PDFマニュアル HP - Virtual Connect 4Gb Fibre Channel Module for c-Class BladeSystem, Virtual Connect 8Gb 20 ポート ファイバ チャネル モジュール, Virtual Connect 8Gb 24 ポート ファイバ チャネル モジュール, Virtual Connect Flex-10 10Gb イーサーネットモジュール, Virtual Connect FlexFabric 10Gb24ポートモジュール, Virtual Connect Flex-10.10Dモジュール

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メンテナンスとトラブルシューティング

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サーバーブレードの電源投入および電源切断のガイドライン

サーバープロファイルの特定の変更は、変更が行われる前にデバイスベイのサーバーブレードの電源を切る必要が
あります。

Virtual Connect Managerでそのような操作を行おうとする前に、管理者がサーバーコンソールを使用し

てサーバーの電源を切ることをおすすめします。

サーバープロファイルを変更すると、サーバーへの変更が必要になる場合は、サーバーブレードの電源を切る必要
があります。ネットワークやファブリックの変更では、サーバーブレードの電源を切る必要はありません。サーバー
側の設定には、次の設定が含まれます。

VCまたはユーザー定義のMACアドレスの割り当て

PXE設定の変更

VC定義のWWNの割り当て

ファイバーチャネルブートパラメーターの変更

iSCSIブートパラメーターの変更

あらゆる種類の接続の追加または削除

プロファイルの

FlexNIC列挙設定の変更

上記の設定のいずれかを変更する場合は、事前にサーバーの電源を切らないと、プロファイルに関する操作は発生
しません。サーバーブレードの電源を切らない場合、メッセージが表示され変更は行われません。その場合は、サー
バーブレードの電源を切ってから操作を再開してください。

サーバー側の設定を変更する際、サーバーブレードの電源を切る必要のある操作は、次のとおりです。

デバイスベイに取り付け済みのサーバーブレードにプロファイルを割り当てる

プロファイルを削除する、プロファイルを別のデバイスベイに移動する、または既存のベイからプロファイル
の割り当てを解除する

サーバーブレードの設定に影響を及ぼすプロファイルに変更を加える(例:

PXEの有効/無効化、接続数の変

更、ファイバーチャネルブートパラメーターの変更)

VC割り当てシリアル番号の割り当て

次の操作では、サーバーブレードの電源を切る必要はありません。

定義済みの

Ethernetポートに接続されているネットワークを変更する

ファイバーチャネルポートに接続されているファブリックを変更する

ファイバーチャネルポートの速度を変更する

Ethernet MACアドレスおよびWWNにサーバーの工場出荷時のデフォルト設定を使用し、BIOSファイバー
チャネルブート設定を使用し、

PXEが有効でも無効でもない場合(すべてのネットワーク接続に対しUSE BIOS

を使用)、サーバープロファイルを割り当てる、または割り当て解除する

Flex-10接続の変更に対する例外を、以下の項で説明します。

電源を切る必要がある

Flex-10接続の変更

次のようなときには、

Flex-10接続を使用するサーバーブレードの電源を常に切っておきます。

Flex-10にマッピングされる接続を追加する

Flex-10にマッピングされる接続を削除する

Flex-10接続をマッピングするサーバーにプロファイルを追加する

Flex-10接続を持つプロファイルを割り当て解除する

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