取扱説明書とユーザーガイド - LR2 Bosch

LR2 Bosch の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

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    目次
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      ● 本取扱説明書に記載されている、 日本仕様の能力 ・ 型番などは、 外国語の印刷物とは異なる場合 があります。 ● 本製品は改良のため、 予告なく仕様等を変更する場合があります。● 製品のカタログ請求、 その他ご不明な点がありましたら、 お買い求めになった販売店または弊社ま でお問い合わせください。 このたびは、 弊社受光器をお買い求めいただき、 誠にありがとうございます。● ご使用になる前に、 この 『取扱説明書』 をよくお読みになり、 正しく お使いください。 ● お読みになった後は、 この 『取扱説明書』
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 1 はじめに ............................ 2 警告表示の区分 ............................. 2 安全上のご注意 ...................... 3 使用上のご注意 ...................... 7 お手入れと保管 ...................... 10 廃 棄 ..................................... 10
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 2 ◆ ご使用前に、『安全上のご注意』『使用上のご注意』をすべて よくお読みのうえ、指示に従って正しく使用してください。 ◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に 必ず保管してください。 ◆ 他の人に貸し出す場合は、いっしょに取扱説明書もお渡しくだ さい。 警告表示の区分 ご使用上の注意事項は と に区分していますが、 それぞれ次の意味を表わします。 ◆ 誤った取扱いをしたときに、使用者が死亡または 重傷を負う可能性が想定される内容のご注意。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 3 警 告 1. レーザー光を光学機器で直接見ないでください。 望遠鏡や双眼鏡、ルーペなどでレーザー光を見ると視力に影 響を及ぼす場合があります。 2. 異常を感じたら絶対に使用しないでください。 ◆ 使用中に異常が疑われるときには、直ちに使用を中止し、お 買い求めの販売店、またはボッシュ電動工具サービスセンタ ーに点検を依頼してください。 3. レーザー光を直接のぞきこまないでください。 レーザー光が目に入ると視力に影響を及ぼす場合がありま
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 4 7. 分解、改造は絶対にしないでください。 ◆ 故障、修理の場合は、必ずお買い求めの販売店、またはボッ シュ電動工具サービスセンターにお申しつけください。 8. 使用者にレーザー光による視力障害が疑われる 場合は、速やかに医師の診断を受けてください。 9. 取扱説明書に記載された使用方法に従って使用 してください。 10. 取扱説明書およびボッシュ電動工具カタログに 記載されている付属品やアクセサリー以外は使用しないでください。 11.
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 5 15. 本機を湿気の多い場所や直射日光の当たる場所 に、放置しないでください。 16. 使用しないときは、きちんと保管してください。 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。 17. 使用中にシグナル音が鳴りますので、本体に耳を 近づけすぎないようにしてください。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 6 注 意 1. 使用しないときは乾電池を取り出してください。 液漏れをして故障の原因となります。 2. 乾電池を火中へ入れたり、充電をして使用しない でください。 3. 使用者への安全教育について ◆ レーザー光の性質、危険性などについて、十分ご理解のうえ ご使用ください。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 7 注 意 1. 使用前、使用後には必ずレーザー墨出し器の精度 確認をしてください。 ◆ 精度の確認方法通りに、使用前と使用後に必ず精度確認を行 ってください。 確認しないと、誤差が生じた場合に誤った作業をすることに なります。詳しくはレーザー墨出し器の取扱説明書「精度の 確認」をご覧ください。 2. +10℃~+50℃の環境で使用してください。 上記環境外では精度不良の原因になります。 3. 次のような場所には置かないでください。 精度不良や故障の原因になります。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 8 4. 結露したまま使用しないでください。 5. 故障したまま使用しないでください。 ◆ 故障しているときは、直ちに使用を中止し、お買い求めの販 売店、またはボッシュ電動工具サービスセンターに修理をお 申しつけください。 6. 雨や水にぬらさないでください。 精度や寿命が低下し、故障の原因になります。 7. 本機を移動させるときは電源スイッチを切って 運んでください。 8. 保管する場合は専用ケースに入れてください。 湿気やほこりで故障の原因になります。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 9 11. 点検は、必ずお買い求めの販売店、またはボッシ ュ電動工具サービスセンターにお申しつけください。 点検の知識や技術のない方が点検しますと、十分な性能を発 揮しないだけでなく、事故やけがの原因になります。 この取扱説明書は、大切に保管してください。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 10 ● 本機を保管・運搬する際には、ケースに収納してください。 ● 受光器はきれいな状態を保ってください。 ● 受光器を水中やその他の液体中に入れないでください。 ● 汚れは湿ったやわらかい布で拭き取ってください。洗浄剤や 溶剤は使用しないでください。 廃 棄 本機の廃棄処分は各地域の行政が指導する方法に従って適切に 処分してください。 本機を不適切に廃棄処分すると、以下のような問題が起きる恐 れがあります。 ● プラスチック部品を燃やすと、有毒ガスが発生し、人体に悪
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 11 ● 取扱説明書の記載をよく守ってご使用ください。 取扱説明書に記載された用途、本製品本来の用途以外の使い 方によって生じた損害(事業利益の損失、事業の中断等によ る損失を含む)について、当社は一切責任を負いません。 ● 使用前、使用後には必ず精度確認を行ってください。また、 本製品に転倒・落下等による衝撃が加わった場合にも同様に 精度確認を行ってください。精度確認を行わなかった場合の 誤作動によって生じた損害(事業利益の損失、事業の中断等
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 12 各部の名称
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 13 仕 様 品 番 LR2 受光距離 ※1 垂直:半径 20m 水平:半径 40m 受光精度 ※2 ①±1mm ②±3mm 使用温度範囲 -10℃~+50℃ 保管温度範囲 -20℃~+70℃ 電 源 9V アルカリ乾電池 連続使用時間 約 30 時間 質量 0.2kg 防塵・防水性能 IP54 ※1 測定に不利な環境下(強い太陽光の下など)では受光距離が短くなる場 合があります。 ※2 ご使用になる測定位置(レーザー墨出し器と受光器の距離)や作業環境
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 14 作業前の準備をする 電池を取り付ける・取り外す 取り付け 1. 電池収納カバーロック⑪を引き上げて、電池収納カバー⑫ を開きます。 2. 電池の向きに注意して電池を入れます。 3. 電池収納カバー⑫を閉じます。 4. 電池収納カバー⑫が確実に閉じているか確認します。 ディスプレイ①の電池残量表示aが点灯してから、約 2 時間は使用 できます。 取り外し 1. 電池収納カバーロック⑪を引き上げて、電池収納カバー⑫ を開きます。 2. 電池を取り外します。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 15 4. 電池収納カバー⑫が確実に閉じているか確認します。 長時間使用しない場合は、受光器から電池を取り外してください。 長期間、電池を入れたまま使用しないと、電池は腐食、放電するこ とがあります。 作業する レーザー墨出し器から 5m 以上離して使用してください。 レーザー墨出し器をパルスモードに切り替えてください。 電源を入れる 「ON/OFF ボタン⑨」を押すと電源の“ON” “OFF”ができます。 電源 ON: 「ON/OFF ボタン⑨」ボタンを押す。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 16 受光精度を選ぶ 「受光精度選択ボタン⑧」を押して、受光器の中心ラインに対 する精度を選びます。 ディスプレイ表示 …受光精度±1mm …受光精度±3mm 電源 ON 後は、常に受光精度±3mm に設定されます。 受光精度の選択が必要な場合は、電源を入れるたびに設定して ください。 レーザーラインを受光する レーザー受光部⑥をレーザーラインに向けて受光します。 受光は、図のように墨出し器から照射されるレーザーラインが 中心ライン表示cとレーザー受光部⑥に
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 17 垂直ライン光の場合 受光部におけるレーザーラインの位置 レーザーラインの位置は、本体の表と裏のディスプレイ①に表 示される上方指示表示d、中心ライン表示c、下方指示表示b と、上方指示ランプ⑤、中心ラインランプ④、下方指示ランプ ③の点灯で確認できます。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 18 レーザーラインが中心ラインより上にある場合 上方指示表示dと上方指示ランプ⑤が点灯します。 また、シグナル音を鳴る設定にしてある場合、シグナル音がゆ っくりとした速さで鳴ります。 中心ラインに合うように本体を上方へ移動させてください。 レーザーラインが中心ラインより下にある場合 下方指示表示bと下方指示ランプ③が点灯します。 また、シグナル音を鳴る設定にしてある場合、シグナル音が早 い速さで鳴ります。 中心ラインに合うように本体を下方へ移動させます。
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      01 LR2 本文.doc 2011/7/20 PM 1:55 19 シグナル音の設定 「シグナル音ボタン⑩」を押すとシグナル音が設定できます。 「シグナル音ボタン⑩」を押して任意の音量を選びます。 シグナル音表示 音量 小 音量 大 表示なし 音 無 シグナル音を設定するときは、「シグナル音ボタン⑩」を押すたび にシグナル音が鳴ります。 電源を入れた後は、常に音量小に設定されます。シグナル音の調整 が必要な場合は、電源を入れるたびに設定し直してください。 レーザーラインのマーキング レーザーラインが中心ラインにある場合、本体左右にあるセン
 

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