オーナーマニュアル HP - ProLiant BL460c Gen8サーバーブレード

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ハードウェアオプションの取り付け

28

注意:

ヒートシンク固定用ネジは、対角線上(「

X」字のかたち)にあるペア単位で締めてください。

13.

ヒートシンクを取り付けます。

14.

SASコントローラーを取り付けます(

16

ージ)。

15.

アクセスパネルを取り付けます(

14

ページ)。

16.

サーバーブレードを取り付けます(「

サーバーブレードを取り付ける

」(

21

ページ))。

メモリオプション

重要:

このサーバーブレードは、

LRDIMM、RDIMM、またはUDIMMの混在はサポートしません。これら

DIMMをいずれかの組み合わせで混在させると、BIOS初期化中にサーバーが停止する場合がありま

す。

このサーバーブレードのメモリサブシステムは、

LRDIMM、RDIMM、またはUDIMMをサポートできます。

UDIMMは、最も基本的なタイプのメモリモジュールで、チャネル構成当たりの1枚のDIMMのレイテンシが短
く、消費電力も(比較的)小さいですが、容量が制限されます。

RDIMMは、UDIMMよりも大きな容量を提供し、アドレスパリティ保護を備えています。

LRDIMMは、シングルランクまたはデュアルランクRDIMMよりも高い密度と、クアッドランクRDIMMよりも高
い速度をサポートします。このため、より大きな容量の

DIMMを取り付けて、高いシステム容量および帯域幅

を実現することができます。

すべてのタイプにあてはまる情報については、すべてのタイプが

DIMMとして参照されます。LRDIMM、RDIMM、ま

たは

UDIMMと指定した場合は、そのタイプのみにあてはまる情報です。サーバーブレードに取り付けられるすべて

のメモリは、タイプが同じである必要があります。

サーバーは、以下の

DIMM速度をサポートします。

最大

1333MT/sで動作するシングルおよびデュアルランクPC3-10600(DDR-1333)RDIMM

最大

1600MT/sで動作するシングルおよびデュアルランクPC3-12800(DDR-1600)RDIMM

最大

1333MT/sで動作するシングルおよびデュアルランクPC3-10600(DDR-1333)UDIMM

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