PDFマニュアル HP - UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity

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用語集
Instant Capacity の用語

付録

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Instant Capacity の用語

この項では、Instant Capacity でよく使われる用語を説明します。

使用開始されたコア (activated core)

Instant Capacity ソフトウェアによって、またはインストール中に、使用可能
な状態にしたコア。コアは、HP-UX または OpenVMS の実行中に

icapmodify

コマンド (HP-UX 仮想パーティションの場合は

vparmodify

マンド ) を使用して使用開始状態にします。

使用開始状態のセル (active cell)

nPartitions で実行されているソフトウェアが利用できるセル。これは、セル
のプロセッサとメモリー ( セルが I/O シャーシに接続されている場合は I/O も
) を、オペレーティングシステムがすべて利用できることを意味しています。
使用開始状態のセルには、以下の特徴があります。

存在し、装着されている。

電源がオンである。

nPartitions に割り当てられている。

boot-is-blocked から解放されている。

使用開始状態の nPartitions (active nPartition)

nPartitions 内のセルが 1 つでも使用開始状態の場合、nPartitions は使用開始
状態です。

アドオンシステム (add-on system)

システムに変更された非 Instant Capacity システム。この作業は当社の御社
担当サービスが行います。

BCH

ブートコンソールハンドラー。PA-RISC システムでのブート関連の構成の変
更と操作を可能とする、システムファームウェアのユーザーインタフェースで
す。たとえば、BCH では、ブートオプションを指定したり、ブートデバイス
を選択することができます。EFI Boot Manager には、Itanium ベース システ
ムで同様の機能が用意されています。

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