PDFマニュアル HP - UPS R3000

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重要:

バッテリを使用して装置へのバックアップ電源を供給する前に、少なくとも

24時間バッテリを充

電してください。バッテリの充電状態は次のとおりです。

4時間以内に容量の90%

24時間以内に容量の100%

新しいバッテリ

モジュールのテスト

新しいバッテリ

モジュールを取り付けたら、テスト/アラーム リセット ボタンを押して、セルフテストを開始しま

す(

29

ページの「

セルフテストの開始

」を参照)。

重要:

UPSはバッテリが90%以上充電されるまではセルフテストを実行しません。

重要:

バッテリを使用して装置へのバックアップ電源を供給する前に、少なくとも

24時間バッテリを充

電してください。バッテリの充電状態は次のとおりです。

4時間以内に容量の90%

24時間以内に容量の100%

取り付けが正しく行われれば、バッテリ障害

LEDは点灯しません。取り付けに問題があると、バッテリ障害LEDが点

灯します。このような場合には、

UPSバッテリの交換手順(

35

ページ)を繰り返して、バッテリ端子の接続を確認

します。バッテリ障害

LEDが消灯しない場合は、「LEDおよびアラーム音のトラブルシューティング」(

40

ページ)

を参照してください。

各ボタンの位置については、「

UPSのフロント パネル制御」(

7

ページ)を参照してください。

LEDの位置については、「UPSのフロント パネルLEDインジケーター」(

8

ページ)を参照してください。

UPSの交換

UPSを取り外すには、以下の手順に従ってください。

1.

接続されているすべての負荷装置の電源を切ります。

2.

UPSの電源を切ります(

30

ージの「

UPSの電源切断

」を参照)。

3.

ERMの回路ブレーカーをオフの位置に切り替えます。

4.

UPSの電源コードを抜き取ります。

5.

オプション

カードから通信ケーブルを抜き取ります。

6.

接地用ケーブルを外します。

7.

REPOポートの接続を切断します。

8.

負荷装置のケーブルを抜き取ります。

9.

UPSに接続に接続されているERMのケーブルを抜き取ります。

10.

UPSのフロント ベゼルを取り外します(

32

ページの「

UPS用フロント ベゼルの取り外し

」を参照)。

11.

バッテリのリード線を抜き取ります。

12.

UPSのバッテリ ブラケットを取り外します。

13.

UPSのバッテリ モジュールを取り外します。

14.

UPSをラックに固定しているネジを取り外します。

15.

UPSをラックから取り外します。

バッテリ

モジュールを交換するには、取り外しと逆の手順を実行します。

メンテナンス

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