オーナーマニュアル HP - Instant Capacity

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ハードパーティション対応システムでの使用停止セッション例

次の例は、使用開始状態のコアを使用停止する方法を示しています。 この使用停止セッショ
ンの開始時には、パーティション内にコアが合計 4 個あります。 このうち 3 つのコアは使用
開始されており、1 つは使用停止状態のコアです。 この例では、使用開始されているコアの
1 つを使用停止して、パーティション内に使用開始コアが 2 つあり、使用停止状態のコアが
2 つになるようにします。 使用開始の場合と同様に、特定のコアを使用停止するような指定
はしないでください。 使用停止するコア数のみを指定します。

例 4-4 使用開始状態のコアの使用停止 (HP-UX)

> /usr/sbin/icapmodify -d 1

2 cores are intended to be active and are currently active.

注記: 上記の使用停止例では、コアは直ちに使用停止になります (リブート不要)。 次回のリ
ブートまで使用停止を遅延させるには、コマンドに-D オプションを付加します。 詳細は、
HP-UX の

icapmodify(1M)

のマンページを参照してください。

icapmodify

コマンドを使うと、コアを使用停止する (-d オプションを指定した場合)、また

は使用開始状態のコアの総数を設定する (-s オプションを指定した場合) ことができます。
たとえば、icapmodify -d 1 コマンド/オプションでは、パーティション内のコアが 1 個
使用停止されます。 icapmodify -s 2 コマンド/オプションでは、パーティション内の使
用開始状態のコアの総数が 2 つになります。

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処理能力の管理に Instant Capacity を使う方法

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