PDFマニュアル HP - ProLiant DL388p Gen8サーバー, ProLiant ML350e Gen8サーバー, ProLiant BL460c Gen8サーバーブレード, VMware Virtualization Software, ProLiant DL380p Gen8サーバー, ProLiant SL230s Gen8サーバー, ProLiant SL4540 Gen8サーバー, ProLiant DL360e Gen8サーバー, ProLiant SL250s Gen8サーバー, ProLiant BL420c Gen8サーバーブレード, ProLiant ML350p Gen8サーバー, ProLiant DL360p Gen8サーバー, ProLiant BL660c Gen8サーバーブレード, Scripting Toolkit for Windows and Linux, ProLiant DL160 Gen8サーバー, ProLiant BL465c Gen8サーバーブレード, Intelligent Provisioning, ProLiant ML310e Gen8サーバー, ProLiant SL270s Gen8サーバー, ProLiant DL320e Gen8サーバー, ProLiant DL385p Gen8サーバー

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3.

サーバーのストレージサブシステム用のアレイ構成仕様を入力します。

以下のオプションがあります。

[現在の設定の維持] - すでに構築済みのアレイのメンテナンスには、既存の設定を使
用します。サーバーを再びプロビジョニングする場合は、このオプションを使用しま
す。このオプションは、サーバーに有効な論理ドライブが存在する場合のみ表示され
ます。新しいサーバーのインストールの場合、このオプションは表示されません。

[推奨された設定] - アレイコンフィギュレーションユーティリティは、存在するすべ
てのドライブに対してポーリングを行い、それらのドライブに適したアレイを構築し
ます。たとえば、2 台のドライブが Smart アレイカードに接続されている場合、セッ
トアップのデフォルトは RAID 1 になります。初めてサーバーをプロビジョニングす
るときは、このオプションを選択することをおすすめします。

注意:

このオプションを選択すると、すべてのディスクがリセットされ、アレイが

存在する場合はアレイもリセットされます。初回のセットアップ時にはアレイデータ
またはディスクデータが存在しないので、サーバーには影響しません。ただし、サー
バーを再びプロビジョニングするときにこのオプションを選択すると、データおよび
ディスクアレイが消失する場合があります。アレイコンフィギュレーションユーティ
リティについて詳しくは、『Smart アレイコントローラーでのアレイの設定リファレ
ンスガイド』(

http://www.hp.com/support/CASAC_RG_jp

)を参照してください。

[カスタマイズ] - ([続行]右矢印をクリックすると)アレイコンフィギュレーション
ユーティリティが開き、アレイ設定を選択できます。ACU の使用について詳しくは、

「アレイコンフィギュレーションユーティリティ(ACU/ADU)」 (36 ページ)

を参

照してください。

4.

ファイバーチャネルおよび iSCSI 設定を確認します。
ファイバーチャネルおよび iSCSI が検出されると、その情報が画面の一番下に表示されま
す。

Intelligent Provisioning は、iSCSI ターゲットおよび共有ストレージデバイスへのインストー
ルをサポートします。インストールを開始する前に、POST 実行時に表示されるオプショ
ンを使用して、またはそれぞれのセットアップアプリケーションを通じて、Intelligent
Provisioning の外でデバイスをセットアップする必要があります。また、インストールの
前に、RBSU でブートコントローラーの順序を正しく設定する必要があります。

5.

[続行]右矢印をクリックします。

ステップ 2:OS の選択

この画面で、インストールする OS ファミリとインストール方法を指定します。

サーバーの設定と OS のインストール

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