取扱説明書とユーザーガイド - ADESSO I Brother

ADESSO I Brother の取扱説明書やユーザーガイドが3以上あります。

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      スタート/ストップスイッチ 7 8 7 スピードコントロールレバー 2 6 9 下糸巻き装置 5 3 糸たて棒 下糸巻き案内 1 電源 0 ~ w 針板ふた釜 糸案内カバー糸案内板 4 1 電源 4 糸たて棒 糸案内カバー糸案内板 5 6 ミゾ q 糸通しレバー 8 糸案内皿 w q 針穴 3 針上下スイッチ 9 糸切り 押え 7 針棒糸かけ 2 0 w 押えレバー この早見表はCPS70シリーズで制作しています。CPS71/74/75シリーズでも使用方法は同じです。 実物大 11.5mm ミゾ ガイドミゾ(カッター付)
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      早見表 コンピューターミシン CPS70/71/74/75シリーズ 針の種類と使い分け 液晶画面の見方 模様一覧 XC9748-151① 0.0~7.0 (自動: 0.0) 0.0~7.0 (自動: 3.5) 1.0~4.0 (自動: 2.5) 1.0~3.0 (自動: 1.0) 0.2~5.0 (自動: 2.5) 0.0~4.0 (自動: 1.4) 0.0~7.0 (自動: 3.5) 普通地または薄地のほつれ止め 1.0~4.0 (自動: 2.0) 2.5~5.0 (自動: 3.5) 厚地やほつれやすい布地の
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      Lesson 13 31 41 63 Lesson Sewing 114-S70 XC9747-121 Printed in China
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      1 延長コー ドや分岐コンセン トを使用し た、 たこ足配線はし ないで く ださい。 火 災 ・感電の原因になります。 濡れた手で電源プラグを抜き差し しないで く ださい。 感電の原因になります。 電源プラグを抜 く ときはまず電源スイ ッチを切り、 必ずプラグの部分を持って 抜いて く ださい。 電源コー ド を引っ張っ て抜 く とコー ドが傷つき、 火災 ・感電 の原因になります。 電源コードを傷つけたり、 破損したり、 加工したり、 無理に曲げたり、 引っ張っ たり、 ねじ ったり、 たばねたり
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      2 ミ シン本体の上に花びんなどの水が入った容器を置かないで く ださい。 万一、 ミシン本体に水などがこぼれて内部に入った場合は、 電源スイ ッチを切り、 電 源プラグをコンセントから抜いて販売店または 「ミシン 119 番」 フ リーダイヤ ル 0120-340-233 にご連絡 く ださい。 そのまま使用すると火災 ・感電の原因 になります。 換気口やミシン内部に異物を入れたり、 ド ライバーなどを差し込まないで く だ さい。 高圧部に触れて感電のおそれがあり ます。 万一、 異物が入った場合は、
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      3  本機は日本国内向けの家庭用ミシンです。 外国では使用できません。This sewing machine can not be used in a foreign country as designed for Japan.  職業用と し てご使用になった場合の保証はいたしかねますので、 ご了承 く ださい。  仕様および外観は品質改良のため、 予告な く 変更することがありますのでご了承 く ださい。  本書の内容を許可な く 無断で複製することは禁じ られておりますので、 ご了承 く
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      4  本書の構成 本書では、 レ ッスン編 ・ ソーイング編に分けて本ミシンの使い方を説明し ています。 まずはレ ッスン編で基礎 をマスターし て く ださい。 次にソーイング編で、 あなたのオリ ジナル作品作りをお楽しみ く ださい。  本書で使用されているアイ コンの説明 レ ッスン編 本ミシンを使いこなすために必要な基本操作をマスターし ます。本ミシンの基本的な使い方や便利な機能、 美しい仕上がりを実現するためのソーイングのコツなどを説明し ます。 ソーイング編レ ッスン編をマスターしたら、
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      5 付属品の確認 箱をあけたら、 以下の付属品が揃っているか確認し て く ださい。 付属品が不足し ている、 または破損しているときは、 本ミシンをお買い上げになった販売 店にお問い合わせ く ださい。  本体 ・ ハードケース ミシン本体です。 ミシンを使用しないときは、 ケース に収納し て く ださい。  糸こま押え 上糸をセットするときに使用し ます。 糸こまの大きさ によって大/中/小を使い分けます。 購入時、 糸こま押え (中) はミシンの糸たて棒にセッ トされています。  ドライバー
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      付属品の確認 6 まつりぬい押え <R>  ボビン 下糸を巻いて使用し ます。 本機純正のものが 4 個付属さ れています。 そのうちの 1 個は、 購入時に釜にセットさ れています。  ミシン針 (HA × 1) 4 種類 (計 6 本) の針が付属されています。 糸の太さや 布地によって使い分けます。 詳細は 「正しい針を選ぶ」 (P.32 ) で説明し ます。  シャッペスパン (普通地用ミシン糸)  付属品ト レ イ 補助テーブル内にセット し、 押え ・ リ ッパー ・ ボビンを
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      7 各部のなまえとはたらき 前面 1 糸案内板上糸を通すときに糸をかけます。 2 糸案内カバー糸案内板同様、 上糸を通すときに糸をかけます。 3 糸たて棒糸こまを差し込みます。 4 下糸巻き案内下糸をボビンに巻 く ときに糸をかけます。 5 上ふた このふたを開いて糸をセット し ます。 6 下糸巻き装置下糸をボビンに巻 く ときに使用し ます。 7 液晶画面模様の設定や、 まちがえて操作したときのエラーメッ セージを表示し ます。 8 表示パネル模様を選択したり、 模様の設定をしたり し ます。 s
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      各部のなまえとはたらき 8 1 ハンドル ミシンを移動するときは、 こ こを持って持ち上げます。 2 プーリーぬい目を 1 針ずつ送ったり、 針を上げ下げするときに手 前に回し ます。 3 換気口モーターの換気用の穴です。 ミシンを設置するときは、 こ こをふさがないようにし て く ださい。 4 電源スイ ッチ電源を入れるスイ ッチです。 5 フ ッ トコントローラージャックフ ット コントローラー (別売) の接続ジャ ックを差し込 みます。 6 電源コード家庭用電源コンセン ト (AC100V)
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      9 各部のなまえとはたらき 表示パネル 1 液晶画面模様の設定や、 まちがえて操作したときにエラーメッ セージを表示し ます。 2 ジグザグの振り幅調節キージグザグ模様などの幅や、 直線模様の針位置を調節し ま す。 s 「ぬい目の長さと振り幅/針位置を調節する」 (P.34 ) 3 ぬい目の長さ調節キーぬい目の長さを調節し ます。 s 「ぬい目の長さと振り幅/針位置を調節する」 (P.34 ) また、 本機がフ ァ ンクシ ョンモードのときは、 設定を選 択するキーと し て使用し ます。 s 「フ
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      各部のなまえとはたらき 10 1 スタート/スト ップスイ ッチミシンをスタート または停止し ます。 スイ ッチを押し て いる間は、 ゆっ く り とぬいます。 停止すると、 針は下 がった (布地に刺さった) 状態で止ま ります。 s 「ミシンをスタートさせる」 (P.27 ) また、 点灯ランプの色でミシンの状態をお知らせし ま す。 それぞれの色の状態は、 以下の通りです。 緑 : ミシンがスタートできる状態、 またはぬっている状態 赤 : ミシンがスタートできない状態 オレンジ : 下糸巻き軸が右側になっている状態
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      11 基 本 的 な 使 い 方 美 し い 仕 上 が り の た め に 実 践 的 な ソ | イ ン グ 付 録 もく じ はじめにお読み く ださい ...............表紙 A 本書の使い方 ............................................ 4 付属品の確認 ............................................ 5各部のなまえとはたらき ........................ 7 前面 ............................................................
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      12 DSMU041015.book 12 ページ 2004年11月23日 火曜日 午前1時7分
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      13 基 本 的 な 使 い 方 基本的な使い方 本章では、 本ミ シンを使った基本操作と基本的なぬい方を説明し ます。 まずは本章を読んで、 基礎をし っかりマスターしま し ょ う。 電源の入れ方と切り方.................................14 ページ 液晶画面の見方と設定.................................16 ページ 下糸と上糸の準備.........................................17 ページ ぬってみま
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      14 電源の入れ方と切り方 1 本体右側面から電源コード を引き出し ます。 * 電源コードの端には、 赤いテープが巻いてあり ま す。 この印が見えたら、 電源コードをそれ以上引き 出さないで く ださい。 2 電源プラグを家庭用電源コンセント ( AC100V) に差し 込みます。 3 本体右側面の電源スイ ッチの右側 (| 側) を押して、 電源を入れます。 作業スペースを照らす「 手もとランプ」、 液晶画面、 スタート / スト ッ プスイ ッ チが、 そ れぞれ点灯し ます。  一般家庭用電源
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      15 電源の入れ方と切り方 基 本 的 な 使 い 方 ミシンを使い終わったら、 電源を切り ます。 また、ミシンを移動するときは、 必ず電源を切ってから移動し てく ださい。 1 ミシンが止まっていることを確認します。 2 本体右側面の電源スイ ッチの左側 (○側) を押して、 電源を切ります。 3 電源プラグをコンセントから抜きます。 4 電源コードを少し引き出してから、 ゆっ く り手を離します。 電源コード が本体に収納されます。 ミシンを操作中に停電が発生したときは、 電源スイ ッチ を切ってから電源プラグを抜いて
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      16 液晶画面の見方と設定 電源を入れると液晶画面が点灯し 、 次の画面が表示されます。 それぞれの表示が示す意味は、 以下の通り です。 操作中は、 模様の設定や、 まちがえて操作し たときのエラーメッ セージを液晶画面で確認し ます。 操作を間違えたときに表示されるメッセージについ て : 「エラーメッセージ」 (P.69 ) 参照 本ミシンは、 液晶画面の明るさの調節と表示言語の変更が可能です。  明るさを調節する 液晶画面が見づらいときは、 以下の手順で明るさを調節し てく ださい。 1 電源が入っている場合は、
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      17 基 本 的 な 使 い 方 下糸と上糸の準備 ミシンを使ってぬい始める前に、 まずは下糸と上糸を準備し ます。  下糸を巻く 下糸を巻く ときは、 図のように糸をかけます。 下記手順に従って、 正し く 糸を巻きまし ょ う。 1 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 2 上ふたを開けます。 3 ボビンのミゾと下糸巻き軸バネの突起の位 置を合わせて、 ボビンを軸に差し込みます。 カチッ と音がするまで差し 込んでく ださい。 4 軸にセッ ト したボビンを矢印の方向に、 カ
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      下糸と上糸の準備 18 7 糸こま押えを糸たて棒に差し込みます。 糸こ ま押えは少し ふく らんでいる面を左側にし て、 下図のように右いっ ぱいまで差し 込みま す。 * 綾巻き (チーズ巻き) の糸こまを使用するとき : 糸こま押え (小) を使用し、 糸こまから少し離し て セット し ます。 8 糸こま付近の糸を図のように右手で押さえ ながら左手で糸を引き出し、 糸案内カバー の後ろ側から手前に糸をかけます。 9 糸案内板の右側から下に通して糸をかけま す。 0 下糸巻き案内の突起に図のように下から糸
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      19 下糸と上糸の準備 基 本 的 な 使 い 方 q 糸を左手で押さえながら、 引き出した糸を 右手でボビンに時計回りに 5 ~ 6 回巻き付 けます。 w 糸の端をボビン受け座のガイ ドミゾに引っ かけて、 右に引き糸を切ります。 e スピードコントロールレバーを右 (はや く ) に動かします。 r スタート/スト ップスイ ッチを1回押 して、 下糸巻きを開始します。 g ボビンの回転がゆっ く りになったら、 ス タート/スト ップスイ ッチを1回押して、 ミシンをスト ップさせます。 y 巻き終わりの糸を、
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      下糸と上糸の準備 20  下糸をセッ ト する 1 針板ふたの右側にあるつまみを右に動かし て、 針板ふたを開きます。 2 針板ふたを取り外します。 3 右手でボビンを落とさないようにし っかり と持ち、 左手で巻き終わりの糸を持ちます。 4 糸が左巻きになるようにし て、 右手でボビ ンを釜に入れます。 * 糸の方向に注意し て く ださい。 5 右手でボビンを軽 く 押さえ、 左手で巻き終 わりの糸を図のようにツメに引っかけます。 6 図のようにミゾにそって糸を通し、 手前に 引きます。 カッ ターで糸が切れます。
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      21 下糸と上糸の準備 基 本 的 な 使 い 方 7 針板ふたをもとに戻します。 針板ふたの左下の部分を本体に差し 込んでか ら、 右側を上から押し ます。 次に上糸を通し ます。「 上糸を準備する」 ( P.21 ) に進みます。 * 下糸は引き出さずに、 このままぬい始めるこ とがで きます。 下糸を引き出し てからぬう場合は、 「下糸 を引き出し てぬう場合」 (P.25 ) を参照し て く ださ い。 上糸は、 図のようにセッ ト し ます。 下記手順に従って、 正し く セッ ト し まし
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      下糸と上糸の準備 22 4 上ふたを開けます。 5 糸たて棒に差し込んである糸こま押えを抜 きます。 6 上糸用の糸こまを糸たて棒に差します。 糸こ まを横にし て、 下側から手前に糸が出る向 きにし て差し ます。 7 糸こま押えを糸たて棒に差し込みます。 糸こ ま押えは少し ふく らんでいる面を左側にし て、 下図のように右いっ ぱいまで差し 込みま す。 * 綾巻き (チーズ巻き) の糸こまを使用するとき : 糸こま押え (小) を使用し、 糸こまから少し離し て セット し ます。 * 腰が強い糸を使うとき
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      23 下糸と上糸の準備 基 本 的 な 使 い 方 8 糸を図のように右手で軽 く 押さえながら、 左手で糸を引き出し、 糸案内カバーの奥か ら手前に糸をかけます。 9 糸案内板の右側から下に糸を通し、 糸案内 板に引っかけます。 0 糸案内板に引っかけた糸を右手で軽 く 押さ え、 ミゾにそって下図の順に糸を通します。 q 針棒糸かけに糸を通します。 図のように、 左手で糸を保持し 、 右手で糸かけ を行うと糸がかけやすく なり ます。 w 上ふたを閉めます。 こ の後、 針に糸を通し ます。 糸案内カバー
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      下糸と上糸の準備 24  針に糸を通す 糸通し 装置は 11 ~ 16 番のミシン針を使うときに使用できます。 それ以外の針を使う場合は、 手で針に糸を通し ます。 針についての詳細は「 正し い針を選ぶ」( P.32 ) を参照し てく ださい。 1 針棒糸かけにかけた糸の端を左に引き、 糸 案内皿のすき間に手前から糸を引っかけま す。 2 本体左側面の糸切りに糸を引っかけて切り ます。 3 押えレバーを下げて、 押えを下げます。 4 本体左側面の糸通し レバーを 「ガチャ」 と 音がするまで下げてから、
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      25 下糸と上糸の準備 基 本 的 な 使 い 方 ギャザーやフリ ーモーショ ンキルト をぬう場合など、あらかじ め下糸を引き出し ておく ときは、 以下の操作を行います。 1 上糸を準備します。 「上糸を準備する」 (P.21 ) 参照 2 下糸を巻いたボビンを釜に入れます。 「下糸を巻 く 」 (P.17 ) 「下糸をセットする」 (P.20 ) 手順 1 ~ 5 参照 3 引き出した糸をミゾにそって通します。 * カッターで糸を切らないで く ださい。 4 左手で上糸を軽 く 持ち、 針上下スイ
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      26 ぬっ てみまし ょう 下糸と上糸の準備ができたら、 さっそく ぬってみまし ょ う。 こ こ では、 ミシンの設定を変えずに「 直線 ( 左)」 をぬう場合の手順と操作を説明し ます。 * 「直線 (左)」 以外の模様をぬう場合は、 事前に模様選択 キーで模様を選び、 その模様に合った押えを取り付けて お く 必要があります。 詳し く は 「ソーイング編」 で説明 し ます。 「押えを交換する」 (P.42 ) 「いろいろなぬい方」 (P.44 ) 参照 1 布地をセッ トする 「布地をセットする」
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      27 ぬっ てみまし ょ う 基 本 的 な 使 い 方 ミシンをスタートさせるには、 指で操作する方法と、 別売のフ ッ トコントローラーを使って足で操作する方法があります。 * こ こでは、 「直線 (左)」 をぬいます。 液晶画面が下図の 状態になっているか確認し て く ださい。 なっていない場 合は、 一度電源を切ってから再度電源を入れると、 下図 の状態になります。  指で操作する場合 スタート/スト ップスイ ッチで操作します。 手順は以下の通りです。 1 スピードコントロールレバーを左右に動か
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      ぬっ てみまし ょ う 28 6 ぬう準備ができたら、 フッ トコントロー ラーをゆっ く り踏み込んで、 ぬい始めます。 深く 踏み込むと速く 、 浅く 踏むと遅く 進みま す。 強く 踏むとミシンが速く 進んでし まうので 注意し てく ださい。 7 ぬい終わりまで進んだら、 フッ トコント ローラーを踏むのをやめて、 ミシンを止め ます。 * ミシンを止めたとき、 針は下がった (布地にささっ た) 状態になります。 ミシンを止めたときに針が上 になるように設定を変更するこ ともできます。 「針
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      29 ぬっ てみまし ょ う 基 本 的 な 使 い 方 3 返しぬいスイ ッチを押して返しぬいを します。 4 3 ~ 5 針ほどぬったら、 返しぬいスイ ッチか ら手を離してミシンを止めます。 5 スタート/スト ップスイ ッチを押すか、 またはフッ トコントローラーを踏んで、 ぬ い始めます。 6 ぬい終わり位置までぬったら、 返しぬ いスイ ッチを押して返しぬいをします。 7 3~5針ほどぬったら、 返しぬいスイ ッ チから手を離して、 ミシンを止めます。 ぬい終わったら糸を切ります。 糸を切る方法は、
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      ぬっ てみまし ょ う 30  糸切り を使う場合 1 ぬい終わってミシンを止めたら、 針上 下スイ ッチを1回押して、 針を上げます。 2 押えレバーを上げます。 3 布地を左に引き、 本体左側面の糸切りに上 糸と下糸を引っかけて切ります。 4 布の表面 ・ 裏面に残った余分な糸をはさみ で切ります。 糸切り DSMU041015.book 30 ページ 2004年11月23日 火曜日 午前1時7分
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      31 美 し い 仕 上 が り の た め に 美し い仕上がりのために 作品の仕上がりを高めるには、 使用する布や糸によ っ て針を使い分けた り、 ぬい目を調節したりすることが重要です。 この章では、 美しい仕上がりに不可欠なミ シンソ-イングの基本テク ニックを説明します。 針の選択と交換.............................................32 ページ ぬい目の調節.................................................34
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      32 針の選択と交換 ミシンソーイングで美しい仕上がりを実現するには、 正しい針を使うこ とが必須です。 針について し っか り と理解し て、 あなたの作品の仕上がりを高めまし ょ う。  針の種類と使い分け ミシン針は、 布地や糸の太さによって使い分けます。 次の表に従って、 目的に合った糸と針を選んで く ださい。 * 購入時は、 11 番の針が取り付けられています。  正し い針の見分け方 針を使用する前に、 針が曲がっていないか確認し ま す。  良い針 平らな板に針の平らな面を合わせると、
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      33 針の選択と交換 美 し い 仕 上 が り の た め に  針の交換 針が曲がったときや、 ミシンに取り付けられている針が布に対し て適切でないときは、 針を交換します。「正しい針の見分け方」 で確認したまっす ぐ な針と、付属のドライバーを用意し て く ださい。 1 針上下スイ ッチを1回または2回押 し、 針を上げます。 2 電源を切ります。 3 押えレバーを下げて、 押えを下げます。 4 左手で針を持ちながら、 右手でドライバー を手前に回し て針の止めネジをゆるめ、 針 を抜きます。
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      34 ぬい目の調節 ミシンを使ったソーイングでは、 上糸と下糸の強さのバランス (糸調子) が仕上がりを左右します。 思い通りの糸調子にならないときや、 特殊な糸や素材を使う場合などは、 上ふた内の糸調子ダイヤルを使って上糸の調子を調節し、 下糸とのバランスをと ります。  正し い糸調子 上糸と下糸が布の中央でまじ わり ます。 布地の 表には上糸、 裏には下糸だけが見える状態で す。 こ の状態になるように上糸調子を調節し ま し ょ う。  上糸調子が強いとき 上糸調子が強すぎると、 布地の表に下糸が見えます。
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      35 ぬい目の調節 美 し い 仕 上 が り の た め に  ぬい目の振り 幅を調節する ジグザグの振り幅調節キーを押し て、 ジグザグ模様などのぬい目の振り幅を調節します。 「+」 を押すと広 く 、 「-」 を押すと狭 く なります。 設定した値は、 液晶画面に表示されます。 * 模様に応じた最適な値に自動設定するときは、 もう一度 模様スイ ッチを押し ます。 * 設定可能な範囲 : 「模様別設定値」 (P.36 ) 参照* 直線模様を選択した場合は、 ジグザグの振り幅調節キー を押すこ とで、
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      ぬい目の調節 36  模様別設定値 模様によって設定できるぬい目の長さと幅が異なります。 模様を選択した直後 (調節キーで調節し ていない状態) は、 「自動」 の値になります。 単位は mm です。 S 名称 模様 ぬい目の長さ 振り幅/針位置 押え 名称 模様 ぬい目の長さ 振り幅/針位置 押え 自動 設定 可能な範囲 自動 設定 可能な範囲 自動 設定 可能な範囲 自動 設定 可能な範囲 直線 左 2.5 0.2 ~ 5.0 0.0 0.0 ~ 7.0 J 3点ジグザグ 1.0 0.2~ 4.0
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      37 美 し い 仕 上 が り の た め に 上手にぬうコツ こ こでは、 ミシンソーイングを成功させるための基 本テクニックを説明します。 ミシン初心者の方はぜひお読み く ださい。 熟練者の方は必要に応じ てお読み く ださい。 本ミシンは、 布地に合った糸や針を使っていれば、模様を選択したときに、 自動的に最適なぬい目の長さ ・ 幅が設定されるようになっています。 しかし、 布の種類やぬい方によっては必ずしも思い 通りにぬえないこ とがあるので、 試しぬいをするよ うにし ま し ょ う。 試しぬいは、
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      上手にぬうコツ 38  押えの下に布地が入らないとき 押えレバーをさらに上げて く ださい。 押えがもう一段階上がります。  ぬい始めに段差があっ て布地が送られないとき 1 押えレバーをいったん上げます。 2 ジグザグ押え <J> の左側の黒いボタンを押 しながら、 押えレバーを下げます。 押えが水平になり 、 布地が送られるようになり ます。 * ぬい進めると、 押えはもとに戻り ます。 薄い布地の場合、 ぬい目がつれたり、 布がうま く 送 られないことがあります。その場合は、 布地の下にハトロン紙などの薄い紙を
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      39 上手にぬうコツ 美 し い 仕 上 が り の た め に ぬいし ろと平行にまっす ぐぬうときは、 ぬいし ろの端が右側になるようにぬい始め、 押えの右端または針板の目盛りを基準にぬいます。  押えを基準にする場合 押えの右端を参考にし てぬいます。  針板の目盛り を基準にする場合 針板は、 「直線 (左)」 のぬい目の基点から 15 mm 離れています。 針板に刻まれている目盛りを参考にし てぬいます。 上側の目盛りは 1/8 インチ (約 3 mm) 単位、 下側の目盛りは 5 mm
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      40 DSMU041015.book 40 ページ 2004年11月23日 火曜日 午前1時7分
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      41 実 践 的 な ソ | イ ン グ 実践的なソーイング 本章では、 実践的なソーイングに必要な操作や機能を説明します。 押えを交換する .............................................42 ページ いろいろなぬい方.........................................44 ページ 便利な機能を使う .........................................60 ページ DSMU041015.book 41
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      42 押えを交換する 押えとは、 布が浮かないように押さえる部品のこ と をいいます。 「いろいろなぬい方」 (P.44 ) に従って、 ぬう模様に応じ て押えを交換し て使い分けて ください。 1 針上下スイ ッチを1回または2回押 し、 針を上げます。 2 電源を切ります。 3 押えレバーを上げます。 4 押えホルダーの後ろ側の黒いボタンを押し て、 押えを外します。 5 新たに取り付ける押えのピン部分と、 押え ホルダーのミゾの位置を合わせて、 押えを 置きます。 押えに記されている A・ G・
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      43 押えを交換する 実 践 的 な ソ | イ ン グ  押えホルダーの取り 外し お手入れをするときや別売のキルト押えなどを取り付けるときは、 押えホルダーを外します。 1 押えを外します。 「押えを交換する」 (P.42 ) を参照し て く ださい。 2 付属のドライバーを使って、 押えホルダー のネジを向こう側に回してゆるめます。 3 押えホルダーを下に引いて外します。  押えホルダーの取り 付け 1 押えホルダーを押え棒の左側と下側に合わ せてはめこみます。 2 押えホルダーを右手で押さえ、
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      44 いろいろなぬい方 こ こでは、 本ミシンに内蔵されている 18 種類の模 様を使ったいろいろなぬい方を説明します。 模様は目的に応じ て使い分けます。 ぬい方の詳細は、 それぞれのページを参照し て く ださい。  ぬいし ろを始末する (P.44 )  地ぬいをする (P.45 )  すそ上げをする (P.46 )  ボタン穴をかがる (P.47 )  フ ァスナーを付ける (P.49 )  伸びる布地やゴムテープをぬう (P.52 )  アップリケ/パッチワーク (クレ イ ジーキルト)
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      45 いろいろなぬい方 実 践 的 な ソ | イ ン グ  押え <G> を使う模様の場合 1 たち目かがり押え <G> を取り付けます。 「押えの取り外し と取り付け」 (P.42 ) 参照 2 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 3 模様選択キーで目的に応じた模様を選択し ます。 4 押えのガイ ド と布地の端が合うように布地 をセッ ト し、 押えを下げます。 5 布地の端を押えのガイ ドにそわせてぬいま す。 基本となる直線ぬいをします。 目的に応じ
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      いろいろなぬい方 46 スカートやズボンのすそをまつります。 目的に応じ て模様を選択します。 1 折り しろをでき上がり線で折り、 布端から 約 5 mm のところにしつけをします。 2 しつけをしたところから折り返し、 布地の 裏を上側にします。 3 まつりぬい押え <R> を取り付けます。 「押えの取り外し と取り付け」 (P.42 ) 参照 4 4 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 5 模様選択キーで目的に応じた模様を選択し ます。 6 押えのガイ ドと布地の折り山が合うように
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      47 いろいろなぬい方 実 践 的 な ソ | イ ン グ 9 しつけをほどきます。 ボタン穴かがり押え <A> を使って、 「ボタンの直径+厚み」 が 28 mm 以下のボタンホールを作るこ とが できます。 目的に応じ て模様を選択します。 ボタン穴かがりは次のようにぬわれます。 ボタン穴かがりで使用するボタン穴かがり押え <A>の各部の名称は次のとおりです。 1 ボタン穴かがりをする位置にチャコペンな どでしるしを付けます。 2 ボタン穴かがり押え<A>の台皿を引き出し、
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      いろいろなぬい方 48 5 模様選択キーで目的に応じた模様を選択し ます。 6 上糸を下図のように押えの穴に通し、 押え の下に引き出します。 7 押えの赤のしるしと布地のしるしの手前側 を合わせ、 押えを下げます。 8 ミシン本体のボタン穴かがりレバーを一番 下まで下げます。 こ のとき、 ボタン穴かがり レ バーが押えの突起 部の後ろ側にく るようにし ます。 9 左手で上糸を軽 く 持った状態で、 ミシンを スタートさせます。 ぬい終わると、 自動的に止めぬいをし て止まり ます。 0 糸を切り、
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      49 いろいろなぬい方 実 践 的 な ソ | イ ン グ  ぬい目のあらさを変えるとき ぬい目の長さ調節キーで調節し ます。「 +」 を押 すとあらく 、「 -」 を押すと細かく なり ます。 * 厚地の場合などで布地が進まないときは、 ぬい目を あら く し ます。  振り 幅を変えるとき ジグザグの振り 幅調節キーで調節し ます。「 +」 を押すと広く 、「 -」 を押すと狭く なり ます。 フ ァスナーをぬい付けます。 フ ァスナーの付け方によって、 ぬい方は異なります。こ こでは、 つき合わせと片返しのぬい方を説明し
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      いろいろなぬい方 50 5 片押え <I> のピンの右側を押えホルダーに 取り付けます。 「押えの取り外し と取り付け」 (P.42 ) 参照 6 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 7 模様 「直線 (中)」 を選択します。 「模様の選択方法」 (P.44 ) 参照 8 布地の表からステッチをかけます。 9 しつけをほどきます。  片返し 布地の片側にステッチが入ります。 脇あきや後ろあきのときに使用します。 こ こでは、 図のように左側にステッチを入れる場合 を例に説明します。
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      51 いろいろなぬい方 実 践 的 な ソ | イ ン グ 2 フ ァスナーを付ける部分のでき上がり線に しつけをします。 3 ぬいしろを割り、 裏からアイロンをかけま す。 4 右側 (ステッチが入らない方) のぬいしろ を 3 mm 出してアイロンをかけます。 5 3 mm 出した折り山とフ ァスナーのむしの端 を合わせて、 しつけまたはまち針で止めま す。 6 片押え <I> のピンの右側を押えホルダーに 取り付けます。 こ の例と反対側をぬう場合は、 ピンの左側を取 り 付けます。
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      いろいろなぬい方 52 0 残り 5 cm ほどまでぬったらいったんミシン を止めます。 針を下げたままで押えを上げ、 フ ァスナーを開いてから続きをぬいます。 q フ ァスナーをとじて表に返し、 反対側をし つけします。 w 片押え <I> のピンのもう一方を押えホル ダーに取り付けます。 6 で右側に付けた場合は、 左側に付け替えま す。 e 布地の表からステッチをかけます。 あき止まり 側から返し ぬいをし 、 押えの端を ファ スナーのむし にそわせてぬいます。 r 残り 5 cm
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      53 いろいろなぬい方 実 践 的 な ソ | イ ン グ  ゴムテープ付け そで口やウエストなどにゴムテープをぬい付ける場合は、 ゴムテープが縮んでいる状態ができ上がり寸法になります。 必要な長さのゴムテープを用意します。 1 まち針で布地の裏側にゴムテープを止めま す。 布地とゴムテープが均等になるように数か所止 めます。 2 ジグザグ押え <J> を取り付けます。 「押えの取り外し と取り付け」 (P.42 ) 参照 3 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 4
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      いろいろなぬい方 54 目的に応じ て模様を選択します。  アッ プリ ケ 1 アップリケ布を、 3 ~ 5 mm のぬいしろを加 えて裁断します。 2 アップリケ布の裏に厚紙の型紙をあてて、 アイロンででき上がり線を折ります。 3 アップリケ布を表に返して土台になる布に 配置し、 しつけ、 のり、 まち針などで固定 します。 4 ジグザグ押え <J> を取り付けます。 「押えの取り外し と取り付け」 (P.42 ) 参照 5 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 6
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      55 いろいろなぬい方 実 践 的 な ソ | イ ン グ  パッ チワーク( クレイ ジーキルト ) 1 上になる布地の端を折って下側の布地と重 ねます。 2 両方の布地に模様がまたがるようにぬいま す。  ファ ゴティ ング 布地と布地の間を離し て、 糸でかがるぬい方を「フ ァゴテ ィ ング」 といいます。 ブラウスや子供服な どに用います。 太い糸を使用するときれいに仕上がります。 1 布地をでき上がり線で折ってアイロンをか けておきます。 2 ハトロン紙などの薄い紙に 4 mm の間隔をあ
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      いろいろなぬい方 56  かんどめ かんどめは止めぬいの一種で、 ポケッ ト口やあき止 まりなど、 力のかかる部分を補強するときに用います。こ こでは、 ポケッ ト口にかんどめをする場合を例に 説明し ます。 1 かんどめぬいをする長さを決めます。 ボタン穴かがり 押え <A> の押えスケールの目 盛り ( 1 目盛り 5 mm) に合わせて、 長さを決め ます。 2 ボタン穴かがり押え <A> を取り付けます。 「押えの取り外し と取り付け」 (P.42 ) 参照 3 電源を入れます。
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      57 いろいろなぬい方 実 践 的 な ソ | イ ン グ 8 左手で上糸を軽 く 持った状態で、 ミシンを スタートさせます。 ぬい終わると、 自動的に止めぬいをし て止まり ます。 9 糸を切り、 押えを上げて布地を取り出しま す。 0 ボタン穴かがりレバーをもとに戻します。 飾り模様をぬいます。  スモッ キング ギャザーの上に模様や刺し ゅ うをした飾りぬいのこ とを 「スモッキング」 といいます。 ブラウスの胸もとやそで口の飾りなどに使います。 1 ジグザグ押え <J> を取り付けます。
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      いろいろなぬい方 58 9 直線ぬいの糸を抜き取ります。 そで口やズボンのすそなどの筒ものをぬうときは、 フ リーアームにすると便利です。 1 補助テーブルを左に引き、 取り外します。 フリ ーアームの状態になり ます。 2 布地のぬう箇所をアーム部分に通した状態 でぬいます。 3 フリーアームを使い終わったら、 補助テー ブルを取り付けます。 フ リーモーシ ョ ンキルトをするときに、 送り歯を下 げて布地を送らないようにするこ とができます。 これを 「ドロップフ ィ ード」 といいます。 フ リーモーシ
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      59 いろいろなぬい方 実 践 的 な ソ | イ ン グ 5 本体背面下側にあるドロップレバーを下図 の位置にして、 送り歯を下げます。 6 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 7 模様 「直線 (中)」 または 「ジグザグ」 を選 択します。 「模様の選択方法」 (P.44 ) 参照 8 たるまないように両手で布地を張りながら、 下絵をなぞるように布地を動かします。 ぬい始めとぬい終わり は、 止めぬいをし ます。 9 ぬい終わったらドロップレバーを元の位置 に戻し、 送り歯を上げます。
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      60 便利な機能を使う こ こでは、 あなたのソーイングをより快適にする便 利な特長 ・ 機能について説明します。 ぬい始めとぬい終わりに自動で止めぬいをするように設定し ます。 直線ぬい ・ジグザグぬいの場合は、止めぬいではな く 、 自動で返しぬいをします。 1 模様を選びます。 「いろいろなぬい方」 (P.44 ) 参照 2 自動止めぬいスイ ッチを押します。 ボタン穴かがり やかんどめなど、 止めぬいが含 まれている模様を選択し たときは、 こ の操作は 必要あり ません。 液晶画面に が表示されます。
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      61 便利な機能を使う 実 践 的 な ソ | イ ン グ 4 ぬい終わりの位置まできたら、 返しぬ いスイ ッチを1回押します。 ボタン穴かがり やかんどめなど、 止めぬいが含 まれている模様を選択し たときは、 こ の操作は 必要あり ません。自動で返し ぬい、 または、 止めぬいをし てから ミシンが止まっ て糸が切れます。 振り幅を変えながらぬうこ とができます。 これを「振り幅コントロール」 といいます。 この機能を使う には、 別売のフ ッ トコントローラーが必要です。 振 り幅はスピードコントロールレバーで調節します。
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      62 DSMU041015.book 62 ページ 2004年11月23日 火曜日 午前1時7分
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      63 付 録 付録 フ ァ ンクシ ョ ンモード一覧.........................64 ページ お手入れの方法.............................................65 ページ 困ったときは.................................................67 ページ DSMU041015.book 63 ページ 2004年11月23日 火曜日 午前1時7分
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      64 ファンクションモード一覧 本機には、 様々な設定を変更できる 「フ ァ ンクシ ョンモード」 が備わっています。該当する模様キーを押しながら電源スイ ッチをオンにすると、 本機がフ ァ ンクシ ョンモードに切り替わります。 フ ァ ンクシ ョンモードで変更できる設定と、 それぞれの操作方法は以下の通りです。 詳し く は、 それぞれの参照ページをお読み く ださい。 設定内容 電源オン時に押す 模様キー 設定画面 操作方法 参照ページ 液晶画面の明るさを 変更する 1. ぬい目の長さ調節キーを 使って、
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      65 付 録 お手入れの方法 薄めた中性洗剤を布に浸し て固 く しぼり、 本体表面の汚れをふき取ります。 洗剤でふいたあとは、 乾いた布でふき取ります。 針板カバーの下にある釜を掃除します。釜には糸 く ずやほこ りがたまりやすい く 、 縫製不良の原因になる場合があります。 定期的に掃除し て ください。 1 電源を切ります。 2 補助テーブルを左に引き、 取り外します。 3 付属の針板ドライバーを使って針板カバー のネジを外します。 4 針板カバーの奥側に指を引っかけ、 手前に 少し引いてから上に外します。
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      お手入れの方法 66 6 付属のミシ ンブラシ や掃除機で、 外釜周辺の糸く ずやほこ り を取り 除きます。 7 内釜の凸部と バネが合うよう に内釜を取り付けます。 8 針板カバーの裏の突起と 本体の穴を位置合わせし て、 針板カバーを奥へスライ ド させます。 9 針板ド ライ バーを使っ て 針板カバーのネジを締めます。 0 補助テーブルを取り 付けます。 外釜や内釜に油をささないで ください。 Q キズが付いた内釜は使用し ないで く ださい。 上糸がからみ、針折れや縫製不良の原因にな り ます。
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      67 付 録 困ったときは ミシンが思いどおりに動かないときは、 修理を依頼する前に以下の項目を確認し て く ださい。それでも改善されない場合は、 お買い上げの販売店、 または 「ミシン 119 番」 (フ リーダイヤル 0120-340- 233) にご相談 く ださい。 こんなとき 原因 対処の仕方 参照 ミシンが動か ない 電源が入っていない。 電源を入れます。 14 ページ スタート/スト ップスイ ッチを押し ていない。 スタート/スト ップスイ ッチを押し ます。 27 ページ 押えレバーが上がっている。
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      困っ たときは 68 こんなとき 原因 対処の仕方 参照 下糸がからま る 下糸が切れる 下糸のセッ トの仕方がまちがっている。 下糸を正し く セッ ト し ます。 20 ページ ボビンに傷があり、 回転がなめらかでない。 ボビンを交換し ます。 ー 糸がからまっている。 からんだ糸を取り除き、 釜を掃除し ます。 65 ページ 本機純正ボビンを使用し ていない。 純正以外のボビンでは正し く 動作し ません。 本機純正 ボビンを使用し て く ださい。 17 ページ 糸調子が合わ ない 上糸の通し方がまちがっている。
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      69 困っ たときは 付 録 ミシンが正し く 準備できていない状態で、 スタート/スト ップスイ ッチを押したときや、 まちがった操作をしたときなどは、 液晶画面にエラーメッセージが表示されます。 この場合、 表示されたメッセージに従って く ださい。 * 液晶画面に 「下糸巻中」 と表示されるこ とがあり ますが、 これはミシンの状態を表すメッセージで、 エラーではあり ませ ん。 下糸巻きの動作が終わるまでお待ち く ださい。 こんなとき 原因 対処の仕方 参照 自動糸通しが できない 針が上に上がっていない。
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      困っ たときは 70  電子音の意味 ミシンが正し く 準備できていない状態で、 スタート /スト ップスイ ッチまたは返しぬいスイ ッチが押されたときや、 まちがった操作をしたときは、 電子音 でお知らせし ます。  正し い操作をし たとき 「ピッ」 と鳴ります。  まちがった操作をし たとき 「ピッピッ」 または 「ピッピ ッピッピッ」 と鳴りま す。  糸がらみなどでミシンがロッ クし たとき 「ピッピッ ピッ ・ ・ ・ 」 と 4 秒間鳴り続けます。 ミシ ンは自動的に止まり、 4
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      DSMU041015.book 71 ページ 2004年11月23日 火曜日 午前1時7分
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      DSMU041015.book 72 ページ 2004年11月23日 火曜日 午前1時7分
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      Lesson 13 31 41 63 Lesson Sewing 114-S70 XC9747-121 Printed in China
  • Brother ADESSO I (ページ: 2)

    目次
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      裏面へ 次 に 上 糸 の 準 備 原寸大 1 2 7. 電源を「入」にする 1. ボビンのミゾと下糸巻き軸バネの位置を合わせてセットし、 カチッと音がするま で右側に押す 2. 糸たて棒を 起こし 糸こまをセットし、 糸こま押えを差し込む 5. 糸を時計回りに 5 ~ 6 回巻き付けて、ボビン受け座のガイドミゾに引っかけ、糸の端を切る 6. スピードコントロールレバーを「はやく」に動かす 糸が下から出るように セットします ミシン本体に示されている点線の順に通します 糸案内板 糸案内カバー 11. 電源を「切」にする
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      下糸を引き上げなくても OK! これでぬい始められます! 原寸大 6 7 7 7 7 上糸の準備 CPS70/71/72/73/74/75/76/77 シリーズ 次に 糸こま押え 糸たて棒 糸案内カバー糸案内板 糸案内皿 押えレバー 針上下スイッチ 針棒糸かけ 糸切り 糸 通しレバー プ ー リ ー 電源 糸こま 11.5 mm ボビン サイズの違うボビンは故障の原因となります 1. 電源を 「入」 にする XF1934-001 2. 押えレバーを 上げる 押えレバーが 下がったままでは 糸が正しく かかりません
 

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