PDFマニュアル HP - UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity

background image

特別な配慮事項
Instant Capacity システム上の E メールの構成

付録

A

174

Instant Capacity システム上の E メールの構成

E メールの必要条件

Instant Capacity ソフトウェアの以前のバージョンは、暗号化された E メールメッセージとし
て資産レポートを送信するために、E メールによる当社への接続が必要でした。Instant
Capacity バージョン B.07.x 以降では E メール接続や資産レポートは必要ありませんが、Utility
Pricing ソリューションの Web ポータル (http://www.hp.com/go/icap/portal) で、コンプ
レックス全体の資産情報を表示するには役立つので、E メール接続や資産レポートの設定が選択
が可能です。

注記

Instant Capacity ソフトウェアがインストールされるときに、E メールによる資
産レポートは、デフォルトで “ オン ” に設定されます。

icapnotify

コマンドの

-a

オプションを使用すると、このレポートのオン / オフを切り替えできます。E
メールによる資産レポートの現在の設定は、

icapstatus

コマンドの出力の最初

の方にある、

Asset reporting

フィールドで確認できます。

E メールによる接続の必要条件は、次のとおりです。

Instant Capacity システムおよびパーティションは、

hp.com

ドメインへ E メールが送信でき

るように、

sendmail

がインストールされ構成されている必要があります。

Instant Capacity システムから当社へ送信される E メールについて、

Instant Capacity の発信

者 E メールアドレス内のドメイン名は、当社で DNS により名前解決できる必要があります。
細は、179 ページの「Instant Capacity の発信者 E メールアドレスの構成」を参照してく
ださい。

重要

OpenVMS システムでは、E メール接続用に SMTP メールが構成されていな
ければなりません。SMTP メールの構成については、TCP/IP プロバイダの
ドキュメントを参照してください。

重要

Instant Capacity システムから当社に送信された E メールの

FROM

アドレス内の

ドメイン名が、当社で DNS 解決できなかった場合は、当社のメールサーバーは
そのメールを受信できません。また、資産レポートは暗号化されており、当社の

前へ 次へ
 

© 2012–2019, manyuaru.com
All rights reserved.