オーナーマニュアル HP - Instant Capacity

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Instant Capacity システムのステータスのチェック

icapstatus

コマンドを使用すると、Instant Capacity システムのステータスを表示できま

す。 オプションを何も指定しない場合、icapstatus コマンドは以下の情報を表示します。

Instant Capacity ソフトウェアのバージョン番号

システム識別情報 (システム ID、シリアル番号、製品番号、固有 ID)

システム担当者の E メールアドレス

Instant Capacity の発信元 E メールアドレス

資産レポートステータス (オンまたはオフ)

temporary capacity 警告期間 (日)

例外ステータス (コンプレックスが例外状態にあるかどうかを示します)

GiCAP グループのメンバーかどうか、メンバー情報、および使用権の貸借状況

ローカル仮想パーティションのステータス (該当する場合):

割り当てられたコアの総数


• 使用開始状態として割り当てられたコアの数
• 使用停止状態として割り当てられたコアの数
• 現在の使用権によって割り当て可能な追加コア
• 追加の使用権によって割り当て可能なコアの数
• temporary capacity で割り当て可能なコアの数 ム 現在割り当て不能なコアの数
• 現在割り当て不能なコアの数

ローカル nPartitions ステータス (仮想パーティションでない場合):

構成されたコアの総数


• 使用開始予定のコアの数
• 使用開始状態のコアの数
• 使用停止状態のコアの数
• 現在の使用権によって使用開始可能な追加コアの数
• 追加の使用権によって使用開始可能なコアの数
• temporary capacity によって使用開始可能なコアの数
• 設定解除されたコアの数、または使用停止状態のセルに接続されたコアの数

Instant Capacity リソース概要:

使用権のないセルの数


• 使用停止状態のセルの数
• 使用権のないメモリー容量
• 使用停止状態のメモリー容量

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処理能力の管理に Instant Capacity を使う方法

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