マニュアル Acer - TravelMate series, TravelMate 8371, TravelMate 8371G, TravelMate 8471G, TravelMate 8471

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操作環境

警告

! 安全のために、次のような状況でラップトップコンピュータ

を使用する場合はワイヤレス装置や無線装置をすべて切ってくださ
い。これらの装置とは次のものを含みますが、それだけに限りませ
ん。

無線 LAN (WLAN)、ブルートゥース、3G。

お住まい地域の規定にしたがってください。また使用が禁止されている場所または
干渉や危険を引き起こす可能性がある場所では、必ず装置の電源を切ってくだ
さい。

装置は必ず正常な操作位置でご使用ください。 この装置は正常な状態で使用

するとき

RF 被爆規定に準拠します。装置とアンテナは使用者から 1.5 センチ以上

離れた場所に設置してください。

金属は絶対に使用せず、装置は上記に記載した条

件で設置してください。

データファイルやメッセージを転送するには、ネットワー

ク接続の状態が良くなければなりません。

場合によっては、接続が使用できるよう

になるまでデータファイルやメッセージの転送が遅れる場合があります。

転送が完

了するまで、上記の距離に関する指示に従ってください。

装置の一部は磁気になっ

ています。

装置が金属を引き付ける場合がありますので、聴覚保護装置をお使いの

方は、聴覚保護装置を使用した耳にこの装置を当てないでください。

装置の近くにクレジットカードやその他の磁気記憶装置を置かないでください。
それらに保管されている情報が消去される場合があります。

医療装置

ワイヤレス電話を含む無線通信装置を操作すると、保護が不十分な医療装置の機能
に障害を与える恐れがあります。

それらが外部無線周波から適切に保護されている

かどうかについて、またその他のご質問については、医師または医療装置メーカー
にお尋ねください。

医療施設内で装置の電源を切ることが指示されている場合は、

その指示にしたがってください。

病院や医療施設では、外部無線周波の影響を受け

やすい装置を使用している場合があります。

ペースメーカー:

ペースメーカーの製造元は、ペースメーカーとの干渉を防止する

ために、ワイヤレス装置とペースメーカーの間に

15.3 センチ以上の距離を置くよ

う推奨しています。

独立したリサーチ機関、およびワイヤレス技術リサーチ機関も

同様の推奨をしています。

ペースメーカーをご使用の方は、次の指示にしたがって

ください。

装置とペースメーカーの間には必ず

15.3 センチ以上の距離を保ってくだ

さい。

装置の電源が入っているときには、ペースメーカーの近くに装置を置かない
でください。干渉が生じていることが予想される場合は、装置の電源を切り、
別の場所に保管してください。

聴覚補助装置:

デジタル無線装置の中には、聴覚補助装置と干渉を起こすものがあ

ります。

干渉を起こす場合は、サービスプロバイダにお問い合わせください。

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