オーナーマニュアル HP - ProLiant BL460c Gen8サーバーブレード

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ソフトウェアおよびコンフィギュレーションユーティリティ

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最適な性能を確保するために、少なくとも

1024×768の解像度および16ビットカラーのディスプレイ設定が必要で

す。

Microsoft

®

オペレーティングシステムが動作しているサーバーには、サポートされる次のいずれかのブラウザー

が必要です。

Internet Explorer 6.0以降

Mozilla Firefox 2.0以降

Linuxサーバーのブラウザーとサポートについて詳しくは、README.TXTファイルを参照してください。

コントローラーおよびその機能について詳しくは、

HP ProLiantサーバー用HP Smartアレイコントローラーユーザー

ガイド』(

HPのWebサイト

http://www.hp.com/support/SAC_UG_ProLiantServers_jp

を参照してください。アレ

イの設定については、『

HP Smartアレイコントローラーでのアレイの設定リファレンスガイド』(HPのWebサイト

http://www.hp.com/support/CASAC_RG_jp

)を参照してください。

Option ROM Configuration for Arrays(ORCA)

オペレーティングシステムをインストールする前に、

ORCAユーティリティを使用して第1論理ドライブの作成、

RAIDレベルの割り当て、およびオンラインスペアコンフィギュレーションの設定を行うことができます。

このユーティリティは、次の機能もサポートしています。

1つまたは複数の論理ドライブを再構成する

現在の論理ドライブの構成を表示する

論理ドライブの構成を削除する

コントローラーをブートコントローラーとして設定する

ブートボリュームを選択する

このユーティリティを使用しない場合は、

ORCAがデフォルトの標準構成に設定します。

ORCAが使用するデフォルト構成について詳しくは、『HP ROMベースセットアップユーティリティユーザーガイ
ド』(ドキュメンテーション

CDまたはHPのWebサイト

http://www.hp.com/jp/proliantessentials_manual

)を参

してください。

コントローラーおよびその機能について詳しくは、

HP ProLiantサーバー用HP Smartアレイコントローラーユーザー

ガイド』(

HPのWebサイト

http://www.hp.com/support/SAC_UG_ProLiantServers_jp

を参照してください。アレ

イの設定については、『

HP Smartアレイコントローラーでのアレイの設定リファレンスガイド』(HPのWebサイト

http://www.hp.com/support/CASAC_RG_jp

)を参照してください。

ROMPaqユーティリティ

ROMPaqユーティリティにより、システムファームウェア(BIOS)をアップグレードできます。ファームウェアを
アップグレードするには、

ROMPaq USBキーを空いているUSBポートに挿入してシステムを起動します。ROMPaq

以外に、

WindowsおよびLinuxオペレーティングシステム用のオンラインフラッシュコンポーネントで、システム

ファームウェアを更新することもできます。

ROMPaqユーティリティは、システムを調べて、使用できるファームウェアのリビジョンが複数存在する場合は、
その中から

1つを選択します。

詳しくは、

HPのWebサイト

http://www.hp.com/go/hpsc

から、

[ドライバー、ソフトウェア、およびファームウェ

]をクリックします。次に、[HP製品の検索]フィールドに製品名を入力して、[実行]をクリックします。

自動サーバー復旧

自動サーバー復旧(

ASR)は、ブルースクリーン、ABEND(HP ProLiant DL980サーバーには該当しません)、また

はパニックなどの致命的なオペレーティングシステムのエラーが発生した場合にシステムを再起動させる機能です。
システムフェイルセーフタイマー(

ASRタイマー)は、システムマネジメントドライバー(ヘルスドライバー)が

ロードされたときに開始されます。オペレーティングシステムが正常に動作していると、システムはタイマーを定

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