オーナーマニュアル HP - Instant Capacity

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システム担当者情報の設定

お使いのシステムのそれぞれのパーティションにおいてシステム担当者の E メールアドレス
を指定することをお勧めします。 OpenVMS システムでは、E メールアドレスは配布リスト
を指す論理名でも構いません。

システム担当者を指定すると、システム担当者は次のタイプの Instant Capacity E メールを受
信します。

コアが使用開始または使用停止したときの変更通知の設定

適合例外通知

temporary capacity 期限切れ通知

Instant Capacity 強制通知

仮想パーティションのブート時におけるライセンス基準の適合通知

GiCAP グループに属している場合、非互換ハードウェアの検知通知 (

「アップグレード

と Global Instant Capacity」 (128 ページ)

を参照)

注記: Instant Capacity E メールメッセージは、システム担当者の E メールアドレス (指定し
ている場合) およびパーティションの root アカウントに送信されます。 大半の通知は、シ
ステムログにも書き込まれます。

Instant Capacity システム担当者の E メールアドレスを指定するには、-c オプションを指定
して、icapmodify コマンドを実行します。 正しいインターネット E メールアドレスを指定
してください。

以下に、icapmodify -c セッションの例を示します。

> /usr/sbin/icapmodify -c mjones@corp.com
The contact e-mail address has been set to mjones@corp.com.

注記: 複数の受信者で Instant Capacity E メールメッセージを受信したい場合は、システム
担当者として指定する E メールアドレスを、E メールエイリアスとすることもできます。

システム担当者情報の設定

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