マニュアル HP - ProLiant ML330 G6サーバー, ProLiant DL385 G5pサーバー, ProLiant DL360 G6サーバー, ProLiant DL320 G5サーバー, ProLiant DL320 G5pサーバー, ProLiant ML110 G7サーバー, ProLiant SL390s G7サーバー, ProLiant DL585 G6サーバー, ProLiant DL380 G7サーバー, ProLiant DL785 G6サーバー, ProLiant BL260c G5サーバーブレード, ProLiant DL585 G5サーバー, ProLiant ML350e Gen8サーバー, ProLiant BL680c G5サーバーブレード, ProLiant BL460c G7サーバーブレード, ProLiant DL120 G7サーバー, ProLiant DL560 Gen8サーバー, ProLiant DL320sサーバー, ProLiant DL380 G5サーバー, ProLiant DL385 G7サーバー, ProLiant BL460c G5サーバーブレード, ProLiant DL388p Gen8サーバー, ProLiant BL620c G7サーバーブレード, ProLiant DL980 G7サーバー, ProLiant DL360e Gen8サーバー, ProLiant BL685c G7サーバーブレード, ProLiant DL385p Gen8サーバー, ProLiant DL360 G7サーバー, ProLiant BL465c G5サーバーブレード, ProLiant DL360p Gen8サーバー, ProLiant DL585 G7サーバー, ProLiant ML350 G6サーバー, ProLiant DL580 G7サーバー, ProLiant BL2x220c G5サーバーブレード, ProLiant BL680c G7サーバーブレード, ProLiant BL490c G7サーバーブレード, ProLiant BL420c Gen8サーバーブレード, ProLiant BL495c G6サーバーブレード, ProLiant DL370 G6サーバー, ProLiant ML370 G6サーバー, ProLiant DL385 G5サーバー, ProLiant ML310 G5サーバー, Integrity BL890c i2サーバーブレード, Brocade 804 8Gbファイバー チャネルHBA, ProLiant BL2x220c G6サーバーブレード, ProLiant DL365サーバー, Integrity Superdome 2, ProLiant DL360 G5サーバー, ProLiant DL160 Gen8サーバー, ProLiant ML350p Gen8サーバー, ProLiant BL490c G6サーバーブレード, ProLiant DL580 G5サーバー, ProLiant SL250s Gen8サーバー, ProLiant BL460c G6サーバーブレード, ProLiant DL380 G6サーバー, ProLiant ML370 G5サーバー, ProLiant BL460c Gen8サーバーブレード, ProLiant BL685c G5サーバーブレード, ProLiant BL2x220c G7サーバーブレード, ProLiant ML310 G5pサーバー, ProLiant BL465c G6サーバーブレード, ProLiant SL230s Gen8サーバー, Smart Update Manager, Integrity rx2800 i2, ProLiant BL465c Gen8サーバーブレード, ProLiant BL495c G5サーバーブレード, ProLiant SL4545 G7サーバー, ProLiant BL280c G6サーバーブレード, ProLiant BL480cサーバーブレード, ProLiant SL335s G7サーバー, ProLiant BL660c Gen8サーバーブレード, ProLiant SL4540 Gen8サーバー, Service Pack for ProLiant, ProLiant DL320 G6サーバー, ProLiant DL785 G5サーバー, ProLiant ML310e Gen8サーバー, ProLiant BL685c G6サーバーブレード, ProLiant DL320e Gen8サーバー, ProLiant DL380p Gen8サーバー, Integrity BL870c i2サーバーブレード, ProLiant DL385 G6サーバー

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コンソールプロンプトで次のコマンドを発行して、HP SUM 内部の認証情報を使用して
admin$ 共有に接続できることを確認します。

net use * \\<ipv6 アドレス >.ipv6-literal.net\admin$ /user:< ユーザー
名 >

net use * \\fec0::2.ipv6-literal.net\admin$ /user:administrator

ローカルシステムにログインする際のものと異なるユーザー名を使用している場合は、パ
スワードを入力しなければならない可能性があります。すべてのネットワーク共有
で、.ipv6-literal.net 名前文字列の使用を Windows で正しく設定する必要があります。

注記:

IPv6 アドレスを HP SUM ユーザーインターフェイスに入力するときや、コマンド

ラインパラメーターを使用して HP SUM に Ipv6 アドレスを渡すときは、.ipv6-literal.net
のサフィックスを使用する必要はありません。

他にネットワークやハードウェアの問題がない場合、リモートターゲットサーバーの
admin$ 共有にアクセスできることを確認できれば、HP SUM は機能します。

リモートターゲットサーバーでレジストリの変更が完了していることを確認します。詳し
くは、

「Windows Server 2003 での IPv6 の構成」 (61 ページ)

を参照してください。

IPv4 ネットワークアドレスに戻して、HP SUM がリモートターゲットサーバーを正常に検
出することを確認します。

ローカルへのインストール方式を使用した、ターゲットサーバーへの HP SUM のコピーと実行
は、常に可能です。

IPv6 Windows Server 2008 環境での HP SUM のトラブルシューティング

IPv6 ネットワークが HP SUM をサポートできるように正しく構成されているかどうかを確認
するには、以下の項目をチェックする必要があります。内容はオペレーティングシステムの
バージョンによって異なります。

リモートターゲットサーバーへの ping が通ることを確認します。Windows を実行するコ
ンピューターでは、ping コマンドを使用して、次のように IPv6 アドレスを ping するこ
とができます。

ping <ipv6 アドレス >

次のように、IPv6 ループバックアドレスを ping できることを確認してください。

ping ::1

IPv6 アドレスではなく、DNS のホスト名を使用してアドレスが正しいことを確認します。

コンソールプロンプトで次のコマンドを発行して、HP SUM 内部の認証情報を使用して
admin$ 共有に接続できることを確認します。

net use * \\<ipv6 アドレス >.ipv6-literal.net\admin$ /user:< ユーザー
名 >

net use * \\fec0::2.ipv6-literal.net\admin$ /user:administrator

ローカルシステムにログインする際のものと異なるユーザー名を使用している場合は、パ
スワードを入力しなければならない可能性があります。すべてのネットワーク共有
で、.ipv6-literal.net 名前文字列の使用を Windows で正しく設定する必要があります。
他にネットワークやハードウェアの問題がない場合、リモートターゲットサーバーの
admin$ 共有にアクセスできることを確認できれば、HP SUM は機能します。

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トラブルシューティング

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