PDFマニュアル HP - UPS R3000

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UPSの操作

操作モード

UPSには次の4つの操作モードがあります。

スタンバイ

モード(

26

ページ)

動作モード(

26

ページ)

設定モード(

27

ページ)

自動バイパス

モード(

27

ページ)

スタンバイ

モード

スタンバイ

モードでは、UPSは次のように動作します。

UPSの出力ソケットに電源は供給されません。

UPSは必要に応じてバッテリを充電します。

UPSは動作モードにあるとき、スタンバイ モードに移行させることができます(

26

ページ)。

UPSをスタンバイ モードにするには、アラーム音が鳴り、商用電源LEDが点滅するまでスタンバイ ボタンを押し続
けます。負荷装置への電力供給が停止します。

重要:

スタンバイ

モードにあるとき、バッテリを充電しますが、出力ソケットでは電源は利用できませ

ん。別のモードが選択されるまたは商用電源が切断されるまで、

UPSはスタンバイ モードのままです。

各ボタンの位置については、「

UPSのフロント パネル制御」(

7

ページ)を参照してください。

LEDの位置については、「UPSのフロント パネルLEDインジケーター」(

8

ページ)を参照してください。

動作モード

動作モードでは、

UPSは次のように動作します。

UPSのソケットに電源が供給されます。

UPSは必要に応じてバッテリを充電します。

次のいずれかの条件が該当する場合は、

UPSを動作モードにできます。

UPSに電源が供給されており、スタンバイ モードになっている(

26

ページ)。

UPSに電源が供給されておらず、商用電源が利用できない。

UPSを動作モードにするには、オン ボタンを押します。商用電源LEDが緑色に点灯しUPSの出力ソケットから電力が
供給されていることを示します。

UPSは、短いビープ音で認識したことを知らせます。

UPSの操作 26

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