サービスマニュアル HP - Command View EVAソフトウェア, Command View P6000ソフトウェア, P6000 Performance Advisorソフトウェア

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ストレージシステムの追加

重要:

HP P6000 Performance Advisor で、選択したストレージシステムとパフォーマンスオブ
ジェクトの追加が完了するのを待ってから、他のものを追加することを強くお勧めしま
す。 そうしないと、最初に追加したストレージシステムとパフォーマンスオブジェクトが
選択用に再度表示されます (特に同じオブジェクトタイプの場合)。

ストレージシステムを追加すると、ストレージシステム、コントローラー、およびホスト
ポートのパフォーマンスデータが自動的に収集されます。 コントローラーまたはホスト
ポートの監視設定のみを編集できます。

HP P6000 Performance Advisor のライセンスキーが、追加するストレージシステムを管理
している HP P6000 Command View インスタンスにインストールされていることを確認し
てください。

HP P6000 Performance Advisor のインスタンスにストレージシステムを追加するには、以下の
手順に従います。

1.

ナビゲーションペインで、[設定]をクリックします。

2.

リストから、HP P6000 Performance Advisor インスタンスのプラス (+) 記号をクリックし
ます。

3.

リストから [設定]を選択し、コンテンツペインで [パフォーマンス]タブをクリックします。

4.

[HP P6000 Performance Advisor の監視の設定] ウィンドウで、[監視] タブの [追加]をクリッ
クします。

[HP P6000 Performance Advisor - ストレージシステム追加] ウィザードが開きます。

5.

[ようこそ] ウィンドウで重要な情報を読み、[次へ]をクリックします。

[監視へストレージシステムを追加] ウィンドウで、検出された HP P6000 Command View
インスタンスによって管理され、HP P6000 Performance Advisor で構成された 1 つ以上の
HP Performance Data Collector インスタンスを通じてアクセス可能なストレージシステム
が、以下の詳細とともに表示されます。

[ストレージシステム名]: ストレージシステムのユーザーフレンドリな名前。

[ストレージシステム WWN]: ストレージシステムの一意の WWN。

[HP P6000 Command View IP アドレス]: ストレージシステムを管理する HP P6000
Command View インスタンスの IP アドレス。

[ライセンスの状況]: 選択したストレージシステムの現在のライセンスの状況。 ライ
センス状態が [有効] なストレージシステムのみを追加できます。

6.

追加するストレージシステムのチェックボックスをオンにし、[次へ]をクリックします。
[ライセンスの状況] が [有効] と表示されたストレージシステムのみを追加できます。
また、長いレコードリストを、指定した条件に一致するものだけを表示するように短縮す
ることもできます。 詳細は、

「[フィルター] リストの使用」 (16 ページ)

を参照してくだ

さい。

7.

[状態監視の設定]ウィンドウで、次の手順を実行します。

[ポーリング間隔] で、範囲で指定された、状態とパフォーマンスデータの収集ポーリ
ング間隔を構成します。 HP P6000 Performance Advisor は、構成された間隔を使用
して、ストレージシステムが監視対象リストに追加された後、選択されたストレージ
システムからデータを収集します。 構成した間隔は、選択したストレージシステム全
体に適用されます。

パフォーマンスデータ: 30 秒から 60 分

状態データ: 30 分から 24 時間

HP P6000 Performance Advisor での監視設定の構成

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