PDFマニュアル HP - UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity

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Instant Capacity マンページ
iCAP (5) マンページ

付録

C

206

のシリアル番号は、コマンド

getconf CS_MACHINE_SERIAL

で表示します。Group Manager

は、GiCAP グループのメンバーであるパーティション上で実行することはお勧めできません。
パーティション対応システム上で実行すると、パーティションの設定が変更され、GiCAP
Group Manager が動作不能になる可能性があります。

GiCAP グループルール

Instant Capacity ソフトウェアには、デフォルトのグループルールが用意されています。場合に
よっては、最新のグループルールを Web ポータルから入手する必要があります ( たとえば、現
在使用中のグループルールに含まれていない新しいハードウェアを追加する場合 )。

icapmanage

-i

コマンドを使用して、暗号化されたルールファイルを Group Manager システムにインストー

ルします。

GiCAP Sharing Rights

GiCAP グループを作成するには、GiCAP Sharing Rights を購入し、GiCAP コードワードを
HP Utility Pricing ソリューションの Web ポータル (http://www.hp.com/go/icap/portal) か
ら入手して、関連付けられたコードワードを Group Manager システムに適用する必要がありま
す。グループメンバー全体で、使用権が付与されていないコアの総数と同じ数の GiCAP
Sharing Rights を少なくとも購入する必要があります。十分な Sharing Rights があり、グルー
プルールでハードウェアの互換性が明確な場合は、GiCAP グループにメンバーを追加できます。

GiCAP コードワードはその他の iCAP コードワードとは異なり、Group Manager をパーティ
ション対応システム上で実行している場合には、特定のパーティション用に生成して適用する必
要があります。つまり、コードワードを取得する際には、注文番号、システムのシリアル番号、
およびパーティション情報 ( 必要に応じて ) を指定する必要があります。シリアル番号と
nPartitions ID、または適用可能な vPars コードを取得するには、Group Manager システム上

icapmanage -s

コマンドを使用します。

GiCAP コードワードは連番であり、Group Manager システム用に生成された順序で適用する必
要があります。ただし、GiCAP コードワードの連番は、同じシステム用に生成されるその他の
種類の iCAP コードワードから独立しているため、iCAP コードワードとは別に単独で適用でき
ます。

GiCAP グループの作成

Sharing Rights コードワードとグループルールを Group Manager に適用した後 ( 必要に応じて
)、

icapmanage

コマンドの

-a

および

-g

オプションを使用して GiCAP グループを作成できま

す。

icapmanage

コマンドと

-a

オプションを使用してメンバーを追加します。

-g

オプションを

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