マニュアル Panasonic - テレビ TH-P46VT3 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ, テレビ TH-P50VT3 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ

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上手な使いかた

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上手な使いかた

ご使用になるとき

■適度の音量にして隣り近所へ

配慮する

特に夜間は、窓を閉めたりヘッドホンの
使用をおすすめします。

■長時間ご使用にならないときは

電源プラグをコンセントから抜いておい
てください。
リモコンで電源を切った場合は
約0.1W、本体の電源を切った場合は
約0.07Wの電力を消費しております。

■本機は残像が発生することがあり

ます。

画面モードを「ノーマル」

(映像の横縦比

4:3)で長時間ご覧になると、映像の表
示部と両端の映像の映らない部分とで画
面の明るさが異なるため、残像(焼き付き
現象)が発生します。
画面モードをジャストやフル、ズームに
してご覧になると軽減されます。(ふだ
んはブランク輝度設定(

ガイド362)

を「高」でご覧ください。)
静止画や静止文字を長時間表示した場
合、同様に残像が発生します。この場合
は、動きのある映像でしばらくお使いい
ただくと、少し軽減されます。

■テレビ本体の一部が熱くなることが

あります。

前面パネル、天面、背面の一部は温度が
高くなっておりますが、性能・品質には
問題ありません。

■本機を寒い場所から暖かい場所へ

移動させたときや、暖房を入れて

急に部屋の温度が上がったりした

場合、温度差により本機の表面や

内部に結露が起こることがあり

ます。

そのままご使用になると故障の

原因になります。

部屋の温度になじむまで本体の電源
を「切」にしておいてください。    

(約2~3時間)

温度変化が起こりやすい場所や湿度が
高い場所(湯気が立ち込めている場所
など)には設置しないでください。

■テレビ本体や内部から音が聞こえ

る場合があります。

内部から音がする
電源を入れると、プラズマディスプレイ
パネルの駆動音が聞こえる場合がありま
すが、故障ではありません。

テレビから時々、

「ピシッ」と音がする

画面や音声に異常がない場合、室温の
変化により、キャビネットがわずかに
伸縮する音です。性能その他に影響
ありません。

テレビ内部から「カチッ」と音がする
番組表などの情報を送受信するため、
本機内部の回路が自動的に動作する音
です。デジタル放送を録画予約したとき
など、予約に従い本機内部の回路が自動
的に動作する音です。

テレビ本体から「ヒュンヒュン」と
音がする
本機は静音タイプの冷却用ファンを
搭載しておりますが、夜など静かな環境
ではファンの風切り音が聞こえる場合が
あります。排気孔からのほこりが
壁に付着することもありますので、
設置場所にご注意願います。

設置されるとき

■直射日光を避け、熱器具から離す



キャビネットの変形や故障の原因になり
ます。

■本機を設置するとき



振動がなく、本機の質量に耐えられる場
所に設置する。
指定の取り付けユニットをご使用ください。

■機器相互のかんしょうに注意する

プラズマテレビの影響を受けて、ビデオ
やラジオ等の映像や音声に雑音が入った
り誤動作する場合があります。

(発生した場合はディスプレイ本体から

十分離してご使用ください。)

■接続は電源を“切”にしてから行う

各機器の説明書に従って、接続してくだ
さい。

■本機を移動されるとき

ディスプレイパネル面を上または下にし
ての移動はパネル内部の破損の原因とな
ります。

■アンテナは定期的に点検を行う

風雨にさらされたり、ばい煙の多い所、
潮風にさらされる所は早く傷みます。
映りが悪くなったら、販売店にご相談を。

■良好な画面で見るために

アンテナ線は、同軸ケーブルのご使用を。

■見る距離と部屋の明るさは

画面の縦の長さの約3倍程度、また新聞が
楽に読める明るさで。

■赤外線通信機器をご使用になるとき

赤外線通信機器(赤外線コードレスヘッ
ドホンや赤外線ワイヤレスマイクなど)
をご使用になると、通信障害(ノイズな
ど)が発生する場合がありますので、影響
のない所まで本機より離すかプラズマテ
レビの光が入らないように機器の受信部
を設置してください。

オーディオ機器、録画機器、オーディオ
アンプなど

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