マニュアル HP - Insight Management WBEM Provider 9.5

background image

4 Insight Provider との SMH の使用

データソースの変更

SMH は、Insight Provider によって収集されたデータに対応するようになりました。 Insight
Provider をインストールすると、SMH はデフォルトで WBEM をデータ ソースとして設定しま
す。

この設定を変更するには、以下の手順に従ってください。

1.

SMH にログインし、[設定]、[SMH データ ソースの選択]、[選択] の順にクリックします。

2.

WBEM または SNMP のラジオボタンをクリックします。

3.

[選択] をクリックします。

4.

SMH からログアウトします。

5.

SMH にログインしなおします。

自動更新

SMH で SNMP のデータ ソースを使用する場合は、最新情報を取得するために各ページを手動
で更新する必要があります。 WBEM をデータ ソースとして使用する場合は、手動で情報を更
新することも、[自動更新] の間隔を設定して自動的に更新することもできます。
WBEM の [自動更新] を有効にして更新間隔を設定するには、以下の手順に従ってください。

1.

[設定]、[自動更新]、[ページの更新設定の構成] の順にクリックします。

2.

更新間隔を 5 秒から 30 秒の間で選択します。

3.

[自動更新] ラジオボタンをクリックします。

WBEM の [自動更新] を有効にすると、指定した間隔でブラウザーによってページが更新され
ます。

スレッショルド設定

SMH を使用すると、CPU 利用状況およびディスク利用状況にスレッショルドを設定すること
ができます。

スレッショルド設定を作成するには、以下の手順に従ってください。

1.

[タスク](タブ)、[サーバー設定]、[スレッショルド情報] の順にクリックします。

2.

プロセッサーとディスクに対して値を入力します。 プロセッサーやディスクが多数ある場
合は、グローバル オプションを使用してそれらを一度に設定することができます。

3.

対応する [設定] ボタンをクリックします。

これで、スレッショルドが設定されました。 これらのスレッショルドの値は永続的です。再起
動中に消失することはありません。 Insight Provider がアップグレードされた場合、これらのス
レッショルド値は維持されます。

利用状況がスレッショルドを超えた場合は、通知が生成されます。 通知を受信するには、次の
通知クラスのいずれかに対するサブスクリプションが存在する必要があります、

HP_CpuThresholdIndication(CPU 通知のみを取得)

HP_DiskThresholdIndication(ディスク通知のみを取得)

HP_ThresholdIndication

CIM_ThresholdIndication

CIM_AlertIndication

CIM_ProcessIndication

CIM_Indication

CIM_OperatingSystem

10

Insight Provider との SMH の使用

前へ 次へ
 

© 2012–2019, manyuaru.com
All rights reserved.