ユーザーマニュアル HP - Instant Capacity

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Instant Capacity マ ンページ
icapmodify (1M) マ ンページ

付録

C

232

のパーテ ィ シ ョ ン の次回 リ ブー ト 時に、

1 つ以上の コ ア を Instant Capacity が自

動的に使用停止 し ます。 temporary capacity の使用を停止 さ せ る ため、 あ

る いは、 パーテ ィ シ ョ ンへの割 り 当て を必要最小限の使用開始 コ ア数 と す る た

めに、

Instant Capacity は使用停止で き る コ ア をすべて使用停止 し ます。

-s <n>

使用開始 コ ア数 と 使用開始予定 コ ア数を

n 個に設定 し ます。 こ のオプシ ョ ンで

は、 コ ン プ レ ッ ク ス が基準に適合 し な く な る よ う な使用開始コ ア数を指定す る

こ と はで き ません。 こ のオプシ ョ ンは、 n の値に応 じ て、 -a オプシ ョ ン

(n

現在の使用開始 コ ア数 よ り 大 き い場合

)、 ま たは -d オプシ ョ ン ( n が現在の使

用開始 コ ア数 よ り 少ない場合

) と ま っ た く 同様の動作を し ます。 n の値に、

パーテ ィ シ ョ ン内のセル よ り 少ない数を指定する と 、 コ マ ン ド は失敗 し ます。

-t

temporary capacity の使用を 認め ま す。 こ のオプ シ ョ ン は、 -a ま たは -s
オプシ ョ ン と 組み合わせて使用する こ と で、 temporary capacity を使用 し

て コ ア を使用開始で き る よ う に指定 し ます。 使用開始コ ア数が コ アの使用権数
を超過す る と 、

temporary capacity が使用 さ れます。 使用開始コ ア数が コ ンプ

レ ッ ク ス で利用で き る コ アの使用権数に ま で減る と 、

temporary capacity は使用

さ れな く な り ます。

temporary capacity の使用を減少、 ま たは停止する には、

icapmodify -d ま たは -s を使用 し ま す。 -d オプ シ ョ ン を使用す る 場合は、

-t オプ シ ョ ン は不要です。 事前に

icapmodify で使用開始 し 、 仮想パーテ ィ

シ ョ ン環境で

temporary capacity を使用し てい る場合、 vparmodify コ マン ド を

使用 し て コ ア を一時的に使用停止状態にす る と 、

temporary capacity の消費量が

減少 し ます。 その後、 vparmodify コ マ ン ド を使用 し て コ ア を使用開始状態に
す る と 、 コ ア使用権 よ り も 使用開始 コ ア数が多 く な る と 、

temporary capacity の

消費量が増加 し ます。

desc

構成変更の説明

( 省略可能 )。 こ の説明は、 使用開始 / 使用停止の説明 と し て、

Instant Capacity ロ グ フ ァ イ ル (/var/adm/icap.log) に保存 さ れます。 ま た、
構成変更通知の

E メ ールに も 含め ら れます。

user_name

コ アの使用開始

/ 使用停止を実行 し たユーザーを識別する ためのオプシ ョ ンの

文字列。 ど の よ う な

ASCII 文字で も 可能で、 Instant Capacity ロ グ フ ァ イ ル

(/var/adm/icap.log) に使用開始 / 使用停止を記録する項目の中で使用 さ れ

ます。 こ こ で指定 さ れた文字列は、 構成の変更を通知す る

E メ ールで も 使用

さ れ ます。

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