取扱説明書とユーザーガイド - GMD 120 Bosch

GMD 120 Bosch の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • Bosch GMD 120 (ページ: 30)

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      ● 本取扱説明書に記載されている、 日本仕様の能力 ・ 型番などは、 外国語の印刷物とは異なる場合があります。● 本製品は改良のため、 予告なく仕様等を変更する場合があります。● 製品のカタログ請求、 その他ご不明な点がありましたら、 お買い求めになった販売店または弊社までお問い合わせください。 取扱説明書 このたびは、 弊社マルチ探知機をお買い求めいただき、 誠にありがとうございます。● ご使用になる前に、 この 『取扱説明書』 をよくお読みになり、 正しくお 使いください。 ● お読みになった後は、
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      00-2 GMD120 目次 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 1 安全上のご注意 警告表示の区分 ···································· 2 バッテリー工具全般についての注意事項 ·············· 2 マルチ探知機についての注意事項 ···················· 9 リサイクルのために 使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください ···· 11 本製品について 用 途 ············································
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 2 ◆ 火災、感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、次に述べる『安全上の ご注意』を必ず守ってください。 ◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』すべてをよくお読みのうえ、指示 に従って正しく使用してください。 ◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管 してください。 ◆ 他の人に貸し出す場合は、一緒に取扱説明書もお渡しください。 警告表示の区分 ご使用上の注意事項は 、 、 に区分していますが、それ
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 3 危 険 1. 専用のバッテリー以外を使用しないでください。 ◆ この取扱説明書に記載されているバッテリー以外は充電しないでくださ い。 ◆ 改造したバッテリー(分解して、セルなどの内蔵部品を交換したバッテリ ーを含む)を使用しないでください。 工具本体の性能や安全性を損なう恐れがあり、けがや故障、発煙、発火などの原因になります。 2. バッテリーを火中に投入したり、加熱したりしな いでください。 3. バッテリーにくぎを刺したり、衝撃を与えたりしないでくださ
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 4 警 告 1. 正しく充電してください。 ◆ この充電器は、定格表示してある電源で使用してください。直流電源やエ ンジン発電機では、使用しないでください。 ◆ 温度が 0℃未満、または温度が 45℃以上ではバッテリーを充電しないでく ださい。 ◆ バッテリーは、換気の良い場所で充電してください。充電中、バッテリー や充電器を布などで覆わないでください。 ◆ 充電器を使用しない場合は、電源プラグを電源コンセントから抜いてくだ
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 5 7. 次の場合は、バッテリー工具のスイッチを切り、バッテリーを 本体から抜いてください。 ◆ 使用しない、または修理する場合。 ◆ 刃物、ビットなどの付属品を交換する場合。 ◆ その他危険が予想される場合。 8. 不意な始動は避けてください。 ◆ スイッチに指を掛けて運ばないでください。 ◆ バッテリーを差し込む前にスイッチが切れていることを確認してくださ い。 9. 指定の付属品やアタッチメントを使用してください。
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 6 注 意 1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。 ちらかった場所や作業台は、事故の原因となります。 2. 子供を近づけないでください。 ◆ 作業者以外、バッテリー工具や充電器のコードに触れさせないでくださ い。 ◆ 作業者以外、作業場へ近づけないでください。 3. 使用しない場合は、きちんと保管してください。 ◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない安全な所、または鍵のかかる所に保 管してください。 ◆
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 7 7. バッテリー工具は、注意深く手入れをしてください。 ◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よく 切れる状態を保ってください。 ◆ 付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。 ◆ 充電器のコードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販 売店、またはボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。 ◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には交
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 8 12. 油断しないで十分注意して作業を行ってください。 ◆ バッテリー工具を使用する場合は、取り扱い方法、作 業の仕方、周りの状況など十分注意して慎重に作業してください。 ◆ 常識を働かせてください。 ◆ 疲れている場合は、使用しないでください。 13. 損傷した部品がないか点検してください。 ◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか 十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 9 マルチ探知機についての注意事項 バッテリー工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。ここでは、マルチ探知機をお使いになるうえで、さらに守っていただきたい注意事項についてご説明します。 警 告 1. 使用するバッテリーは、取扱説明書に指定してあるものを装着 してください。 ◆ 指定外のバッテリーを装着すると、マルチ探知機本体に支障をきたすばか りでなく、発煙・発火の原因になります。 2. 正確な探知を行うために、センサー探知部にステッカーを貼っ
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      01 GMD120 安全編 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 10 8. 効率のよい安定した作業が行えるよう、本機を乾燥した、きれ いな状態に保ってください。 9. 本機を水中やその他の液体中に入れないでください。 10. 爆発の危険性がある環境(可燃性液体、ガスおよび粉じんのあ る場所)では使用しないでください。 11. 本機は完全な安全性を保証できません。壁、天井および床に穴 あけ、切断などの作業を行う場合には、事前に設計図や工事中の写真など、他の情報源で必ず確認を行ってください。
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      02 GMD120 リサイクル 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 11 使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください ボッシュは一般社団法人JBRCに加盟し、使用済みバッテリー工具用バッテリーのリサイクルを推進しております。 恐れ入りますが使用済みのバッテリーは、ボッシュ電動工具取扱店、ボッシュ電動工具サービスセンター、またはJBRCリサイクル協力店へお持ちくださいますようお願いいたします。 この電動工具は、リチウムイオンバッテリーを使用しています。リチウムイオンバッテリーは、リサイクル可能な貴重な資源です。使用済みバッテリーのリサイクル活動にご協力くださいますよう、お願いいたします。
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      03 GMD120 本製品について 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 12 用 途 ◆ 壁や天井、床などに埋没された、金属、木材、プラスチックパイプ、通電 線、ケーブルの探知 ※ プラスチックパイプの探知は、内部の空気層および配線等の金属、ま たは水を探知対象とします。 内部が空洞の場合は探知できない可能性があります。 各部の名称 本体 ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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      03 GMD120 本製品について 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 13 ディスプレイ ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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      03 GMD120 本製品について 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 14 仕 様 本 体 型 番 GMD120 最大探知深さ * コンクリートモード 金属 120 mm 電線・水が充てんされている プラスチックパイプ 60 mm 標準モード 60 mm 石こうボードモード 60 mm 探知対象物の中心における探知精度 ±10 mm 対象物の最小探知可能間隔 50 mm 自動電源オフ 約 5 分 使用温度範囲 -10℃~+40℃ 使用可能湿度範囲 10%~90% 通電線探知可能最大湿度
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      03 GMD120 本製品について 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 14 分 15 標準付属品 キャリングバッグ ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。 使用可能バッテリー・充電器 リチウムイオンバッテリー 10.8V 専用充電器 ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 16 バッテリーを準備する リチウムイオンバッテリーを使用する バッテリーを点検する ● バッテリーは弊社指定のものか? ● バッテリーから液漏れが発生していないか?● バッテリー端子が傷んでいたり、汚れていた りしていないか? ● バッテリーは十分に充電されていて、消耗し ていないか? バッテリーを充電する 充電については、『充電器の取扱説明書』を併せてお読みください。 ◆ 破損防止のため、弊社指定の充電器を使って、バッテリーを
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 17 3. 充電が終わったら、バッテリーを充電器から抜きます。 4. 充電器の電源プラグを電源コンセントから抜きます。 新品のバッテリーや長期間使用していなかったバッテリーは、バッテリー本来 の能力を発揮させるために、1 時間程充電してから使用してください。 正しく充電しても使用能力が著しく低下するようになった場合は、バッテリー の寿命が尽きたと考えられます。 新しいバッテリーと交換してください。 本機には、電子セル保護システム(ECP機能)がついております。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 18 リチウムイオンバッテリーまたは電池パック⑥を取り付け る・取り外す 取り付け リチウムイオンバッテリーまたは電池パック⑥を、マルチ探知機本体のバッテリー差し込み口に“カチッ”と音がするまで押し込みます。 ◆ 不意の脱落を防ぐため、確実に固定されているか確認してく ださい。 取り外し ◆ リチウムイオンバッテリーまたは電池パック⑥を引き出す 際、けがをしないよう注意してください。 「バッテリー取り外しボタン⑤」を押しながらリチウムイオンバッテリーまたは電池パック⑥をマルチ探知機本体から引き出します。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 19 作業前の準備をする シグナル音を設定する 電源が“入”のとき「シグナル音ボタン④」を押すと、シグナル音の“入”“切”が選択できます。 押すたびに、 “入” “切”が切り替わります。 シグナル音の“入”“切”状態は、ディスプレイの“シグナル音表示(c)”で確認できます。 (電源の“入/切”は、21 ページを参照してください) :シグナル音が鳴ります。 :シグナル音が鳴りません。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 20 作業する 本体が損傷していたり、緩んだ部品があったりすると、正確な探知結果が得ら れないことがあります。 正確な探知を行うために、センサー探知部⑩にステッカーを貼ったり、金属製 のネームプレートを取り付けたりしないでください。 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度に温度変化のある場所で本機 を使用しないでください。周囲温度が急激に変化した場合、本機を周囲温度に 順応させてからスイッチを入れてください。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 21 電源を入れる 「電源ボタン⑦」を押すと、電源の“入”“切”ができます。 入: 「電源ボタン⑦」を押します。 切: 「電源ボタン⑦」を押します。 約 5 分間にわたって、ボタン操作を行わなかったり、探知しなかった場 合、電池消耗を防ぐため、電源が自動的に切れます。 ディスプレイ②のバッテリー残量表示(b)で電池の残量を確認し、残量が 少なくなっているときは、早めにリチウムイオンバッテリーまたは電池パッ クを交換してください。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 22 探知モードを選ぶ 探知モードを適切に選択すると、測定結果が向上します。 探知モードは、 「コンクリートモードボタン③」 「標準モードボタン⑧」 「石こ うボードモードボタン⑨」で選択でき、選択されたモードのボタンが点灯します。 コンクリートモード(最大探知深さ 12cm) コンクリートの中の対象物を探知します。 鉄筋、金属パイプ、水で満たされたプラスチック管、通電線、ケーブルなどが探知できます。 標準モード(最大探知深さ
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 23 探知する 本機はセンサー探知部⑩の下にある対象物を探知します。 静電気が生じていると、探知結果に影響を及ぼすことがあります。空いた手を 対象面などにあてて静電気を除去してください。 1. 本機を探知したい対象面に当てます。 センサー探知部⑩が、対象面に常時接触しているようにしてください。 2. 一方向に、真っすぐ、本体を一定の力で動かします。 正確に探知するには、3回位往復移動させてください。 3. 対象物の位置を特定する。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 24 対象物がセンサー探知部⑩に近づくと、手順表示(j)が表示され、表示灯①が黄色に点灯します。センサー探知部⑩を対象面に接触させたまま、手順表示(j)が表示されなくなるまで探知機を移動させてください。 対象物がセンサー探知部⑩に入ると、測定表示(h)が点灯し、表示灯①が赤色に点灯、シグナル音が鳴ります。(シグナル音は、シグナル音“入”になっている場合に鳴ります) 対象物がセンサー探知部⑩の中心に近づくほど測定表示(h)の指標は最大を示し、遠ざかるほど指標は減少します。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 25 対象物が小さくて、深い位置にある場合、表示灯①は黄色に点灯したま まになり、シグナル音も鳴りません。 センサー探知部⑩が対象物を探知していないとき、表示灯①は緑に点灯します。 壁、天井、床などに、穴あけ、切断などの作業を行う場合には、事前に設計図、 工事中の写真など他の情報源で危険の有無を必ず確認してください。 周囲環境条件、対象面の施工状態により、ディスプレイ②に対象物が表示され なくても、何らかの危険物が存在する場合があります。
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      04 GMD120 使い方 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 26 対象物のマーキング 探知された対象物を、必要に応じてマーキングします。 通常通りに探知作業を行い、対象物が探知されたら鉛筆など金属部のない筆記用具で、AとBの位置にマーキングします。 探知機を対象面から離し、Bのマーキング 2 個所を結んで平行線を引きます。 Aのマーキングから、Bの平行線に対して垂直に線を引きます。 クロスした個所が対象物の中心です。 探知を何度か繰り返し、中心を決定してください。 電源を切る
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      05 GMD120 困ったときは 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 27 故障かな?と思ったら ① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。 ② 充電については、『充電器の取扱説明書』を読み直します。 ③ 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。 症 状 原 因 対 処 「電源ボタン⑦」を押しても電源が“入”にならない バッテリー⑥が消耗している(電子セル保護システムが作動した) リチウムイオンバッテリー⑥を充電するか、交換する または、乾電池を交換する
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      05 GMD120 困ったときは 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 28 修理を依頼するときは ◆ 『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明な点があるときは、お買い 求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねください。 ◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具 サービスセンターにご相談ください。 ◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱 説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店または、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。
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      06 GMD120 お手入れと保管 2014 年 2 月 28 日(金) 午前 10 時 15 分 29 クリーニング センサー探知部⑩などに付いたゴミ、ホコリを取り除く 乾いた、柔らかい布で本体の汚れ をふき取る 変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使 わないでください。 保 管 使った後は、バッテリー(リチウムイオンバッテリーまたは電 池パック)を取り外し、付属のキャリングバッグに入れ、きちんと保管する ● 風雨にさらされたり、湿度の高いとこ ろに置かない。 ● 直射日光が当たったり、車中など高温
 

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