PDFマニュアル HP - UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity

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用語集

Instant Capacity の用語

付録

D

247

使用停止状態のプロセッサ (inactive processor)

Instant Capacity システム内の、現在休止状態のプロセッサ。使用権が付与さ
れていない使用停止状態のプロセッサは、

icapmodify

コマンド ( 仮想パー

ティションの場合は

vparmodify

コマンド ) を使用して使用開始できます。使

用停止状態のプロセッサは、

「使用停止プロセッサ」の項も参照してください。

Instant Access Capacity

IAC とも言う。Instant Capacity 構成要素を購入すると付属してくる
temporary capacity の量。

Instant Capacity (iCAPiCOD)

iCAP とも言う。以前の名称は instant Capacity on Demand (iCOD)。2 ス
テップの購入モデルによって追加の処理能力を購入しインストールすることが
できる、HP Utility Pricing Solutions 製品。最初は、使用権が含まれていな
いため、通常の価格の何分の一かでシステムの構成要素 ( プロセッサ、セル
ボード、メモリー ) を購入します。これらの Instant Capacity 構成要素は、使
用停止状態ですが、実装済みで、使う準備は整っています。追加の処理能力が
必要になったときには、通常料金の残りを支払って使用権を得て、構成要素を
使用開始状態にします。使用権の購入時に、構成要素の通常料金が安くなって
いた場合は、残りの料金も比例して安くなるため費用が節約できます。

Instant Capacity 構成要素 (Instant Capacity component)

使用権が付与されていない構成要素とも呼ぶ。Instant Capacity システムに物
理的に取り付けられているが、使用が許可されていないコア、セルボード、メ
モリーのこと。構成要素を使用する前に、RTU (right-to-use を参照 ) を購入
し、コードワードをシステムに適用する必要があります。

Instant Capacity プロセッサ (Instant Capacity processor)

使用権が付与されていないプロセッサとも呼ぶ。Instant Capacity システムに
物理的に取り付けられているが、使用権が付与されていないか、使用開始状態
にされていないプロセッサのこと。使用権を取得した後、Instant Capacity ソ
フトウェアを使用して、またはインストール中に、Instant Capacity プロセッ
サをオンに設定できます。使用権が付与されたプロセッサは、HP-UX または
OpenVMS の実行中に

icapmodify

コマンド ( 仮想パーティションの場合は

vparmodify

コマンド ) を使用して使用開始状態にします。

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