PDFマニュアル HP - Instant Capacity

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すると、この値はデフォルトの設定に
戻ります。システム ID には、ユーザー
がシステムを識別しやすい文字列を使
用してください。

-r

一致。アクティブ予定数のコアがアク
ティブになるように、(ライセンス基準
の制限の範囲内で) コアを使用開始/使
用停止します。-r オプションは、延
期された (-D) 操作を取り消してすぐ
に使用開始または使用停止する場合に
も使用できます。

-w <warning days>

temporary capacity の警告期間日数を
設定します。指定されなかった場合、
デフォルトの警告期間は 15 日です。
Instant Capacity ソフトウェアは、現在
の消費率を基に temporary capacity の
使用期限を算出します。警告期間の日
数以内に temporary capacity の残りが
なくなることが検知されると、登録 E
メールアドレス (指定されている場合)
と root ユーザー宛に警告 E メールが
送信されます。temporary capacity を
使い果たし、コンプレックス全体にお
けるコアの使用権数よりアクティブコ
アが多い場合、コンプレックスをライ
センス基準に適合させるために、コン
プレックス内のパーティションでの次
回リブート時に、Instant Capacity ソフ
トウェアが 1 つ以上のコアを自動的に
使用停止します。temporary capacity
の使用を停止させるため、あるいは
パーティションへの割り当てを必要最
低限のアクティブコア数にするため
に、Instant Capacity は使用停止できる
コアをすべて使用停止します。

-s <n>

アクティブコア数を n 個に設定しま
す。ただし、コンプレックスがライセ
ンス基準に適合しなくなるようなコア
数を指定することはできません。
nPartition 環境の場合、このオプション
は、n の値に応じて、-a オプション
(n が現在のアクティブコア数より大き
い場合)、あるいは -d オプション (n
が現在のアクティブコア数より少ない
場合) とまったく同様の処理を行いま
す。n の値に、パーティション内のセ
ルの数より少ない数を指定すると、コ
マンドは失敗します。仮想パーティ
ション環境で利用可能な未使用の処理
能力がない場合、このオプションは、
そのローカル仮想パーティションでア
クティブにするのが望ましいコア数と
して値 n を使います。利用可能な未
使用の処理能力がある場合に

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