PDFマニュアル HP - UPS R3000

background image

警告:

けがを防止するために、バッテリ

モジュールを輸送する際は、十分なスペースを準備し、ご使用

の地域で定められた重量のある装置の安全な取り扱いに関する規定に従ってください。バッテリ

ジュールの重量は

20kgあります。

注:

すべてのバッテリ

モジュールを同時に交換してください。

バッテリの手入れと保管に関するガイドライン

UPSの設定を商用電圧に合わせて、UPSがバッテリ電力を使用する時間を最小にしてください。「UPSの設定」

27

ページ)を参照してください。

UPSの周辺は、清潔でほこりの少ない状態に保ってください。ほこりの多い環境では、UPSの外側を定期的に
掃除機で掃除してください。

周囲温度を

25ºCに保ってください。

UPSを長期間にわたって保管する場合は、以下の手順に従って、半年ごとにUPSを再充電してください。

注意:

バッテリの保管可能期間は短いため、予備として交換用バッテリを保管することは避けてくださ

い。保管しているバッテリを常に充電された状態に保つための手順が励行されている場合を除いて、現
場での交換用バッテリの保管は避けてください。

a.

UPSを商用電源に接続します。

b.

UPSをスタンバイ モードのままにします。

c.

UPSバッテリが24時間充電されるようにします。

d.

バッテリ再充電日付ラベルを更新します。

バッテリの交換時期

バッテリ障害

LEDが点灯したら、30~60日以内にバッテリを交換しなければならない可能性があります。

バッテリ

アラームが鳴った場合は、UPSバッテリのセルフテストを起動して、バッテリの交換が必要かどうかを確

認してください。バッテリ障害

LEDが点灯したままの場合は、できるだけ早くバッテリを交換してください。

セルフテストの開始について詳しくは、「セルフテストの開始」(

29

ページ)を参照してください。

LEDの位置については、「UPSのフロント パネルLEDインジケーター」(

8

ページ)を参照してください。

新しいバッテリの入手

バッテリ障害

LEDが赤く点灯したら、30~60日以内に新しいバッテリが必要になる可能性があります。予備のUPS

バッテリを入手してください。

予備のバッテリはこの

UPSに付属しています。UPS予備バッテリ キットの製品番号は407407-001です。

注意:

バッテリの保管可能期間は短いため、予備として交換用バッテリを保管することは避けてくださ

い。保管しているバッテリを常に充電された状態に保つための手順が励行されている場合を除いて、現
場での交換用バッテリの保管は避けてください。

UPSバッテリの交換手順

このコンポーネントはホットスワップに対応しているため、

UPSの電源を切らずに交換できます。

メンテナンス

35

前へ 次へ
 

© 2012–2020, manyuaru.com
All rights reserved.