オーナーマニュアル HP - ProLiant BL460c Gen8サーバーブレード

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ハードウェアオプションの取り付け

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リカバリキー

/パスワードは必ず、複数の場所に保管してください。

リカバリキー

/パスワードのコピーは必ず、サーバーブレードから離れた場所に保管してください。

リカバリキー

/パスワードを、暗号化されたハードディスクドライブに保存しないでください。

Trusted Platform Moduleの有効化

1.

起動シーケンスの途中でメッセージが表示されたら、

F9キーを押してRBSUにアクセスします。

2.

メインメニューから、

[サーバーセキュリティ]を選択します。

3.

[サーバーセキュリティ]メニューから[Trusted Platform Module]を選択します。

4.

[Trusted Platform Module]メニューから[TPM機能

]を選択します。

5.

[有効]を選択し、Enterキーを押して[TPM機能]の設定を変更します。

6.

Escキーを押して現在のメニューを終了するか、またはF10キーを押してRBSUを終了します。

7.

サーバーブレードを再起動します。

8.

OSでTPMを有効にします。OS固有の手順については、OSのマニュアルを参照してください。

注意:

サーバーブレードに

TPMを取り付けて有効にしている場合、システムやオプションのファーム

ウェアの更新、システムボードの交換、ハードディスクドライブの交換、または

OSアプリケーション

TPM設定の変更の際に適切な手順に従わないと、データアクセスがロックされます。

ファームウェアの更新およびハードウェアの手順について詳しくは、『

HP Trusted Platform Module Best Practices

White Paper』(HPのWebサイト

http://www.hp.com/support

(英語))を参照してください。

BitLocker

TM

で使用する

TPMの調整について詳しくは、Microsoft社のWebサイト

http://technet.microsoft.com/ja-jp/

library/cc732774.aspx

を参照してください。

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