オーナーマニュアル HP - Instant Capacity

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6.

「HP-UX のインストール共通手順」 (55 ページ)

に進みます。

HP-UX 11i v1、11i v2、11i v3 の場合- HP ソフトウェアデポからインストールする方

1.

HP ソフトウェアデポ Web サイト

http://www.hp.com/go/softwaredepot

から

“B9073BA” を検索します。

2.

検索の結果表示されるリンクを選択し、インストールのページの手順に従います。

3.

「HP-UX のインストール共通手順」 (55 ページ)

に進みます。

HP-UX のインストール共通手順

swinstall

コマンドを使用した Instant Capacity ソフトウェアのインストールが正常に終了

したら、インストール結果を確認するために以下の手順を実行します。

1.

次のコマンドを実行します。/usr/sbin/icapstatus

2.

icapstatus

コマンドの出力で、セル、コア、およびメモリーの使用権が付与されてい

ない構成要素の数が正しいことを確認します。

数値が正しくなければ、最寄りのレスポンスセンターまでお問い合わせください。

3.

root

としてログインします。

4.

次のコマンドを実行して、システム担当者情報を設定します。

/usr/sbin/icapmodify -c <contact_email_address>

5.

Instant Capacity システムがファイアウォールの内側にあっても、そのシステムから当社
のメールサーバーにメールを送信できることを確認してください。 詳細は、

「E メール

構成の診断」 (142 ページ)

を参照してください。

資産レポートを設定する場合、次のコマンドを実行して、資産レポートを E メール
で当社に送信できるかどうかをテストします。

/usr/sbin/icapnotify <reply_address>

icapnotify

コマンドは、当社、root ユーザー、および指定された返信アドレス

に資産レポートを送信します。

資産レポートを受信すると、当社は返信の E メールを返信アドレスに送信します。

E メールクライアントを使って、当社から返信 E メールアドレスに返信されてきた
E メールを確認します。

OpenVMS システムへの Instant Capacity のインストール

OpenVMS システムでは、Instant Capacity ソフトウェアは、OpenVMS V8.3 またはそれ以降
のオペレーティングシステムのインストール時に、パーティション対応システム上に自動的
にインストールされます。 OpenVMS システムに、iCAP ソフトウェアを個別にインストール
する必要はありません。 iCAP ハードウェア構成要素は、出荷前に工場ですでに構成されてい
ます。 Instant Capacity ソフトウェアは、OpenVMS 8.3 Operating Systems メディアに収録さ
れています。

Instant Capacity ソフトウェアがインストールされ構成されているかどうかは、次の OpenVMS
コマンドを実行して確認します。

工場組み込みのシステム

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