PDFマニュアル HP - UPS R3000

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注:

設定モードは操作のない状態が

2分間続くとタイムアウトします。テスト/アラーム リセット ボタ

ンを押さないと、新しく選択した設定はすべて保存されません。

各ボタンの位置については、「

UPSのフロント パネル制御」(

7

ページ)を参照してください。

LEDの位置については、「UPSのフロント パネルLEDインジケーター」(

8

ページ)を参照してください。

利用可能な電圧設定

注:

アスタリスク(

*)は、デフォルト設定を示します。

UPSモデル

設定可能商用電圧(

VAC

関連付けられた

LED

8

ページ

UPSのフロント パネルLED

インジケーター

」を参照)

R3000j

100*

一般アラーム

110

バッテリ動作

120

バッテリ障害

127

サイト配線障害

R3000h

200/208*

一般アラーム

220

バッテリ動作

230

バッテリ障害

240

サイト配線障害

セルフテストの開始

セルフテストを開始するには、テスト

/アラーム リセット ボタン(

7

ページの「

UPSのフロント パネル制御

」を参

照)を

3秒間押し続けます。

セルフテストの一部ではバッテリ電源を使用するため、バッテリの充電が

90%未満の場合はセルフテストを起動で

きません。

UPSが問題を検出した場合は、該当するLED(

8

ページの

UPSのフロント パネルLEDインジケーター

」を

参照)が点灯し、場合によってはアラーム音が鳴ります。

セルフテストで問題が検出された場合の対処については、「トラブルシューティング」(

40

ージ)を参照してく

ださい。

UPSの操作 29

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