PDFマニュアル HP - UPS R3000

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アラーム音を消す

アラーム音を消すには、テスト

/アラーム リセット ボタンを押します(

7

ページの「

UPSのフロント パネル制御

を参照)。

重要:

アラーム音が消えても、アラーム音の原因となった状態が解消されない場合もあります。

商用電源の障害が原因でアラーム音が鳴った場合(商用電源

LEDまたは一般アラームLEDが赤で点

灯)、アラーム音は電源復旧後に消えます。

アラーム音の状態については、「

LEDおよびアラーム音のトラブルシューティング」(

40

ページ)を参照してくだ

さい。

REPOポートの接続確認

注:

テストの際、接続されている装置はセーフ

テスト モードで運用し、重要な動作が阻害されないよう

にしてください。

REPOポートを接続したら(

19

ページ)、以下の手順に従ってください。

1.

REPO接点を閉じてREPOを開始します。
一般アラーム

LEDと商用電源LED(

8

ページの「

UPSのフロント パネルLEDインジケーター

」を参照)が点滅し

ます。

注意:

REPOポート接続時に極性を逆にすると、UPSは通常どおり起動します。

2.

以下の手順を使用して、

REPOポートの接続が正しいことを確認します。

a.

UPSの電源を入れます(

23

ージの「

負荷装置への電力供給の開始

」を参照)。

b.

REPOポートの接続を解除します。

c.

REPOポートを再接続します。
極性が正しければ、

REPOコネクターを接続解除して再接続しても、REPOは開始されません。

d.

UPSが動作モードのままであることを確認します(

26

ページ)。

e.

REPOが開始された場合は、極性が逆です。極性を確認し、修正してください。

UPSの電源切断

1.

負荷装置をすべてシャットダウンします。

2.

スタンバイ

ボタンを押して、UPSを動作モードから解除します。負荷ソケットへの電源供給は停止します。

3.

UPSを商用電源から切断します。

4.

UPSの内部回路が放電するのを(60秒以上)待ちます。

UPSの操作 30

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