PDFマニュアル HP - UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity

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Instant Capacity マンページ
icapmodify (1M) マンページ

付録

C

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user_name

コアの使用開始 / 使用停止を実行したユーザーを識別するためのオプションの
文字列。どのような ASCII 文字でも可能で、Instant Capacity ログファイル
(

/var/adm/icap.log

) に使用開始 / 使用停止を記録する項目の中で使用され

ます。ここで指定された文字列は、構成の変更を通知する E メールでも使用
されます。

アップグレード

ソフトウェアのアップグレードが不完全な状態のシステムでは、

icapmodify

コマンドは失敗し

ます ( バージョン B0.060.00 より前のソフトウェアをアップグレードした後に、HP Utility
Pricing ソリューションポータル (http://www.hp.com/go/icap/portal) で発行されるアップグレー
ドコードワードを適用していないコンプレックスなど )。コンプレックスがそのような状態の場
合には、

-C

オプションしか指定できません。このオプションはアップグレードコードワードを

受け付けます。

多言語化対応

環境変数

LANG

は、

LC_ALL

および関連する環境変数 (

LC_

で始まる環境変数 ) のどちらにもロケールが指

定されていない場合に、ロケールカテゴリに使用するロケールを決定します。LANG が設定
されていないか、空の文字列の場合は、デフォルトの “C” が使用されます (lang (5) 参照 )。

LC_CTYPE

は、シングルバイト / マルチバイト文字の解釈を決定します。

LC_TIME

は、日付および時刻文字列の出力を決定します。

LC_MESSAGES

は、出力メッセージの表示言語を決定します。

いずれかの国際化変数の設定が無効な場合には、

icapmodify

はこれらの国際化変数がすべ

て “C” に設定されているものとして動作します (environ (5) 参照 )。

サポートされるコードセット

シングルバイト文字コードセットおよびマルチバイト文字コードセットがサポートされます。た
だし、このコマンドへの入力には、ASCII 文字だけを使用しなければいけません。

戻り値

icapmodify

は、次のいずれかの値で終了します。

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