オーナーマニュアル HP - ProLiant BL460c Gen8サーバーブレード

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ハードウェアオプションの取り付け

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取り付けた

TPMを取り外さないでください。一度取り付けると、TPMは永続的にシステムボードの一部となり

ます。

ハードウェアの取り付けや交換の際に、

HPのサービス窓口でTPMまたは暗号化テクノロジーを有効にすること

はできません。セキュリティ上の理由から、これらの機能を有効にできるのはユーザーだけです。

サービス交換のためにシステムボードを返送する際は、システムボードから

TPMを取り外さないでください。

要求があれば、

HPサービスまたはHPのサービス窓口は、TPMをスペアのシステムボードとともに提供します。

取り付けた

TPMをシステムボードから取り外そうとすると、TPMセキュリティリベットが破損または変形しま

す。取り付けられた

TPMで破損または変形したリベットを発見した場合、管理者は、システムのセキュリティ

が侵害されたことを考慮し、適切な措置を講じてシステムデータの保全性を確保する必要があります。

BitLockerを使用する際は、常に、リカバリキー/パスワードを保管してください。システムの保全性が侵害さ
れた可能性を

BitLockerが検出した後にリカバリモードに入るには、リカバリキー/パスワードが必要です。

HPは、TPMの不適切な使用によって発生したデータアクセスのブロックについては、責任を負いかねます。操
作手順については、オペレーティングシステムに付属の暗号化テクノロジー機能のマニュアルを参照してくだ
さい。

Trusted Platform Moduleボードの取り付け

警告:

表面が熱くなっているため、やけどをしないように、ドライブやシステムの内部部品が十分に冷

めてから手を触れてください。

1.

サーバーブレードの電源を切ります(

12

ページ)。

2.

サーバーブレードを取り外します(

13

ージ)。

3.

サーバーブレードを平らで水平な面に置きます。

4.

アクセスパネルを取り外します(

13

ページ)。

5.

DIMMバッフルを取り外します(

14

ページ)。

6.

SASコントローラーを取り外します(

16

ージ)。

7.

フロントパネル

/ドライブケージアセンブリを取り外します(

フロントパネル

/ハードディスクドライブケー

ジアセンブリを取り外す

」(

14

ページ))。

8.

TPMコネクターの位置を確認します(「

システムボードの各部

」(

8

ページ))。

注意:

取り付けた

TPMをシステムボードから取り外そうとすると、TPMセキュリティリベットが破損ま

たは変形します。取り付けられた

TPMで破損または変形したリベットを発見した場合、管理者は、シス

テムのセキュリティが侵害されたことを考慮し、適切な措置を講じてシステムデータの保全性を確保す
る必要があります。

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