PDFマニュアル HP - UPS R3000

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利用可能な設定

パラメーター

関連付けられた

LED

説明(

LEDが点灯している場合)

定格電圧設定

定格

100/200-208 一般アラーム(赤)

商用電源の定格電圧レベルが

100/200~208VAC

に設定されています。

定格

110/220

バッテリ動作(赤)

商用電源の定格電圧レベルが

110/220VACに設

定されています。

定格

120/230

バッテリ障害(赤)

商用電源の定格電圧レベルが

120/230VACに設

定されています。

定格

127/240

サイト配線障害(赤)

商用電源の定格電圧レベルが127/240VACに設

定されています。

配線障害設定

配線障害

商用電源(緑)

アースが接続されていない場合、またはラインと
ニュートラルの接続が逆になっている場合にア
ラーム音を鳴らします。

R3000jモデルおよびR3000hモデルでは利用

できません)

ERM設定

0 ERM

0~25%負荷(緑) UPSは、ERMが接続されていない場合の設定です

(出荷時のデフォルト設定)。

1 ERM

26~50%負荷(緑) UPSは、ERMが1台接続されている場合の設定です。

2 ERM

51~75%負荷(緑) UPSは、ERMが2台接続されている場合の設定です。

注:

工場出荷時の設定が

200Vまたは208Vの装置では、配線チェックの機能は無効になっています。

230Vの装置を208Vで操作するように設定する場合は、配線チェックの機能を手動で無効にする必要が
あります。

UPSの設定パラメーターを変更するには、以下の手順に従ってください。

1.

UPSを設定モードに移行させます。
現在設定されているパラメーターに関連付けられた

LEDが緑色で点灯します。点滅している緑色のカーソルは、

利用可能な設定をスクロールする際の設定プロセスが実行されていることを示します。

2.

定格電圧を変更するために、該当する定格電圧パラメーターに関連付けられた

LEDにカーソルを移動するには、

オン

ボタンを押します。選択した電圧設定のLEDが点滅します。

3.

スタンバイ

ボタンを押して、定格電圧設定を選択します。変更前の入力電圧パラメーターに関連付けられた

LEDは消灯し、変更後の入力電圧パラメーターが緑色に点灯します。

注:

設定できる商用電源の定格電圧は、

1つだけです。電圧設定パラメーターを設定する場合、あるパ

ラメーターについてオンの値を選択すると、残りのパラメーターは自動的にオフに設定されます。

4.

配線障害パラメーターを有効にするには、オン

ボタンを押して商用電源LEDにカーソルを移動し、次にスタン

バイ

ボタンを押します。LEDが緑色に点灯します。このパラメーターは、デフォルトでは無効になっているた

め、ライン

-ニュートラル接続にだけ有効にする必要があります。ライン-ライン電源にこの機能を有効にする

と、障害アラームが発生します。

5.

接続されている

ERMの台数に合わせてUPSを設定するには、オン ボタンを押して、UPSに接続されているERM

の台数に関連付けられた負荷

LEDにカーソルを移動します。

6.

スタンバイ

ボタンを押して、該当するERM設定を選択します。関連付けられたLEDが緑色に点灯します。

7.

設定を保存して設定モードを終了するには、テスト

/アラーム リセット ボタンを押してください。

UPSの操作 28

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