PDFマニュアル HP - UPS R3000

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注:

UPSがバッテリ電源を使用する場合(商用電源が供給されておらず、商用電源LEDが赤く点灯してい
る場合)は、アラーム音が鳴るまでオン

ボタンを押し続けてください。

UPSがオフ(すべてのLEDが消灯)の場合は、オン ボタンを押してUPSをバッテリ電源で起動します。

各ボタンの位置については、「

UPSのフロント パネル制御」(

7

ページ)を参照してください。

LEDの位置については、「UPSのフロント パネルLEDインジケーター」(

8

ページ)を参照してください。

設定モード

設定モードの動作は次のとおりです。

UPSのソケットに電源が供給されます。

UPSは必要に応じてバッテリを充電します。

UPSの設定を変更できます。

UPSは動作モードにあるとき、設定モード(

27

ページ)またはスタンバイ

モード(

26

ページ)に移行させることが

できます。

UPSを設定モードにするには、以下の手順に従ってください。

1.

フロント

ベゼルを取り外します(

32

ページの「

UPS用フロント ベゼルの取り外し

」を参照)。

2.

フロント

パネルのLEDがいっせいに点滅して、設定モード オンLEDが緑色に点灯するまで設定ボタンを押し続

けます。

各ボタンの位置については、「

UPSのフロント パネル制御」(

7

ページ)を参照してください。

LEDの位置については、「UPSのフロント パネルLEDインジケーター」(

8

ページ)を参照してください。

自動バイパス

モード

次のいずれかの条件が発生すると、

UPSは自動的に自動バイパス モードに入ります。

UPSからの電力が、定格の110%を10サイクル以上超えるか、2分以上103~110%の範囲にある。

UPSの電子モジュールが故障するかまたは取り外される。

UPSの設定

注:

UPSのファームウェア バージョンが2.00以降の場合は、「UPSの設定」の手順に従ってください。

UPSのファームウェア バージョンが2.00より前の場合、またはUPSのフロント パネルからERMを設定で
きない場合は、

ERMの設定ツールを使用してください。UPSのファームウェアを更新するには、または

ERMの設定ツールをダウンロードするには、HPのWebサイト

http://www.hp.com/jp/servers/ups_manage

を参照してください。

ERMの取り付けが完了したら、UPSを設定モード(

27

ージ)に移行させ、

UPSフロント パネルのコントロールと

LEDインジケーターを使用して、取り付けたERMの数に応じてUPSを設定します。設定可能な他のUPSパラメーター
は、定格商用電圧レベルと、サイト配線障害検出です。

設定モードでは、

UPSパラメーターを変更できるようにするため、フロント パネルのLEDディスプレイの機能が変

わります。各

LEDには、異なるパラメーターが関連付けられます。

UPSの操作 27

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