PDFマニュアル HP - UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity

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処理能力の管理に

Instant Capacity を使う方法

RTU (Right-To-Use) コードワードの適用

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手順 2. Utility Pricing ソリューションの Web ポータル (

http://www.hp.com/go/icap/portal) から、RTU (Right-To-Use) コードワードを取
得します。

手順 3.

icapmodify

コマンドの

-C

オプションを使って、RTU コードワードを適用します。

-C

オプションは大文字であることに注意してください。

icapmodify -C

を使ってコア RTU コードワードを適用するセッションの例を、次に示します。

4-2

RTU コードワードの適用 (HP-UX)

/usr/sbin/icapmodify -C

mDwvj0M.fbHhKC9.byrgc8k.Pc7PjMt-1cp63H9.29xrDLU.g2CJhQM.RzuYyd6

次の有効なコードワードがコンプレックスに適用されました。

使用権コードワード

1 Cores

icapstatus(1M)

を使用して、このコードワードの適用結果を確認してください。

注記

:

使用権コードワードを適用しても構成要素は使用開始にはなりません。

icapstatus(1M)

を使用してこのコードワードの適用結果を確認してください。

コアの場合

: icapmodify(1M)

を使用してコアを使用開始状態にしてください。

セルボードとメモリーの場合

: parmodify(1M)

を使用して

use_on_next_boot

フラグを

'y'

に設定し、セルを使用開始状態にしてください。

注記

コードワードを適用すると、

icapstatus

コマンドで出力される

[Additional

cores that can be activated with current usage rights]

(

[Number of

inactive cores]

] により制限 ) の数が増加します。

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