x768ドットの高解像度液晶パネル採用。XGA画像をリアル表示。WXGA、SXGA、SXGA+、UXGAを圧縮表示(アナログ)。ランプの明るさが調整できるランプモード機能 電力の節約を助ける、パワーマネージメントモード快適なプレゼンテーションを支える豊富な機能 ❏ コンピューターの信号の判別と最適設定を自 動で行う「マルチスキャン システム」と「自 動 PC 調整」機能。 ❏ 見たい部分を瞬時に拡大または縮小して投写 できる「デジタルズーム」機能。(コンピュー ターモード時)
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     も く じ は じ め に 準 備 設 置 ・ 接 続 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 保 守 と お 手 入 れ 付 録 基 本 操 作 安全上のご注意 ----------- 4 正しくお使いいただくために ・・・・・ 10 準 備------------------------------- 17 付属品を確認してください ・・・・・・ 17 本体各部の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・ 18 機器をつなぐ端子 ・・・・・・・・・・・・・ 19 操作パネルとインジケーター ・・・
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    ■絵表示について この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あ なたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表 示をしています。その表示と意味は次のようになっています。 内容をよく理解してから本文をお読みください。 警 告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡ま たは重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を 負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想 定される内容を示しています。
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     警 告 分解禁止 感電注意 禁 止 万一、本機を倒したり、キャビネットを破損した場 合は、本機の電源スイッチを切り、電源プラグをコ ンセントから抜いて販売店にご連絡ください。 そのまま使用すると火災・感電の原因となります。 本機のキャビネットは外さないでください。 内部には電圧の高い部分があり、感電の原因となります。 内部の点検・整備・修理は販売店にご依頼ください。 下記のような場合は、すぐに電源スイッチを切り、 電源プラグをコンセントから抜いてください。 ・煙が出ている ・変なにおいや音がする ・水など液体が本機の内部に入った
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     風呂、シャワー 室での使用禁止 不安定な場所や荷重に耐えられないところに置かない でください。 ぐらついた台の上や、傾いた所、高い棚の上など不安定な 場所に置かないでください。落ちたり、倒れたりして、け がの原因となります。 本機に水が入ったり、ぬらしたりしないでください。 火災・感電の原因となります。雨天、降雪中、海岸、水辺 での使用は特にご注意ください。 風呂、シャワー室では使用しないでください。 火災・感電の原因となります。 水ぬれ禁止 禁 止 警 告 水ぬれ禁止 本機の上に花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品
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     雷が鳴り出したら、電源プラグには触れないでくだ さい。 感電の原因となります。 接触禁止 本機やリモコンを改造しないでください。 火災・感電の原因となります。 アース線を 接続せよ アース線を接地してください。 本機は接地端子の付いた 3 ピンの電源コードを使用してい ます。安全のため電源コードの接地端子を設置してくださ い。(詳しくは、35、36 ページをご覧ください。) 電源コードの取扱に注意してください。 ・電源コードの上に重い物をのせたり、コードが本機の下 敷きにならないようにしてください。またコードを釘な
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     ご使用のときは、ファンの吸気口および排気口をふ さがないでください。 内部の温度上昇を防ぐため、冷却用のファンを内蔵してい ます。 吸気口・排気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因 となることがあります。 ・設置のときは、ファンの排気口を壁から 1 メ-トル以上 あけてください。 ・空調設備の排気ダクト付近などに設置しないでください。 ・次のような使い方はしないでください。 * 横倒しなど、指定以外の方向への設置。 * 押し入れ、本箱など風通しの悪い狭いところに押し 込む。 * じゅうたんや布団の上に置く。
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     ぬれ手禁止 電源プラグを コンセントから 抜け ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。 感電の原因となることがあります。 移動させる場合は、電源コードにご注意下さい。 電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコンセントから抜 き、機器間の接続コードなどを外したことを確認の上、移 動してください。接続機器が落下や転倒して、けがの原因 になることがあります。また、コードが傷つき、火災・感 電の原因となることがあります。 本機の上に重い物をのせたり、乗らないでください。 特に小さなお子様にはご注意ください。倒れたり、こわれ
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    10 正しくお使いいただくために 持ち運び・輸送上のご注意 長期間、機器をご使用にならないときは、安全のた め必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。 火災の原因となることがあります。 長年のご使用で内部にほこりがたまると火災や故障 の原因となることがあります。 清掃は梅雨の前が効果的です。費用などは販売店にご相談ください。 液晶プロジェクターは精密機器です。衝撃を与えたり、倒したりしないでください。故障の原因となります。持ち運ぶときは、専用のケースに納めて運んでください。車両・航空機などを利用し持ち運んだり、輸送したりする場合は、輸送用の専用ケースをご使用ください。輸送用の専用ケースについてはお買い上げの販売店にご相談ください。
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    11 ● 排気口の温風にご注意ください ● 排気口からは温風が吹き出します。温風の当たる所に次のものを置かないでください。 ・スプレー缶を置かないでください。熱で缶内の圧力が上がり、爆 発の原因となります。 ・金属を置かないでください。高温になり、事 故やけがの原因となります。 ・観葉植物やペットを置かないでください。 ・熱で変形したり、悪影響を受けるものを置か ないでください。 ・排気口付近には視聴席を設けないでください。 熱で変形や変色の恐れのあるものを上に置かないでください。また、動作中排気口周辺ならびに排気口上部のキャビネットが高温になります。特に小さいお子さまにはご注意ください。
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    1 天井から吊り下げてご使用になるときに エアフィルターのお手入れ 吸気口のエアフィルターは、プロジェクター内部の光学部品(レンズやミラー)をホコリや汚れから守っています。エアフィルターにホコリがたまるとプロジェクターを冷却する空気の流れが悪くなり、内部の温度が上がり故障の原因となります。本機のエアフィルターは目詰まりを感知すると自動的にフィルター部分を巻き取り(交換)、その状況をインジケーターでお知らせします。エアフィルターは清掃がいりませんが、エアフィルター周辺は定期的に清掃をすることをおすすめします。
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    1 正しい方向に設置してください プロジェクターを安全にご使用頂くため、プロジェクターは必ず指定の方向でご使用ください。指定以外の方向でご使用になると、プロジェクターの寿命を縮めるだけでなく、故障や火災、事故の原因となります。本機は、上・下・斜めの方向で投写可能です。ただし、水平方向に 180 度を超えて設置するときは、本体底面が上向きになるように設置してください。 10˚ 10˚ 傾きは 10°以内に 横置き禁止 プロジェクターの左右 方 向 の 傾 き は 各10 度以内としてください。 プロジェクターを横に立てて使用しないでください。
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    1 プロジェクター取り扱い上のご注意 注 意 ¡ プロジェクターの接続ケーブルを はずします。ケーブルを取り付け たまま運ぶと、事故の原因になり ます。 ¡ 調整脚をおさめます。 プロジェクターを以下の状態にしてから持ち 運んでください。 本体底面のグリップを持って 運びます。 ¡ プロジェクターをたたいたり、衝 撃を与えたりしないでください。 破損の原因になります。 ¡ プロジェクターを立てて置くとき は、はじめに置く場所が水平か、ま た異物が無いか確認してください。 異物があったり、置く場所に突起
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    1 レンズ取り付け後、プロジェクター本体を運んだり持ち上げたりするとき、レンズ部は絶対に持たないでください。プロジェクターを破損する原因になります。 プロジェクターを持ち抱えるときのご注意 注 意 はじめに は じ め に
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    1 プロジェクターの光源には、内部圧力の高い水銀ランプを使用しています。この水銀ランプはつぎのような性質を持っています。 ● 衝撃やキズ、使用時間の経過による劣化などで、大きな音をともなって破裂したり、 不点灯状態、画像が次第に暗くなる、色合いが不自然になるなどして寿命が尽きたりします。 ● ランプの個体差や使用条件によって破裂や不点灯、寿命に至るまでの時間はそれ ぞれのランプで大きく異なります。使用開始後まもなく破裂したり、不点灯になる場合もあります。 ● 交換時期を超えてお使いになると、破裂の可能性が一段と高くなります。ランプ
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    1 * * 暗証番号を登録し、プロジェクターをロックしたとき、プロジェクター本体の目立ちやすい箇所に貼り付け、プロジェクターがロックされていることを表示するのにご使用ください。 122 ページ 準 備 プロジェクター本体のほかに、以下の付属品がそろっているかお確かめください。 付属品を確認してください 準 備 ** ** 本体前面の Canon ロゴの上に貼り付けてください。なお「天吊り」設置などで本体が上下逆さまになったときは、ロゴシールを正しい向きに貼り付けてください。
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    前面 後面 底面 1 本体各部の名称 レンズキャップリモコン受信部(前)投写レンズフロントパネルレンズ(フロントパネル)取りはずしボタン吸気口(エアフィルターカバー) ※1 排気口 ※2 後面端子リモコン受信部(後)インジケーター電源コード接続ソケットNetwork Imager 取付部操作パネル調整脚 グリップ q w e r t y u i o !0 !1 !2 !3 !4 !5 ご使用中、天面は熱くなります。上に物を置いたりしないでください。変形や火災の原因となります。 盗難防止用ロック穴 盗難防止用のチェーンなどを取り付けるときに使用します。
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    1 機器をつなぐ端子 t INPUT 3(ビデオ / コンポーネント 入力端子) 33 ページ ビデオ機器からの映像信号 (VIDEO) または コンポーネント信号 (Y,Pb/Cb,Pr/Cr) を入 力します。接続には市販のビデオケーブル を使います。 y R/C JACK(リモートコントロール 端子) 24 ページ この端子とリモコンのワイヤードリモコン 端子を別売のワイヤードリモコンケーブル でつなぐと、ワイヤードリモコンとなり、 リモコンの向きに関係なくプロジェクター の操作ができます。 u
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    0 点灯:動作中、またはスタンバイ状態です。点滅: ランプの冷却中、またはパワーマ ネージメントモードがはたらいています。 q P パ ワ ー OWER ボタン 37、40 ページ 電源を入り・切りします。 t M メ ニ ュ ー ENU ボタン 48 ページ メニューバーを表示します。 u P パ ワ ー OWER インジケーター 98、100 〜 104 ページ プロジェクターの状態を示します。 w I インプット NPUT ボタン 42、52 ページ インプット(入力)を切り換えます。 !1 W
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    1 e O オ ン N ボタン 37 ページ 電源を入れます。 r I イ ン プ ッ ト NPUT1 ボタン 42、52、53 ページ 入力を INPUT1 に切り換え、入力信号を選択できます。 q 左クリックボタン 91 ページ コンピューターマウスの左クリックのはたらきをします。 y P ポ イ ン ト OINT ボタン 48 ページ オンスクリーンメニューのポインタの移動や各種メニュー の調整に使用します。 i M メ ニ ュ ー ENU ボタン 48 ページ メニューバーを出します。 o P
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     !5 I インプット NPUT2 ボタン 42、52、53 ページ 入力を INPUT2 に切り換え、入力信号を選択できます。 !6 S ス タ ン バ イ TAND–BY ボタン 40 ページ 電源を切り、待機状態にします。 !7 I インプット NPUT3 ボタン 42、52、54 ページ 入力を INPUT3 に切り換 え、入力信号を選択できます。 !8 N ネ ッ ト ワ ー ク ETWORK ボタン ネットワーク機能に切り換えます。 @2 A ア ス ペ ク ト SPECT ボタン 44
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     電池の入れかた 電池を使用するときのご注意 電池の破裂や液もれを防ぐために、次のことにじゅうぶんご注意ください。 ・種類のちがうものや新・旧を混ぜて使わない。 ・乾電池は充電しない。分解しない。 ・+極と-極の向きを正しく入れる。+極と-極をショートさせない。 ・可燃ごみに混ぜたり、燃やしたりしない。 ・電池を廃棄するときは、各自治体の指示および電池製造者の指示に従って廃 棄する。 また、正しくお使いいただくために次のことをお守りください。 ・長い間使わないときは乾電池をとりだす。 ・液もれが起こったときは、電池入れについた液をよくふきとってから新しい
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     リモコンコードの設定 <手順> [MENU]ボタンと合わせたいリモコンコードに相当する数字ボタンを同時に5秒以 上押します。手を離すと、コードが切り換わります。 ※ 設定したリモコンコードを初期化したいときはリモコン下方にあるスイッチで[RESET]を選 択し、その後[ON]に戻します。 工場出荷時は「コード 1」に設定されています。 ワイヤードリモコンで操作 別売のワイヤードリモコンケーブル ( 118 ページ) で、 後面の [R/C JACK] 端子と、リモコンのワイヤードリモコン端子を接続します。
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     キャビネット天面のレンズ取りはずしボタンを押しながら、フロントパネルを手前に引き、取り外します。 レンズシフトでレンズの位置を中央に戻しておきます。 レンズを支えながらプロジェクターのレンズロックレバーを解除し(レバーを上方に引き上げる)プロジェクター本体からレンズを取り外します。 ※ ガラス面に手でふれないようにしてください。 ネジ 2 3 1 レンズの取りはずしかた 設置・接続 レンズの取り付けおよび交換のしかた 交換レンズ用遮光プレートを上方に引き上げ、取り外します。 本機はレンズの交換が可能です。プロジェクターを使用する環境の変化に応じてレンズを選択・交換することができます。レンズの仕様についての詳細は、取扱販売店にご相談ください。
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     交換レンズを前述「 4 」で取り外した取付金具に 4 本のネジで取り付けます。 交換レンズに付いているレンズ保護キャップ(前後 2 箇所)を外します ※ ガラス面に手でふれないようにしてください。 プロジェクターのレンズロックレバーをつまみ、レンズロックレバーを下側一杯に(レバーがカチッとロックするまで)下げます。(電動モーター付レンズは、ソケットが右側にくるように取り付けます。)取り付け後、レンズが正しく取り付けられているか確認ください。 レンズの取り付けかた 2 3 1 レンズモーターリードのコネクターをレンズ取付金具のソケットに接続します。
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     設置・接続 6 7 プロジェクターにレンズを取り付けてスクリーンに投写した時、周辺フォーカスが局部的にずれている場合があります。 このような場合、レンズ取付金具とレンズの間に付属のスペーサーを挿入しフォーカスを補正してください。スペーサーを挿入することにより対角のベストフォーカスの距離がスクリーン側に補正されます。挿入するスペーサーの厚さにより補正距離が決定します。補正距離の目安はスペーサーの厚さ 0.1 mm につき 約 30 mm です。スペーサーは 3 種類各4枚同梱されています。補正距離に応じてスペーサーを挿入ください。
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     適合レンズ レンズ交換するときのご注意 ¡ レンズおよびレンズモーターに配線された線などの部品に無理な力を加えないで ください。 ¡ ほこりの多い場所でのレンズ交換は避けてください。本体内にゴミやほこりが入 ると、画質を損なう原因になります。 レンズ品番 レンズ品名 ズーム フォーカス 交換レンズ用 遮光プレート LV-IL01 固定・短焦点レンズ 固定 手動 TYPE PH1 LV-IL02 短焦点ズームレンズ 電動 電動 TYPE PH1 LV-IL03 長焦点ズームレンズ 電動 電動 TYPE
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     設置のしかた 上から見た図 投写したとき光軸がスクリーンに対して直角になるように設置してください。 スクリーンに対して直角に設置する プロジェクターを設置するとき、外部の信号源を使わず内蔵のテストパターンを投写することができます。 「セッティング」メニューで「テストパターン」の中 から選択して投写します。 88 ページ テストパターンを投写する ※ スクリーンに対して過度に斜めに投写すると、部分的に フォーカスが合わなくなることがあります。 90˚ 光軸 スクリーン 設置・接続 設 置 ・ 接 続
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    0 お使いになる部屋の明るさについて スクリーンは、太陽光線や照明が直接当たらないように設置してください。スクリー ンに光が当たると、白っぽく見にくい画面になります。明るい部屋では、部屋の明るさをやや落としてください。 上側へ最大レンズシフトさせたとき 90˚ 下側へ最大レンズシフトさせたとき 画面の高さがほぼ上下均等になるまで下へ移動します。 90˚ レンズシフト機能で画面の位置を合わせる(例) ※ 下図は本機の標準レンズを装着したときの例です。 本機にはレンズシフト機能が付いており、ボタン操作でレンズを上下左右にスライドさせ、画面位置を上下左右に移動させることができます。操作のしかたについては、44
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    1 ご注意・著作権について この液晶プロジェクターを営利目的または公衆に視聴させることを目的として、喫茶店、ホテル等において画面サイズ切り換え機能等を利用して画面の圧縮、引き伸ばし等を行いますと、著作権法で保護されている著作者の権利を侵害する恐れがありますので、ご注意願います。 本体前方を持ち上げてから、本体前方の 2 つの調整脚をまわして投写画面の高さと傾きを微調整します。最大約 6.5 度まで上がります。 ※ 画面の上下左右の位置は、主にレンズシフト機能で調整し ます。 44 ページ 画面の台形ひずみ(あおり)
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     • D-sub ケーブル• DVI-D ケーブル ✽ QQ • BNC ケーブル ✽ • USB ケーブル• シリアルケーブル(クロス) ✽ コンピューターの映像を外部出力にする設定は、ケーブルをつないだ後に行ってください。設定方法はコンピューターの取扱説明書をご覧ください。 ※ ノートブック型は、キーボードの[Fn]キーを押しながら、ファンクションキーを押す、な どの操作が必要な場合があります。 デスクトップ型 USB ポートへ USB へ G,B,R,H/V,V へ ANALOG IN へ シリアル
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     設置・接続 設 置 ・ 接 続 S 映像出力へ コンポジット 映像出力へ 接続の例 〜ビデオ 接続するときのご注意 : 接続するときは、プロジェクターと外部機器の両方の電源を切ってから行ってください。 コンポジット 映像出力へ • ビデオ ケーブル (RCAx3、RCAx1、D-sub/ コンポー ネント) • S ビデオ ケーブル• BNC ケーブル• DVI-D ケーブル QQ 接続に使用するケーブル ※ 本機にはビデオ機器と接続するケーブルは付属されていません。市販のケーブルをお使いく ださい。
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     接続の例 〜ビデオ (つづき) 入力端子 出力の可否 接続ケーブル インプット 1 D-sub15 RGB (PC アナログ) ○ RGB (Scart) × DVI-D RGB (PC デジタル) × RGB (AV HDCP) × インプット 2 5BNC RGB ○ Video ○ v Y, Cb/Cr ○ v インプット 3 RCA Y, Cb/Cr ○ v S-Video S-video × Video Video ○ v ネットワーク × MONITOR OUT の仕様 Q v 端子の一方の形状が
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     設置・接続 設 置 ・ 接 続 電源コードを接続する 電源コードをつなぐ前に、19、32、33 ページを参照してコンピューターやビデオ機器を接続してください。 電源コードのソケット部分を本体後面の電源コード接続ソケットに差し込みます。 電源コードのプラグ部分をアース端子付き 3ピンの AC コンセントに差し込みます。 2 1 ソケット部分 本体後面の電源コード接続ソケットに差し込む。 電源コード (付属) アース端子 プラグ部分 ア ー ス 端 子 付 き 3 ピ ン の AC コンセントへ差し込む。
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     設置・接続 電源コード取扱上の注意 電源コードはかならず本機に付属のものをご使用ください。他の機器に使われているものを絶対にご使用にならないでください。事故や火災の原因となります。また、本機に付属の電源コードを他の機器に使用しないでください。 ご使用にならないときは電源コードを抜いてください 本機は、リモコンの[STAND-BY]ボタンや操作パネルの[POWER]ボタンで電源を切っても約 17.6W の電力が消費されています。安全と節電のため、長期間ご使用にならないときは電源プラグを AC コンセントから抜いてください。
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     リ モ コ ン の [ON] ボ タ ン ま た は 操 作 パ ネ ル の [POWER]ボタンを押して電源を入れます。 ✽ 正常に起動すると[LAMP]インジケーター ( 赤 )が少し暗めの点灯に変わります。約 30 秒間のオープニング画面とそのカウントダウン ✽✽ が終わると画像が映ります。 スタート時、 「ランプモード」 ( 78 ページ) と「イ ンプットモード」の表示が約 4 秒間出ます。 基本操作 インプットモードとランプモードの表示 電源コードを AC コンセントに接続します。 36
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     エアフィルターおよびランプに関するお知らせ表示 電源を切った後、すぐには電源が入りません 電源を切った後、しばらくの間は次の点灯に備え、高温になったランプを冷却しています。この間は[ON]または[POWER]ボタンを押しても電源は入りません。 フィルター警告とランプ交換の表示 電源を入れた後、プロジェクターの状態により「フィルター警告」および「ランプ交換」のお知らせ表示が出ることがあります。 85、95 ページ ※ 表示は約 4 秒間出ます。 この表示はエアフィルターカートリッジの交換をお知らせしています。エアフィルターカートリッジの交換をせずにプロジェクターを使用し続けると、光学部品の保護のために、電源を入れてから約
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     基本操作 基 本 操 作 ¡ 正しい暗証番号が入力されないと、約 3 分後に電源が 切れます。 「暗証番号ロック」とは? 管理者以外の暗証番号を知らない、第三者によるプロジェクターの操作を防止します。詳しくは 82 ページの「セッティング」メニューの、 「セキュリティ」内の「暗証番号ロック」を参照くだ さい。 4 5 7 正しく入力されていると、 「OK」が画面に表示され、 プロジェクターを操作できます。 リモコンの数字ボタンで 0 〜 9 の数字を選択し、4 けた全ての数字を入力します。4 けた全てが決定すると、ポインタが自動的に「セット」に移動します。
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    0 2 1 リモコンの [STAND-BY] ボタンまたは操作パネルの[POWER]ボタンを押すと、画面に「もう 1度押すと電源が切れます」の表示が出ます。 表示が出ている間に再度[STAND-BY]ボタンまたは[POWER]ボタンを押すと画面が消え、電源が切れます。電源が切れると[POWER]インジケーターが消え、ランプの冷却を始めます。 ※ 表示は約 4 秒間出ます。 電源を切った後、すぐには電源が入りません 電源を切った後、しばらくの間は次の点灯に備え、高温になったランプを冷却しています。この間は
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    1 基本操作 基 本 操 作 ランプ消灯までの時間 本機にはパワーマネージメント機能が搭載されています。30 秒以上信号が入力されず、またプロジェクターも操作されなかった場合、画面に「入力信号なし」とタイマー表示が現れ、カウントダウンを始めます。信号が入力されず、また操作されずカウントダウンが完了すると、ランプが消灯し、電力の節約とランプ寿命を助ける働きをします。 ※ 工場出荷時は「待機・5 分」に設定されています。 80 ページ パワーマネージメントの動作について 設定が「待機」のとき 1)タイマーのカウントダウンが完了するとランプ
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     プロジェクター本体の操作パネルとリモコンのボタン操作は異なります。 ¡ 操作パネルの [INPUT] ボタンを押して、投写するインプット 1 〜 3 を選択します。 ¡ リモコンの [INPUT 1/2/3] ボタンで入力を選択するときは、押すたびに各入力の信号選択が切り換わりますので、希望の信号になるまで押します。 52 〜 54 ページ ご注意: ¡ 本体の操作パネルで選択するときは、正しい選択の前に、メニューの「インプット」で各入 力の信号選択を行います。信号選択が正しく行われていないと[INPUT(1/2/3)]ボタンを押しても信号は正しく投写されません。
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     基本操作 基 本 操 作 投写画面を調整する [ZOOM]ボタン上・・・画面が大きくなります。 [ZOOM]ボタン下・・・画面が小さくなります。 [FOCUS]ボタンの上下で、画像がもっとも鮮明に映 るように焦点を合わせます。 画面の大きさを決める フォーカスを合わせる プロジェクター本体の操作パネルとリモコンのボタン操作は異なります。 ¡ 操作パネルの [LENS] ボタンを押すたびに、「ズーム」→「フォーカス」→「レンズシフト」の各調整モードに切り換わります。 ¡ リモコンではそれぞれのボタンを押すと、その調整モードに切り換わります。
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     リモコンの[LENS-SHIFT]ボタン、または操作パネルの [LENS] ボタンを押してレンズシフト調整モードに入ります。画面に「レンズシフト」表示が現れます。 表示が出ている間に[ポイント]ボタンの上下左右で、画面の位置を上下左右に動かします。 1 2 レンズシフト機能で画面の位置を上下左右に動かす リモコンおよび操作パネルで操作するとき [LENS]、[LENS-SHIFT] ボタン ※ 移動中に左右方向の矢印が赤色に変わる位置があります。 その位置がレンズの左右方向の中央です。 ※ 最大のシフト位置で矢印の表示が消えます。※
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     基本操作 基 本 操 作 ※ 表示は約 10 秒間出ます。※ 「オンスクリーン表示」を 「オフ」に設定しているとき は画面表示は出ません。 ※ 補正された方向の矢印は赤 く表示されます。(無補正の場合の表示は白色です。) ※ 最大の補正位置で矢印の表 示が消えます。 リモコンの[KEYSTONE]ボタンを押します。「キーストーン」表示が現れます。表示が出ている間に[ポイント]ボタンの上下左右で画面の台形ひずみを補正します。 [ポイント]ボタン 上・・・画面上部の幅が縮みます。[ポイント]ボタン 下・・・画面下部の幅が縮みます。[ポイント]ボタン
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     ※ 表示は約 4 秒間出ます。※「オンスクリーン表示」を「オ フ」に設定しているときは画面表示は出ません。 リモコンの[BLANK]ボタンを押すと、「ブランク」表示が出て再生機器に関係なく投写画面を一時的に消すことができます。 こんなときに便利です プレゼンテーション中にプレゼンターの話に集中してほしいときや、視聴者に見せたくない画面があるときなどに便利です。 画面を一時的に消す [BLANK] ボタン [BLANK] ボタン リモコンの[FREEZE]ボタンを押すと、再生機器に関係なく投写画面だけが静止します。
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     基本操作 基 本 操 作 リモコンの[P-TIMER]ボタンを押すとボタンを押したときからの経過時間をカウントし、画面に表示します。もう一度[P-TIMER]ボタンを押すと経過時間のカウントを止め、それまでの経過時間を画面に表示します。さらに[P-TIMER]ボタンを押すと解除されます。 こんなときに便利です プレゼンテーションの持ち時間が決められているときなど、プレゼンターは経過時間を考えながら、スムーズなプレゼンテーションを行うことができます。 プレゼン時に経過時間を表示する [P-TIMER]
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     オンスクリーンメニュー ( 画面上のメニュー ) の操作は、 ➀ ポインタを移動し、 ➁ ポインタの指す項目を選 択するのが基本です。 ポインタは、[ポイント]ボタンで上下左右に動かします。[ポイント]ボタンはリモコンと操作パネルにあります。 ポインタの指す項目やアイコン(操作をイメージした図)を選択するには、[OK]ボタンを押します。 [OK]ボタンはリモコンと操作パネルにあります。 オンスクリーンメニューの操作方法 メニュー操作の基本を覚えてください q ポインタの動かしかた w 項目の選択のしかた
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     3 4 5 ※ これ以降のページで、メニューバーや各項 目のアイコンについての説明をするとき、 “アイコン”を省略するときがあります。 [MENU]ボタンを押すと、画面上にメニューバー が表示されます。 ( 50 ページ) メニューバーには 選択できるメニューがアイコン(操作をイメージした図)の形で一覧表示されます。アイコンを囲んでいる赤い枠がポインタです。 赤い枠のポインタを、[ポイント]ボタンの左右で選択したいメニューのアイコンに移動させます。 [OK]ボタンを押して、調整する項目の設定状態を
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    0 q メニューバー ✽ コンピューター画面のときのみ表示、または選択可 ✽✽ ビデオ画面のときのみ表示、または選択可 q ガイドボックス オンスクリーンメニューの選択中の項目を表示 します。 w インプットメニュー 52 〜 54 ページ 「インプット(入力)1 〜 3」を切り換えます。 e システムボックス 55、56 ページ コ ン ピ ュ ー タ ー 画 面 の と き は、 選 択 さ れ た コ ン ピ ュ ー タ ー シ ス テ ム を 表 示 し ま す。 ビデオ画面のときは、選択されたカラーシステ
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    1 ※ 表示項目中の「水平周波数」「垂直周波数」は、およその目安です。 こんなときに便利です プロジェクターの準備・設置などでうまく投写できないなどのときに、この画面が簡単に問題解決の手助けになります。 「インフォメーション」で、投写中の入力信号の状況とランプの状態を画面上で確認 することができます。 投写中の入力信号の状況やランプの状態を確認する [MENU]ボタンを押してメインメニューを出し、[ポ イント]ボタンの左右で[インフォメーション]を選択すると、以下の内容が表示されます。 ・投写中の信号の種類(インプット)・水平周波数・垂直周波数・スクリーン・言語・ランプ状態・パワーマネージメント・セキュリティ・リモコンコード
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     ※ ボタンを押すたびに切り換 わります。 入力の選択・設定・調整 入力を切り換える プロジェクターに接続されたコンピューター、ビデオなどの機器からの入力信号を選択します。 操作パネルの[INPUT]ボタン ※ を押して、入力を切 り換えます。 42 ページ ※ 正しい入力信号が選択されないときは、「インプット」 メ ニューで正しい入力信号を選んでください。(下記参照) インプット 1 [INPUT] ボタン インプット 2 インプット 3 リモコンの[INPUT 1/2/3]ボタンで入力を選択することができます。押すたびにそれぞれの項目内で選択する信号が切り換わります。
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     RGB INPUT 2 の[R,G,B,H/V,V]のBNC 端子に、コンピューターのアナログ信号が接続されているときに選択します。 Y,Pb/Cb,Pr/Cr Video INPUT 2 の[VIDEO/Y]端子に、ビデオ信号が接続されているときに選択します。 INPUT 2 の[Y,Pb/Cb,Pr/Cr]のBNC 端子に、コンポーネントビデオ信号が接続されているときに選択します。 RGB(PC アナログ) INPUT 1 の[ANALOG]端子に、 コンピューターのアナログ信号が接続されているときに選択します。
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     S-video Video INPUT 3 の[VIDEO/Y]端子に、ビデオ信号が接続されているとき選択します。 INPUT 3 の[S-VIDEO]端子に、S映像信号が接続されているときに選択します。 インプット 3 Y,Pb/Cb,Pr/Cr INPUT 3 の[Y,Pb/Cb,Pr/Cr]のBNC 端子に、コンポーネントビデオ信号が接続されているときに選択します。 エアフィルターおよびランプに関するお知らせ表示 インプットを切り換えたあとに、プロジェクターの状態により、「フィルター警告」および「ランプ交換」のお知らせ表示が出ることがあります。
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     (マルチ スキャン システム) 本機は接続されたコンピューターの信号を判別し、適 合 す る シ ス テ ム モ ー ド (VGA、SVGA、XGA、SXGA・・・) を自動で選択しますので、ほとんどの場合、特別な操作をせずにコンピューター画面を投写することができます。 109 〜 111 ページ 選択されたシステムモードは、メニューバーのシステムボックスに表示されます。 ※ システムボックスには、下記のメッセージが表示されることがあります。 コンピューターシステムの選択 システムボックスに表示されるメッセージ
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     対応できるカラーシステムの一覧です。日本のカラーシステムは NTSC です。入力信号の状態が悪く、「Auto」に設定してもシステムが自動で選択されないとき(色ムラがある、色が出ないときなど)は、「NTSC」を選んでください。 入力信号のカラーシステムにプロジェクターが自動で対応します。 [MENU]ボタンを押してメニューバーを出し、 [ポ イント]ボタンの左右で、ポインタを「システム」メニューに合わせます。 ポインタを入力信号に合ったカラーシステムまたは走査方式に合わせ、 [OK]ボタンで選んでください。
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     入力の選択・設定・調整 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 調整頻度の高い「トラッキング」「総ドット数」「水平位置」「垂直位置」の 4 項目を自動調整することができます。 [MENU]ボタンを押してメニューバーを出し、 [ポ イント]ボタンの左右で、ポインタを「PC 調整」メニューに合わせます。 [ポイント]ボタンの上下でポインタを「自動 PC 調整」に合わせて[OK]ボタンを押すと、PC 調整画面が出ます。[OK]ボタンをもう一度押して、自動調整を実行させます。 ※ 自動 PC 調整機能で「トラッキング」「総ドット数」「水平位置」「垂直位置」のすべてを完
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     マニュアル PC 調整(「カスタムモード」を登録する) [MENU]ボタンを押してメニューバーを出し、 [ポ イント]ボタンの左右で、ポインタを「PC 調整」メニューに合わせます。 [ポイント]ボタンの上下でポインタを調整したい 項目に合わせ、[OK]ボタンで選択します。選んだ項目の調整画面が現れます。調整は画面を見ながら[ポイント]ボタンの左右で行います。 1 2 本機は、接続されたコンピューターの信号を判別し、適合するモードを自動選択しますが、コンピューターによっては自動選択できないものもあります。メニューバーの「システムボックス」に「Auto」と表示され、画像が正しく投写されないときは、PC
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     入力の選択・設定・調整 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 PC 調整データ消去メニュー q w q e o z x r t y u i 次ページへは z に !0 があるときは[ポイント]ボタン上を、x に !0 があるときは[ポイント]ボタン下を押します。カスタムモードが登録されています。何も登録されていません。総ドット数ポジション Hポジション V画面領域 H画面領域 Vこのメニューを閉じます。 [ポイント]ボタン右で選択し[OK]ボ タンを押します。ポインタ q wertyuio
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    0 垂直解像度を調整します。 [ポイント]ボタンの左右でコンピューターの垂直解 像度に合わせて調整してください。 コンピュータ情報 水平解像度を調整します。 [ポイント]ボタンの左右でコンピュ-タの水平解像 度に合わせて調整してください。 トラッキング ( 同期 ) がずれて画面のちらつきがあるときに調整します。 (0 から 31 まで ) ※ コンピューターによっては、画面のちらつきが完全に消え ない場合があります。 1 水平方向の総ドット数を調整します。 画面の水平方向の位置を調整します。 画面の垂直方向の位置を調整します。
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    1 入力の選択・設定・調整 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 [MENU]ボタンを押してメニューバーを出し、[ポイント]ボタンの左右でポイ ンタを「イメージ選択」メニューに合わせます。 1 2 「コントラスト、明るさ、色温度、ホワイトバランス(赤 / 緑 / 青)、画質、ガンマ補正」 が、工場出荷時設定の標準値になります。 イメージ調整メニューでマニュアル調整した画質を呼び出します。 ※ コンピューター、ビデオ、コンポーネントの各入力で別々に記憶できます。 このモードは中間調が明るめに補正されるため、明るい場所での見栄えが改善されます。
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     マニュアルでイメージ調整を行う [MENU]ボタンを押してメニューバーを出し、[ポイント]ボタンの左右で、ポ インタを「イメージ調整」メニューに合わせます。 [ポイント]ボタンの上下でポインタを調整したい項目に合わせ、[OK]ボタンで 選択します。選んだ項目の調整画面が現れます。調整は画面を見ながら[ポイント]ボタンの左右で行います。 1 2 手 順 ポインタを「リセット」に合わせ、[OK]ボタンを押すと、「はい、いいえ」の登録確認メニューが表示されます。 「はい」を選択し[OK] ボタンを押すと、調整した内容をキャンセル(リセッ
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     入力の選択・設定・調整 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 7 うすくなる 8 こくなる(0 〜 63) 7 暗くなる 8 明るくなる(0 〜 63) [ポイント]ボタンの左(7)右(8)で調整します。 7 うすくなる 8 こくなる(0 〜 63) ※ビデオ入力またはコンポーネント入力時のみ調整できます。 ※ カラーシステムが PAL、SECAM、PAL-M、PAL-N の ときは、「色合い」の調整はできません。 7 紫がかる 8 緑がかる(0 〜 63) ※ビデオ入力またはコンポーネント入力時のみ調整できます。
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     [ポイント]ボタンの上下で、調整後に表示させた い色を選択し[OK]ボタンを押します。自動的に 「LIST」ボタンに移動します。 ALL DEL ・・・ 保存されたすべてのリストが削 除されます。 MENU ・・・・ 「COLOR MANAGEMENT」 か ら 抜 け、「 イ メ ー ジ 調 整 」 メ ニューまで戻ります。 COLOR M. ・・ 調整を保存し、新たに無色のカー ソルが表示され、調整を続けるこ とができます。 「LIST」ボタンを押すと「COLOR MANAGEMENT LIST」が表示され、調整した色を保存することができます。
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     入力の選択・設定・調整 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 [ポイント]ボタンの左右で映像の白レベルから黒レ ベルまでのコントラストバランスを調整します。 (0 〜 15) 7 うすくなる 8 こくなる(各色 0 〜 63) 7 やわらかい 8 くっきり(0 〜 31) 画質 ガンマ補正 ホワイトバランス( 赤 / 緑 / 青) 古いビデオやノイズの多い映像を見るとき、ザラつき (ノイズ)が軽減されます。 オフ ・・・ノイズのない映像を見るときは「オフ」 に設定してください。 オン ・・・ノイズの多い映像を見るとき「オン」に
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     オフ ・・・・ 動きの多い映像でチラツキや横線が目 立つときは、「オフ」に設定してください。 オン ・・・・プログレッシブスキャンを「ON」にし ます。 フィルム ・・ 「3-2 プルダウン / 2-2 プルダウン」 された映画を投写するときに、映画の質感を損なわずに再生できます。 プログレッシブ ※「プログレッシブ」は以下のときに設定できます。 ・ビデオ入力 ・コンポーネント入力:480i、575i、1035i、1080i 入力時 ※ コンポーネント入力:480p、575p、720p 入力時は、
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     入力の選択・設定・調整 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 お好みにより、画像サイズを変えることができます。 画面サイズの調整 [MENU]ボタンを押してメニューバーを出し、[ポイント]ボタンの左右でポイ ンタを「スクリーン」メニューに合わせます。 [ポイント]ボタンの上下で選択したい項目に合わせ、 [OK]ボタンで決定します。 1 2 スクリ-ンメニュ- (PC) スクリーンメニュー アイコン 選択したい機能のアイコンにポインタを合わせ、[OK]ボタンを押します。 ノーマル 画面サイズの選択(コンピューター入力時)
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     ※「デジタルズーム」モードから抜けるときは、[D-ZOOM、OK、ポイント]以外のボタン を押します。 ※「ノーマル」モードへもどるときは、ポインタを「ノーマル」モードに合わせ[OK]ボタ ンを押します。 ※ 本機は UXGA(1600 × 1200 ドット)を超える解像度には対応しておりません。お 使いのコンピューターの解像度が UXGA (1600 × 1200 ドット) を超える場合は、プ ロジェクターに接続する前に低い解像度に再設定してください。※ 有効投写画面 注) 以外の画像データは、初期画面で有効投写画面
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     入力の選択・設定・調整 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 画面サイズの選択(ビデオ / コンポーネント入力時) 通常の映像のアスペクト比、横 4:縦 3 で投写します。 色の濃さ DVD プレーヤ等のワイドモードで出力された映像信号を、アスペクト比横 16:縦 9 のワイド画面で投写します。 スクリーンメニュー アイコン ポインタを選択したい機能に合わせ、[OK]ボタンを押します。 ワイド 信号の種類別の選択できるモードの一覧 画面サイズの選択(コンピューター・ビデオ共通) 水平と垂直の、スケールおよび位置を調整します。
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    0 ポジション H/V 垂直および水平の位置を調整します。[ポイント]ボタンの左右で調整します。 共通 調整した内容を全ての入力(「コンピューター1/2、ビデオ」)に反映します。 ✽✽ [OK]ボタンを押すと「はい、いいえ」の登録 確認メニューが表示されます。「はい」を選択し [OK] ボタンを押すと登録されます。 リセット 調整した内容を全てリセットします。 [OK]ボタンを押すと「はい、いいえ」の登録 確認メニューが表示されます。「はい」を選択し [OK] ボタンを押すとリセットされます。 ✽✽
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    1 入力の選択・設定・調整 入 力 の 選 択 ・ 設 定 ・ 調 整 「メモリー」、「リセット」は以下のはたらきをします。 メモリー ・・・電源コードを抜いても調整した状態を 記憶します。 リセット ・・・ 電源コードを抜くと調整した状態がリ セットされます。 ポイントボタン上 ポイントボタン下 キーストーン (つづき) ポイントボタン左 ポイントボタン右 リア投映機能 この機能を「オン」にすると、画像の左右を反転して投写します。透過型スクリーンの後ろから投写するときに設定します。 オフ ( 通常の画像
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     「セッティング」メニューで各種機能の設定をする 各種機能の設定 1 2 [MENU]ボタンを押してメニューバーを出し、 [ポ イント]ボタンの左右でポインタを「セッティング」メニューに合わせます。 [ポイント]ボタンの上下でポインタを設定する項 目に合わせ、[OK]ボタンを押します。選んだ項目の設定画面が現れます。 手 順 セッティング メニュー セッティング メニュー アイコン 画面表示の言語を切り換える機能です。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、スウェーデン語、ロシア語、中国語、韓国語、日本語の
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     メニューが表示される位置を調整する機能です。[ポイント]ボタン右、下でお好みの位置に表示させることができます。 ※ 約 10 秒間表示されます。※ 最大まで移動すると矢印の 色が赤に変わります。 ※「P-TIMER」、「パワーマネー ジメント」のカウントダウン表示の表示位置は変えることができません。 ポジション この機能を「オン」にすると、「イメージ調整」メニュー内の下記項目の調整メニューで、調整値を示す表示だけが表示されるようになります。調整値がすぐ反映されるようになります。投写中の画面を見ながら調整したいときに、メニュー表示で隠れる部分が少なくなり、便利です。
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     バックグラウンド 信号のないときの背景画面(「青 / ユーザー / 黒」)を選択します。 ※ 画像の再生前や中断時のノイズの画面を映さずに選択した 画面を映します。 ※「ユーザー」はキャプチャー機能で取り込んだ画像を表示 します。 ※ キャプチャー画像が無いときは、「ユーザー」は選択でき ません。 ロゴ選択、画面のキャプチャー、ロゴ選択の暗証番号の設定をします。 ※「ロゴ暗証番号ロック」が「オン」のときは、「ロゴ選択」 と「キャプチャー」は設定できません。 ロゴ 電源を入れたときのロゴ表示を選択することができます。
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     ご注意 ✽ 「戻る?」で「はい」を選択すると、すでに「ユーザー」 に保存していた画像の登録も削除されます。 2 「はい」を選択すると、取り込みを始めます。 取り込みの進行を示すバーが現れます。取り込みが完了するとメニュー表示は消えます。このとき、取り込みを中止したいときは、バーの上にある「戻る?」の「はい」 ✽ を選択し[OK]ボ タン押します。 ※ 「ユーザー」へ保存できるのは1画面のみです。※ 適切な画面を取り込むために、イメージモードは標準を選択しておいてください。※ 画像を取り込むときは「キーストーン」調整を一時的に解除します。※
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     次ページへ 4 終了するときは、[ポイント]ボタン下でポインタを に移動し、[OK]ボタンを押します。 [ポイント]ボタンの上 下で 0 〜 9 の数字を選択し、[ ポイント ] ボタン右でポインタを2けた目に移動します。(1 けた目の表示が「*」に変わります。)この操作を繰り返し、4 けた全ての数字を入力します。 1 2 暗証番号の入力方法 4 けた全ての数字を入力したらポインタを [ ポイント ] ボタン右で「セット」に移動します。 リモコンの数字ボタンで 0 〜 9 の数字を選択し、4 けた全ての数字を入力します。4
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     各種機能の設定 各 種 機 能 の 設 定 ロゴ暗証番号ロック(つづき) 暗証番号を変更する [ポイント]ボタンの上下で「ロゴ暗証番号変更」 を選択し、[OK] ボタンを押します 1 ※ このときは決定した数字も見えています。変更後の数 字をはっきり確認していただけるように、数字を見せています。 [ポイント]ボタンの上 下で 0 〜 9 の数字を選択し、[ ポイント ] ボタン右でポインタを2けた目に移動します。この操作を繰り返し、4 けた全ての数字を入力します。 2 3 4 けた全ての数字を入力したらポインタを
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     フィルター制御 エアフィルターを巻き取る機能です。「はい」を選択するとエアフィルターを 1 回分巻き取ります。 ご注意 ・「はい」を選択すると、エアフィルターが汚れていなくても巻き取られます。 ・9 回巻き取ったら、新しいエアフィルターカートリッジに交換してください。 ・エアフィルターの目詰まりを感知すると自動的に 1 回巻き取りを行います。 ・巻き取っている最中に電源が切れるなど、途中で動作が止まったときは、再び電源 が入ったときに、残った部分の巻き取りを行います。 ・エアフィルターの巻き戻しはできません。
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     各種機能の設定 各 種 機 能 の 設 定 ファン制御 冷却ファンの回転速度を切り換えることができます。 ノーマル ・・・お買い上げ時の設定です。通常はこ ちらでご使用ください。 マックス ・・・周辺温度が高いときなど、通常より 冷却力を高めたいときに選択します。ファンの音は「ノーマル」より大きくなります。 本機は 8 種類のリモコンコード(「コード 1」〜「コード 8」)の設定が可能です。複数のプロジェクターを使用するときにリモコンコードを使い分けて使用することができます。工場出荷時は「コード
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    0 電源コードを接続すると、リモコンの[ON]ボタンや操作パネルの[POWER]ボタンを押さなくても自動的にプロジェクターの電源を入れる機能です。 オン ・・・ 電源コードを接続すると同時にプロジェ クターの電源が入ります。 オフ ・・・ 通常の電源の入り・切りを行います。電 源コードを接続しても、リモコンの[ON]ボタンや、操作パネルの [POWER]ボタンを押さなければプロジェクターの電源は入りません。 ※ 工場出荷時は「オフ」に設定されています。 タイマーの設定 ・[ポイント]ボタンの左右でパワーマネージメント機
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    1 操作ボタンをロックして、プロジェクターが誤って操作されることを防ぎます。たとえば、リモコンをプロジェクターの鍵として使うこともできます。 ・・・ キーロックは 「オフ」の状態です 。 ・・・ 操作パネルからの操作をロックします。・・・ リモコンの操作をロックします。 各種機能の設定 各 種 機 能 の 設 定 この機能を使うときに表示させるポインタの種類を選 択します。 [ポイント]ボタンの左右で種類を選択します。 ポインタの種類・・・十字(緑色)・矢印・ドット(赤い点) ポインタ 操作ボタンのロックと、暗証番号でプロジェクターの操作をロックする設定をします。
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     オフ ・・・ 「暗証番号ロック」を解除します。通常の操作 をすることができます。 オン 1 ・・・電源を入れるときに暗証番号が要求されます。 オン 2 ・・・ 一度入力した暗証番号は、電源コードを抜く まで有効です。一度電源コードを抜くと、その次に電源を入れるときに暗証番号が要求され ま す。 リ モ コ ン の[ON] ま た は、 [STAND-BY] ボ タ ン、 操 作 パ ネ ル の[POWER]ボタンで電源の入り・切りをする だけで、電源コードを抜かないときは、暗証番号が要求されることなく、通常の操作をすることができます。
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     各種機能の設定 各 種 機 能 の 設 定 暗証番号の入力方法 [ポイント]ボタンの上 下で 0 〜 9 の数字を選択し、[ ポイント ] ボタン右でポインタを2けた目に移動します。(1 けた目の表示が「*」に変わります。)この操作を繰り返し、4 けた全ての数字を入力します。 1 2 4 けた全ての数字を入力したらポインタを [ ポイント ] ボタン右で「セット」に移動します。 4 ※ 工場出荷時の暗証番号は、「1234」です。※ 数字の入力をやり直したいときは、[ポイント]ボタンの左右でやり直したいけたを選択し、
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     [ポイント]ボタンの上下で「暗証番号変更」を選 択し、[OK] ボタンを押します ※ このときは決定した数字も見えています。変更後の数 字をはっきり確認していただけるように、数字を見せています。 [OK] ボタンを押して決定します。 「暗証番号ロック」の選択画面に戻ります。 [ポイント]ボタンの上 下で 0 〜 9 の数字を選択し、[ ポイント ] ボタン右でポインタを2けた目に移動します。この操作を繰り返し、4 けた全ての数字を入力します。 2 3 4 けた全ての数字を入力したらポインタを [
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     各種機能の設定 各 種 機 能 の 設 定 ランプカウンター(実使用時間)をリセットします。ランプ交換後は必ずランプカウンターをリセットしてください。リセットすると [LAMP REPLACE]インジケーター ( 橙 ) の点灯、および「ランプ交換」のお知らせ表示が消えます。 注意 ランプを交換したとき以外はリセットしないでください。 [ポイント]ボタンの上下でポインタを「ランプカウ ンター」に合わせ、[OK]ボタンを押します。 「ランプカウンターリセット?」が現れますので、 [ポ イント]ボタンの上下で
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     * エアフィルターについての設定や使用時間のリセットをします。 フィルターカウンター [ポイント]ボタンの上下でポインタを「フィルター カウンター」に合わせ、[OK]ボタンを押します。 1 「使用時間」と「スクロール残回数」の項目が現れま す。[ポイント]ボタンの上下でポインタを選択・調整したい項目に合わせ、[OK]ボタンを押します。 2 使用時間 エアフィルターに関して、以下の表示と設定をすることができます。 ・ 実使用時間を表示 ・ 巻き取り時期をお知らせする時間の設定(右図 ) ・ 実使用時間のリセット
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     各種機能の設定 各 種 機 能 の 設 定 カウンターのリセットについて エアフィルターカートリッジ交換後は、必ず「使用時間・スクロール残回数」の両方のカウンターをリセットしてください。リセットすると [WARNING FILTER]インジケーター ( 橙 ) の点灯および、「フィルター警告」のお知らせ表示が消えます。 85、86 ページ エアフィルターカートリッジの交換を行ったとき以外はリセットしないでください。 注意 スクロール残回数 エアフィルターの巻き取り残回数を表示します。 スクロール残回数
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     各種機能の設定 外部からの信号源が無くても、プロジェクター本体に内蔵されたテストパターンを投写することができます。プロジェクターを設置するときに便利です。「 カラーバー、16 階調 1 〜 4、全白、全黒、格子パターン 」 の 8 種類の中から選べます。 ¡ テストパターンが全画面表示されているときに、[ポイント ] ボタンの上下を押すと、その前後のテストパターンに切り換わります。 ¡ テストパターンを終了するときは、[MENU] ボタン、または [OK] ボタンを押します。 ※ テストパターンのメニュー画面に戻ります。
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     キーロック」を解除したいときや、 「ロゴ暗証番号ロック」、 「暗証番号ロック」の暗証番号がわからなくなったとき 一度電源コードを抜いて[OK]ボタンを押しながら、電源コードをさし、プロジェクターの電源を入れます。このとき、[READY]インジケーターが点灯にするまで、[OK]ボタンを押し続けてください。 ・「キーロック」は解除されます。 ・「ロゴ暗証番号ロック」、「暗証番号ロック」はそれぞれ工場出荷時の暗証番 号に戻ります。 ※「ロゴ暗証番号ロック」の工場出荷時暗証番号は「4321」、 「暗証番号ロック」
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    0 その他の機能 リモコンでコンピューターを操作する はじめにコンピューターに USB 端子があることを確認してください。USB 端子以外の端子ではご使用になれません。 付属の USB ケーブルで、コンピューターの USB端子と、本機の[USB]端子 ✽ を接続します。 USB ケーブルを接続したら、はじめにプロジェクターの電源を入れてからコンピューターを立ち上げてください。先にコンピューターを立ち上げると正しく動作しない場合があります。 コンピューターの USB 端子へ マウス機能を使うときは、以下のことを確認してください。
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    1 マウスポインタの操作は、「マウスポインタボタン」「左クリックボタン」「右クリックボタン」で行います。 マウスポインタの移動を行います。上下左右方向を押すと、マウスポインタが移動します。 コンピューターマウスの左クリックのはたらきをします。 コンピューターマウスの右クリックのはたらきをします。 マウスポインタボタン 右クリック ボタン ( マウスの右クリック ) 左クリック ボタン ( マウスの左クリック ) マウスポインタの動かしかた マウスポインタボタン 左クリックボタン 右クリックボタン その他の設定
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     [LAMP REPLACE]インジケーターと[ランプ交換]表示について 保守とお手入れ ランプの交換 [LAMP REPLACE]インジケーター ( 橙 ) の点灯は、 ランプ交換時期の目安です。[LAMP REPLACE]インジケーターが点灯したときは、ランプをすみやかに交換してください。ランプカウンターをリセットするまで電源「ON( 入 )」 のときに点灯します。なお、点灯する前に寿命が尽きる場合もあります。また、画面右上に現れる「ランプ交換」表示でもランプ交換時期をお知らせします。右図の「ランプ交換」が表示されたら、すみやかにランプを交換してください。
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     ランプカバーのネジをゆるめ、ランプカバーを開きます。 ランプの向きに注意しながら、交換用のランプハウスを本体の奥までしっかり押し込みます。ランプカバーを閉じ、ネジをしめます。エアフィルターカバーを閉じます。 ランプ交換後は必ずランプカウンターをリセットしてください。リセットすると[LAMP REPLACE]インジケーター ( 橙 ) の点灯、および「ランプ交換」表示が消えます。ランプカウンターのリセットのしかたは、「セッティング」メニュー内の「ランプカウンター」を参照ください 。 85 ページ 電源を切り、電源コードを抜きます。必ず
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     本機の性能を維持し、安全にご使用いただくために、注意事項をよくお読みの上、正しくお手入れください。 ● 長い間ご使用にならないとき ● レンズや本体にホコリが付着しないようケースなどに納めて保管してください。 ● キャビネットのお手入れ ● キャビネットや操作パネルの部分の汚れはネルなどの柔らかい布で軽く拭き取ってください。汚れがひどいときは水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、乾いた布で仕上げてください。 ● キャビネットをいためないために ● キャビネットにはプラスチックが多く使われています。キャビネットに殺虫剤など揮発性のものをかけたり、ゴムや粘着テープ、ビニール製品を長期間接触させないでください。変質したり、塗料がはげるなどの原因となります。
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     保守とお手入れ 保 守 と お 手 入 れ [WARNING FILTER]インジケーターと「フィルター警告」表示について [WARNING FILTER] インジケーター ( 橙 ) の点灯・点滅は、エアフィルターの交換(巻き取り)やエアフィルターカートリッジの交換時期の目安です。 96、97 ページ また、「フィルター警告」表示でもエアフィルターの状況や、エアフィルターカートリッジの交換時期をお知らせします。 WARNING FILTER インジケーター フィルター警告の表示 表示の種類 または
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     3 4 エアフィルターカートリッジのツメに指をかけて押し上げるようにして本体から外します。 新しいエアフィルターカートリッジのリール部分を下にして本体にはめ込みます。 ※ 天吊りでご使用ときは、カバーを開くときに力をかけ すぎないようにご注意ください。破損するおそれがあります。 2 エアフィルターカバーを開けます。カバーの「△」の部分を指で押すと、「カチッ」と音がしてストッパーが外れます。止まるまで開ききります。 エアフィルターは、内部のレンズやミラーをホコリや汚れから守っています。エアフィルターや吸気口にホコリがたまると冷却効果が悪くなり、内部の温度上昇をまねいて故障の原因になります。エアフィルター周辺の吸気口は、こまめに清掃してください。交換用フィルターカートリッジはお買い上げの販売店にご相談ください。
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     保守とお手入れ 保 守 と お 手 入 れ ●お取り扱いの際にご注意ください● エアフィルターカートリッジ交換後は必ず「使用時間」および「スクロール残回数」をリセットしてください。リセットすると[WARNING FILTER]インジケーター ( 橙 ) の点灯、および「フィルター警告」表示が消えます。各リセットのしかたは、「セッティング」メニュー内の 「フィルターカウンター」を参照してください 。 86、87 ページ フィルターカウンターをリセットします エアフィルターカバーをおろして、閉じます。カバーの「△」の部分を指で押して、「カチッ」と音がすれば完了です。
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     本機内部の温度が高くなると[WARNING TEMP.]インジケーター ( 赤 ) が低速で点滅しはじめます。さらに温度が高くなると、保護のため自動的に電源が切れ、[WARNING TEMP.]インジケーター が高速の点滅に変わり、[POWER]インジケーター ( 緑 ) が消えます。([LAMP] インジケーター ( 赤 ) は点灯、[WARNING TEMP.]インジケーターは点滅を続けます。)温度が下がると [POWER]インジケーターが点灯し、リモコンの[ON]ボタン、または本体の[POWER]ボタンで電源を入れることができます。電源を入れると[WARNING
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     保守とお手入れ 保 守 と お 手 入 れ プロジェクターの電源が切れ、すべての インジケーターが点灯・点滅しているとき プロジェクター内部で異常が検出されると、プロジェクターの電源が切れ、[LAMP]インジケーターが点灯し、その他のインジケーターが点滅を始めます。このとき、リモコンの[ON]ボタン、および本体の[POWER]ボタンでの「電源入り・切り」はできなくなります。このような時は、電源コードを一旦コンセントから抜いて電源を入れなおし、プロジェクターの動作を確認してください。再び電源が切れ、[LAMP]
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    100 ・・・点灯 ・・・暗点灯 ・・・消灯 ・・・点滅・・・ゆっくりとした点滅 (約 2 秒間隔) ・・・速い点滅 (約 0.5 秒間隔) プロジェクターの各インジケーターはプロジェクターの動作状態を表示しています。ご使用中うまく動作しないなど、動作が不明なときは下表にしたがい各インジケーターでプロジェクターの動作を確認してください。また、インジケーターはメンテナンスをお知らせします。プロジェクターをよりよい性能で長期間ご使用いただくために、これらのインジケーターの指示にしたがい適切なメンテナンスを行ってください。
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    101 保守とお手入れ 保 守 と お 手 入 れ インジケーター プロジェクターの状態 POWER 緑 LAMP 赤 WARNING TEMP. 赤 WARNING FILTER 橙 LAMP REPLACE 橙 プロジェクターの内部温度が高くなると、[WARNING TEMP.]インジケーターが低速で点滅を始めます。プロジェクターの内部温度がさら に 高 く な る と、[WARNING TEMP.] インジケーターが高速の点滅に変わり [POWER] インジケーターが消え、自動的に電源 が 切 れ
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    10 内部電源に異常があるとき インジケーター プロジェクターの状態 POWER 緑 LAMP 赤 WARNING TEMP. 赤 WARNING FILTER 橙 LAMP REPLACE 橙 プロジェクターの内部に異常が検出されました。 [ON]または、[POWER]ボタ ンを押しても電源は入りません。一度電源コードをコンセントから抜き、電源を入れなおしてください。再び電源が切れ、インジケーターが点灯するときは、電源コードをコンセントから抜き、点検と修理をお客様相談センターへご依頼ください。点灯したままで放置しないでください。火災や感電の原因となります。
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    10 保守とお手入れ エアフィルターに異常があるとき インジケーター プロジェクターの状態 POWER 緑 LAMP 赤 WARNING TEMP. 赤 WARNING FILTER 橙 LAMP REPLACE 橙 画面右上に の表示があるとき は、「セッティング」メニューの 「フィルターカウンター」で設定 した時間に達し、また残回数も 「0」になったことをお知らせし ています。エアフィルターカートリッジを交換してください。画面右上に の表示があるとき は、エアフィルターの残りが「0」 になったことをお知らせしています。エアフィルターカートリッジを交換してください。
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    10 ランプに異常があるとき インジケーター プロジェクターの状態 POWER 緑 LAMP 赤 WARNING TEMP. 赤 WARNING FILTER 橙 LAMP REPLACE 橙 ランプが点灯しません。(ランプの冷却中です。[POWER] インジケーターが再度点灯した後、 [ON]または、[POWER]ボタ ンを押してください。)ラ ン プ が 点 灯 し ま せ ん。( ラ ンプの冷却が完了し、正常な温度に 戻 り ま し た。[ON] ま た は、 [POWER] ボ タ ン を 押
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    10 保守とお手入れ 保 守 と お 手 入 れ アフターサービスを依頼される前に、つぎのことをお確かめください。また、「インフォメーション」メニューで、信号の状況やセッティングの状況をお確かめください。 故障かなと思ったら こんなときは ここを確認してください 参照 ページ 電 源・初 期 設 定 電源が入らない ● 電源コードは接続されていますか。● 電源は入っていますか。[ON]または、[POWER] ボタンを押してみてください。 ●[POWER]インジケーターが消えているときは、 [ON] または、[POWER]ボタンを押しても電源が
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    10 故障かなと思ったら (つづき) こんなときは ここを確認してください 参照 ページ 画 像・画 質 (つづき) 画像が映らない (つづき) ● コンピューターが外部出力に切り換わっていますか。出 力の切換はコンピューターの取扱説明書をご覧ください。 ● コンピューターを再起動してみてください。 画像が不鮮明 ● フォーカスは合っていますか。フォーカスを合わせてく ださい。 ● スクリーンとの距離がフォーカスの合う範囲からはずれ ていませんか。 ● スクリーンに対して過度に斜めに投写しているときは、
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    10 保守とお手入れ 保 守 と お 手 入 れ 故障かなと思ったら (つづき) こんなときは ここを確認してください 参照 ページ 設定・操作・調整 自動 PC 調整が働 かない ● 入力信号を確認してください。入力信号がデジタル のときは選択できません。 111 表示されない機能 がある ● 「オンスクリーン表示」が「オフ」になっていませんか。 「セッティング」を確認してください。 73 電源を切る前の設 定が残っていない ● 項目の調整後に「メモリー登録」を実行しましたか。「メ モリー」で登録しないと保存されない項目があります。
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    10 こんなときは ここを確認してください 参照 ページ リモコン コンピューターの ワイヤレスマウス として動作しない ● 接続するコンピューターにマウスドライバがインストー ルされていますか。ワイヤレスマウスとして使うにはコンピューターにマウスドライバがインストールされている必要があります。 ● 一旦電源を切り、プロジェクターの電源を先に入れてか ら、コンピューターを立ち上げてみてください。 その他 インジケーターが点 滅・点灯している ● 「インジケーター表示とプロジェクターの状態」で、プ ロジェクターの動作を確認してください。
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    10 プロジェクターにはあらかじめ以下のシステムモードが用意されています。(「カス タムモード 1 〜 10 」 は含みません。)接続されたコンピューターの信号を判別して、 プロジェクターが以下のシステムモードを自動で選択します。 付 録 コンピューターシステムモード一覧 コンピューターの信号がアナログのとき 画面表示 解像度 水平周波数 (kHz) 垂直周波数(Hz) VGA-1 640x480 31.470- 59.880- VGA-2 720x400 31.470- 70.090- VGA-3
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    110 コンピューターの信号がアナログのとき(つづき) 画面表示 解像度 水平周波数 (kHz) 垂直周波数(Hz) XGA-12 インターレース 35.522- 86.960- XGA-13 1024x768 46.900- 58.200- XGA-14 1024x768 47.000- 58.300- XGA-15 1024x768 58.030- 72.000- MAC-19 1024x768 60.240- 75.080- SXGA-1 1152x864 64.200- 70.400- SXGA-2
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    111 付 録 付 録 ※ 仕様は改善のため予告なしに変更する場合があります。※ ドットクロックが 180MHz 以上のコンピューターの信号には対応しておりません。 ※ ご使用のコンピューターによっては、D-WXGA 1 〜 D-WXGA 10 の画像は正しく映らな い場合があります。 ※ SXGA、WXGA、UXGA、MAC21、MAC、720p、1035i、1080i の信号を投写するときは、 線や文字がオリジナルの画像と多少異なる場合があります。 ※ HDMI 入力については保証していません。DVI-D(HDCP)
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    11 システム (1) インプット 2 Video システム (2) Video システム (3) システム (2) インプット 1 Y,Pb/Cb,Pr/CrS-video RGB (PC デジタル ) システム (3) システム (2) RGB (Scart) Y,Pb/Cb,Pr/CrRGB RGB (AV HDCP) RGB (PC アナログ ) システム (1) メニュー内容一覧 インプット:コンピューター / ビデオ インプット インフォメーション 水平周波数 垂直周波数 言語 ランプ状態
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    11 付 録 付 録 コンピューター入力 モード 1モード 2 XGA 1 - - - - ※ 表示される内容は入力された信号によって異なります。 システム (1) スタンダード ハイコントラスト カスタム 1 カスタム 10 イメージ選択 クランプ リセット データ消去 メモリー 自動 PC 調整 総ドット数 ポジション H ポジション V コンピュータ情報 画面領域 H 画面領域 V 0 - 31 はい / いいえ モード 2 モード 1 モード 2 : モード 10 戻る モード 1 トラッキング
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    11 AutoPALSECAMNTSCNTSC 4.43PAL-MPAL-N システム (2) ビデオ入力 セッティング 言語 セッティング ロゴ ファン制御 自動 / ノーマル / エコ 1 / エコ 2 英語 ドイツ語 フランス語 イタリア語 スペイン語 ポルトガル語 オランダ語 スウェーデン語 中国語 韓国語 日本語 戻る ロシア語 キャプチャー 戻る ロゴ選択 ロゴ暗証番号変更 戻る ロゴ暗証番号ロック オフ / 初期設定 / ユーザー ノーマル / マックス はい / いいえ オン / オフ
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    11 付 録 付 録 パワーマネージメント オンスタート リモコンコード セキュリティ セッティング 暗証番号ロック オン / オフ 暗証番号変更 コード 1 〜 8 戻る 戻る 両方 / 前 / 後 カラーバー /16 階調 1/16 階調 2/16 階調 3/16 階調 4/ 全白 / 全黒 / 格子 オフ / オン 1 / オン 2 キーロック オフ プロジェクター リモコン セッティング (第二画面) USB プロジェクター / マウス オフ / 待機 / シャットダウン 1 〜 30(タイマー:分)
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    11 型名 LV-7585 方式 三原色光シャッター方式 光学方式 ダイクロイックミラー分離・プリズム合成方式 液晶パネル サイズ : 1.3 型 x 3アスペクト比 4:3駆動方式 : ポリシリコン TFT アクティブマトリクス方式画素配列 : ストライプ、画素数 :786,432 画素 (1,024 Ч 768) Ч 3 枚総画素数 2,359,296 画素 投写レンズ 1.3 倍電動ズームレンズ F=1.7 〜 2.0、f=48.2 〜 62.6mm 光源 330W NSHA ランプ 画面サイズ
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    11 付 録 付 録 電源 DC3.0V 単四形アルカリ乾電池 2 本使用 到達距離 約 5m ( 受信部正面 ) 本体寸法 幅 45 ×高さ 25 ×奥行 145mm 質量 99g ( 電池を含む ) リモコン ■ リモコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 個 ■ リモコン用 アルカリ乾電池 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 本 ■ 電源コード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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    11 ※ HDCP とは、High-bandwidth Digital Contents Protection の略称で、DVI を経由して送られるデ ジタル映像の不正コピーを防止することを目的とした著作権保護用システムのことです。HDCP の規格は、Digital Content Protection, LLC という団体によって、策定・管理されています。本機の DVI-D入力端子は、HDCP 技術を用いてコピープロテクトされたデジタル映像を再生、投写することができます。HDCP の規格変更等が行われた場合、これら
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    3.94 (100) 14.57 (370.0) 5.75 (146) 17.32 (440) 13.58 (345) 4.13 (105) 5.20 (132) 4.33 (110) 4.33 (110) 7.36 (187) 6.5º MAX Screw Holes for Ceiling Mount Screw: M6 Depth: 0.393 (10.0) 2.05 (52) 3.94 (100) 14.57 (370.0) 5.75 (146) 17.32 (440) 13.58 (345)
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    10 コンピューターからのアナログ RGB 出力を接続したり、コンピューターへアナログ RGB 出力を出したりする端子です。接続には、コンピューター接続ケーブル(D-sub 用)を使用します。 端子の仕様 ANALOG IN / ANALOG OUT (コンピューター アナログ入力 / アナログ出力端子) 5 1 2 3 4 10 9 6 7 8 15 14 13 11 12 ミニ D-sub 15 ピン 9 未接続 10 接地(垂直同期)11 接地-/-未接続12 未接続 13 水平同期-入出力 (コンポジット:水平垂直同期)
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    11 付 録 付 録 シリアルでコンピューター機器からプロジェクターを操作するときに、コンピューター機器との接続に使用する端子です。 CONTROL PORT(コントロールポート端子) D-sub 9 ピン 1 −-2 RXD-3 TXD4 −5 SG 6 −7 RTS8 CTS9 −
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    1 暗証番号を登録し、暗証番号を有効にしているとき、付属のシールを本体の目立つところへ貼り付けます。 暗証番号が登録されていることをシールでわかるようにしましょう
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    1 付 録 付 録 このプロジェクターは JBMIA(Japan Business Machine and Information System Industries Association:社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会 ) の PJLink 標準定義の Class1 に準拠しています。 このプロジェクターは、PJLink Class1 によって定義されたすべてのコマンドをサポートして、PJLink 標準定義 Class1 との適合を検証しています。 PJ Link について プロジェクターの入力名
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    1 シリアルコマンド一覧 RS232C により、プロジェクターをパソコンから遠隔操作するための制御コマンドです。 フォーマット 1 2 パソコンなどからプロジェクターへ以下のコマンドを送ります。 “C”[コマンド]【CR】 コマンド:2 文字(一覧を参照してください) プロジェクターは受信コマンドを解析し、受信できる状態になると以下の結果を返します。 【ACK】【CR】 接続の手順 1 2 RS-232C シリアルコントロールケーブルで、コンピューターのシリアルポートとプロジェクターの [CONTROL
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    1 付 録 付 録 コマンド 制御内容 C00 Turn the projector ON C01 Turn the projector OFF (immediately OFF) C02 Turn the projector OFF C05 Select Input 1 C06 Select Input 2 C07 Select Input 3 C08 Select Network C0D Video mute ON C0E Video mute OFF C0F Aspect 4:3 C10 Aspect
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    1 保証とアフターサービス 保 証 と ア フ タ ー サ ー ビ ス 【修理方法】 本商品は、引取修理させていただきます。お客様先に商品を引取にお伺いし、修理完了後にお届けいたします。また、ご要望により代替機の貸出サービスを準備しております。 〈修理料金〉 ※ 上記、引取修理サービスおよび代替機の貸し出しは、キヤノンお客様相談センター にてサービスをご利用いただいた場合に適用されます。また、代替機については、在庫状況によりご希望にそえない場合があります。あらかじめご了承ください。 ※ 引取修理サービスは、国内のみのお取り扱いとなります。
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    1 メ モ
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    ● 長年ご使用の液晶プロジェクターの点検をぜひ!  CANON INC. 2007 ● 電源スイッチを入れても映像や音が出 ない。 ● 映像が時々消えることがある。● 変なにおいがしたり、煙が出たりする。● 電源スイッチを切っても、映像や音が 消えない。 ● 内部に水や異物が入った。● その他異常や故障がある。 故障や事故防止のため、スイッチを切り、コンセントから電源プラグをはずして、必ず販売店にご相談ください。 熱、湿気、ホコリなどの影響や使用の度合いにより部品 か劣化し、故障したり、時には、安全性を損なって事故
 
 

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