オーナーマニュアル HP - ProLiant BL460c Gen8サーバーブレード

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ハードウェアオプションの取り付け

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o

右側の

DIMMバッフルに沿ってケーブルを配線し、ケーブルをSASコントローラーに接続します。

o

左側の

DIMMバッフルに沿ってケーブルを配線し、ケーブルをメザニンオプションに接続します。

6.

アクセスパネルを取り付けます(

14

ページ)。

7.

サーバーブレードを取り付けます(「

サーバーブレードを取り付ける

」(

21

ページ))。

HP Trusted Platform Moduleオプション

この手順に従って、サポートされるサーバーブレードに

TPMを取り付け、有効にしてください。この手順には、次

3つの項があります。

1.

Trusted Platform Moduleボードの取り付け(

40

ページ)

2.

リカバリキー

/パスワードの保管(

41

ページ)

3.

Trusted Platform Moduleの有効化(

42

ページ)

TPMを有効にするには、RBSUにアクセスする必要があります(「

HP ROMベースセットアップユーティリティ

52

ージ))。

RBSUについて詳しくは、HPのWebサイト

http://www.hp.com/jp/manual

参照してください。

TPMを取り付けるには、Microsoft Windows BitLockerドライブ暗号化機能などのドライブ暗号化テクノロジーを使用
する必要があります。

BitLockerについて詳しくは、Microsoft社のWebサイト

http://www.microsoft.com

を参照してく

ださい。

注意:

必ず、このガイドに記載されているガイドラインに従ってください。ガイドラインに従わないと、

ハードウェアが損傷したり、データアクセスが中断したりする場合があります。

TPMの取り付けまたは交換の際には、次のガイドラインに従ってください。

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