オーナーマニュアル HP - Instant Capacity

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WBEMCIM バンドル (バージョン A2.0-A051013F またはそれ以降) — オプションで、
OpenVMS 8.3-1H1 とともにインストールされます。

NParProvider バンドル — OpenVMS 8.3-1H1 とともにインストールされます。

(GiCAP のみ) SSH Secure_Shell for OpenVMS TCP/IP Services (HP 部品番号
BA548–90007)。 TCP/IP サービスバージョン v5.5 および v5.6 には ECO2 が必要です。

E メールの要件

設定によっては、Instant Capacity ソフトウェアの旧バージョン (B.07.x 以前) では、暗号化さ
れた E メールメッセージで資産レポートを送信するために、E メールによる当社への接続が
必要でした。 Instant Capacity ソフトウェアバージョン B.07.x 以降では、E メールの接続や
資産レポートは必要ありませんが、コンプレックス全体の資産情報を Utility Pricing ソリュー
ションの Web ポータル (

http://www.hp.com/go/icap/portal

) で表示するために役立つので、

E メール接続や資産レポートの設定を選択することができます。

注記: iCAP のバージョン 8.02 以降で、新たにインストールする場合、資産レポートはデ
フォルトでオフになります。 ただし、再インストールやアップグレードでは、資産レポート
の以前の設定が保持されます。このため、iCAP バージョン 8.02 よりも前のシステムでは、
資産レポートがオンのままになることがあります。 資産レポートをオフに設定するか、E メー
ル接続を設定するまで、ソフトウェアが資産レポートを送信しようとすると、エラーメッセー
ジが記録されます。 icapstatus コマンドは、資産レポートに関する現在の設定を表示しま
す。 資産レポートのオンとオフの切り替えには、icapnotify -a コマンドを使用します。
E メール接続の設定方法の詳細は、

「Instant Capacity システム上の E メールの構成」 (208 ペー

ジ)

を参照してください。

役割の要件

組織内で Instant Capacity システムを正しく管理するために、いくつかの役割を担当者に割り
当てることがあります。 システム担当者は、以下の種類の E メールメッセージを、Instant
Capacity ソフトウェアから受信します。

コアの使用開始/使用停止通知

適合例外通知

temporary capacity 期限切れ通知

Instant Capacity 強制通知

仮想パーティションのブート時におけるライセンス基準の適合通知

GiCAP グループに属している場合、非互換ハードウェアの検知通知 (

「アップグレード

と Global Instant Capacity」 (128 ページ)

を参照)

システム担当者を指定していない場合、その Instant Capacity パーティションからのコア変更
通知 E メールメッセージは送信されません。 ただし、その他の通知メッセージは、HP-UX の
root

アカウントと OpenVMS の SYSTEM アカウントに引き続き送信されます。

使用権の要件

Instant Capacity プログラムで管理されているシステムに、使用権が付与されていない 1 つ以
上の構成要素 (コア、セル、またはメモリー) が含まれている場合があります。 このような構

Instant Capacity の要件

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