PDFマニュアル HP - UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity

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Instant Capacity マンページ
icapmodify (1M) マンページ

付録

C

222

-d <n>

n

個のコアをただちに使用停止します ( 可能な場合 )。Instant Capacity ソフ

トウェアは、パーティションで構成された各セルに対して、少なくとも 1 つの
使用開始コアを保持する必要があります。これはファームウェアと OS の要件
です。つまり、4 個のセルが構成されたパーティションで、使用開始コアが 4
を下回るように指定した場合、コマンドは失敗します。このオプションは、
nPartitions の 使用開始予定コア数も

n

個減らします。また、仮想パーティ

ション内で指定した場合、指定した数のコアがローカルの vPars から割り当
て解除されます。

-D

次回のリブート時にコアの使用開始 / 使用停止を行うようにします。このオプ
ションは、

-d

-s

-a

オプションのデフォルトの動作 ( ただちにコアの使用

開始 / 使用停止を行う ) を変更します。このオプションは、仮想パーティショ
ンではサポートされていません。注記 : 遅延操作は累積されません。保留中の
遅延操作がある場合、それ以降の

-s

-a

、あるいは

-d

による使用開始 / 使用

停止の要求 ( 遅延操作の有無にかかわらず ) によって保留中の遅延操作はキャ
ンセルされ、使用開始予定や実際の使用開始状態の値は、要求と

actual

active

の現在値に基づきリセットされます。

-f <from_email_address>

Instant Capacity の “ 発信者 ”E メールアドレスこのシステムから送信されるす
べての Instant Capacity E メールの発信者アドレスが

from_email_address

になります。空の文字列 ("") を指定すると、デフォルトの動作 ( 発信者はロー
カルシステムの

adm

ユーザー ) に戻ります。指定するアドレスは、当社の

DNS で解決できる必要があります。

-i <system_id>

資産レポートで使用するシステム ID を設定します。デフォルトでは、システ
ム ID は Instant Capacity システムのホスト名です。空の文字列 ("") を指定す
ると、この値はデフォルトの設定に戻ります。システム ID には、ユーザーが
システムを識別しやすい文字列を使用してください。

-r

一致。使用開始予定数のコアが使用開始となるように、コアを使用開始 / 使用
停止します ( 適合の制限の範囲内で )。

-w <warning days>

temporary capacity

の警告期間を日数で設定します。指定しない場合、デ

フォルトの警告期間 15 日が適用されます。Instant Capacity ソフトウェア
は、

temporary capacity

の残量の使用期限を、現在の消費速度に基づいて

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