PDFマニュアル HP - UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity

background image

はじめに

Instant Capacity の必要条件

2

31

iCAP ソフトウェアバンドル

BA484AA

( バージョン 8.x) — OpenVMS 8.3 に含まれており、

OpenVMS 8.3 の初回のインストール時に、該当するシステムに自動的にインストールされ
ます。

WBEMCIM バンドル ( バージョン A2.0-A051013F またはそれ以降 ) — オプションで、
OpenVMS 8.3 とともにインストールされます。

NParProvider バンドル — OpenVMS 8.3 とともにインストールされます。

E メールの必要条件

設定によっては、Instant Capacity ソフトウェアの旧バージョン (B.07.x 以前 ) では、暗号化さ
れた E メールメッセージで資産レポートを送信するために、E メールによる当社への接続が必要
でした。Instant Capacity ソフトウェアバージョン B.07.x 以降では、E メールの接続や資産レ
ポートは必要ありませんが、コンプレックス全体の資産情報を Utility Pricing ソリューションの
Web ポータル (http://www.hp.com/go/icap/portal) で表示するために役立つので、E メール
接続や資産レポートの設定を選択することができます。

注記

新たにインストールする場合、デフォルトでは資産レポートがオンに設定されま
す。資産レポートをオフに設定するか、E メール接続を設定するまで、ソフト
ウェアが資産レポートを送信しようとすると、エラーメッセージが記録されます。

icapstatus

コマンドは、資産レポートに関する現在の設定を表示します。

icapnotify -a

コマンドを使用して、資産レポートのオンとオフを切り替えま

す。E メール接続の設定方法の詳細は、174 ページの「Instant Capacity システ
ム上の E メールの構成」を参照
してください。

役割の必要条件

組織では Instant Capacity システムを正しく管理するために、いくつかの役割を担当者に割り
当てることがあります。システム担当者は、以下の種類の E メールメッセージを、Instant
Capacity ソフトウェアから受信します。

コアの使用開始 / 使用停止通知

適合例外通知

temporary capacity 期限切れ通知

temporary capacity 強制通知

仮想パーティションのブート時におけるライセンス基準の適合通知

前へ 次へ
 

© 2012–2020, manyuaru.com
All rights reserved.