取扱説明書とユーザーガイド - DLE 70 Bosch

DLE 70 Bosch の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Bosch DLE 70 [ver. 2] (ページ: 36)

    目次
    • p. 1/36
      00 DLE 70 表紙01_ア.ai 2008/08/07 18:54:19 00 DLE 70 表紙01_ア.ai 2008/08/07 18:54:19
    • p. 2/36
      00 DLE 70 目次 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 19 分 1 安全上のご注意 警告表示の区分 ···································· 2 本製品について 用 途 ············································ 5 各部の名称 ········································ 5 仕 様 ············································
    • p. 3/36
      01 DLE 70 安全編 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 20 分 2 ◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』をすべてよくお読みのうえ、指示 に従って正しく使用してください。 ◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管 してください。 ◆ 他の人に貸し出す場合は、いっしょに取扱説明書もお渡しください。 警告表示の区分 ご使用上の注意事項は と に区分していますが、それぞれ次の 意味を表わします。 ◆ 誤った取扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負う 可能性が想定される内容のご注意。
    • p. 4/36
      01 DLE 70 安全編 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 20 分 3 警 告 1. レーザー光を直接のぞかないでください。 ◆ 本機はレーザークラス 2(EN60825-1 準拠)のレーザー光を発光します。 レーザー光が目に入りますと視力に影響を及ぼす場合があります。 2. 取扱説明書に記載された使用方法に従って使用してください。 3. 取扱説明書およびボッシュ電動工具カタログに記載されてい る付属品やアクセサリー以外は使用しないでください。 4. レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。
    • p. 5/36
      01 DLE 70 安全編 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 20 分 4 注 意 1. 使用前に、本機に損傷がないか点検してください。 ◆ 使用前に、本機に損傷がないか十分に点検し、正常に作動するか、また所 定機能を発揮するか確認してください。 2. 無理な姿勢で作業しないでください。 ◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにしてください。 3. 子供を近づけないでください。 ◆ 目の届かない場所で子供に本機を使用させないでください。 4. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
    • p. 6/36
      02 DLE 70 本製品について 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 20 分 5 用 途 ◆ 距離、面積、体積、辺(三平方の定理)の測定 各部の名称 ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
    • p. 7/36
      02 DLE 70 本製品について 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 20 分 6 操作盤 ディスプレイ ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
    • p. 8/36
      02 DLE 70 本製品について 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 20 分 7 仕 様 型 番 DLE 70 測定可能範囲 *1 0.05~70 m 測定精度 *2 ±1.5 mm(標準測定時) 最小測定単位 1 mm 使用温度範囲 -10~+50℃ (連続測定モード:-10~+40℃) 保管温度範囲 -20~+70℃ 最大相対湿度 90% レーザークラス クラス 2 レーザーの種類 635 nm、 <1 mW レーザー光径 約 6 mm(測定距離 10 m 時) (周辺温度 25℃の場合)
    • p. 9/36
      02 DLE 70 本製品について 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 20 分 8 標準付属品 キャリングバック ストラップ ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
    • p. 10/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 9 作業前の準備をする 電池を取り付ける・取り外す 取り付け 1. 電池収納カバーロック⑦を矢印 の方向に押し、電池収納カバー⑧を取り外します。 2. 電池収納部内の表示に従い、電池の向きに注意して電池を取り付けま す。 アルカリ乾電池を使用してください。 電池を交換するときは、常に新しい電池を 4 本セットで交換してくださ い。この際、メーカーおよび容量の異なる電池を使用しないでください。 付属されている電池は作動テスト用です。
    • p. 11/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 10 取り外し 1. 電池収納カバーロック⑦を矢印の方向に押し、電池収納カバー⑧を取 り外します。(前ページ「取り付け」1 項のイラスト参照) 2. 電池を取り外します。 3. 電池収納カバー⑧のツメを本体の凹部に差し込み、上から押し込んで 取り付けます。 電池残量表示が点灯してから、約 100 回の測定ができます。 電池残量表示が点滅したら、電池を交換してください。 三脚を取り付ける(三脚を使用して測定するときのみ)
    • p. 12/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 11 作業する ◆ レーザー光を直接のぞかないでください。 ◆ レーザー光が他人や自分に向いていないことを確かめて、本機 を設置してください。 ◆ 本機を水分や直射日光から保護してください。 ◆ 極度に温度の高いまたは低い環境、極度に温度変化のある場所 では使用しないでください。 測定するときは、受光レンズ⑪およびレーザー出力部⑩に何も被さっていない ことを確認してください。 測定中はレーザー距離計を動かさないでください。(連続モードは除く)
    • p. 13/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 12 電源を入れる スイッチの ON/OFF スイッチ ON : 「電源/クリアボタン⑲ 」または「測定スタート/連続測 定ボタン⑬ 」を押す。 電源を入れた時点では、まだレーザー光は照射されません。 スイッチ OFF: 「電源/クリアボタン⑲ 」を約 2~3 秒間押す。 測定後5分経過すると、自動的に電源が OFF になります。 測定モードを選択する 測定モードは、 “距離測定モード” “面積測定モード” “容積・体積測定モード”
    • p. 14/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 13 面積測定モード 面積を測定したいときに選択します。デ ィ ス プ レ イ ③ に 面 積 測 定 マ ー ク“ ”が表示されるまで、「距離/面 積/容積・体積測定選択ボタン 」 を繰り返し押します。 容積・体積測定モード 容積、体積を測定したいときに選択します。 ディスプレイ③に容積・体積測定マーク “ ”が表示されるまで、 「距離/面 積/容積・体積測定選択ボタン 」 を繰り返し押します。 辺測定モード 障害物にレーザー光が遮られて直接測定ができない場合や、反射に適した対象物がない場合に選択します。
    • p. 15/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 14 最小・最大測定モード 一定の測定基準点からの最小距離または最大距離を測定したいときに選択します。 ディスプレイ③に、最小測定の場合は“MIN”、最大測定の場合は“MAX”が表示されるまで、 「最小・最大測定ボタン」を繰り返し押します。 連続測定モード 照準点を基準に、距離を測定したいときに選択します。 ディスプレイ③に連続測定マーク“ ” が表示されるまで、 「測定スタート/連続 測定ボタン⑬ 」を繰り返し押しま
    • p. 16/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 15 本体の前方端部 (テーブルの角から測定する場合など) ディスプレイ③に“ ”が表示されるまで、「測定基準点選択ボタン⑳ 」 を繰り返し押します。 本体の後方端部 (壁に当てる場合など) ディスプレイ③に“ ”が表示され るまで、 「測定基準点選択ボタン⑳ 」 を繰り返し押します。 ストッパーピン⑤の後方端部 (空間の隅から測定する場合など) ディスプレイ③に“ ”が表示されるまで、 「測定基準点選択ボタン⑳ 」
    • p. 17/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 16 ストッパーピン⑤の使用は、空間の隅から測定する場合(室内の対角線)や測定が困難な場所(シャッターレールなど)での測定に適しています。 ストッパーピン⑤はストッパーピンロック⑥を横にずらすと、ピンが立ちます。 ストッパーピン⑤を収納するときは、ストッパーピン⑤を本体側に倒して、元の位置に戻すと、ストッパーピンロック⑥で固定されます。 ストッパーピン⑤を使用するときは、通電線から離して使用してください。 1/4″ネジ穴⑫
    • p. 18/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 17 測定する ◆ レーザー出力部⑩が他人や自分に向いていないことを確かめて から、レーザー光を照射させてください。 照射後、約 20 秒以上測定を行わないと、レーザー光は自動的に切れます。 切れてしまったときは、再度「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押すと照 射されます。 ガイドライン④を使用した照準 ガイドライン④を使用すると、遠距離の照準が行いやすくなります。 本機上部のガイドライン④に沿って対象物を見るようにすると、レーザー光と視線が平行に照準されます。
    • p. 19/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 18 面積を測定する 長さと幅を測定して面積を求めます。 1. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射 させます。 レーザーが照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を長さの目標面に当てます。 3. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して長さを測定します。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、測定値がディスプレイ③の上段と下段に表示されます。
    • p. 20/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 19 容積・体積を測定する 長さ、幅、高さを測定して、容積・体積を求めます。 1. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射 させます。 レーザーが照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を長さの目標面に当てます。 3. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して長さを測定します。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、測定値がディスプレイ③の上段と下段に表示されます。
    • p. 21/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 20 6. 続けて、レーザー光を高さの目標面に当てます。 幅の測定が終わっても、レーザーは照射されたままになっています。 測定基準点の変更が必要な場合は、「測定基準点選択ボタン⑳ 」を 押して、変更してください。 7. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して高さを測定します。 測定が完了すると、レーザー光は自動的に切れます。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、高さの測定値がディスプレイ③の下段に表示されます。容積・体積の測定値は、ディスプレイ③の上段に表示されます。
    • p. 22/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 21 辺測定する 何らかの障害物にレーザー光が遮られ、直接の測定が行えない場合や、反射に適した対象物がない場合、辺測定することで、値を出すことができます。 正確な測定結果を得るためには、レーザー光と求めようとする距離が、完全に直角を成す必要があります。(三平方の定理) 右記の例で、距離Bを求めようとした場合、A辺とC辺を測定します。 AとBは直角である必要があります。 1. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射
    • p. 23/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 22 壁の総面積を測定する 同じ高さの、数面の壁の総面積を測定することができます。 1. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射 させます。 レーザー光が照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を高さAの目標面に当てます。 3. 「測定スタート/連続測定ボタン ⑬ 」を押して、高さAを測定 します。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、測定値がディスプレイ③の上段と下段に表示されます。
    • p. 24/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 23 5. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して、幅B1 を測定しま す。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、壁の面積がディスプレイ③の上段に、幅B1 が下段に表示されます。 一面目の壁の測定が終わって も、レーザーは照射されたまま になっています。 6. 続けて、レーザー光を二面目の壁の幅B2 の目標面に当てます。 測定基準点の変更が必要な場合は、「測定基準点選択ボタン⑳ 」を 押して変更してください。
    • p. 25/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 24 最小距離・最大距離を測定する 最小・最大測定は、測定基準点からの最小距離または最大距離を測ります。 例えば、最大測定では、部屋の対角方向距離、最小測定では部屋の垂直方向または水平方向距離が正確に測定できます。 1. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射 させます。 レーザーが照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を測定基準点に当てます。 3.
    • p. 26/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 25 連続測定する 照準点を基準としながら距離を測ります。 連続測定は、約5分間測定し続けます。 1. 「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射 させます。 レーザーが照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を目標面に当てます。 測定値は 0.5 秒ごとに“カチッ”と音が鳴り更新されます。 ディスプレイ③に希望する距離が表示されるまで、本機を移動させてください。
    • p. 27/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 26 連続レーザー照射 本機は、必要に応じて連続レーザー照射を行うこともできます。 「レーザー光連続照射ボタン⑱ 」を押すと、ディスプレイ③に“LASER” が点灯表示され、レーザーが連続照射されます。 連続レーザー照射に設定した場合、各測定作業の間にも継続してレーザーが照射されます。測定時には「測定スタート/連続測定ボタン⑬ 」を 1 回押 すだけで、測定が行えます。 連続レーザー照射を解除するときは、 「レーザー光連続照射ボタン⑱
    • p. 28/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 27 測定値が保存されていると、電源が切れても、値は消えません。 測定値が保存されていると、再度電源を入れたとき、ディスプレイ③に『M』が表示されます。 “壁面積測定モード”では総面積値、“最小・最大測定モード”では最小値と 最大値が保存されます。 “壁面積測定モード”“最小・最大測定モード”における、各測定値は保存さ れません。 測定値の加算 メモリ内にすでに測定値が保存されている場合、その保存されている測定値に新しい測定値が加算されます。
    • p. 29/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 28 4. 「メモリ読み取りボタン⑯ M = 」 を押します。 加算された値が上段に表示されます。 測定値の減算 メモリ内にすでに測定値が保存されている場合、その保存されている測定値から新しい測定値が減算されます。 減算されるのは、測定モードが一致している場合のみです。 1. 保存されている値と同じ測定値モードが選択されているか、確認しま す。 モードが違っている場合は、同じモードにしてください。 2. 測定を行います。
    • p. 30/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 29 保存中の測定値の表示 「メモリ読み取りボタン⑯ M = 」を押す と、ディスプレイ③に『M』が表示され、メモリ内に保存されている測定値が上段に表示されます。 ディスプレイ③にメモリ内に保存されている測定値『M=』が表示されている ときに、「メモリ加算ボタン M + 」を押すと、表示されてる値が倍増されて 表示されます。 「メモリ減算ボタン⑰ 」を押す と、メモリ内に保存されている値がリ セットされます。 測定値が
    • p. 31/36
      03 DLE 70 使い方 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 30 レーザー距離計の精度チェック 誤って落としたり、ぶつけたりして精度が気になるときは、下記の手順で精度チェックを行ってください。 測定作業後に精度比較チェックが行えるよう、すべての測定値を記録してくだ さい。 1. 距離が変化しない屋内の場所で、1~10m 程度の距離を決めます。 (例えば、室内幅やドアの開孔口など) 対象物の表面は平坦で、よく反射するものにします。 2. 1 項で決めた距離を、10 回続けて測定します。
    • p. 32/36
      04 DLE 70 困ったときは 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 31 故障かな?と思ったら ① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。 ② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。 症 状 原 因 対 処 温度表示Cが点滅していて、測定ができない 本体が使用温度範囲(-10℃~+50℃)になっていない 連続測定モードの使用温度 範 囲 は 、 - 10 ℃ ~ +40℃ 本体が使用温度範囲になるまで待つ 電池残量表示bが点灯する 電池容量の低下
    • p. 33/36
      04 DLE 70 困ったときは 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 32 症 状 原 因 対 処 ディスプレイ上部で『ERROR』が点滅表示される 測定値の加算/減算を行う際に、それぞれの測定値単位が異なっていた 測定単位が同じもので、加算・減算し直す (測定値の加算/減算は同一の測定単位でのみ可能です) 測定対象物から適切な反射が得られない(水面、ガラスなど) 照準対象面に何らかの覆いをする 測定結果が不正確である レーザー出力部⑩または受光レンズ⑪に何かが被さっている 測定基準点が間違っている
    • p. 34/36
      04 DLE 70 困ったときは 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 33 修理を依頼するときは ◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱 説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店または、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。 弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。 なお、この製品には保証書がついておりますので、現品とともにご掲示 ください。
    • p. 35/36
      05 DLE 70 お手入れと保管 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 34 ● レーザー距離計を保管・運搬する際には、必ず付属のキャリングバックに 収納してください。 ● レーザー距離計はきれいな状態を保ってください。 ● レーザー距離計を水中やその他の液体中に入れないでください。 ● 汚れは湿ったやわらかい布で拭き取ってください。洗浄剤や溶剤は使用し ないでください。 ● 受光レンズ⑪は眼鏡およびカメラレンズ等の光学機器と同等に損傷を受 けやすい部品です。特に慎重にお取り扱いください。
    • p. 36/36
      06 DLE 70 付録 2008 年 8 月 8 日(金) 午後 2 時 21 分 35 ストラップの取り付けについて ● 本体裏面にあるストラップ取り付け部にストラップのひもを通してご使 用ください。
  • Bosch DLE 70 [ver. 3] (ページ: 36)

    目次
    • p. 1/36
      ● 本取扱説明書に記載されている、 日本仕様の能力 ・ 型番などは、 外国語の印刷物とは異なる場合があります。● 本製品は改良のため、 予告なく仕様等を変更する場合があります。● 製品のカタログ請求、 その他ご不明な点がありましたら、 お買い求めになった販売店または弊社までお問い合わせください。 取扱説明書 このたびは、 弊社レーザー距離計をお買い求めいただき、 誠にありがとうございます。● ご使用になる前に、 この 『取扱説明書』 をよくお読みになり、 正しくお 使いください。 ● お読みになった後は、
    • p. 2/36
      00 DLE 70 (改 01) 目次 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 1 安全上のご注意 警告表示の区分 ···································· 2 本製品について 用 途 ············································ 5 各部の名称 ········································ 5 仕 様 ············································
    • p. 3/36
      01 DLE 70 (改 01) 安全編 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 2 ◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』をすべてよくお読みのうえ、指示 に従って正しく使用してください。 ◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管 してください。 ◆ 他の人に貸し出す場合は、いっしょに取扱説明書もお渡しください。 警告表示の区分 ご使用上の注意事項は と に区分していますが、それぞれ次の 意味を表わします。 ◆ 誤った取扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負う
    • p. 4/36
      01 DLE 70 (改 01) 安全編 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 3 警 告 1. レーザー光を直接のぞかないでください。 ◆ 本機はレーザークラス 2(EN60825-1 準拠)のレーザー光を発光します。 レーザー光が目に入りますと視力に影響を及ぼす場合があります。 2. 取扱説明書に記載された使用方法に従って使用してください。 3. 取扱説明書およびボッシュ電動工具カタログに記載されてい る付属品やアクセサリー以外は使用しないでください。 4. レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。
    • p. 5/36
      01 DLE 70 (改 01) 安全編 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 4 注 意 1. 使用前に、本機に損傷がないか点検してください。 ◆ 使用前に、本機に損傷がないか十分に点検し、正常に作動するか、また所 定機能を発揮するか確認してください。 2. 無理な姿勢で作業しないでください。 ◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにしてください。 3. 子供を近づけないでください。 ◆ 目の届かない場所で子供に本機を使用させないでください。 4. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
    • p. 6/36
      02 DLE 70 (改 01) 本製品について 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 5 用 途 ◆ 距離、面積、体積、辺(三平方の定理)の測定 各部の名称 ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
    • p. 7/36
      02 DLE 70 (改 01) 本製品について 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 6 操作盤 D L E 7 0 D L E 7 0 Professional ディスプレイ ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
    • p. 8/36
      02 DLE 70 (改 01) 本製品について 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 7 仕 様 型 番 DLE 70 測定可能範囲 *1 0.05~70 m 測定精度 *2 ±1.5 mm(標準測定時) 最小測定単位 1 mm 使用温度範囲 -10~+50℃ (最小・最大測定モード、 連続測定モード:-10~+40℃) 保管温度範囲 -20~+70℃ 最大相対湿度 90% レーザークラス クラス 2 レーザーの種類 635 nm、 <1 mW レーザー光径 約 6 mm(測定距離
    • p. 9/36
      02 DLE 70 (改 01) 本製品について 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 8 標準付属品 キャリングバック ストラップ ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
    • p. 10/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 9 作業前の準備をする 電池を取り付ける・取り外す 取り付け 1. 電池収納カバーロック⑦を矢印 の方向に押し、電池収納カバー⑧を取り外します。 2. 電池収納部内の表示に従い、電池の向きに注意して電池を取り付けま す。 アルカリ乾電池を使用してください。 電池を交換するときは、常に新しい電池を 4 本セットで交換してくださ い。この際、メーカーおよび容量の異なる電池を使用しないでください。 付属されている電池は作動テスト用です。
    • p. 11/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 10 取り外し 1. 電池収納カバーロック⑦を矢印の方向に押し、電池収納カバー⑧を取 り外します。(前ページ「取り付け」1 項のイラスト参照) 2. 電池を取り外します。 3. 電池収納カバー⑧のツメを本体の凹部に差し込み、上から押し込んで 取り付けます。 電池残量表示が点灯してから、約 100 回の測定ができます。 電池残量表示が点滅したら、電池を交換してください。 三脚を取り付ける(三脚を使用して測定するときのみ)
    • p. 12/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 11 作業する ◆ レーザー光を直接のぞかないでください。 ◆ レーザー光が他人や自分に向いていないことを確かめて、本機 を設置してください。 ◆ 本機を水分や直射日光から保護してください。 ◆ 極度に温度の高いまたは低い環境、極度に温度変化のある場所 では使用しないでください。 測定するときは、受光レンズ⑪およびレーザー出力部⑩に何も被さっていない ことを確認してください。 測定中はレーザー距離計を動かさないでください。(連続モードは除く)
    • p. 13/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 12 電源を入れる スイッチの ON/OFF スイッチ ON : 「電源/クリアボタン⑲ 」または「測定スタートボタン⑬ 」を押す。 電源を入れた時点では、まだレーザー光は照射されません。 スイッチ OFF: 「電源/クリアボタン⑲ 」を約 2~3 秒間押す。 測定後5分経過すると、自動的に電源が OFF になります。 測定モードを選択する 測定モードは、 “距離測定モード” “面積測定モード” “容積・体積測定モード”
    • p. 14/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 13 面積測定モード 面積を測定したいときに選択します。デ ィ ス プ レ イ ③ に 面 積 測 定 マ ー ク“ ”が表示されるまで、「距離/面 積/容積・体積測定選択ボタン 」 を繰り返し押します。 容積・体積測定モード 容積、体積を測定したいときに選択します。 ディスプレイ③に容積・体積測定マーク “ ”が表示されるまで、 「距離/面 積/容積・体積測定選択ボタン 」 を繰り返し押します。
    • p. 15/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 14 最小・最大測定モード 一定の測定基準点からの最小距離または最大距離を測定したいときに選択します。 ディスプレイ③に、最小測定の場合は“MIN”、最大測定の場合は“MAX”が表示されるまで、 「最小・最大・連続測定ボタン⑭ Min Max 」を繰り返し押しま す。 連続測定モード 照準点を基準に、距離を測定したいときに選択します。 「最小・最大・連続測定ボタン⑭ Min Max 」を押します。
    • p. 16/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 15 本体の前方端部 (テーブルの角から測定する場合など) ディスプレイ③に“ ”が表示されるまで、「測定基準点選択ボタン⑳ 」 を繰り返し押します。 本体の後方端部 (壁に当てる場合など) ディスプレイ③に“ ”が表示され るまで、 「測定基準点選択ボタン⑳ 」 を繰り返し押します。 ストッパーピン⑤の後方端部 (空間の隅から測定する場合など) ディスプレイ③に“ ”が表示されるまで、 「測定基準点選択ボタン⑳
    • p. 17/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 16 ストッパーピン⑤の使用は、空間の隅から測定する場合(室内の対角線)や測定が困難な場所(シャッターレールなど)での測定に適しています。 ストッパーピン⑤はストッパーピンロック⑥を横にずらすと、ピンが立ちます。 ストッパーピン⑤を収納するときは、ストッパーピン⑤を本体側に倒して、元の位置に戻すと、ストッパーピンロック⑥で固定されます。 ストッパーピン⑤を使用するときは、通電線から離して使用してください。
    • p. 18/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 17 測定する ◆ レーザー出力部⑩が他人や自分に向いていないことを確かめて から、レーザー光を照射させてください。 照射後、約 20 秒以上測定を行わないと、レーザー光は自動的に切れます。 切れてしまったときは、再度「測定スタートボタン⑬ 」を押すと照射されます。 ガイドライン④を使用した照準 ガイドライン④を使用すると、遠距離の照準が行いやすくなります。 本機上部のガイドライン④に沿って対象物を見るようにすると、レーザー光と視線が平行に照準されます。
    • p. 19/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 18 面積を測定する 長さと幅を測定して面積を求めます。 1. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射させます。 レーザーが照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を長さの目標面に当てます。 3. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して長さを測定します。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、測定値がディスプレイ③の上段と下段に表示されます。 4.
    • p. 20/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 19 容積・体積を測定する 長さ、幅、高さを測定して、容積・体積を求めます。 1. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射させます。 レーザーが照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を長さの目標面に当てます。 3. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して長さを測定します。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、測定値がディスプレイ③の上段と下段に表示されます。
    • p. 21/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 20 6. 続けて、レーザー光を高さの目標面に当てます。 幅の測定が終わっても、レーザーは照射されたままになっています。 測定基準点の変更が必要な場合は、「測定基準点選択ボタン⑳ 」を 押して、変更してください。 7. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して高さを測定します。 測定が完了すると、レーザー光は自動的に切れます。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、高さの測定値がディスプレイ③の下段に表示されます。容積・体積の測定値は、ディスプレイ③の上段に表示されます。
    • p. 22/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 21 辺測定する 何らかの障害物にレーザー光が遮られ、直接の測定が行えない場合や、反射に適した対象物がない場合、辺測定することで、値を出すことができます。 正確な測定結果を得るためには、レーザー光と求めようとする距離が、完全に直角を成す必要があります。(三平方の定理) 右記の例で、距離Bを求めようとした場合、A辺とC辺を測定します。 AとBは直角である必要があります。 1. 「測定スタートボタン⑬
    • p. 23/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 22 壁の総面積を測定する 同じ高さの、数面の壁の総面積を測定することができます。 1. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射させます。 レーザー光が照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を高さAの目標面に当てます。 3. 「測定スタートボタン⑬ 」を 押して、高さAを測定します。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、測定値がディスプレイ③の上段と下段に表示されます。
    • p. 24/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 23 5. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して、幅B1 を測定します。 測定が完了すると“カチッ”と音が鳴り、壁の面積がディスプレイ③の上段に、幅B1 が下段に表示されます。 一面目の壁の測定が終わって も、レーザーは照射されたまま になっています。 6. 続けて、レーザー光を二面目の壁の幅B2 の目標面に当てます。 測定基準点の変更が必要な場合は、「測定基準点選択ボタン⑳ 」を 押して変更してください。
    • p. 25/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 24 最小距離・最大距離を測定する 最小・最大測定は、測定基準点からの最小距離または最大距離を測ります。 例えば、最大測定では、部屋の対角方向距離、最小測定では部屋の垂直方向または水平方向距離が正確に測定できます。 1. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射させます。 レーザーが照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を測定基準点に当てます。
    • p. 26/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 25 連続測定する 照準点を基準としながら距離を測ります。 連続測定は、約5分間測定し続けます。 1. 「測定スタートボタン⑬ 」を押して、レーザー光を照射させます。 レーザーが照射されると、ディスプレイ③に“LASER”が点滅表示されます。 2. レーザー光を目標面に当てます。 測定値は 0.5 秒ごとに“カチッ”と音が鳴り更新されます。 ディスプレイ③に希望する距離が表示されるまで、本機を移動させてください。
    • p. 27/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 26 連続レーザー照射 本機は、必要に応じて連続レーザー照射を行うこともできます。 「レーザー光連続照射ボタン⑱ 」を押すと、ディスプレイ③に“LASER” が点灯表示され、レーザーが連続照射されます。 連続レーザー照射に設定した場合、各測定作業の間にも継続してレーザーが照射されます。測定時には「測定スタートボタン⑬ 」を 1 回押すだけで、 測定が行えます。 連続レーザー照射を解除するときは、 「レーザー光連続照射ボタン⑱
    • p. 28/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 27 測定値が保存されていると、電源が切れても、値は消えません。 測定値が保存されていると、再度電源を入れたとき、ディスプレイ③に『M』が表示されます。 “壁面積測定モード”では総面積値、“最小・最大測定モード”では最小値と 最大値が保存されます。 “壁面積測定モード”“最小・最大測定モード”における、各測定値は保存さ れません。 測定値の加算 メモリ内にすでに測定値が保存されている場合、その保存されている測定値に新しい測定値が加算されます。
    • p. 29/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 28 4. 「メモリ読み取りボタン⑯ M = 」 を押します。 加算された値が上段に表示されます。 測定値の減算 メモリ内にすでに測定値が保存されている場合、その保存されている測定値から新しい測定値が減算されます。 減算されるのは、測定モードが一致している場合のみです。 1. 保存されている値と同じ測定値モードが選択されているか、確認しま す。 モードが違っている場合は、同じモードにしてください。
    • p. 30/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 29 保存中の測定値の表示 「メモリ読み取りボタン⑯ M = 」を押す と、ディスプレイ③に『M』が表示され、メモリ内に保存されている測定値が上段に表示されます。 ディスプレイ③にメモリ内に保存されている測定値『M=』が表示されている ときに、「メモリ加算ボタン M + 」を押すと、表示されてる値が倍増されて 表示されます。 「メモリ減算ボタン⑰ 」を押す と、メモリ内に保存されている値がリ セットされます。
    • p. 31/36
      03 DLE 70 (改 01) 使い方 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 43 分 30 レーザー距離計の精度チェック 誤って落としたり、ぶつけたりして精度が気になるときは、下記の手順で精度チェックを行ってください。 測定作業後に精度比較チェックが行えるよう、すべての測定値を記録してくだ さい。 1. 距離が変化しない屋内の場所で、1~10m 程度の距離を決めます。 (例えば、室内幅やドアの開孔口など) 対象物の表面は平坦で、よく反射するものにします。 2. 1 項で決めた距離を、10
    • p. 32/36
      04 DLE 70 (改 01) 困ったときは 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 44 分 31 故障かな?と思ったら ① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。 ② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。 症 状 原 因 対 処 温度表示Cが点滅していて、測定ができない 本体が使用温度範囲(-10℃~+50℃)になっていない 最小・最大測定モード、連続測定モードの使用温度 範 囲 は 、 - 10 ℃ ~ +40℃ 本体が使用温度範囲になるまで待つ 電池残量表示bが点灯する
    • p. 33/36
      04 DLE 70 (改 01) 困ったときは 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 44 分 32 症 状 原 因 対 処 ディスプレイ上部で『ERROR』が点滅表示される 測定値の加算/減算を行う際に、それぞれの測定値単位が異なっていた 測定単位が同じもので、加算・減算し直す (測定値の加算/減算は同一の測定単位でのみ可能です) 測定対象物から適切な反射が得られない(水面、ガラスなど) 照準対象面に何らかの覆いをする 測定結果が不正確である レーザー出力部⑩または受光レンズ⑪に何かが被さっている
    • p. 34/36
      04 DLE 70 (改 01) 困ったときは 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 44 分 33 修理を依頼するときは ◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱 説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店または、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。 弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。 なお、この製品には保証書がついておりますので、現品とともにご掲示
    • p. 35/36
      05 DLE 70 (改 01) お手入れと保管 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 44 分 34 ● レーザー距離計を保管・運搬する際には、必ず付属のキャリングバックに 収納してください。 ● レーザー距離計はきれいな状態を保ってください。 ● レーザー距離計を水中やその他の液体中に入れないでください。 ● 汚れは湿ったやわらかい布で拭き取ってください。洗浄剤や溶剤は使用し ないでください。 ● 受光レンズ⑪は眼鏡およびカメラレンズ等の光学機器と同等に損傷を受 けやすい部品です。特に慎重にお取り扱いください。
    • p. 36/36
      06 DLE 70 (改 01) 付録 2009 年 12 月 15 日(火) 午前 8 時 44 分 35 ストラップの取り付けについて ● 本体裏面にあるストラップ取り付け部にストラップのひもを通してご使 用ください。
 

© 2012–2017, manyuaru.com
All rights reserved.