PDFマニュアル HP - UPS R3000

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UPSの商用電源への接続

警告:

感電や装置の損傷を防止するために、次の点に注意してください。

入力電源コードは、簡単に手の届くところにある装置付近のアース付きコンセントに接続してくだ
さい。

入力電源コードのアース付きプラグは必ず使用してください。アース付きプラグは、安全上重要な
機能です。

延長コードは使用しないでください。

UPSをアース付き商用電源コンセントに接続します。UPSは、接続されると自動的にスタンバイ モードに入り、バッ
テリ充電を開始します。

UPSへの装置の接続

注意:

UPSの出力ソケットに、レーザー プリンターを接続しないでください。レーザー プリンターは

瞬間的に電流を消費するため、

UPSが過負荷になる可能性があります。

装置を接続する前に、装置の定格が

UPSの容量を超えていないかどうかを調べて、UPSが過負荷にならないことを確

認します。装置の定格がアンペアで記載されている場合、アンペアの数値に選択した出力電圧を掛けて、ボルトの
値を調べてください。

UPSが過負荷にならないことを確認したら、以下の手順に従ってください(モデルにより異なります)。

装置の電源コードを、

UPSのリア パネルにある出力ソケットに接続してください。

または

UPSに付属のジャンパー コードを使用して、装置をUPSのリア パネルにある出力ソケットに接続してください。

ソケットを追加するには、

PDU用出力ソケットにPDUを接続します。PDU用出力ソケットはロード セグメント1の一

部で、パワー

マネジメント ソフトウェアを使用してオンとオフを切り替えることができます(

31

ページ)。

UPSコード固定用クリップの接続

注:

UPSの外見は、取り付けるユニットにより異なります。

取り付け

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