インストラクションマニュアル HP - Broadcom iSCSI for NC382x

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インストールと設定

17

インストール完了後の手順

1.

ターゲット

ブート ディスクからiSCSI経由でサーバーを起動します。

2.

ネットワーク

アダプター用のすべてのHPソフトウェア コンポーネントをインストールします。必要に応じ

て、

HPライセンス コンポーネントを設定します。

3.

サーバーを再起動します。

4.

Windows Server 2003では、KB939875(Microsoft社のWebサイトhttp://support.microsoft.com/default.aspx/
kb/939875
)をインストールしてクラッシュ ダンプ サポートを有効にします。「クラッシュ ダンプ サポー
トのセットアップ」(

17ページ)を参照してください。

または

Windows Server 2008では、以下の手順6に進みます。

5.

Windows Server 2003用のMicrosoft iSCSI Software Initiatorをインストールします。「Microsoft iSCSI Software
Initiatorのインストール」(17ページ)を参照してください。これは、オフロードiSCSI(Broadcomのオフロード
iSCSIドライバー)を使用する配備ではオプションの手順ですが、すべての非オフロード配備(別名Microsoft
Initiator)では必須です。

6.

c:\cpqsystem\pnpdrvs\iscsiutilsに移動してhpsetcrash*.cmdを実行します。

7.

Windows Server 2008では、ここで、iSCSIブートは、非オフロード(Microsoft Initiator)またはオフロード(オ
フロード

iSCSIドライバーまたはHBA)のいずれかで起動するように設定することができます。ブートを設定

するには、

iSCSI Configuration Utilityの[General Parameters]画面の[Windows HBA Mode]パラメーターを変更

します。「

iSCSIパラメーターの設定」(7ページ)を参照してください。

クラッシュ

ダンプ サポートのセットアップ

HP iSCSIクラッシュ ダンプ ドライバーは、Windows 2003 OSのシステム停止イベントが発生した場合(BSOD)
に、

HP iSCSIで起動したシステムが分析用のデータを取得するためのメカニズムを提供します。分析用のシステム

データは一般に、

%systemroot%\MEMORY.DMP(たとえば、C:\windows\Memory.DMP)にあるファイルに保存さ

れます。

Microsoft iSCSI Software Initiatorのインストール

1.

iSCSI経由でブートしたシステムで、Microsoft iSCSI Software Initiator 2.06以降のインストール ウィザード
を起動します。

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