サービスマニュアル Bosch - D-TECT 100CNT

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00 D-TECT 表紙.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 12 分


































ウォールスキャナー

D-TECT 100 CNT


このたびは、ウォールスキャナーをお買い求めい
ただき、誠にありがとうございます。
● ご使用になる前に、この『取扱説明書』をよく

お読みになり、正しくお使いください。

● お読みになった後は、この『取扱説明書』を大

切に保管してください。わからないことが起き
たときは、必ず読み返してください。

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目次

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    00 D-TECT 表紙.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 12 分 ウォールスキャナー D-TECT 100 CNT 型 このたびは、ウォールスキャナーをお買い求めいただき、誠にありがとうございます。 ● ご使用になる前に、この『取扱説明書』をよく お読みになり、正しくお使いください。 ● お読みになった後は、この『取扱説明書』を大 切に保管してください。わからないことが起きたときは、必ず読み返してください。
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    00 D-TECT 表紙.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 12 分
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    00 D-TECT 表紙.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 12 分 1 使用上のご注意 使用上のご注意 ··················· 2 本製品について 用 途 ··························· 3 各部の名称 ······················· 3 仕 様 ··························· 5 標準付属品 ······················· 6 使い方 作業前の準備をする ···············
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 2 1. ご使用前に、この『取扱説明書』よく お読みのうえ、指示に従って正しく使用してください。 2. お読みになった後は、ご使用になる方 がいつでも見られるところに、必ず保管してください。 3. 他の人に貸し出す場合は、いっしょに 取扱説明書もお渡しください。 4. 正確な探知を行うために、センサー感 知面にステッカーを貼ったり、金属製のネームプレートを取り付けたりしないでください。 5. 使用前には、必ず本機を点検してくだ
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 3 用 途 ◆ コンクリートに埋設された鉄筋、プラスチッ クパイプ、配線および壁裏の木材などの探知 ◆ 穴あけ位置、深さの選定 各部の名称 ① ガイドローラー固定ネジ ② ガイドローラー ③ ディスプレー ④ 電源 ON/OFF ボタン ⑤ ディスプレー照明ボタン ⑥ 探知スタートボタン ⑦ ハンドル ⑧ モード選択ボタン ⑨ 中心ガイド線
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 4 ⑩ センサー感知面 ⑪ 電池カバー ⑫ 電池カバーフック ◆このイラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 5 仕 様 型 番 D-TECT 100 CNT 最大探知深さ 10cm 探知対象物の中心に おける探知精度 (図のa) ±5mm (注) 探知対象物までの深さ精度(図のb) Mode 1 打設後3か月以上 経過している コンクリート ±5mm (注) Mode 2 打設後1か月以上 経過している コンクリート ±10mm (注) 表示可能最小間隔 (図のc) 4cm (注) 作業可能温度範囲 -10℃~+50℃
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 6 C D E 標準付属品 キャリングバック 品番:1 609 203 D42 ◆このイラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 7 作業前の準備をする 電池をセットする 使用電池 単3形アルカリ乾電池4本、または単3形充電式ニッケル水素電池4本 指定された電池を使用してください。 同種で、同一メーカーの電池を使用してくださ い。 電池を交換するときは、常に新しい電池を 4 本 セットで交換してください。 1. 電池カバーフック⑫を上に押し上げなが ら、電池カバー⑪を手前に引いて取り外します。 2. プラス(+)極・マイナス(-)極の向
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 8 作業する 正確な探知を行うために、センサー感知面にス テッカーを貼ったり、金属製のネームプレート を取り付けたりしないでください。 以下のような状況によっては適切に探知できない場合があります。 ◆ 金属表面や探知面がぬれている場合、探知で きないことがあります。 ◆ プラスチックパイプ内の水が凍っていると、 探知はできません。 ◆ 水分が多いなどの理由でコンクリートの一 部が湿っている場合、湿っている部分が埋設物として表示されてしまうことがあります。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 9 画面で左下に マークが表示されている 間に「モード選択ボタン⑦」を押すと、本機の使い方が表示されます(約1分間)。 ディスプレー③の左上に電池マーク( ) が表示された場合は、電池の容量が残り少なくなっています。新しい電池を用意してください。 アルカリ乾電池を使用している場合は、そのままでも 30 分ほど作業することができます。(充電式ニッケル水素乾電池の場合は、30 分より短くなります) ディスプレー③内に警告マーク(
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 10 Mode1 乾燥したコンクリート(打設後3か月以上経過しているコンクリート)で、埋設物の深さを探知する。 Mode2 湿ったコンクリート(打設後1か月以上経過しているコンクリート)で、埋設物の深さを探知する。 木材、空洞部分、ALC 等の埋設物の探知。 Direct Mode 埋設物の場所を探知します。 “Direct Mode”では探知対象面の埋設物すべてが探知信号の強度で表示されます。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 11 1. ガイドローラー②が確実に探知対象面に 接触するように軽く当てます。 作業中、ガイドローラーが探知対象面か ら浮かないように注意してください。 2. 一方向に、真っすぐ 8cm 以上本機を動か します。 3. 一方向の端まで探知したら、開始位置ま で戻ります。 4. 対象物の位置を特定する。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 12 ディスプレーに探知結果が表示されます。 (表示例) 5. 1 項~4 項で本機を動かした方向と垂直方 向で同様に探知します。 6. 1 項~5 項を繰り返して埋設物の位置を特 定し、マーキング(「 対象物の中心線 をマーキングする」参照)します。 探知をやり直したり別のところを探知したりするときは、「探知スタートボタン⑥」を押すか、本体を壁から離します。 広範囲にわたって探知を行うことで、一定間隔で存在する複数の埋設物(鉄筋など)と単独で存在する埋設物(配電線など)を区別することが可能となります。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 13 “Mode1”または“Mode2”のとき 探知対象面と異なる材質の埋設物が感知されると、対象物までの深さが画面に表示されます。 埋設物は、白い領域内 に黒色 で表示されま す。対象物までの深さは、画面の目盛 で読み 取ります。 下記の場合、本機の左側、深さ4cm の位置に埋設物があることがわかります。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 14 “Direct Mode”のとき 探知対象面と異なる材質の埋設物が感知されると、探知信号の強度が画面に表示されます。 信号はグラフ として、表示されます。 グラフの高さが最大となる部分が埋設物の中心位置を示します。 グラフの高さは、埋設物までの深さや幅とは関係ありません。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 15 効率よく探知するには 埋設物が棒状・線状で、垂直に埋設されていると想定できる場合は、本機の水平移動を、高さを変えながら複数回繰り返します。 埋設物が棒状・線状で、水平に埋設されていると想定できる場合は、本機の垂直移動を、横にずらしながら複数回繰り返します。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 16 埋設物がネジなど点状であると想定できる場合は、水平・垂直の両方向に本機を動かして、埋設物の位置を特定します。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 17 探知感度の変更 “Mode1”または“Mode2”では、探知感度を変更することができます。 探知感度を高くするにつれて、さらに深い位置の埋設物や小さな埋設物が探知できるようになります。 感度は画面の右上に表示されます。 “Mode1”または“Mode2”で、探知感度レベルが表示されているときに、 「モード選択ボタン ⑧」を短く押すと探知感度が高くなります。 最高レベルは、探知感度の表示バー7本が黒くなった状態です。最高レベルに達した時点で、さらに「モード選択ボタン⑧」を押すと、最低レベルに戻ります。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 18 対象物の中心線をマーキングする 本機の側面を利用してマーキングする (“Mode 1”または“Mode 2”のとき) 画面上の本機の両端 が探知された埋設物の中 心線 にぴったり合うように、本機を埋設物の 方向に移動させます。 本機の側面を利用して、探知対象面にマーキングします。 中心ガイド線⑨を利用してマーキングする (“Mode 1”または“Mode 2”のとき) 画面上の本機の中心線
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 19 「電源 ON/OFF ボタン④」を押して電源 を切る およそ5分間何も探知作業をしなかった場合、電源は自動的に切れます。
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 20 故障かな?と思ったら ① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがな いか確かめます。 ② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめ ます。 症 状 原 因 対 処 電源が入らない 電 池 が 完 全 に 消 耗しているか、取り 付 け ら れ て いない 電 池 が 確 実 に 取り 付 け ら れ て いないか、+・-極の 向 き が 間 違 っている 新 し い 電 池 を 取り付ける
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 21 アラーム表示 原 因 対 処 ガイドローラーが探知対象面から浮いたまま探知 が 行 わ れ たか、真っすぐに動かさないで探知が行われた 「探知スタートボタン⑥」を押し、4個のガイドローラーを探知対象面にぴったりくっつけ、真っすぐに動かして探知をやり直す 携帯電話、電子レンジなどからの電磁波が探知を妨害している 電磁波を出している機器の電源を切り、 「探知ス タ ー ト ボ タ ン⑥」を押し、探知をやり直す
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 22 修理を依頼するときは ◆ 『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明 な点があるときは、お買い求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねください。 ◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売 店にご相談ください。 または、弊社ホームページでご案内しています修理認定工場から最寄りの修理認定工場をお選びいただくか、ボッシュ電動工具サービスセンターにご相談ください。 ◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 23 クリーニング センサー感知面⑩などに付いたゴミ、 ホコリを取り除く 乾いた、柔らかい布で本体の汚れをふ き取る 変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使わ ないでください。 保 管 使った後は、付属のソフトキャリング ケースに入れ、きちんと保管する ● 風雨にさらされたり、湿度の高いところに置 かない。 ● 直射日光が当たったり、車中など高温になる ところに置かない。 ● 液漏れによる腐食から守るため、長期間使用
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    01 D-TECT 100 本文.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 24 保 守 電池を交換する 使用電池 単3形アルカリ乾電池4本、または単3形充電式ニッケル水素乾電池4本 電池を交換するときは、常に新しい電池を 4 本 セットで交換してください。 同種で、同一メーカーの電池を使用してくださ い。 残り寿命の異なった電池の混用はしないでく ださい。 1. 「電源 ON/OFF ボタン④」を押して、電源 を切ります。 2. 電池カバーフック⑫を上に押し上げなが ら、電池カバー⑪を手前に引いて取り外します。
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    03 D-TECT 裏表紙.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分
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    03 D-TECT 裏表紙.doc 2007 年 10 月 10 日(水) 午後 12 時 11 分 EM A- D T EC TC N T
 
 

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