取扱説明書とユーザーガイド - Innovis 5000 Brother

Innovis 5000 Brother の取扱説明書やユーザーガイドが4以上あります。

  • Brother Innovis 5000 [ver. 2] (ページ: 52)

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      ҨȪɘșൡ͇ɽʽʞʯ˂ʉ˂ʩʁʽ ଩ͽ஗᛻᚜ ÅÍÓ¹¸ʁʴ˂ʄ Ǵ॒ȭ՘੥ᝢ஥ంɥȝᝣɒɁ˨ȝΈȗȢȳȨȗǿ
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      1 この製品に内蔵された刺しゅう模様は、個人使用目的かつ非営利目的でのみ使用できます。これらの刺しゅう模様を商業目的で使用することは固く禁じられています。 目次 下糸を巻く...............................................2下糸をセットする....................................4上糸を通す...............................................5刺しゅうをする........................................6模様を選ぶ...............................................8模様一覧................................................13刺しゅう模様一覧.................................16刺しゅう色替え表.................................22色比較表................................................48
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      22 下糸を巻く ●詳しくは、取扱説明書の「下糸を巻く」を参照してください。 1 2 3 5 6 7 2 3 4 34 5 7 26 1 補助糸たて棒で下糸を巻く場合 縫製の途中で下糸を巻くのに便利です。 11.5 mm 必ず純正ボビンをご使用ください。
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      33 ●詳しくは、取扱説明書の「糸たて棒で下糸を巻く場合」を参照してください。 4 1 2 3 5 3 1 2 6 糸たて棒で下糸を巻く場合 ぬい始める前に、下糸を巻く時に使用します。 3 6 25 4
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      44 5 7 1 4 6 3 2 下糸をセットする ●詳しくは、取扱説明書の「下糸をセットする」を参照してください。
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      55 上糸を通す ●詳しくは、取扱説明書の「自動糸通しスイッチを使って上糸を通す」を参照してください。 4 5 1 3 2 6 7 7 5 2 6 3 4
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      66 刺しゅうをする ●詳しくは、取扱説明書の「刺しゅうの準備」を参照してください。 4 5 1 3 2 7 6 8 260 be a 45 3 79 c f 1 d 布地の種類によっては模様くずれが発生することがあります。伸び縮みの少ない布地を選び、布地の裏側に接着 ● 芯を2枚重ねて貼ってから刺しゅうして下さい。
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      77 e f c d b 0 8 9 a
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      88 模様を選ぶ ●詳しくは、取扱説明書の「刺しゅうの準備」を参照してください。 ◆.実用模様. 電源スイッチを入れて画面を軽く押すと、自動的に「1-01 直線(左基線)」が選ばれます。 (例) を選ぶ場合 (例) を使ってまつりぬいを選ぶ場合
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      99 ◆.刺しゅう. 刺しゅう機を取り付け、電源スイッチを入れて を押すと、刺しゅうの画面 になります。 © 2011 Laura Ashley Limited. (例) を選ぶ場合 (例) を選ぶ場合 ◆.文字・模様ぬい. を押すと、文字・模様ぬいの画面になります。
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      10 10 ◆.編集刺しゅう. 刺しゅう機を取り付け、電源スイッチを入れて を押し、 を押 すと編集刺しゅうの画面になります。 (例) 組み合わせ模様 をつくる場合
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      11 11 © 2011 Laura Ashley Limited. 模様を選ぶ ◆.その他
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      12 12 模様を選ぶ
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      13 13 模様一覧 ◆.実用模様 ◆.文字・模様ぬい
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      14 14 (続き)
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      15 15 模様一覧
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      16 16 ◆.刺しゅう 刺しゅう模様一覧 ●詳しくは、取扱説明書の「刺しゅうの準備」を参照してください。
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      17 17 © 2011 Laura Ashley Limited.
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      18 18 (続き)
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      19 刺しゅう模様一覧
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      21 刺しゅう模様一覧 © 2011 Laura Ashley Limited.
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      22 7分 1 2 3 4 5 6 (027) (208) (209) (058) (507) (209) 10.1cm 9.9cm No. 5 大きさ 13分 1 2 3 4 (085) (086) (513) (507) 9.5cm 9.6cm No. 1 刺しゅう糸の番号 刺しゅう糸の色 ぬい順番 大きさ 29分 1 2 3 4 5 6 7 (513) (507) (085) (086) (208) (209) (058) 24.5cm 15.6cm No. 2 大きさ 17分 1 2 3 4 5
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      23 23 4.4cm 5.8cm 大きさ No.15 7分 1 2 3 4 5 6 7 8 (800) (107) (534) (515) (205) (058) (079) (085) 4.4cm 7.4cm 大きさ No.16 9分 1 2 3 4 5 6 7 (214) (323) (214) (058) (507) (205) (079) 9.5cm 8.5cm 大きさ No.17 18分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 (001) (339) (843)
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      24 24 7分 1 (085) 8.4cm 9.3cm No.31 大きさ 7分 1 (502) 6.5cm 7.7cm No.33 大きさ 3分 1 (027) 5.4cm 5.0cm No.32 大きさ 7.7cm 9.2cm 大きさ No.34 11分 1 2 3 4 5 (620) (007) (707) (208) (107) 9.5cm 9.0cm 大きさ No.35 19分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 (843) (208) (030) (405) (007) (900)
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      25 5分 1 2 3 4 (010) (704) (707) (900) 6.5cm 2.7cm No.52 大きさ 4分 1 2 3 4 (800) (214) (900) (843) 3.6cm 4.2cm No.49 大きさ 3分 1 2 (001) (900) 3.0cm 3.0cm No.50 大きさ 1分 1 2 (010) (900) 2.3cm 2.3cm No.51 大きさ 3分 1 2 3 (339) (001) (900) 3.6cm 2.9cm No.48 大きさ 18分 1
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      26 26 8.3cm 9.4cm 大きさ No.65 24分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 (027) (515) (214) (339) (010) (900) (339) (058) (010) (900) 6.2cm 9.6cm 大きさ No.66 28分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 (339) (328) (214) (323) (058) (843) (704) (707) (005) (323) (058) (005) 8.2cm 16.6cm 大きさ
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      27 刺しゅう色替え表 26.1cm 17.0cm 大きさ  No. 1 52分 1 2 3 4 5 6 7 8 (517) (027) (613) (810) (612) (613) (058) (804) 8分 1 2 3 4 5 6 7 (517) (027) (613) (810) (612) (613) (058) No. 2 4.7cm 6.4cm 大きさ 9.4cm 9.5cm 大きさ No. 3 15分 1 2 3 4 5 6 7 8 (517) (027) (613) (810) (612)
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      28 刺しゅう色替え表 4分 1 (214) 28.5cm 0.7cm No.10 大きさ 16分 1 2 3 (328) (017) (019) 12.7cm 16.7cm No.11 大きさ 46分 1 2 3 (812) (214) (323) 23.9cm 17.4cm No.13 大きさ 32分 1 2 3 (810) (612) (810) 15.9cm 15.9cm No.12 大きさ 43分 1 2 3 (323) (812) (214) 28.7cm 11.2cm No. 9 大きさ
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      29 刺しゅう色替え表 1分 1 2 (515) (339) 3.6cm 2.2cm No. 1 6分 1 2 (515) (339) 14.6cm 2.2cm No. 2 2分 1 2 (900) (339) 5.2cm 2.3cm No. 3 6分 1 2 (900) (339) 15.5cm 2.3cm No. 4 大きさ 大きさ 大きさ 大きさ 1分 1 2 (058) (800) 5.1cm 2.7cm No. 5 大きさ 2分 1 (620) 7.9cm 1.7cm No. 7 4分 1 (620)
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      30 刺しゅう色替え表 2分 1 (079) 5.1cm 3.7cm No.19 6分 1 (079) 15.3cm 3.7cm No.20 1分 1 (810) 3.1cm 2.9cm No.21 1分 1 (209) 3.9cm 2.0cm No.23 3分 1 (209) 15.6cm 2.0cm No.24 5分 1 (810) 15.5cm 2.9cm No.22 大きさ 大きさ 大きさ 大きさ 大きさ 大きさ 1分 1 (085) 3.9cm 1.4cm No.25 4分 1 (085) 15.6cm
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      31 刺しゅう色替え表 1分 1 (502) 5.1cm 3.7cm No.39 1分 1 (502) 15.3cm 3.7cm No.40 大きさ 大きさ 3分 1 2 3 (513) (612) (017) 7.9cm 2.4cm No.41 5分 1 2 3 (513) (612) (017) 15.8cm 2.4cm No.42 大きさ 大きさ 3分 1 2 3 (810) (124) (027) 5.2cm 3.1cm No.43 8分 1 2 3 (810) (124) (027) 15.6cm
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      32 刺しゅう色替え表 4分 1 2 3 4 (502) (085) (070) (027) 8.0cm 1.9cm No.59 8分 1 2 3 4 (502) (085) (070) (027) 16.0cm 1.9cm No.60 2分 1 2 3 (515) (208) (030) 3.9cm 2.0cm No.61 7分 1 2 3 (515) (208) (030) 15.6cm 2.0cm No.62 4分 1 2 3 4 (001) (405) (030) (208) 3.8cm 2.9cm
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      33 刺しゅう色替え表 5分 1 2 3 4 (205) (107) (209) (513) 8.1cm 3.1cm No.75 11分 1 2 3 4 (205) (107) (209) (513) 16.2cm 3.1cm No.76 大きさ 大きさ 3分 1 2 (027) (079) 7.9cm 7.5cm No.77 7分 1 2 (027) (079) 15.8cm 7.6cm No.78 大きさ 大きさ 2分 1 (800) 7.9cm 1.7cm No.79 4分 1 (800) 15.8cm
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      34 3分 1 2 3 4 5 (513) (001) (019) (205) (086) 5.3cm 1.7cm No.91 8分 1 2 3 4 5 (513) (001) (019) (205) (086) 16.0cm 1.8cm No.92 2分 1 2 3 (124) (086) (001) 4.0cm 1.7cm No.93 7分 1 2 3 (124) (086) (001) 15.8cm 1.7cm No.94 3分 1 2 3 (017) (124) (085) 8.0cm 2.2cm
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      35 7.9cm 7.9cm 大きさ No. 1 19分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 (158) (155) (015) (003) (150) (625) (624) (623) (334) (043) (331) (000) (152) (122) (255) (224) (242) (025) (575) (636) (000) (717) 7.6cm 7.0cm 大きさ No. 3 18分 1 2 3 4 5
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      36 刺しゅう色替え表 7.7cm 7.9cm 大きさ No. 7 21分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 (575) (015) (155) (133) (152) (122) (334) (043) (331) (745) (734) (020) (000) (255) (224) (242) (025) (126) (745) (717) 7.0cm 7.9cm 大きさ No. 8 22分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
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      37 刺しゅう色替え表 Patterns No.1 - No.28, are designed by The Vermillion Stitchery. 7.4cm 8.3cm 大きさ No.13 22分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 (158) (155) (015) (003) (150) (625) (624) (623) (334) (043) (331) (734) (020) (000) (122)
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      38 刺しゅう色替え表 7.6cm 7.9cm 大きさ No.19 21分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 (575) (015) (155) (133) (152) (122) (625) (624) (623) (485) (463) (461) (334) (043) (331) (000) (255) (224) (242) (025) (126) (636) (485) (717) 7.0cm 7.6cm
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      39 刺しゅう色替え表 7.7cm 8.1cm 大きさ No.25 23分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 (158) (155) (015) (003) (150) (625) (624) (623) (463) (461) (334) (043) (331) (020) (000) (152) (122) (255) (224) (242) (025) (575) (636) (485) (734)
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      40 刺しゅう色替え表 15分 1 2 3 4 5 6 (017) (513) (810) (070) (612) (205) 12.6cm 7.9cm No. 1 大きさ 18分 1 2 3 4 5 6 (017) (513) (810) (205) (070) (612) 12.7cm 8.3cm No. 2 大きさ 15分 1 2 3 4 5 6 (017) (513) (810) (205) (612) (070) 12.6cm 8.2cm No. 3 大きさ 17分 1 2 3 4 5 6 (017)
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      41 刺しゅう色替え表 7分 1 (017) 12.6cm 6.1cm No.28 大きさ 4分 1 (017) 8.3cm 5.6cm No.29 大きさ 7分 1 (017) 12.6cm 6.1cm No.30 大きさ 6分 1 (017) 8.3cm 5.7cm No.31 大きさ 5分 1 (017) 12.6cm 5.5cm No.32 大きさ 10分 1 (017) 12.6cm 8.6cm No.33 大きさ 7分 1 (017) 12.6cm 6.3cm No.34 大きさ 3分 1
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      42 刺しゅう色替え表 5分 1 (017) 15.8cm 4.0cm No.36 大きさ 7分 1 (017) 12.6cm 6.6cm No.37 大きさ 6分 1 (017) 8.2cm 5.6cm No.41 大きさ 4分 1 (017) 12.6cm 2.0cm No.38 大きさ 9分 1 (017) 8.0cm 9.0cm No.39 大きさ 6分 1 (017) 8.0cm 6.5cm No.40 大きさ 8分 1 (017) 12.6cm 6.9cm No.42 大きさ 8分 1 (017)
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      43 刺しゅう色替え表 40分/17分 No.1 1 (807) 2 (085) 大きさ 大 : 13.6cm 16.0cm 小 : 8.1cm 9.6cm 46分/19分 No.2 1 (323) 2 (517) 3 (519) 大きさ 大 : 16.0cm 15.2cm 小 : 9.6cm 9.1cm 39分/18分 No.3 1 (900) 2 (001) 3 (900) 4 (001) 大きさ 大 : 15.9cm 12.6cm 小 : 9.6cm 7.6cm 37分/15分 No.4 1 (800)
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      44 刺しゅう色替え表 21分 No.13 1 (208) 2 (812) 3 (001) 4 (399) 5 (085) 6 (017) 7 (027) 8 (509) 9 (800) 大きさ 9.6cm 7.2cm 19分 No.17 1 (027) 2 (017) 3 (509) 4 (085) 5 (086) 6 (001) 7 (208) 8 (800) 9 (900) 大きさ 9.6cm 8.5cm 36分 No.18 1 (001) 2 (017) 3 (085) 4 (086) 5 (208)
    • p. 47/52
      45 刺しゅう色替え表 20分 No.25 1 (085) 2 (086) 3 (804) 4 (620) 5 (614) 6 (086) 7 (107) 8 (620) 大きさ 9.4cm 9.5cm 31分 No.26 1 (810) 2 (107) 3 (086) 4 (085) 5 (030) 6 (107) 7 (800) 大きさ 9.6cm 9.6cm 29分 No.27 1 (085) 2 (107) 3 (804) 4 (614) 5 (001) 6 (086) 7 (107) 大きさ
    • p. 48/52
      46 刺しゅう色替え表 21分/7分 No.29 1 (330) 大きさ 大 : 16.0cm 12.3cm 小 : 9.6cm 7.3cm 26分/17分 No.30 1 (405) 2 (707) 3 (405) 4 (707) 大きさ 大 : 13.5cm 12.6cm 小 : 9.6cm 9.4cm 27分/12分 No.31 1 (307) 2 (027) 3 (515) 4 (517) 5 (519) 6 (030) 7 (800) 8 (519) 9 (001) 大きさ 大 : 16.0m
    • p. 49/52
      47 刺しゅう色替え表 29分 No.37 1 (800) 2 (030) 大きさ 17.5cm 8.3cm 19分 No.38 1 (534) 2 (328) 3 (810) 4 (010) 5 (612) 大きさ 9.6cm 9.3cm 18分 No.39 1 (010) 2 (534) 3 (542) 4 (810) 5 (079) 大きさ 9.6cm 8.6cm © 2011 Laura Ashley Limited.
    • p. 50/52
      48 糸色名 ブラザー刺しゅう糸 ( ウルトラポス ) カントリー糸 1 クロ 900 100 2 シロ 001 000 3 アカ 800 149 4 ピンク 085 155 5 コイピンク 086 024 6 モモイロ 124 152 7 マゼンダ 107 126 8 シュイロ 030 148 9 ベニイロ 807 158 10 コイアカムラサキ 869 636 11 アカムラサキ 620 625 12 サーモンピンク 079 122 13 ベニカバイロ 333 212 14 レモンイロ 202 342
    • p. 51/52
      49 糸色名 ブラザー刺しゅう糸 ( ウルトラポス ) カントリー糸 44 アオ 405 586 45 グンジョウイロ 406 575 46 ミズイロ 017 150 47 ソライロ 019 512 48 ライトブルー 420 564 49 ナンドイロ 415 057 50 アイイロ 007 588 51 アオムラサキ 070 015 52 ウスアカムラサキ 810 133 53 ウスムラサキ 612 623 54 スミレイロ 613 624 55 ムラサキ 614 635 56 フジイロ 804 604
    • p. 52/52
      114-S98 Printed in Taiwan XF1921-001
  • Brother Innovis 5000 [ver. 3] (ページ: 4)

    目次
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      1 ソフトウェアのバージョンアップによって、以下の機能が追加されました。 • 150 種類のふち飾り模様( または ) • 刺しゅうする前にしつけぬいをする機能( ) • 組み合わせた文字模様を分割して、文字間を調整する機能( ) 本書は取扱説明書とあわせて、大切に保管してください。 ふち飾り模様を選ぶ 150 種類のふち飾り模様が追加されています。追加された模様については、本書の「ふち飾り模様一覧(追加分) 」を 参照してください。ふち飾り模様を連続して刺しゅうするとき、別売のボーダー枠 (BFJ001)
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      2 e を押して、元の画面に戻ります。 f を押して、しつけぬいを選択します。 → 模様をぬう前に、しつけぬいが追加されます。 g 布地と接着芯が刺しゅう枠に張られている ことを確認した後、 を押してぬい始め ます。 h 模様が完成したら、しつけぬいをほどいてください。 組み合わせた文字を切り離す 組み合わせた文字模様の文字間を調整したいときや、部分的に模様を編集したいときは、文字模様を組み合わせた後、文字を切り離すことができます。 a を押します。 b を押して、お好みの書体を選びます。 c 文字を組み合わせたあとで、
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      3 e を押します。 → キーの表示が、 に変わります。 f を使用して模様の区切り位置を選 択し、 を押して切り離します。この例 では、「T」と「a」の間で切り離します。 g を使用して、切り離した文字模 様を選択し、 を使用して文字の間隔 を調整します。 h を押します。 お願い • いったん切り離した文字は、もう一度組み合わ せることはできません。
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      4 ふち飾り模様一覧(追加分) XF5493-001
  • Brother Innovis 5000 [ver. 4] (ページ: 272)

    目次
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      Ǵ ȝΈȗȾȽɞҰȾ॒ȭ՘੥ᝢ஥ంɥȝᝣɒȾȽɝǾඩȪȢȝΈȗȢȳȨȗǿǴ ՘੥ᝢ஥ంɂȽȢȨȽȗɛșȾ۾ҒȾίከȪǾȗȷȺɕਖ਼ȾȻȶȹ᛻ɜɟɞɛșȾȪȹȢȳȨȗǿ ҨȪɘșൡ͇ɽʽʞʯ˂ʉ˂ʩʁʽ ÅÍÓ¹¸ ʁʴ˂ʄ ቼ ± ቛ ȿșҰɁໄ϶ ȿșҰȾ॒ᛵȽໄ϶ɥᝢ஥ȪɑȬǿ ቼ ² ቛ ژట଩ͽ ژటɁȿȗ஁Ȼ˨ਖ਼ȾȿșɽʎȽȼɥᝢ஥ȪɑȬǿ ቼ ³ ቛ ޴ႊȿȗ ޴ႊȿȗɁਖ਼ᬲɥᝢ஥ȪɑȬǿ ቼ ´ ቛ ୫ޏˁൌറȿȗ ୫ޏˁൌറȿȗɁਖ਼ᬲɥᝢ஥ȪɑȬǿ ቼ µ ቛ ҨȪɘș ҨȪɘșɁਖ਼ᬲɥᝢ஥ȪɑȬǿ
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      1 はじめに この度は、本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。お使いになる前に「安全にお使いいただくために」をよくお読みいただき、この取扱説明書で機能や使い方を十分にご理解のうえ、末永くご愛用ください。また、お読みになった後はいつでもご覧になれるところに保証書とともに保管してください。 安全にお使いいただくために この取扱説明書およびミシン本体および刺しゅう機に使われている表示や絵文字は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになられる方や他の人々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。その表示や意味は次のとおりです。
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      2 注 意 延長コードや分岐コンセントを使用した、たこ足配線はしないでください。火災・感電の原因となります。 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因となります。 電源プラグは根元まで確実に差し込んでください。差込みが不完全ですと、感電や発熱による火災の原因となります。傷んだプラグ・緩んだコンセントは使用しないでください。 電源プラグを抜くときはまず電源スイッチを切り、必ずプラグの部分を持って抜いてください。電源コードを引っ張って抜くとコードが傷つき、火災・感電の原因となります。 電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたりしないでください。また、重い物を載せたり、加熱したりすると電源コードが破損し、火災・感電の原因となります。電源コードまたは電源プラグが破損したときはミシンの使用をやめてお近くの販売店または「お客様相談室(ミシン
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      3 以下の場所に設置、保管をしないでください。故障の原因になります。 ・温度が著しく高くなる場所・温度が著しく低くなる場所・急激に温度が変化する場所・湿気、湯気の多い場所・火気や熱器具、冷暖房機器などに近い場所・屋外や直射日光の当たる場所・ほこり、油煙の多い場所 ミシン本体は、必ずハンドルを持って持ち運びをしてください。他の部分を持つとこわれたりすべって落としたりして、けがの原因となります。 ミシン本体には取扱説明書に記載されている正規の部品を使用してください。他の部品を使用するとけが・故障の原因となります。
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      4 ● このミシンは日本国内向け、家庭用です。外国では使用できません。 This sewing machine can not be used in a foreign country as designed for Japan.職業用としてご使用になった場合の保証はいたしかねますので、ご了承ください。 ● 仕様および外観は品質改良のため、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。● 取扱説明書の内容を許可なく無断で複製することは禁じられておりますので、ご了承ください。● 取扱説明書の内容は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。●
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      5 本書の構成と読み方 第1章、第2章はこのミシンを初めて使われる方を対象に、ミシンの基本的な操作方法を説明しています。 実用ぬいをしたい方は続けて第 3 章へ進んでください。模様の選び方やいろいろなぬい方を学びます。 文字・模様ぬいをしたい方は第 4 章へ進んでください。模様を選んでからぬうまでの基本操作と、模様の反転や大きさ変更などの模様の編集やいろいろな模様を組み合わせてぬう方法、組み合わせた模様の記憶のしかたなどを学びます。 刺しゅうをしたい方は第 5 章へ進んでください。模様を選んでからぬうまでの刺しゅうの基本操作について学習し、その後、模様の回転、サイズ変更などの模様の編集やさらに便利な機能やテクニックについて学びます。第
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      目次 6 目次 安全にお使いいただくために ...............................1警告ラベルについて..............................................4本書の構成と読み方..............................................5各部の名称とはたらき ........................................... 8 主要部 ....................................................................................
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      7 1 2 3 4 5 6 7 8 刺しゅうの手順 ..................................................................148刺しゅう押え< W >を取り付ける ....................................149刺しゅう機を取り付ける ....................................................150 刺しゅう模様の選び方 ......................................152
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      各部の名称とはたらき 8 各部の名称とはたらき ここでは、ミシンの各部の名称とはたらきを説明します。ミシンをお使いになる前に、よく読んで覚えておきましょう。 主要部 ■ 正面 a 上ふた(→ P.36) 上糸を通すときや下糸を巻くときに開けます。 b 糸切り(→ P.49) 糸を引っかけて切ります。 c てんびん確認窓(→ P.39) てんびんを通っている上糸を確認します。 d 補助テーブル(→ P.10) 中に押えやボビンなどを収納します。袖口などの筒ものをぬうときには外します。 e 操作スイッチ(6
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      各部の名称とはたらき 9 針と押え部分 a 押えホルダー(→ P.43) 押えを取り付けます。 b 押え(→ P.43) 布地を押さえます。ぬい方に合った押えを取り付けてください。 c 送り歯(→ P.87) ぬう方向に布地を送ります。 d 針板ふた(→ P.33) 開けて中のかまにボビンをセットします。 e 針のとめネジ(→ P.44) 針を固定します。 f ボタン穴かがりレバー(→ P.101) ボタン穴かがりやかんどめをするときに使います。 g 針棒糸かけ(→ P.40) 上糸をかけます。 h 針板(→
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      各部の名称とはたらき 10 操作スイッチ a スタート/ストップスイッチ このスイッチを押すと、数針ゆっくりとぬってから、スピードコントロールレバーで設定されている速度でぬい始めます。もう一度押すとストップします。このスイッチを押し続けると、非常にゆっくりとした速度でぬいます。スタート/ストップスイッチは、ミシンの状態によって色が変わります。 b 返しぬい / 止めぬいスイッチ ぬい始めやぬい終わりの返しぬい、または止めぬいをするときに使います。このスイッチを押すと、同じ場所で 3 ~ 5 針重ねてぬって止まります。返しぬいを行う直線またはジグザグ模様の場合、このスイッチを押している間だけ低速で返しぬいをします(逆方向にぬいます)。
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      各部の名称とはたらき 11 付属品 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 ※付属品 30 ~ 33 は刺しゅう機キャリングケースに入っています。 黄 #11(2 本) 赤 #14(2 本) 緑 #16(1 本) ニット用・金#11(1 本)
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      各部の名称とはたらき 12 No. 部品名 1 ボタン穴かがり押え< A > 2 刺しゅう押え< W > 3 たち目かがり押え< G > 4 模様ぬい押え< N > 5 片押え< I > 6 ジグザグ押え< J >(ミシンに取り付けてあります) 7 まつりぬい押え< R > 8 ボタン付け押え< M > 9 ウォーキングフット 10 フリーモーションキルト押え< C > 11 オープントゥキルト押え< O > 12 エコーキルト押え< E > 13 直線押え 14 ガイド付きピーシング押え 15 リッパー
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      各部の名称とはたらき 13 別売品 1 2 3 4 5 No. 部品名 1 刺しゅう専用下糸(EBT01) 2 刺しゅう用接着芯(L)(BM3) 刺しゅう用水溶性シート(L)(BM4) 3 刺しゅうカード 4 サイドカッター(F054) 5 ウィングニードル(WN001) お知らせ • 仕様は予告なしに変更する場合があります ので、あらかじめご了承ください。 • オプション品・部品については、お買い上 げの販売店、または「お客様相談室(ミシン 119 番)」0120-340-233 にお問い合わせください。
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      第 1 章 ぬう前の準備 電源の入れ方.......................................................................................16 液晶画面の操作 ...................................................................................17 ■ キーのはたらき...............................................................................................................18
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      電源の入れ方 16 電源の入れ方 a 本体右側面から電源コードを引き出し、電源プラグを家庭用電源コンセント (AC100V)に差し込みます。 ìdå¼ÉRÅ[Éh b 電源スイッチの“┃”側を押して「入」にします。 → 電源が入り、ランプが点灯し、液晶画面に情報が 表示されます。 c 電源を切るときは、電源スイッチの“○”側を押して「切」にします → 電源が切れ、ランプと液晶の表示が消えます。 ìdå¼ÉRÅ[Éh 警 告 • 一般家庭用電源 AC100V の電源以外では、絶対に使用しないでください。火災・感電・故障の原因と
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      液晶画面の操作 ぬう前 の準備 17 1 液晶画面の操作 • 電源スイッチを入れると、オープニング画面が表示されます。画面を指で軽く押すと、実用ぬいの画 面が表示されます。液晶画面で選択された設定により、 「1-01 直線(左基線)」または「1-03 直線(中 基線) 」のいずれかが表示されます(P.22 参照)。 • 液晶画面上のキーは、模様や機能、またはキーに指示されている操作を選択する場合に押します。 a 1 本針/ 2 本針の設定状態とミシンが停止したときの針の位置を示します。 b 押え記号が表示されます。表示される押えを取り付けてからぬいます。c
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      液晶画面の操作 18 ■ キーのはたらき No. 表示 名称 はたらき 参照 ページ a 実用模様キー 直線ぬい、ジグザグ、ボタン穴かがり、まつりぬいなど洋裁によく使う模様 (実用模様)を選ぶときに押します。 63 b 文字模様ぬいキー ひらがな、カタカナ、アルファベットなど文字や飾りなどの模様を選ぶときに押します。 118 c 刺しゅうキー 刺しゅうをするときに押します。 152 d 編集刺しゅうキー 刺しゅうの模様を組み合わせるときに押します。編集刺しゅうでは、オリジナルの刺しゅう模様や枠模様を作ることができます。
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      液晶画面の操作 ぬう前 の準備 19 1 i 自動止めぬいキー 自動止めぬい(返しぬい)を設定するときに押します。自動止めぬいをあらか じめ設定しておくと、ぬい始めと (返しぬい/止めぬいスイッチ)を 押したときに自動的に止めぬい(模様によっては返しぬい)をします。 56 j 自動糸切りキー 自動止めぬい後に、自動糸切りを設定するときに押します。自動糸切りをあら かじめ設定しておくと、ぬい終わりに (返しぬい/止めぬいスイッチ) を押したときに自動的に止めぬい(模様によっては返しぬい)をし、糸切りをします。
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      液晶画面の操作 20 USB マウスで画面を操作する USB マウス(コンピューター販売店で別売)がミシンに接続されている場合、マウスを使って画面を操作できます。さらに、USB ハブを接続して、USB メディアと USBマウスを同時に使用することができます。 ■ キーのクリック マウスを接続すると、ポインターが画面に表示されます。マウスを動かして、目的のキーの上にポインターを置いて、マウスの左ボタンをクリックします。 お願い • マウスの種類によっては、ミシンを操作で きない場合があります。使用できる
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      液晶画面の操作 ぬう前 の準備 21 1 ■ ページの移動 マウスホイールを前後に動かし、模様選択画面のタブを移動します。 お知らせ 他のページに移動するための が表示さ れている場合は、マウスホイールを前後に動かし次のページを表示できます。
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      液晶画面の操作 22 設定キーを使う を押すと、針の停止位置切り替え、刺しゅうの速度、オープニング画面など、ミシンの標準 設定を変えることができます。 、 または を押すと、機能ごとの設定画面が表示 されます。 ■ 実用ぬい、文字模様ぬいの設定 a (スピードコントロールレバー)をジグザグの振り幅調節レバーに切り替えます。 (P.84 参照) b 文字・模様ぬいの模様を調整します。 (P.125 参照) c 押えの高さを調節します。 (押えが上がった状態の、押えの高さを選択します。 ) d 押え圧を調節します。
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      液晶画面の操作 ぬう前 の準備 23 1 ■ 共通の設定 a 液晶画面の明るさを調整します。 (P.25 参照) b ミシンが停止したときの針位置(下/上)を選択します。 c ブザーの ON / OFF を切り替えます。 d ライトの ON / OFF を切り替えます。 e オープニング画面の ON / OFF を切り替えます。 f USB メディアからプログラムを実行するときに使用します。 g 表示言語を切り替えます。 (P.26 参照) h お使いのミシンのプロダクトナンバーを示します。 i プログラムのバージョンを示します。
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      液晶画面の操作 24 ■ 刺しゅうの設定 a 刺しゅうのときの枠表示を、10 通りの中から選択します。 (P.180 参照) b 刺しゅうの糸色表示を、糸番号、糸色名、ぬい時間に切り替えます。 (P.179 参照) c b で糸番号を選択したとき、6 つの刺しゅう糸メーカーのいずれかを選択します。 (P.179 参照) d 刺しゅうのときの速度を調節します。 (P.179 参照) e 刺しゅうの糸調子を調整します。 f 刺しゅう押え< W >の高さを調節します。 (P.160 参照) g 表示単位(ミリ/インチ)を選択します。
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      液晶画面の操作 ぬう前 の準備 25 1 ■ 画面の明るさを調整する a を押します。 → 設定画面が表示されます。 b を押します。 c 「液晶画面の明るさ」調整画面で、 また は を使って画面の明るさを調整しま す。 • を押すと、画面は暗くなります。 • を押すと、画面は明るくなります。 d を押します。 お願い • 周囲の温度や環境の変化によって、画面全 体または画面の一部が暗くなったり、明るくなったりしますが、故障ではありません。画面が見づらいときは、画面の明るさを調整してください。 • 電源スイッチを入れた直後、画面が暗い場
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      液晶画面の操作 26 ■ 表示言語を変える a を押します。 → 設定画面が表示されます。 b を押します。 c または を使って表示言語を選びま す。 • 選択できる言語は、「日本語」 、「英語」 、「ドイツ 語」、 「フランス語」、 「イタリア語」、 「オランダ 語」、 「スペイン語」、 「デンマーク語」、 「ノル ウェー語」、 「フィンランド語」、 「スウェーデン 語」、 「ポルトガル語」、 「ロシア語」です。 d を押します。 表示言語
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      液晶画面の操作 ぬう前 の準備 27 1 使い方キーを使う を押すと、画面上段に 6 つの項目が表示されます。詳しい内容を知りたい項目のキーを押し ます。 この画面は、 を押すと最初に表示 されます。ミシンの各部の名称とはたらきが知りたいときに押します。 操作スイッチの使い方が知りたいときに押します。 糸通しや押えの交換などの基本操作が知りたいときに押します。 刺しゅう機の取り付けや布地の準備などの刺しゅうの基本操作が知りたいときに押します。 トラブルチェックの情報が知りたいときに押します。 ミシンのお手入れに関する情報が知りたいときに押します。
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      液晶画面の操作 28 例) 上糸の通し方を見るとき a を押します。 b を押します。 → 画面の下段に基本操作の項目が表示されます。 c (上糸通し)を押します。 → 上糸通しの手順が表示されます。 d 手順を読みます。 • を押すと、画面に動画が表示されます。 • を押すと、次ページへ進みます。 e を押すと、元の画面に戻ります。 アドバイスキーを使う 模様を選んでから を押すと、選んだ模様 の詳しい説明が表示されます。 例) の詳しい情報を表示するとき a を押します。 b を押します。 → の詳しい情報が表示されます。
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      下糸の準備 ぬう前 の準備 29 1 下糸の準備 下糸を巻く → → → の順 に押すと、下糸巻きの手順が画面が表示されます。(P.28 参照)以下の手順に従って、操作してください。 下糸の巻き方は、2 通りあります。用途に応じて、補助糸たて棒(P.29 参照)または糸たて棒 (P.31 参照)で下糸を巻いてください。 ■ 補助糸たて棒で下糸を巻く場合 縫製の途中で下糸を巻くのに便利です。 a 電源スイッチを入れ、上ふたを開けます。 b ボビンのミゾと下糸巻き軸のバネを合わせて、ボビンを軸にセットします。
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      下糸の準備 30 e 右手で糸こまからの糸を持ち、左手で糸端を持って、糸案内に糸をかけます。 f 下糸巻き案内の凸部に糸をかけて、皿の間に左回りに糸をかけ、しっかり奥まで入れます。糸が皿の下を通っていることを確認してください。 g 図のようにボビンに糸を時計まわりに5~6回巻きつけます。 h 糸端をボビンの受け座のガイドミゾに引っかけて、図のように右へ糸を引き、カッターで糸を切ります。 i ボビンホルダーを左へカチッと音がするまで押します。 → ボビンが自動的に回転し、巻き終わると自動的に 停止し、ボビンホルダーが元の位置に戻ります。
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      下糸の準備 ぬう前 の準備 31 1 j 糸を切り、ボビンを外します。 ■ 糸たて棒で下糸を巻く場合 ぬい始める前に、糸たて棒を使って下糸を巻いてください。縫製中は補助糸たて棒を使って下糸を巻いてください。 a 電源スイッチを入れ、上ふたを開けます。 b ボビンのミゾと下糸巻き軸のバネを合わせて、ボビンを軸にセットします。 c 糸たて棒をななめ手前に軽くおこし、糸が手前から出るように糸たて棒に糸こまを差し込みます。 お知らせ ボビンを外すとき、ボビンの受け座を引っ張ると、ボビンの受け座が外れ、故障の原因となります。
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      下糸の準備 32 d 糸こま押えを奥までしっかり差し込み、糸たて棒を元に戻します。 e 右手で糸こまからの糸を持ち、左手で糸端を持って、糸案内板のミゾに糸を通します。 f 糸案内に糸をかけます。 g 下糸巻き案内の凸部に糸をかけて、皿の間に左回りに糸をかけ、しっかり奥まで入れます。糸が皿の下を通っていることを確認してください。 h 以降の作業は、P.30 から 31 の手順 g ~ j に従ってください。 ■ ボビン受け座の下に糸がからまって しまったら 糸が下糸巻き案内の皿の下に確実に通っていない状態で下糸を巻くと、ボビン受け座の下に糸が巻かれてしまうことがあります。
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      下糸の準備 ぬう前 の準備 33 1 c ボビンを軸から外します。 d 図のように左手で糸端を持ち、右手でボビン近くの糸をゆっくりと時計回りに回して、からまった糸をほどきます。 e 下糸巻きをやり直します。 下糸をセットする → → → の順に 押すと、下糸をセットする手順が画面が表示されます。(P.28 参照)以下の手順に従って、操作してください。 a ( 押え上下スイッチ)を押して、押え を上げます。 b 針板ふたのつまみを右側に押します。 → 針板ふたが開きます。 お願い 糸が下糸巻き案内の皿の下に確実に通っていることを確認してください。
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      下糸の準備 34 c 針板ふたを外します。 d ボビンを右手で持ち、左手で糸端を持ちます。 • ボビンを落とさないように注意してください。 e 糸が左巻きになるように、右手でボビンを内がまに入れ、左手で巻き終わりの糸を図のようにしっかりツメに引っかけた後、ミゾにそって糸を軽く引っ張ります。 f 図のように、右手でボビンを軽く押さえながら、ミゾにそって糸を通します。このとき、ボビンが左回りに軽く回ることを確認してください。そのあと、手前に引きカッターで糸を切ります。 ÅiÉXÉCÉbÉ`Åj g 針板ふたの左下の突起部を差し込み(1)、右側をカチッと音がするまで押して、針板ふたを閉めます(2)。
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      上糸通し ぬう前 の準備 35 1 下糸を引き出す ギャザーやダーツ、フリーモーションキルト、刺しゅうをぬうときなど、あらかじめ下糸を引き出しておきたいときは、以下の手順に従って操作してください。 a 下糸を矢印のようにミゾにそって通します。 • 糸をカッターで切らないでください。 • 針板ふたは外したままにしてください。 b 上糸を持ち、 (針上下スイッチ)を押 して針を下げます。 c (針上下スイッチ)を押して針を上げ ます。 d 上糸を軽く引き上げて、下糸を針板の穴から出します。 e そのまま下糸を引き出し、上糸とそろえて押えの下を通し、後ろ側へ約
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      上糸通し 36 上糸通し 自動糸通しスイッチを使って上糸を通す → → → の順 に押すと、自動糸通しの手順が画面が表示されます。 (P.28 参照)以下の手順に従って、操作 をしてください。 a 電源スイッチを入れます。 b ( 針上下スイッチ)を押して針を上げ ます。 c 糸たて棒をななめ手前に軽くおこし、糸が手前から出るように糸たて棒に糸こまを差し込みます。 d 糸こま押えを奥までしっかり差し込み、糸たて棒を元に戻します。 注 意 • 上糸は必ず正しく通してください。糸が正しく通されていない場合、糸がからんで針が折れ、けがをするおそれがあります。
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      上糸通し ぬう前 の準備 37 1 e 右手で糸こまからの糸を持ち、左手で糸端を持って、糸案内板のミゾに糸を通します。 f 右手で糸を持ちながら、糸通しカバーの矢印に沿って糸を通します。 g 糸通しカバーに沿って糸を通した後、糸を切ります。 h (自動糸通しスイッチ)を押して、針に 糸を通します。 → 上糸通しが完了します。 お知らせ 細い糸こまを使用するときは、糸こま押え (小)を使い、糸こま押えと糸こまとの間に 少しすきまを残してください。 糸こま 糸こま押え(小) すきま 糸案内板 糸通し ガイド
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      上糸通し 38 手動で上糸を通す ウイング針、2 本針または透明なナイロン系や太い糸などの特殊な糸を使用するときは、 (自動糸通しスイッチ)は使えません。その場合は、次の手順に従って、糸を通してください。 a 電源スイッチを入れます。 b プーリーを回し、ミシン本体上の線とプーリーの印を合わせます。 c を押します。 → 画面全体が白くなり、キーと操作スイッチがロッ クされます。 d 押えレバーを上げます。 お願い (自動糸通しスイッチ)を押すと、押えは 自動的に下がります。糸と針の組み合わせが適正でない場合、フックが針に引っかかる可能性があります。その場合は、図のように、針からフックを外してください。
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      上糸通し ぬう前 の準備 39 1 e 糸たて棒をななめ手前に軽くおこし、糸が手前から出るように糸たて棒に糸こまを差し込みます。 f 糸こま押えを奥までしっかり差し込み、糸たて棒を元に戻します。 g 右手で糸こまからの糸を持ち、左手で糸端を持って、糸案内板のミゾに糸を通します。 h 右手で糸を持ちながら、糸通しカバーの矢印に沿って糸を通します。必ず、糸通しガイドの右側に沿って糸を通してください。 i 糸通しガイドの下に糸をくぐらせます。 j 糸通しガイドの左側から糸通しカバーの左上隅に向かって糸を通します。
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      上糸通し 40 l 押えレバーを下げます。 m 一方の手で糸を押さえ、もう一方の手で糸の端を持ち、上下の針棒糸かけに糸をかけます。 n 手前から向こう側に針穴に糸を通します。 o 押えの下に糸を通し、後ろ側に約 10cm 引き出します。 p を押して、すべてのキーとスイッ チのロックを解除します。 2 本針を使用する 模様を選んだときに が表示される模様の み、2 本針が使用できます。2 本針が使用できる模様は、巻末の「ぬい方早見表」で確認することができます。 a を押して、2 本針を取り付けます。 (P.45
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      上糸通し ぬう前 の準備 41 1 c 糸を針棒糸かけにかけ、左側の針に糸を通します。 d 補助糸たて棒を垂直におこします。 e もう 1 つの糸こまを、糸が手前から出るように補助糸たて棒に差し込み、糸こま押えを奥までしっかり差し込みます。 f 糸案内に糸をかけます。 • 下糸巻き案内に糸をかけないように注意してください。 g 図のように、上糸を通します。 h 針棒糸かけには糸をかけずに、右側の針に糸を通します。 i を押します。 j 模様を選びます。(例: ) • < J >押えを取り付けたときに使用できる模様の詳細については、巻末の「ぬい方早見表」を参照してください。
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      押えの交換 42 k を押して、2 本針の設定にします。 → 1 本針/ 2 本針設定の表示が に変わります。 l (スタート / ストップスイッチ)を押し てぬい始めます。 ほどけやすい糸を使用する場合 ■ 糸こまネットを使用する ナイロン透明糸やメタリック糸などを使用する場合は、付属の糸こまネットを糸こまに付けてください。これらの糸を使用するときは、手動で糸をかけてください。糸こまネットが長すぎる場合は、糸こまの大きさに合わせてネットを折りたたんでから、糸こまに付けてください。 注 意 2 本針を使用するときは必ず
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      押えの交換 ぬう前 の準備 43 1 押えの交換 押えを取り外す a (針上下スイッチ)を押して針を上げ ます。 b を押します。 → 画面全体が白くなり、キーと操作スイッチがロッ クされます。 c 押えレバーを上げます。 d 押えホルダーの黒いボタンを押して、押えを外します。 押えを取り付ける a 押えホルダーのミゾと押えのピンが合うように押えを置き、押えレバーを下げます。押えに記されている押え記号(J、A など)が読める向きに置きます。 b を押して、すべてのキーとスイッ チのロックを解除します。
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      押えの交換 44 ウォーキングフットを取り付ける ウォーキングフットは、押えと送り歯の間に生地をしっかりはさんで生地を送るため、ぬいにくい生地(キルティングやベルベット)やすべりやすい生地(ビニールクロス、皮、人工皮革など)でも、スムーズにぬえます。 a 前ページの「押えを取り外す」の手順に従って、押えを外します。 b 付属のドライバーで押えホルダーのネジを緩め、押えホルダーを外します。 c ウォーキングフットの操作レバーのふたまた部で針のとめネジの棒をはさむようにして、ウォーキングフットを押え棒に合わせます。
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      針の交換 45 1 ぬう前 の準備 針の交換 以下の注意を守らないと非常に危険です。よく読んで、必ず守ってください。仕上がり良くぬい上げるためには、ブラザー純正のミシン針(HA × 1)を推奨します。 正しい針の見分け方 針が曲がった状態で使用すると、途中で折れてしまうことがあり非常に危険です。 使用する前に、針の平らな面を平らな板に合わせ、針と板のすき間が平行かどうかを確認します。 すき間が平行でない場合は、針が曲がっています。その針は使用しないでください。 a ( 針上下スイッチ ) を押して針を上げま
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      針の交換 46 c 左手で針を持ちながら、右手でドライバーを手前に回し、針のとめネジをゆるめ、針を抜きます。 d 新しい針の平らな面を後ろ側に向けて、ストッパーに当たるまで針棒に差し込みます。ドライバーで針のとめネジをしっかりしめます。 e を押して、すべてのキーとスイッ チのロックを解除します。 ■ 針の種類と使い分け ミシン針は布地や糸の太さによって使い分けます。次の表を参考にして、布地に合った糸と針を選んでください。 糸と針の数字糸は数字が小さいほど太く、針は数字が大きいほど太くなります。HG 針ニット用伸縮性のある布地や目がとびやすい布地に使用します。
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      第 2 章 基本操作 基本のぬい方.......................................................................................48 ぬってみましょう ...................................................................................................48 ■ フットコントローラーを使用する ..................................................................................50
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      基本のぬい方 48 基本のぬい方 ぬってみましょう a 電源スイッチを入れ、 (針上下スイッ チ)を押して針を上げます。 b 模様を選びます。 → 画面の左上に正しい押えが表示されます。 c 押えを取り付けます。 (P.43 の「押えの交 換」を参照してください。 ) d 布地を押えの下に置き、左手で布地と糸端を押さえ、プーリーを回してぬい始め位置に針をさします。 注 意 • 縫製中、布地を無理に引っ張ったり、押したりしないでください。けがの原因となります。 • 曲がった針は絶対に使用しないでください。針折れの原因となります。
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      基本のぬい方 49 基本操 作 2 e (押え上下スイッチ)を押して押えを 下げます。 • 下糸を引き出す必要はありません。 f (スピードコントロールレバー) でぬう速さを調節します。 • ぬっている途中でも、ぬう速さを調節することができます。 g 布地に軽く手を添え、 (スタート/ス トップスイッチ)を押して、ぬい始めます。 h ぬい終わったら、もう一度 (スタート /ストップスイッチ)を押します。 i (糸切りスイッチ)を押して糸を切り ます。 → 針が自動的に上位置に戻ります。 j 針が完全に止まったら、押えを上げて布地を取り出します。
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      基本のぬい方 50 ■ フットコントローラーを使用する a フットコントローラーのコードを引き出し、本体左側面のフットコントローラージャックにプラグを差し込みます。 b ゆっくりとフットコントローラーを踏み、ぬい始めます。 c フットコントローラーから足を離すと、ミシンは停止します。 試しぬいをする 本製品は、模様に合わせて適切な模様の幅と長さが設定されるようになっています。 しかし、布の種類やぬい方によっては必ずしも思い通りにならないことがあるので、試しぬいをするようにしましょう。 試しぬいは、実際の布地のはぎれと糸を使用して、糸調子や模様の幅・長さを確認します。ぬい方や布を何枚重ねてぬうかによってもぬった結果は異なるので、実際にぬうものと同じ状態で試しぬいをします。
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      基本のぬい方 51 基本操 作 2 カーブをぬう ぬい目を布端と平行になるように、ミシンを止めて少しずつ布地の向きを変えながらぬいます。 ぬい方向を変える 方向を変える位置でミシンを止め、針を布にさしたまま押えレバーを上げます。針を軸にして布地を回し、再び押えレバーを下げてぬい始めます。 ■ 0.5cm 以下のぬいしろでぬう場合 角部にしつけ糸をつけ、方向を変えたらしつけ糸を後ろに引っ張りながらぬいます。 ぬい方向を変えるときは、ピボット機能を有効にしておくと便利です。布の角でミシンを止めたときに、針が布に刺さった状態で止まり、押えが自動的に上がるため、布を回転させやすくなります。
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      基本のぬい方 52 ■ 布地が送られない場合 ぬい始めに布地が送られないときや布地に段差があって送られない場合は、< J >押えの左側の黒いボタンを使います。 a 押えレバーを上げます。 b < J >押えを水平に保持して、左側の黒い ボタンを押したまま、 (押え上下ス イッチ)を押して押えを下げます。 c ボタンから手を離します。 → 押えが水平になり、布が送られます。 特に厚い布地をぬう デニムなど、特に厚い布地をぬうときは、プーリーを手で回しながらぬい進めます。 薄い布地をぬう アイロンスプレーのりを使ってアイロンをかけたり、布地の下にハトロン紙などの薄い紙、または刺しゅう用の芯をしいてぬうと、ぬいやすくなります。紙や芯をしく場合は、ぬい終わった後にていねいに取り除きます。
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      模様の設定 基本操 作 53 2 筒ものや大きなものをぬう そで口やズボンのすそなどの小さな筒ものをぬうときは、補助テーブルを取り外してフリーアームにします。 a 補助テーブルを左へ引いて取り外します。 →フリーアームになります。 b 布地をアームに通し、布地を回しながらぬっていきます。 c ぬい終わったら、補助テーブルをもとに戻します。 補助テーブル アーム
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      模様の設定 54 模様の設定 ジグザグの振り幅やぬい目の長さ、上糸調子は、あらかじめ模様ごとに標準値に設定されています。この設定は、必要に応じて変えることができます。 ジグザグの振り幅を調節する ジグザグの振り幅(模様の幅)を広くしたりせまくしたりすることができます。 振り幅の を押すごとに表示の数値が小さくなり、ジグ ザグの幅がせまくなります。 振り幅の を押すごとに表示の数値が大きくなり、ジグ ザグの幅が広くなります。 ぬい目の長さを調節する ぬい目の長さをあらくしたり細かくしたりすることができます。
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      便利な機能 基本操 作 55 2 糸調子を調節する 通常は、布地や糸の種類に関係なく、自動的に標準の糸調子が取れるように設定されています。布や糸の種類によって、糸調子を調節してください。 ■ 正しい糸調子 上糸と下糸が布のほぼ中央でまじわります。糸調子が正しく設定されていないと、ぬい目がきたなくなり、布地にしわがよることがあります。 ■ 上糸が強すぎる(下糸が表に出る) 場合 糸調子の を押します。押すごとに表示の数値 が小さくなり、上糸が弱くなります。 ■ 上糸が弱すぎる(上糸が裏に出る) 場合 糸調子の
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      便利な機能 56 便利な機能 自動止めぬいをする 模様を選んだときに自動止めぬいを設定しておくと、ぬい始めと (返しぬい / 止めぬいス イッチ)を押したときに自動的に止めぬい(模様によっては返しぬい)をします。 a 模様を選びます。 b を押して、自動止めぬいを設定します。 → 表示が、 に変わります。 c 布地をぬい始めの位置に置き、ぬい始めます。 → 自動的に返しぬい(または止めぬい)をしてぬい 始めます。 d (返しぬい / 止めぬいスイッチ)を押し ます。 → 自動的に返しぬい(または止めぬい)をして止ま
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      便利な機能 57 基本操 作 2 自動糸切りをする 模様を選んだときに自動糸切りを設定しておくと、ぬい始めとぬい終わりに自動的に止めぬい (模様によっては返しぬい)をして、ぬい終わり に自動的に糸を切ります。ボタン穴かがりやかんどめをぬうときに便利です。 a 模様を選びます。 b を押して、自動糸切りを設定します。 → 表示が、 に変わります。 c 布地をぬい始めの位置に置き、ぬい始めます。 → 自動的に返しぬい(または止めぬい)をしてぬい 始めます。 d (返しぬい/止めぬいスイッチ)を押 します。
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      便利な機能 58 ■ ニーリフターを使用する ニーリフターを使うと、ひざで押えの上げ下げができ、両手が使え便利です。 a ニーリフターの先端の突起部をミシン本体の前面にある差し込み口のミゾに合わせ、ニーリフターを押し込みます。 b 押えを上げるときは、ニーリフターをひざで右に押します。押えを下げるときは、ニーリフターからひざを放します。 ピボット ピボット設定が選択されている場合、縫製中に (スタート/ストップスイッチ)を押すと、針が 下がった(布地の中にある)状態でミシンは停止し、押えは自動的に正しい高さに上がります。もう一度
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      便利な機能 59 基本操 作 2 a 模様を選びます。 b を押して、ピボット設定を選びます。 → 表示が に変わります。 c 布地をぬい始めの位置に合わせて、 (ス タート/ストップスイッチ)を押します。ミシンがぬい始めます。 d (スタート/ストップスイッチ)を押し て、方向を変える位置でミシンを止めます。 → 針が布地にささった状態でミシンが止まります。こ のとき、押えは上がっています。 e 布地を回転して、 (スタート/ストップ スイッチ)を押します。 → 押えが自動的に下がり、ぬい始めます。
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      便利な機能 60 自動押え圧補正 使用中に、布地の厚さが自動的に感知され、内蔵されたセンサーで押えが調節されます。そのため、布地をスムーズに送ることができます。厚地やキルトをぬう場合、この機能は便利です。 a を押します。 → 設定画面が表示されます。 b 「自動押え圧補整」の を押します。 c を押すと、元の画面に戻ります。 画面をロックする 振り幅やぬい目の長さなどの設定をロック ( 固定 ) することができます。大きな布や作品をぬう場合に、布が画面に触れて設定が変わったり、途中でミシンが止まったりすることを防ぎます。実用模様と文字模様ぬいのときに設定できます。
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      第 3 章 実用ぬい 実用模様の選び方 .................................. 62 ■ 模様選択画面 ............................................................ 62 模様を選ぶ ....................................................................... 63 ■ 模様を左右反転するには ..........................................
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      実用模様の選び方 62 実用模様の選び方 ■ 模様選択画面 このミシンには、5 種類の実用模様があります。模様選択画面が複数ある場合、 が表示されます。 直線・たちめかがり・キルト模様 飾り模様 ヘアルーム ボタン穴かがり・かんどめ 横送り模様
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      実用模様の選び方 63 実用ぬ い 3 模様を選ぶ a 電源スイッチを入れて、画面を指で軽く押します。 → 設定画面で選択された設定に基づいて、「1-01 直 線(左基線)」または「1-03 直線(中基線)」のいずれかが表示されます。 b を押して、ぬいたい模様を 選びます。 • 他の画面が表示されている場合は を押し ます。 • を押すと次のページが表示されます。 ■ 模様を左右反転するには 実用模様の種類によっては、模様を左右反転することができます。 模様を選んだとき が点灯すれば、その模様 を左右反転することができます。
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      実用模様の選び方 64 b 画面に表示されている模様の糸の色を変え るには、 を押します。 • 模様の拡大したイメージ表示するには、 を 押します。 c を押すと、元の画面に戻ります。 模様の設定を記憶する ジグザグの振り幅、ぬい目の長さ、糸調子、自動糸切り、自動止めぬいなどは、あらかじめ模様ごとの標準値に設定されています。お好みの数値に設定しておきたいときは、標準の数値を変更し、模様ごとに記憶することができます。設定は、1 つの模様について 5 セットまで記憶することができます。 ■ 模様の設定を記憶する
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      実用模様の選び方 65 実用ぬ い 3 c を押します。 → 設定が保存され、自動的に元の画面に戻ります。 ■ 記憶した設定を読み出す a 模様を選びます。 b を押します。 c 読み出す設定の番号の付いたキーを押します。 • を押すと、設定を読み出さずに元の画面 に戻ります。 d を押します。 → 選択した設定が読み出され、自動的に元の画面に 戻ります。 お知らせ ある模様の設定がすでに 5 セット記憶されている状態で、設定を記憶しようとすると、メッセージが表示されます。メッセージの指示に従って、記憶されている設定のいずれか
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      実用模様の選び方 66 ぬい方キーを使って模様を選ぶ 実用模様では、 を押して、ぬい方から模様を 選択することもできます。どの模様を選んだらよいのか分からない場合や、どのようにしてぬうのか分からない場合に、このキーを使用してください。たとえば、ボタン穴かがりをするとき、用途に応じた適切な模様を選ぶことができ、操作手順を確認しながらぬうことができるのでとても便利です。初心者の方はこの方法で模様を選ぶことをお勧めします。 例: ボタン穴かがりをしたいとき a を押します。 → ぬい方の一覧が表示されます。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 67 3 いろいろなぬい方 直線ぬい * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 お願い 2本針(P.40 参照)を使用するときは、必ず<J>押えを取り付けてください。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 直線(左基線) 地ぬい、ギャザー、ピンタックなど 洋裁に広く使用します。 (返 しぬい/止めぬいスイッチ)を押すと返しぬいをします。 0.0 0.0 - 7.0
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      いろいろなぬい方 68 a 模様を選びます。 b < J >押えを取り付けます。 c 左手で糸と布地を押さえ、右手でプーリーを手前に回して、布のぬい始めの位置に針をさします。 d 押えを下げ、 ( 返しぬい/止めぬいスイッ チ ) を押しながら数針返しぬいをします。 → 自動的に返しぬい(または止めぬい)をします。 e ( スタート/ストップスイッチ ) を押し て、ぬい始めます。 f ぬい終わりは、 ( 返しぬい/止めぬいス イッチ ) を押しながら、数針返しぬい(または止めぬい)をします。 g (
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 69 3 ■ 針位置の変え方(左基線・中基線の 模様) 左基線と中基線の直線ぬいは、振り幅の を押して針位置を左右に移動させること ができます。押えの右端から針までの長さをぬいしろの幅に合わせると、押えの右端に布端を合わせながらぬえばよいので便利です。 例: 左基線・中基線の模様 ■ 直線針板と直線押えを使用する場合 直線針板および直線押えが使用できるのは、中基線の直線ぬいのみです。直線針板と直線押えは、薄地をぬうときや針穴に引き込まれやすい小さな布片をぬうときに使用してください。直線押えは、薄地のぬいちぢみを防ぐのに適しています。押えの小さなミゾで布をしっかり押さえてぬいます。
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      いろいろなぬい方 70 f 付属のネジ回しを使って標準針板を外します。 g 直線針板をはめ込み、付属のネジ回しでネジをしめます。 h 内かまを正しい位置に戻し、針板カバーを取り付けます。(P.233 参照) i 直線ぬいのいずれかを選びます。 j 直線押えを取り付けます。 k ぬい始めます。 • ぬい終わったら、必ず直線針板と直線押えを外し、標準針板、針板カバー、< J >押えを取り付けてください。 ■ しつけぬい a を選び、< J >押えを取り付けます。 b ぬい始めに、 ( 返しぬい/止めぬいス
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 71 3 ダーツ a を選び、< J >押えを取り付けます。 b ぬい始めに ( 返しぬい/止めぬいス イッチ ) を押して返しぬいをし、幅の広い方から先端に向かって布地を伸ばさないようにぬいます。 • あらかじめ自動止めぬいを設定しておくと、止めぬいをしてからぬい始めます。 c ぬい終わりに、上糸と下糸を約 5cm 残して切り、2 本一緒に結びます。 • ぬい終わりには返しぬいをしないように注意してください。 d ぬい針で糸端をダーツの中にぬい込みます。 e アイロンでダーツを片側に倒します。
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      いろいろなぬい方 72 d 出来上がり線をはさんで平行に 2 本ぬい、上糸と下糸を端から 5cm 残して切ります。 e 下糸を引っ張りながらギャザーを寄せ、糸を結びます。 f ギャザーをととのえ、ぬいしろ部分にアイロンをかけます。 g 出来上がり線をぬって、しつけを取ります。 折り伏せぬい ぬいしろを丈夫にし、きれいに端の始末をしたいときに使います。 a を選び、< J >押えを取り付けます。 b 布地を中表にして出来上がり線をぬい、裏側のぬいしろを半分切り落とします。 • あらかじめ自動糸切りと自動止めぬいを設定しておくと、ぬい始めに自動的に止めぬいをします。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 73 3 e 幅の広いぬいしろで幅の狭いぬいしろをくるみ、折り山の端をぬいます。 ピンタック ブラウスなどの装飾に使います。 a 布地の裏からへらで折り山に印をつけます。 b 表に返し、折り山をアイロンで押さえます。 c を選び、< I >押えを取り付けます。 d 折り山をぬいます。 • あらかじめ自動糸切りと自動止めぬいを設定しておくと、ぬい始めに自動で止めぬいをします。ぬ い終わりに、 (返しぬい/止めぬいスイッチ) を押すと、自動的に止めぬいをして糸を切ります。 e
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      いろいろなぬい方 74 ジグザグぬい ジグザグぬいは、たちめかがりやアップリケ、パッチワークなどいろいろな用途に使えて便利です。 模様を選び、< J >押えを取り付けます。 模様の頭に「 」が付いている模様は、 (返しぬい/止めぬいスイッチ)を押しながら返しぬいができます。 模様の頭に「 」が付いている模様は、 (返しぬい/止めぬいスイッチ)を押しながら止めぬいができます。 (P.50 参照) * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a 模様を選びます。 b <
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 75 3 ■ アップリケ アップリケ布にスプレーのりを薄く付けするか、しつけをかけてからぬいます。 • 針がアップリケ布の端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 ■ パッチワーク ( クレイジーキルト ) 上側の布地の端を折り、下側の布地に重ねて両方の布地に模様がまたがるようにぬいます。 ■ カーブをぬう場合 カーブの外側に針をさしたまま押えを上げて少しずつ方向を変えながらぬうと、きれいなぬい目ができます。
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      いろいろなぬい方 76 点線ジグザグぬい 点線ジグザグぬいは、たちめかがり、つくろいぬいなど幅広い用途に使います。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a 模様を選びます。 b < J >押えを取り付けます。 ■ ゴムひもつけ ゴムひもを前後に伸ばしながらぬいます。 ■ たちめかがり 伸びる布地をぬうときに使います。針が布端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 77 3 たちめかがり ズボン、スカートなどのぬいしろの始末や、たち目の始末に使います。模様によって< G >押え、< J >押え、サイドカッター押え(別売)を使います。 ■ < G >押えを使うたちめかがり * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a 模様を選び、< G >押えを取り付けます。 b 押えのガイドに布端を当て押えレバーを下げます。 c 布端をガイドに当てながら、ガイドにそってぬいます。 ぬい方 名前 押え 主な用途
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      いろいろなぬい方 78 ■ < J >押えを使うたちめかがり * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a 模様を選び、< J >押えを取り付けます。 b 針が布端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 たちめかがり 伸びる布地のたちめかがりに使用します。 5.0 0.0 - 7.0 2.5 0.5 - 4.0 ○ たちめかがり 厚地、伸びる布地のたちめかがりに使用します。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 79 3 ■ サイドカッター押え(別売)を使うたちめかがり サイドカッター押えを使うと、布地を切りながらたちめかがりをすることができます。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a 模様を選びます。 b P.43 の手順に従って押えを外します。 c サイドカッター押えの作動レバーのふたまた部分で、針のとめネジの棒を後ろからはさみます。 注 意 サイドカッター押えを使うときは、必ずキーに「S」と表示されている模様を選んでください。その他の模様を選ぶと針が押えに当たり、折れてけがをするおそれがあります。
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      いろいろなぬい方 80 d サイドカッター押えのピンと押えホルダーのミゾが合う位置にサイドカッター押えを置き、押えレバーをゆっくり下げます。 → サイドカッターが取り付けられます。 e 布地のぬい始めの部分に約2cmの切り込みを入れます。 f 布地の切り込みを入れた部分を、サイドカッター押え <S> のガイドプレートの上に置きます。 g 上糸はサイドカッター押え <S> の下を通して、後ろ側に引き出します。 h ぬい始めます。 → ぬいしろを裁断しながらぬっていきます。 ■ サイドカッター押え(別売)を使う
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 81 3 キルトぬい 仕上がりのきれいなキルトが簡単にできます。キルトぬいでは、ニーリフターやフットコントローラーを使用すると、両手が使えて便利です(P.50「フットコントローラーを使用する」および P.58 「ニーリフターを使用する」を参照)。 キーの右下に「P」または「Q」と表示されている模様は、キルトぬい専用です。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2
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      いろいろなぬい方 82 ■ ピーシング ピーシングとは、布と布をぬい合わせることをいいます。正確にピーシングを行うために、ぬいしろを 7.0mm つけて裁断してください。 a または を選び、< J >押えを取り 付けます。 b 押えの端に布端を合わせてぬいます。 • ぬいしろが右側のときは、押えの右側に布端を合 わせ、 の模様でぬいます。 • ぬいしろが左側のときは、押えの左端に布端を合 わせ、 の模様でぬいます。 • 針位置を変えたいときは、振り幅の を押 して調節してください。 ■ ガイド付ピーシング押えを使う
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 83 3 3.2mm の飾りぬいキルト布地の端を押えの左側に合わせて、ぬいます。 ■ キルトぬい キルトぬいとは、トップ布、キルト芯、裏布をぬい合わせることをいいます。ウォーキングフットを使うと、トップ布、キルト芯、裏布のぬいずれを防ぐことができます。ウォーキングフットには、針板内の送り歯と連動する送り歯のセットが付属しています。直線のキルトぬいの場合は、ウォーキングフットと直線針板を使用します。直線針板を使う場合は、必ず直線ぬい(中基線)を選択してください。 a 、 、
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      いろいろなぬい方 84 d を選び、< J >押えを取り付けます。 e ジグザグぬいを使用してアップリケをぬい付けます。針が落ちる位置を確認し、針がアップリケ布の端よりわずかに外側に落ちるようにまわりをぬいます。 アップリケぬいを使うと、下図のような図案のアップリケができます。 (参考例) ■ サテンぬいのキルト フットコントローラーを使用してぬいます。 (スピードコントロールレバー)で振り 幅を調節することにより、微妙に振り幅を変化させながらサテン模様をぬうことができます。 a フットコントローラーを取り付けます。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 85 3 e 「振り幅コントロール」の「ON」を押します。 f を押します。 → 元の画面に戻ります。 g ぬい始めます。 • ぬいながら (スピードコントロールレ バー)を動かし、振り幅を調節してください。レバーを左に動かすと、振り幅は狭くなり、右に動かすと、振り幅は広くなります。振り幅は、針の中基線を中心として左右均等に変わります。 • ぬう速度は、フットコントローラーで調節します。 h ぬい終わったら、「振り幅コントロール」を「OFF」に戻します。 フリーモーションキルト
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      いろいろなぬい方 86 a 直線針板を取り付けます。(P.69 参照 ) b を押して、ミシンをフリーモーション モードに設定します。 → 表示が に変わり、キルト押えは、フリーモー ションぬいに必要な高さに上がります。 c 以下の模様から、お好みの模様を選びます。 → 画面の左上にフリーモーションキルト押え<C>が 表示されています。 d 押えホルダーを外します。 e 押えホルダーのネジをフリーモーションキルト押えのミゾに合わせて、フリーモーションキルト押えを前に取り付けます。 f 右手でフリーモーションキルト押えを持ちながら、左手で押えホルダーのネジを付属のドライバーでしめます。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 87 3 g ドロップレバーを に下げて、送り歯を下 げます。 h 両手で布地を引っ張り、一定の速度で布地を送り、 ぬい目の長さが均一に約 2.0 ~ 2.5mm になるようにぬいます。 i を押して、フリーモーションモードを解 除します。 j ドロップレバーを元の位置(上)に戻し、プー リーを1回転させて送り歯を元に戻します。 ■ オープントゥキルト押え< O >を使 用する オープントゥキルト押え< O >は、ジグザグ模様や飾り模様でフリーモーションキルトをぬう場合や、厚さが均一ではない布地にフリーモーションキルトの直線ぬいをする場合に使用します。オープントゥキルト押え<
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      いろいろなぬい方 88 d オープントゥキルト押え< O >のピンを針のとめネジの上に配置して、左下を押え棒に合わせて、オープントゥキルト押え< O >を取り付けます。 e 右手でキルト押えを持ちながら、左手で押えホルダーのネジを付属のドライバーでしめます。 f 両手で布地を引っ張り、一定の速度で布地を送り、 ぬい目の長さが均一に約 2.0 ~ 2.5mm になるようにぬいます。 g を押して、フリーモーションモードを解 除します。 エコーキルト押え< E >を使用して、エコーキルトをぬう モチーフの周囲を等間隔で幾重にもキルトする方法を、エコーキルトと呼びます。モチーフに沿って波状に広がる線が、エコーキルトの特徴です。エコーキルトにはエコーキルト押え<
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 89 3 a を押して、ミシンをフリーモーション モードに設定します。 → 表示が に変わり、エコーキルト押えは、フリー モーションぬいに必要な高さに上がります。 b を選択します。 c 押えを取り外します。 d 押えホルダーとネジを外します。 e エコーキルト< E >押えの穴と押え棒を合わせて、エコーキルト押え< E >を押え棒の左側に置きます。 f 付属のドライバーでネジをしめます。 g エコーキルト押え< E >の寸法を参考にして、モチーフの回りをぬいます。 完成した作品
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      いろいろなぬい方 90 まつりぬい ワンピース、ブラウス、ズボン、スカートのすそや折り返しに使います。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a すそ上げをするスカートやズボンを裏返します。 b できあがり線で布を表に返し、アイロンをかけます。 c 布端から約 5mm のところにチャコペンで印をつけ、しつけをします。 d 布地の折り山をガイドに当てながらぬいます。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 91 3 e しつけをしたところから、内側へ折り込みます。 f 布端を開いて裏返します。 g まつりぬい押え <R> を取り付けます。 h 模様を選択します。 i ミシンをフリーアームにします。 ・ 「筒ものや大きなものをぬう」 (P.53)を参照してくださ い。 j アームに布地を入れ、布地を回すことができるのを確認します。 k 押えのガイドと布地の折り山が合うように布地をセットし、押えを下げます。 l プーリーをゆっくり手前に回して針を下げ、針が折り山に少しかかる位置にあるか確認します。
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      いろいろなぬい方 92 ■ 針がかかりすぎているとき 針が左側にいきすぎています。振り幅の を押して針位置を右に動かし、針が 折り山に少しかかるように調節します。 ■ 針がかかっていないとき 針が右側にいきすぎています。振り幅の を押して針位置を左に動かし、針が 折り山に少しかかるように調節します。 m 折り山に押えのガイドを沿わせてぬいます。 n しつけをほどき、布地を表に返します。 アップリケぬい a のりまたはスプレーのりでアップリケ布がずれない程度にのり付けするか、しつけして固定します。 • これは、ぬいずれを防ぐためです。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 93 3 ■ 急なカーブをぬう場合 アップリケ布の外側に針をさしたまま押えを上げて少しずつ方向を変えながらぬうと、きれいなぬい目に仕上がります。 シェルタックぬい シェルタックぬいは、貝殻を並べたような模様のふち飾りになり、ブラウスやワンピースの衿やそでなどのふち飾りに使います。 a を選択します。 b シェルタックの山がきれいにできるように、糸調子を強めにします。(P.55 参照) c 布地をバイアスに 2 つ折りにします。 d < J >押えを取り付け、針が布端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。
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      いろいろなぬい方 94 スカラップぬい スカラップは半月状の丸いカーブの連続した波型の模様です。ブラウスの衿やハンカチなどのふち飾りに使います。 a を選択します。 b < N >押えを取り付け、布端をぬいます。 * 針が布端にかからないように注意してください。 c 糸を切らないように注意しながらぬい目にそって布地を切ります。 つき合わせぬい ぬいしろを上から押さえてぬうとクレージーキルトの飾り模様にもなります。 a 直線ぬいを選び、< J >押えを取り付けます。 b 2 枚の布地を中表にしてぬい合わせた後、ぬいしろを割ります。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 95 3 スモッキングぬい 布地にギャザーを寄せて作る飾りぬいです。 a 直線ぬいを選び、< J >押えを取り付けます。 b ぬい目の長さは 4.0mm に、糸調子は 2.0 (ゆるめ)に設定します。(P.54 参照) c 上糸と下糸を約10cm引き出しておきます。 d 約 1cm の間隔で数本ぬい、上糸と下糸を端から 5cm 残して切ります。 e 下糸を引っ張ってギャザーを寄せ、アイロンでギャザーをととのえます。 f または を選びます。 g 直線ぬいのぬい目とぬい目の間をぬいます。
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      いろいろなぬい方 96 ゴムひもつけ a 直線ぬいを選び、 < J >押えを取り付けます。 b ぬい目の長さは 4.0mm に、糸調子は 2.0 (ゆるめ)に設定します。(P.54 参照) c 生地の表に直線ぬいを 2 本ぬい、下糸を引っ張ってギャザーを寄せます。 d 裏のギャザーの上にゴムひもをまち針で止めます。 e または を選びます。 f 布地とほぼ同じ長さになるようゴムひもを伸ばしながら、左手で押えの後ろへ送り出された布地を、右手で押えから一番近いまち針のところを引っ張って、送りのスピードに合わせてぬいます。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 97 3 ヘアルーム ■ デイジーステッチ 別売りのウィングニードル(WN001) を使用し、針穴を大きくあけてレース風の飾り模様をぬいます。テーブルクロスや洋服のすそ飾り、洋服の前たての飾りなどに使います。 a ウィングニードル(別売:WN001)を取り付けます。 b 模様を選び、< N >押えを取り付けます。 • 3-01 から 3-25 のいずれかの模様を選びます c ぬい始めます。 例: 仕上がり図 ヘアルームの一種で部分的に糸を抜き取ってかがるぬい方を「ドロンワーク」といいます。織りがゆるい布地を使用すると、きれいに仕上がります。ここではドロンワークのぬい方の例を2
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      いろいろなぬい方 98 b を選択します。 c < N >押えを取り付け、表を上にして布を置き、織り糸を抜いた部分の右端をぬいます。 d を押して、模様を左右に反転します。 e 模様が左右対称になるように、織り糸を抜いた部分の左端をぬいます。 ■ ドロンワーク(2) 布地の織り糸を抜き取った間をぬいます。 a 図のように、間に布地を約 4mm 残して織り糸を抜き取ります。 • 4 本の織り糸を抜き、5 本分(約 4mm 幅)の織り糸を残し、さらに 4 本の織り糸を抜きとります。 b を選択します。 c
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 99 3 ボタン穴かがり ボタンの大きさに合わせた穴かがりができます。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 ボタン穴かがり ねむり穴、横穴用。薄地から普通地のボタン穴かがりに使用します。 5.0 3.0 - 5.0 0.4 0.2 - 1.0 × 横穴用。厚地の布や厚みのあるボタンを使うときに使用します。 5.5 3.5
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      いろいろなぬい方 100 ボタン穴かがりは、図のように押えの手前から後ろに向かってぬいます。 a 模様を選び(P.99 参照)、< A >押えを取り付けます。 b 穴かがりをしたい位置にしるしをつけます。 c 押えの台皿を引き出し、ボタンをのせてはさみます。 止めぬい 止めぬい 止めぬい 止めぬい お知らせ ボタン穴かがりをするときは、ぬい目の長さや振り幅を確認するため、必ず試しぬいをしましょう。 お知らせ 「ボタンの直径 + 厚み」が 28mm までの穴か がりができます。 しるし 出来上がり お知らせ
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 101 3 d 指で押えを押しながら、布地につけたしるしに押えのしるしを合わせ、押えレバーを下げます。 e ボタン穴かがりレバーを下げます。図のようにレバーは金具の後ろ側に下げます。 f 上糸の端を軽く持ってぬい始めます。 • 布をゆっくり送りながら、ボタン穴ぬいを行ってください。 → ぬい終わると自動的に止めぬいをして止まります。 g かんどめの内側にまち針をさし、リッパーでボタン穴の中央に切り込みを入れます。 お願い • 糸は押えの下を通してください。 • 水色で示された部分にすきまがなくなるま
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      いろいろなぬい方 102 ■ 伸びる布地をぬう場合 または を選んで伸びる布地にボタン穴か がりをするときは、ボタン穴かがりに芯ひもを入れてください。 a <A>押えの後部のつのに芯ひもをひっかけて、押えの下を手前に向かって平行に張ります。芯ひもの端は、押えの前部のミゾにはさんで仮結びします。 b 押えレバーを下げてぬい始めます。 c ぬい終わったら、芯ひもをぴんと張り、余分な部分を切り落とします。 ■ ボタンが台皿にのらない場合 押えスケールの目盛りを使って、穴かがりの大きさを設定します。押えスケールは
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 103 3 4 ステップのボタン穴かがり 次の 4 種類のぬい目を使った 4 ステップ操作によるボタン穴かがりができます。4 ステップボタン穴かがりを使うと、ボタン穴の長さを自由に決めて穴かがりができるため、特大のボタンを付ける場合に便利です。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 4 ステップのボタン穴かがりは、次の順序で行われます。 a ボタン穴かがりをしたい位置にしるしをつけます。 お願い ボタン穴の左側の模様設定を変える場合は、他の設定もすべて同じように変える必要があります。
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      いろいろなぬい方 104 b を選んで、< N >押えを取り付けボタ ン穴の左側をぬいます。 c ( スタート/ストップスイッチ ) を押し て穴かがりを始めます。 d しるし付けをしたところまでぬい終わった ら、 ( スタート/ストップスイッチ ) を もう一度押します。 e かんどめ部分の模様 を選んで、 ( ス タート/ストップスイッチ ) を押します。 → かんどめ部をぬい終わるとミシンは止まります。 f ボタン穴の右側の模様 を選んで、 ( スタート/ストップスイッチ ) を押します。 g ボタン穴の右側をぬい、
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 105 3 ■ ダーニング(つくろいぬい) つくろいぬいなどに使います。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ダーニングぬいは、図のように押えの手前から後ろに向かってぬいます。 a 模様を選び、< A >押えを取り付けます。 b 押えスケールの目盛りを、つくろいぬいの長さに合わせます。 a 押えスケール b でき上がり寸法 c 7mm 幅d 5mm ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針
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      いろいろなぬい方 106 c つくろいぬいを始める位置に針が落ちることを確かめ、上糸を押え< A >の下に送り、押えを下げます。 d 図のように、ボタン穴かがりレバーを金具の後ろ側に下げます。 e 上糸の端を軽く引っ張って、 ( スタート/ ストップスイッチ ) を押し、ぬい始めます。 → ぬい終わると自動的に止めぬいをして止まります。 お願い • 上糸は押えの下に入れてください。 • < A >押えの水色で示された部分(下図参 照)のすきまがなくなるまで、押えを押し込んでください。すき間があると、つくろいぬいの寸法が不正確になります。
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 107 3 かんどめ かんどめは、止めぬいの一種で、ポケット口やスリットのあき止まりなど、力のかかる部分を補強するときに使います。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a を選びます。 b < A >押えを取り付け、目盛りをかんどめの長さに合わせます。 a 押えスケール b でき上がり寸法 c 5mm c ポケット口が手前にくるように布地を置きます。指で押えを押しながら、最初の針落ち位置を確認して押えレバーを下げます。 ぬい方
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      いろいろなぬい方 108 d 図のように、ボタン穴かがりレバーを金具の後ろ側に下げます。 e 上糸の端を軽く引っ張ってぬい始めます。 → ぬい終わると自動的に止めぬいをして止まります。 ■ 厚地の場合 布または紙を折りたたんだものを押えの左側にはさんで、段差ができないようにしてください。 金具 ボタン穴かがりレバー お知らせ • あらかじめ自動糸切りを設定しておくと、 ぬい終わりに止めぬいをしてから自動的に上糸と下糸の糸を切ります。 • 布の厚みで布地が進まないときはぬい目を あらくしてください。 押え
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      いろいろなぬい方 実用ぬ い 109 3 ボタンつけ このミシンではボタンつけができます。 ボタンつけできるのは、2 つ穴または 4 つ穴のボタンです。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a を選びます。 b 押えを上げ、補助テーブルを外します。 c ドロップレバーを 位置に下げ、送り歯 を下げます。 d < M >押えを取り付け、ボタンを押えにはさんで押えを下げます。 e プーリーを回し、針がボタンに当たらずに左右のボタン穴に入ることを確かめます。 •
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      いろいろなぬい方 110 ■ 4 つ穴ボタンをつけるときは 手前の 2 つの穴からボタンつけをします。ぬい終わったら押えを上げ、針が次の 2 つ穴に入るように布を手前に引き、ボタン付けをします。 ■ ボタン足をつけるときは ボタンの付け根に足(糸足)を付けるときは、ボタンと布地の間にすき間をあけた状態でぬい、あとで手で巻き付けます。ボタンをしっかりと付けることができます。 a ボタン付け押え <M> にボタンを取り付けたら、足レバーを手前に押します。 b ぬい終わったら、長めに上糸を切ります。足レバーをうしろに押した後、押えを上げてボタンが付けられた布地を引き出します。上糸を糸足に巻きつけてしっかり結びます。
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      いろいろなぬい方 111 実用ぬ い 3 アイレット ベルトの穴かがりなどに使います。 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 a または を選びます。 b 「振り幅」の または「ぬい目の長 さ」を使って、アイレットの大きさを選びます。 c < N >押えを取り付け、プーリーを回して針が落ちる位置を確認します。 d 押えを下げてぬい始めます。 → ぬい終わると自動的に止めぬいをして止まります。 e はとめ穴パンチで穴をあけます。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅
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      いろいろなぬい方 112 横送り(直線・ジグザグ) 袖やズボンなどの筒状の布地にワッペンなどをつける場合などに使います。 a 補助テーブルを外してフリーアームにします。 b を選び、< N >押えを取り付けます。 c ぬい始めの位置に針をさし、図のようにぬい目 1 をぬいます。 d を選び、図のようにぬい目 2 をぬいま す。 • 布地が曲がらないように手で軽く押さえながらぬってください。 e を選び、 図のようにぬい目 3 をぬいます。 → 布地は手前に送られます。 f を選び、 図のようにぬい目 4
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      いろいろなぬい方 113 実用ぬ い 3 ファスナーつけ ■ つき合わせ 袋物などに使います。 a を選びます。 b < J >押えを取り付け、あき止まりまで直線でぬい、あきの部分はしつけぬいをかけます。(P.70 参照) c ぬいしろを割り、図のようにファスナーの中央とぬい目を合わせ、しつけぬいでファスナーを付けます。 d < J >押えを外し、< I >押えの右側のピンを押えホルダーに合わせて取り付けます。 e 表を上にして 0.7 ~ 1.0cm のぬいしろでぬい、ぬい終わったらしつけぬいを外します。
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      いろいろなぬい方 114 ■ 脇あき スカートやワンピースの脇あきに使います。 a を選びます。 b < J >押えを取り付け、あき止まりまで直線でぬい、あきの部分はしつけぬいをします。 c ぬいしろを割り、後ろスカート(後ろ身頃)のぬいしろを 3mm 出して折り山をファスナーのムシのきわに合わせます。 d < J >押えを外します。 e <I>押えの右側のピンを押えホルダーに合わせて取り付けます。 f 3mm の幅の中心をあき止まりからぬいます。 g ファスナーの先端から約5cmのところで一旦ミシンを止めます。
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      いろいろなぬい方 115 実用ぬ い 3 i ファスナーを閉じて表に返し、しつけぬいをします。 j 押えを外し、押えの左側のピンを押えホルダーに合わせて付け替えます。 • ファスナーの左側をぬうときには、針の位置は押えの右側、ファスナーの右側をぬうときには、針の位置は押えの左側に落ちるようにします。 k 押えの左端に、ファスナーのムシがくるように布を置きます。 l ファスナーの端まで返しぬいをし、ぬい続けます。 m 布端から約5cmほど手前で針を落としたまましつけぬいを外します。 n スライダーを下げ、端までぬいます。
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      第 4 章 文字・模様ぬい 模様の選び方...........................................................................................................................118 ■ 模様選択画面.......................................................................................................................................................
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      模様の選び方 118 模様の選び方 を押すと下の画面が表示されます。 a 大型飾り模様 b 7mm 飾り模様 ぬい目の長さと振り幅を設定できます。 c 大型サテンステッチ d 7mm サテンステッチ ぬい目の長さと振り幅を設定できます。 e クロスステッチ f 実用飾り模様 g アルファベット(ゴシック体) h アルファベット(筆記体) i アルファベット(アウトライン文字) j マイイラスト機能に保存した模様(P.230 参照) k ひらがな/カタカナ(P.121 参照) l 記憶した模様の呼び出し(P.144
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      模様の選び方 119 文字 ・模様 ぬい 4 ■ 模様選択画面 このミシンには、10 種類の文字・模様ぬいがあります。模様選択画面が複数ある場合は、 が表示されます。 大型飾り模様 7mm 飾り模様 大型サテンステッチ 7mm サテンステッチ クロスステッチ 実用飾り模様 アルファベット(ゴシック体) アルファベット(筆記体) アルファベット(アウトライン文字) ひらがな / カタカナ
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      模様の選び方 120 大型飾り模様/ 7mm 飾り模様/大型サテンステッチ/ 7mm サテンステッチ/クロスステッチ/実用飾り模様 a お好みの模様の種類を選びます。 b お好みの模様のキーを押します。 • を押すと次のページが表示されます。 • を押すと前のページが表示されます。 • 別の模様を選ぶときは、 を押します。模様 が消えたら、新しい模様を選びます。 → 選んだ模様が表示されます。 アルファベット a 、 、 のいずれかを押し て、書体を選びます。 b を押して、ぬい たい文字の画面を表示し、お好みの文字を入力します。
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      模様の選び方 121 文字 ・模様 ぬい 4 ■ 文字を削除するには a を押します。 → 最後の文字が削除されます。 b 正しい文字を選びます。 ひらがな/カタカナ a を押して を選びます。 b を押してぬいたい 文字の画面を表示し、文字を選びます。この操作を繰り返します。 • ひらがな・カタカナは上段のキーで「行」を選び、 下段に表示された文字を選びます。 • まちがえて文字を選んだときは、 を押して 文字を取り消してから新しい文字を選んでください。 • を押すと選んだ文字の確認ができます。 お知らせ
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      模様の選び方 122 例) 「1 年 かとう」を選ぶには a を押します。 b を 押して、 を押します。 c を押して、 を押します。 d (スペース)を押します。 e を押します。
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      模様の選び方 123 文字 ・模様 ぬい 4 f を押して、 を押します。 g を押して、 を押します。 h を押して、 を押します。 →「1年 かとう」が表示されます。 お知らせ 文字は70文字まで組み合わせることができます。
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      文字・模様をぬってみましょう 124 文字・模様をぬってみましょう きれいにぬうために きれいに文字模様をぬうために、布地・糸・針は以下の表を参照してください。 文字・模様のぬい方 a 模様を選びます。 b < N >押えを取り付けます。 c 布地を押えの下に置き、上糸を押えの下から横に出して押えレバーを下げます。 d ( スタート/ストップスイッチ ) を押し てぬい始めます。 お願い • 布地の種類や厚さ、接着芯の種類などによって、模様がくずれることがあります。必ず試しぬいをし てください。 • サテンステッチをぬうときは、ぬい縮みや目詰まりが起こすことがあるため、必ず接着芯を貼ってく
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      文字・模様をぬってみましょう 文字 ・模様 ぬい 125 4 e ( スタート/ストップスイッチ ) を押し て、ミシンを止めます。 f ( 返しぬい/止めぬいスイッチ ) を押し て、止めぬいをします。 模様の調整をする 布地の種類、厚さ、接着芯の種類、ぬう速さなどによっては、模様がくずれる場合があります。模様がくずれた場合は、実際にぬうときと同じ条件で試しぬいをし、次のように調整してくだ さい。 で模様の調整を行っても、模様がく ずれる場合は、個々の模様で調整を行ってください。 a を押して、大型飾り模様の
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      文字・模様をぬってみましょう 126 d を押し、 「模様調整たて」または「模 様調整よこ」を使って模様を調整します。 • 模様がつまっているとき: 「模様調整たて」の を押します。 → このキーを押すごとに表示値が大きくなり、模様 が伸びます。 • 模様にすきまがあるとき: 「模様調整たて」の を押します。 → このキーを押すごとに表示値が小さくなり、模様 がつまります。 • 模様が左にずれているとき: 「模様調整よこ」の を押します。 → このキーを押すごとに表示値が大きくなり、模様 が右にずれます。
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      模様の編集のしかた 文字 ・模様 ぬい 127 4 模様の編集のしかた ■ キーのはたらき 模様の編集機能を使って、模様の大きさを変えたり、模様を反転させることができます。 お願い 模様の種類によっては、編集機能が使えないものもあります。使用できる機能は、模様を選んだときに表示されます。 No. 画面表示 名称 はたらき 参照 ページ a 自動止めぬいキー 自動止めぬい機能を有効にするときに押します。 56 b 自動糸切りキー 自動糸切り機能を有効にするときに押します。 57 c 模様の頭出しキー 停止時に押すと、縫製中の模様を先頭に戻すことができます。
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      模様の編集のしかた 128 模様の大きさを変える 模様を選んでから を押し、模様の大きさを変えます。反転表示されている大きさで模様ぬいが 行われます。 実物大 i 連続/単独ぬいキー 単独ぬいと連続ぬいの切り替えをします。 129 j 模様の長さキー 7mm サテンステッチの模様を選んでから押すと、ジグザグの振り幅・ぬい目の長さを変えずに、模様の長さを 5 段階から選ぶことができます。 129 k 大きさキー 模様を選んでから押すと、模様の大きさが変わります。 (大/小) 128 l 糸密度キー 模様を選んでから押すと、模様の糸密度が変わります。
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      模様の編集のしかた 文字 ・模様 ぬい 129 4 模様の長さを変える (7mm サテンステッチのみ) 7mm サテンステッチの模様を選んだ後、 を 押すと、ジグザグの振り幅・ぬい目の長さを変えずに、模様の長さを 5 種類から選べます。 模様を上下反転させる 上下反転した模様を作るときは、模様を選んでから を押します。 模様を左右反転させる 左右反転した模様を作るときは、模様を選んでから を押します。 模様の連続ぬい / 単独ぬい を押して、連続ぬい/単独ぬいを切り替え ます。 お知らせ ぬっている途中で
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      模様の編集のしかた 130 模様の糸密度を変える (大型サテンステッチのみ) 模様を選んでから を押して、お好みの糸密 度を選びます。 横書き/縦書きを切り替える を押すと、ひらがな/カタカナの、横書き/縦書 きが切り替わります。 模様の始めに戻る 文字・飾り模様の場合、試しぬいの後、または模様が正しくぬわれていないときには模様の始めに戻ることができます。 a ( スタート/ストップスイッチ ) を押し て、ミシンを止めてから、 を押します。 → ミシンを止めた位置から、選択された模様のぬい始 めの位置(上の例では、
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      模様の編集のしかた 文字 ・模様 ぬい 131 4 模様のイメージを確認する 選択した模様のイメージを実寸で表示することができます。イメージの色を画面で確認し、変更することもできます。 a を押します。 → 選択した模様のイメージが表示されます。 b を押すと、糸の色が変わります。 → このスイッチを押すたびに色が変わります。 c を押すとイメージが拡大します。 d 表示エリアからはみ出している部分を見る には、 を押します。 e を押すと、元の画面に戻ります。 お知らせ 押え記号が表示されているときは、この画面から文字・模様ぬいを行うこともできます。
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      模様の組み合わせ 132 模様の組み合わせ 文字、サテンステッチ、クロスステッチ、飾り模様など模様を組み合わせると使い方が広がります。ちがう種類の模様を組み合わせたり、大きさを変えて組み合わせたり、反転模様を組み合わせたり、いろいろな組み合わせを楽しんでください。 模様の組み合わせをする前に 模様は組み合わせをすると自動的に単独ぬいになります。組み合わせた模様を連続ぬいにしたい場合は、模様を組み合わせた後、 を押してください。 模様を組み合わせた後で、まとめて大きさを変えたり、反転させたりすることはできません。大きさを変えたり、反転させたりしたい場合は、1模様ごとに設定をして組み合わせてください。
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      模様の組み合わせ 文字 ・模様 ぬい 133 4 d を押します。 e を選びます。 f 連続ぬいにしたいときは、 を押しま す。 • を押すと、模様の仕上がりを確認できます (P.131 参照)。 g を押します。 お知らせ 模様を取り消したいときは、 を押すと 最後に選んだ模様から 1 つずつ順番に取り消されます。
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      模様の組み合わせ 134 大きさを変えた模様を組み合わせる 例: a を選びます。 → 模様が大きく表示されます。 b もう一度 を選び、 を押します。 → 模様が小さく表示されます。 c 連続ぬいにしたいときは、 を押しま す。 → 模様が連続表示に変わります。 反転模様を組み合わせる 例: a を選びます。
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      模様の組み合わせ 文字 ・模様 ぬい 135 4 b もう一度 を選び、 を押します。 → 模様が左右反転します。 c を押します。 → 模様が連続表示に変わります。 長さを変えた模様を組み合わせる 例: a を選び、 を 1 回押します。 → 模様の長さが に設定されます。 b もう一度 を選び、 を 3 回押します。 → 模様の長さが に設定されます。
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      模様の組み合わせ 136 c を押します。 → 模様が連続表示に変わります。 ステップ模様を作る (7mm サテンステッチのみ) 模様の位置がステップ状になった模様を、ステップ模様といいます。 7mm サテンステッチでは、 を使ってス テップ模様を作ることができます。 • を 1 回押すと、模様の幅の半分の長さ分、左 に移動します。 • を 1 回押すと、模様の幅の半分の長さ分、右 に移動します。 例: a を選びます。 b を押します。 → 次の模様が右に移動します。 c をもう一度選びます。
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      模様の組み合わせ 文字 ・模様 ぬい 137 4 d を押します。 → 次の模様が左に移動します。 e を押します。 → 模様が連続表示に変わります。 ■ その他の組み合わせ例 → → → → → → → → → → → → → → → → → → → → → → →
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      模様の記憶 138 模様の記憶 データに関する注意 このミシンで作成・記憶した以外のデータを扱うときは、以下の点に注意してください。 ■ 使用可能なデータの種類 • このミシンで扱えるデータは .pmu ファイルのみです。• 当社正規のデータ作成装置またはミシンで作成された模様以外のデータを扱うと、ミシンが誤作動するおそ れがあります。 ■ 使用可能な USB デバイス/メディア 模様データは、USB メディアに記憶し、呼び出すことができます。次の仕様を満たすメディアを使用してください。 • USB フロッピーディスクドライブ
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      模様の記憶 文字 ・模様 ぬい 139 4 ■ 使用可能なパソコンの種類と OS • 対応機種: USB ポート標準装備の IBM-PC またはその互換機 • 対応 OS: Microsoft Windows XP,Windows Vista,Windows 7 ■ パソコンでデータを作成・保存するときの注意 • データのファイル名は半角英数字を使用してください。他の文字を使用すると、模様が表示されないことが あります。 • リムーバブルディスクにはフォルダーを作成しないでください。フォルダーを作成し、フォルダー内にデー
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      模様の記憶 140 模様を記憶する 自分の名前など、よく使う名前や言葉、組み合わせ模様を、ミシンのメモリーに記憶させることができます。メモリーに記憶させることができる模様は、20 組までです。 a を押します。 b を押します。 • を押すと、記憶せずに元の画面に戻ります。 →「記憶中」のメッセージが表示されます。模様が 記憶されると、自動的に元の画面に戻ります。 ■ 記憶できないときは 模様をメモリーに記憶させようとしたときに下の画面が表示されたときは、メモリーの容量が不足し、模様を記憶できません。模様をメモリーに保存するには、すでに保存されている模様を削除する必要があります。
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      模様の記憶 文字 ・模様 ぬい 141 4 b 消去する模様を選びます。 • を押すと、そのポケットの中に記憶されてい る模様が表示されます。 • 模様を消去しない場合は を押します。 c を押します。 → 確認のメッセージが表示されます。 d を押します。 • 消去したくない場合は、 を押します。 → 選んだ模様が消去され、新しい模様が自動的に記 憶されます。 記憶された模様の入っているポケット
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      模様の記憶 142 模様を市販の USB メディアに記憶する 模様をミシンから USB メディアに送るときには、USB メディアのプラグをミシンの USBポートに差し込みます。USB メディアの種類によって、ミシンの USB ポートに直接差し込むか、ミシンの USB ポートに USB カードライター/リーダーを差し込みます。 a を押します。 b USB メディアをミシンの USB ポートコネクターに差し込みます。 c を押します。 • を押すと、記憶せずに元の画面に戻りま す。 →「記憶中」のメッセージ画面が表示されます。模
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      模様の記憶 文字 ・模様 ぬい 143 4 模様をパソコンに記憶する 付属の USB ケーブルでミシンをパソコンに接続できます。模様をパソコンに記憶したり、読み出すことができます。 a ミシンとパソコンの USB ポートコネクターに USB ケーブルを差し込みます。 • パソコンとミシンに電源が入っていないときでも、USB ケーブルでパソコンとミシンを接続できます。 → パソコンの「マイコンピュータ」にリムーバブル ディスクのアイコンが表示されます。 b を押します。 c を押します。 • を押すと、記憶せずに元の画面に戻りま
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      模様の記憶 144 d リムーバブルディスクで模様の .pmu ファイルを選び、このファイルをパソコンにコピーします。 模様を呼び出す a を押します。 → ポケット選択画面が表示されます。 b 呼び出す模様を選びます。 • を押すと、そのポケットの中に記憶されてい る模様が表示されます。記憶されている模様がす べて表示されないときは、 を押すと、模様 の確認ができます。 • を押すと、記憶せずに元の画面に戻りま す。 c を押します。 • を押すと、模様が消去されます。 → 選んだ模様が呼び出され、縫製画面が表示されま
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      模様の記憶 145 文字 ・模様 ぬい 4 USB メディアから呼び出す 特定の模様を USB メディアから、または USBメディアのフォルダーから直接呼び出すことができます。模様がフォルダーに格納されている場合は、目的のファイルまで階層をたどります。 a USB メディアをミシンの USB ポートコネクターに差し込みます。(P.142 参照) b を押します。 → USB メディアの内容が表示されます。 c 複数の模様を分類するためのサブフォル ダーがある場合は、 を押します。 • を押すと、呼び出さずに元の画面に戻り
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      模様の記憶 146 パソコンから呼び出す a ミシンとパソコンの USB ポートコネクターに USB ケーブルを差し込みます。 (P.143 参照) b パソコンで、「マイコンピュータ」を開いて、「リムーバブルディスク」を選択します。 c 模様データを「リムーバブルディスク」に移動/コピーします。 →「リムーバブルディスク」内の模様データがミシ ンに書き込まれます。 d を押します。 → パソコンに記憶されている模様が表示されます。 e お好みの模様のキーを押します。 • を押すと、呼び出さずに元の画面に戻り
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      第 5 章 刺しゅう 刺しゅうの準備 ............................................148 刺しゅうの手順 .............................................................. 148 刺しゅう押え< W >を取り付ける................................ 149 刺しゅう機を取り付ける................................................
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      刺しゅうの準備 148 刺しゅうの準備 刺しゅうの手順 刺しゅうの手順は次のとおりです。 手順 3 手順 1、2 手順 7 手順 5 手順 4 手順 6、8 手順 9 手順 目的 操作 参照ページ 1 押えの取付け 刺しゅう押え< W >を取り付けます。 149 2 針の確認 家庭用ミシン針 (HA × 1) の 11 番を使用します。 * 46 3 刺しゅう機の取付け 刺しゅう機を取り付けます。 150 4 下糸のセット 刺しゅう用下糸を巻いて下糸をセットします。 29 5 布地の準備 接着芯を貼った布地を刺しゅう枠に張ります。
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      刺しゅうの準備 149 刺し ゅう 5 刺しゅう押え< W >を取り付ける a (針上下スイッチ)で針を上げます。 b を押します。 → 画面全体が白くなり、キーと操作スイッチがロッ クされます。 c 押えレバーを上げます。 d 押えホルダーの黒いボタンを押して、押えを外します。 e 付属のドライバーで押えホルダーのネジをゆるめて、押えホルダーを外します。 f 刺しゅう押え< W >のアームが針ホルダーの後ろになるように、刺しゅう押え< W >を押えホルダーのネジの部分を合わせて取り付けます。 • 刺しゅう押え<
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      刺しゅうの準備 150 刺しゅう機を取り付ける ■ 刺しゅう機について a 電源スイッチを切り、補助テーブルを外します。 b 刺しゅう機差し込み口のふたを開けます。 c 刺しゅう機のコネクターを刺しゅう機差し込み口に合わせ、カチッと音がするまで、しっかりと差し込みます。 注 意 • 刺しゅう機を本体に取り付けたまま、持ち運ばないでください。刺しゅう機が落下するおそれがあり、けがの原因となります。 • 刺しゅう機のキャリッジや刺しゅう枠が動いているときに、手や物を近づけないでください。けがの原因となります。
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      刺しゅうの準備 151 刺し ゅう 5 d 電源スイッチを入れます。 → 画面にメッセージが表示されます。 e を押します。 → キャリッジが初期設定の位置に移動します。 ■ 刺しゅう機の取り外し方 a または を押して、 を押し ます。 → キャリッジが収納位置に移動します。 b 電源スイッチを切ります。 c 取り外しレバーを押しながら、刺しゅう機をゆっくりと抜きます。 お願い キャリッジが初期設定の位置に移動すると、枠固定レバーを下げるよう確認メッセージが表示されます。 メッセージは 15 秒後に消えます。消えない場合
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      刺しゅう模様の選び方 152 刺しゅう模様の選び方 ■ 著作権について ミシンまたは刺しゅうカードに内蔵されている模様は、一般家庭用としてのみお楽しみいただけます。営利または業務目的での使用は著作権法上固く禁じられておりますのでご注意ください。 このミシンには、刺しゅうぬいの文字・模様が内蔵されています(内蔵されている模様の概要については、 「操作早見表」を参照してください)。別売りの刺しゅうカードの模様もご利用いただけます。 ミシンの初期設定が終わり、キャリッジが初期設定の位置に移動すると、模様の種類を選択する画面が表示されます。
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      刺しゅう模様の選び方 刺し ゅう 153 5 ■ 模様選択画面 このミシンには、7 種類の模様があります。 が表示されている場合は、現在表示している画面の 他に模様選択画面があることを示します。 ワンポイント ヘアルーム模様 ふち飾り クロスステッチ 花アルファベット ひらがな / カタカナ / アルファベット 枠模様
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      刺しゅう模様の選び方 154 ワンポイント / ヘアルーム模様 /ふち飾り / クロスステッチ /花アルファベットを選ぶ a お好みの模様の種類を選びます。 b お好みの模様のキーを押します。 • を押して次ページへ進みます。 • を押して前ページへ進みます。 → 選んだ模様が表示されます。• 模様を選び直したいときは、お好みの模様のキーを押します。 c 必要に応じて、 を押して、模様を左 右に反転させます。 d を押します。 → 縫製画面が表示されます。 e P.158 の「縫製画面の見方」に進みます。
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      刺しゅう模様の選び方 刺し ゅう 155 5 ひらがな / カタカナ / アルファベットを選ぶ a お好みの文字を選びます。 b お好みの書体のキーを押します。 • を押して次ページへ進みます。 • を押して前ページへ進みます。 c を押して選択画 面を変更し、お好みの文字を入力します。 • 文字の大きさを変更する場合は、文字を選んで を押します。このキーを押すたびに、大き さが大から中、小へと変わります。 • まちがえた場合は、 を押して取り消します。 • 模様が小さすぎてはっきり見えない場合は、 キーを押して、確認します。
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      刺しゅう模様の選び方 156 e P.158 の「縫製画面の見方」へ進みます。 • 元の画面に戻って他の模様を選ぶには、 を 押します。 枠模様を選ぶ a を押します。 b 模様選択画面の上段のキーで枠の形を選びます。 → 画面の下段に様々な枠模様が表示されます。 c 画面の下段のキーでお好みの枠の模様を選びます。 • 模様を選び直したいときは、お好みの模様のキーを押します。 → 選んだ模様が画面に表示されます。 d を押します。 → 縫製画面が表示されます。 e P.158 の「縫製画面の見方」へ進みます。
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      刺しゅう模様の選び方 刺し ゅう 157 5 刺しゅうカードの模様を選ぶ ミシン本体に内蔵されている模様以外に、別売りの刺しゅうカードの模様を刺しゅうすることができます。刺しゅうカードには、テーマ別にいろいろな模様があります。 • 当社正規の刺しゅうカードのみをご使用ください。正規の刺しゅうカード以外のカードを使用すると、ミシンが誤作動するおそれがあります。 • 海外で販売されている刺しゅうカードは使用できません。ご了承ください。 • 刺しゅうカードは収納ケースに入れて保管してください 。 a 刺しゅうカードをミシン右側面にあるカード差し込み口に、まっすぐいっぱいまで入れます。
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      縫製画面の見方 158 縫製画面の見方 a 押え記号を示します。 刺しゅうをするときは、必ず刺しゅう押え< W >を取り付けてください。 b LL 枠で刺しゅうできる範囲(縦 30cm ×横 18cm)を示します。 c 選択した模様が表示されます。 d 選択した模様の大きさを示します。 e 中央から刺しゅうする位置までの距離を示します(位置を変えたとき) 。 f 選択した模様の針数と、ぬい終わった針数を示します。 g 選択した模様を刺しゅうするのに必要な時間と、ぬい終わった時間を示します(糸替えの時間と自動的に糸を切る
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      縫製画面の見方 刺し ゅう 159 5 ■ キーのはたらき これらのキーを使って、模様の大きさを変えたり、模様を回転させたりすることができます。 No. 表示 名称 はたらき 参照ページ m イメージキー 刺しゅうイメージを確認することができます。 166 n 矢印キー ( はセンターキー) 矢印の方向に模様を移動することができます。模様を縫製範囲の中央に戻すには、センターキーを押します。 182 o 回転キー 模様を回転することができます。1 回につき 1 度/ 10 度/ 90 度回転することができます。
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      布地を張る 160 布地を張る 布地に芯を貼る 刺しゅうをきれいに仕上げるために、必ず刺しゅう用接着芯を使用してください。接着芯の使用については、接着芯の説明書をお読みください。 アイロンがかけられない布地(タオルなどの起毛している布地)やアイロンのかけにくい場所に刺しゅうをするときは、接着せずに、布地の下に接着芯を重ねて刺しゅう枠に張ってください。適した接着芯については、お買い上げの販売店にご相談ください。 a 刺しゅう用接着芯を準備します。 • 刺しゅう用接着芯は、刺しゅう枠よりも大きくしてください。
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      布地を張る 刺し ゅう 161 5 刺しゅう枠に布地を張る ■ 刺しゅう枠の種類と用途 26cm × 16cm の刺しゅう枠 ( 別売 ) も使用できます。刺しゅう枠は、刺しゅうする模様の大きさに合わせて選びます。画面に表示される枠を使用してください。 LL 枠 L 枠 M 枠 S 枠 刺しゅうのできる範囲 30cm × 18cm 刺しゅうのできる範囲 18cm × 13cm 刺しゅうのできる範囲 10cm × 10cm 刺しゅうのできる範囲 2cm × 6cm 文字や模様をつないで刺しゅうしたり、組み合わせたり、大きな刺しゅうをするときに使います。
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      布地を張る 162 ■ 布地の張り方 a 枠調節ネジを引き起こしてネジをゆるめ、内枠を外します。 b 布地を外枠の上にのせ、布地を内枠ではさみます。 必ず内枠の と外枠の が合うように、内枠を 差し込みます。 c 調節ネジを軽くしめ、布地の端を引っ張りながらたるみをなくします。ネジを緩めないようにしてください。 d 布地を引っ張りながら、枠の調節ネジをしっかりとしめ、布地のたるみをなくします。 • 布地を引っ張った後、ピンと張っていることを確認してください。 • 刺しゅうを始める前に、内枠と外枠の高さが同じになるようにしてください。
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      布地を張る 刺し ゅう 163 5 ■ 刺しゅうシートの使い方 刺しゅうする場所が決まっているときは、刺しゅうシートを使って枠にはめます。 a 布地の刺しゅうする位置に印を付けます。 b 刺しゅうシートを内枠にのせます。刺しゅうシートの基準線と布地の印を合わせます。 c 内枠を外枠にはめます。折り目やしわができないように、布地がたるまないようにしっかりと引っ張ります。 d 刺しゅうシートを取り出します。 小さい布や布の隅に刺しゅうする 刺しゅう用の芯を補助にして刺しゅうします。芯は刺しゅうが終わってからていねいに取り除きます。次の例に示すように、ブラザー専用の接着芯をご使用になることをお勧めします。
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      布地を張る 164 刺しゅう枠をセットする a (押え上下スイッチ)を押して、押え を上げます。 b 刺しゅう枠のガイドを刺しゅう枠ホルダーの右側面に合わせます。 c 刺しゅう枠の がホルダーの の位置ま で来るように、刺しゅう枠をスライドさせます。 d 枠固定レバーを枠に平行になるまで下げて、刺しゅう枠を刺しゅう枠ホルダーに固定します。 ■ 刺しゅう枠の取り外し方 a 枠固定レバーを上げます。 b 刺しゅう枠を手前に引いて取り外します。 お願い 刺しゅう枠をセットする前に、ボビンに下糸を巻いてセットしてください。
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      刺しゅう枠をセットする 刺し ゅう 165 5 刺しゅう模様の確認 ぬう位置を確認する 刺しゅう枠が動いて刺しゅう範囲を示します。刺しゅう枠の動きを見て、ぬう位置を確認してください。 a を押します。 → 次の画面が表示されます。 b で、ぬう位置を確認したい位置の キーを押します。 → 刺しゅう枠が動いて選んだ位置を示します。 c を押します。 お知らせ 刺しゅう範囲全体を見たいときは を押 します。刺しゅう枠が動いて、刺しゅうの範囲全体を表示します。 注 意 刺しゅう枠が動いている最中は、針を絶対に下げないでください。針が折れたり曲がったりするおそれがあります。
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      刺しゅう模様の確認 166 刺しゅうイメージを確認する a を押します。 → 刺しゅうされる模様のイメージが表示されます。 b を押して、枠の大きさを 選びます。 • 灰色で表示されている枠は、選ぶことはできません。 • を押すと、画面全体を表示します。 • 模様は、下記の画面で表示されているようにぬい上がります。 c を押して、元の画面に戻ります。 お知らせ この画面を表示した状態でも、 (スタート /ストップスイッチ)を押して刺しゅうすることができます。
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      刺しゅう模様の確認 刺し ゅう 167 5 刺しゅうしてみましょう きれいに刺しゅうするために 刺しゅうをきれいに仕上げるためには、いくつかのポイントがあります。接着芯の貼り方(P.160 参照)や布地の刺しゅう枠への張り方 (P.161 参照 ) は、大きなポイントです。もう 1 つのポイントは、適切な針と糸を使用することです。次の糸の説明を参照してください。 ■ 刺しゅう専用針板カバー 布の種類や接着芯、刺しゅう糸の種類によって、上糸が浮く場合があります。このような場合は、付属の刺しゅう専用針板カバーを針板に取り付けてください。カバーを取り付けるときは、次に示すようにカバー裏面の
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      刺しゅうしてみましょう 168 刺しゅうする 例: a 1 色目の糸を通します(P.36「自動糸通しスイッチを使って上糸を通す」を参照)。 b (押え上下スイッチ)を押して押えを 下げ、 (スタート/ストップスイッチ) を押してぬい始めます。5 ~ 6 針ぬった 後、もう一度 (スタート/ストップス イッチ)を押して、ミシンを止めます。 c ぬい目のきわで余分な糸を切ります。押えの下にぬい目が隠れているときは、押えを上げてから余分な糸を切ってください。 d (スタート/ストップスイッチ)を押 してぬい始めます。
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      刺しゅうしてみましょう 刺し ゅう 169 5 e 1色目の糸をミシンから取り外し2色目の糸を通します。 f 残りの色も同じ手順でぬいます。 → 最後の色をぬい終わると、画面に「ぬい終わりま した」と表示されます。 を押して、元の画 面に戻ります。 ■ 手で糸を通す a 1 色目の糸を手で通します(P.38「手動で上糸を通す」を参照)。 b (押え上下スイッチ)を押して押えを 下げ、 (スタート/ストップスイッチ) を押してぬい始めます。5 ~ 6 針ぬった 後、もう一度 (スタート/ストップス イッチ)を押して、ミシンを止めます。
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      刺しゅうしてみましょう 170 アップリケ模様をぬう 刺しゅうの中にはアップリケを用いた模様があります。土台になる布地とアップリケをする布地(アップリケピース)を用意します。 色替表示の部分に「アップリケピース」 、「アッ プリケノイチ」、「アップリケ」と表示された場合は、以下の手順に従ってください。 a アップリケ布の裏側に接着芯を貼ります。 b a のアップリケ布を刺しゅう枠に張り、 (スタート/ストップスイッチ)を押 してアップリケの切り取り線をぬいます。 → ミシンは、アップリケの切り取り線をぬった後、
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      刺しゅうしてみましょう 刺し ゅう 171 5 f アップリケピースの裏側にのりまたはスプレーのりを薄く付け、「アップリケの位置」に合わせて貼り付けます。 g (スタート/ストップスイッチ)を押 します。 → アップリケができます。 h 色替の順番に従って、刺しゅう糸を交換しながら残りを刺しゅうします。 お知らせ 模様によっては、「アップリケピース」 、 「アップリケノイチ」、 「アップリケ」の 3 つ の手順すべてが表示されないものがあります。「アップリケ」が糸色で表示されるときは、その糸色でぬいます。
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      こんなとき 172 こんなとき 下糸が少なくなったら ぬっている途中で下糸が少なくなると、ミシンが止まり、次のようなメッセージが表示されます。 を押し、以下の手順に従って下糸を 交換してください。残りわずかで完成する場合は、 を押して、10 目ほどそのままぬえま す。10 目ほどぬい終わると、自動的に糸が切れてミシンが止まります。 → のキーを押すと、自動的に糸が切れます。 a を押します。 → 自動的に糸が切れた後、キャリッジが移動します。 b 枠固定レバーのロックを解除して、刺しゅう枠を外します。
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      こんなとき 刺し ゅう 173 5 途中で糸が切れたときは a (スタート/ストップスイッチ)を押 して、ミシンを止めます。 b 上糸が切れた場合は、上糸をかけ直しま す。下糸が切れた場合は、 を押し て、前ページの a から e の手順に従っ て下糸をセットし直します。 c を押します。 d 、 または を押して、糸が切 れた位置から、2 ~ 3 針多く針を戻します。 • 糸が切れたところまで戻らないときは、 を押 して色を選び、その色のぬい始めの位置に戻って から、 、 、または を押して、糸 が切れたところより少し手前まで進めます。
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      こんなとき 174 始めからぬい直したいときは a を押します。 b を押します。 → 刺しゅう枠が動いて、模様のぬい始めの位置に針 が戻ります。 c ( 押え上下スイッチ)を押して押えを 下げて、刺しゅうを始めます。 電源を切った後、刺しゅうを再開する 刺しゅうが中断されたときは、操作中の色と針数が記憶されます。次にミシンに電源を入れると、中断された操作を続けるかどうかを選ぶことができます。 a 電源スイッチを入れます。 b 刺しゅう枠がセットされている場合は、画面に表示される手順に従って、刺しゅう枠を外します。
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      こんなとき 刺し ゅう 175 5 c 刺しゅう枠をセットして、 を押します。 → 電源を切る前に表示されていた縫製画面が表示さ れます。 d 刺しゅうを続けます。 お知らせ 新しい操作を始める場合は、 を押す と、模様選択画面が表示されます。 刺しゅうが再開されたときの針数
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      刺しゅうに関する設定の調整 176 刺しゅうに関する設定の調整 糸調子を整える 刺しゅうのときの糸調子は、上糸が布地の裏側に少し見えるくらいに調整されています。 ■ 正しい糸調子 布地の裏側に、少し上糸が見えるくらいに調節します。糸調子が正しく調節されていないと、ぬい目がきれいにならず、布地にしわがよったり、糸が切れたりします。 以下の説明に従って、状況に合わせて糸調子を調節してください。 ■ 上糸が強すぎる場合 上糸が強すぎると、布地の表側に下糸が出ます。 a を押します。 b を押して、上糸を弱めます。
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      刺しゅうに関する設定の調整 刺し ゅう 177 5 自動糸切り機能 ■ 自動糸切り機能を使う 自動糸切り機能 は、ぬい終わりのところで 自動的に糸を切ります。刺しゅうのときは、この機能があらかじめ設定されています。 ■ 自動糸切り設定を解除する 設定を解除するには、 を押してから を押します。この機能は、刺しゅうの途中 でオンまたはオフにできます。 * 電源を切ると、この機能は標準設定 に戻ります。 a を押します。 й©мЖйЦкяЗЛг@о\Еiй©ìÆéÖêÿÇËÅjÇÕÅA1ǬÇÃêFÇšÇþÇ¢èIÇÌÇÈÇýéÖÇšêÿÇËNjDzЕBЗ±ЗГг@о\ÇÕèâäŽê›íËÇŠÇÍÇƒÇ¢З‹З²ЕBк›íËÇšâšèúDzÇÈÇ…ÇÕÅAéÖê›íËÉLÅ[ÇšâüǵǃǩÇÁÅué©ìÆéÖêÿÇËÅvÇšâüǵNjDzÅB
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      刺しゅうに関する設定の調整 178 a を押します。 b を押して、渡り糸切りを解除します。 → キーの表示が、 に変わります。 • ミシンは、次のぬい目に進む前に糸を切りません。 ■ 渡り糸の長さを選ぶ 渡り糸切り機能 が設定されている場合、残 しておく渡り糸の長さを選ぶことができます。長さは、刺しゅうの途中で変更できます。5mm から 50mm まで、5mm きざみで設定を選択できます。 • 設定は、ミシンの電源を切っても保存されます。 または を押して、渡り糸の長さを選びます。 例: を押して 25mm
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      刺しゅうに関する設定の調整 刺し ゅう 179 5 刺しゅうの速度を調節する a を押します。 b を押します。 c 「刺しゅうの速度調節」の画面で、 を使って刺しゅうの速度調節を変 更します。 • 刺しゅうの速度調節は 3 段階あります。 d を押します。 刺しゅうの糸番号、糸色名、時間を表示する 糸番号、糸色名、時間を表示できます。 a を押します。 b を押します。 c の を使って糸番号、糸色名、 時間のいずれかを表示させます。 お知らせ • SPM は 1 分間あたりの針数を示します。 • 薄地、厚地、重い布地に刺しゅうするとき
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      刺しゅうに関する設定の調整 180 d 糸番号を選んだ場合は、 の を 押して、糸の種類を選びます。 e を押します。 刺しゅうの枠表示を変える a を押します。 b を押します。 c 「刺しゅうの枠表示」で、 を使用し て刺しゅうの枠表示モードを変更します。 * 刺しゅうの枠表示は 10 通りあります。 ブラザー刺しゅう糸番号 カントリー糸番号 マデイラポリ糸番号 マデイラレーヨン糸番号 サルキーポリ糸番号 ロビソン - アントンポリ糸番号
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      刺しゅうに関する設定の調整 刺し ゅう 181 5 d を押します。 LL 枠の刺しゅう範囲 中心の線 L 枠の刺しゅう範囲 M 枠の刺しゅう範囲 S 枠の刺しゅう範囲 グリッド
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      刺しゅう模様の修正 182 刺しゅう模様の修正 ぬう位置を移動させる を使用して、矢印の方向に移動させます。 を押すと、中心に戻ります。 模様と針を合わせる 例: 模様の左下と針を合わせます。 a 次のように、刺しゅうを始める位置に印をつけます。 b を押します。 注 意 模様を修正した場合、使用できる刺しゅう枠の表示を確認して、正しい枠を使用してください。表示される枠以外の刺しゅう枠を使用すると、枠が押えに当たり、けがの原因となります。 中心からの移動距離 ABC
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      刺しゅう模様の修正 刺し ゅう 183 5 c を押します。 → 針が模様の左下に移動します(刺しゅう枠は、針 が正しい位置になるように動きます)。 d を押します。 e を使用して、針を合わせ、布地に 印をつけて、刺しゅうを始めます。 大きさを変える a を押します。 b 大きさを変える方向を選びます。 • を押すと、模様が均等に大きくなります。 • を押すと、模様が均等に小さくなります。 • を押すと、横方向に大きくなります。 • を押すと、横方向に小さくなります。 • を押すと、縦方向に大きくなります。
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      刺しゅう模様の修正 184 模様を回転させる a を押します。 b 模様を回転させる角度を選びます。 • を押すと、押すごとに反時計回りに 90 度 ずつ回転します。 • を押すと、押すごとに時計回りに 90 度ず つ回転します。 • を押すと、押すごとに反時計回りに 10 度 ずつ回転します。 • を押すと、押すごとに時計回りに 10 度ず つ回転します。 • を押すと、押すごとに反時計回りに 1 度ず つ回転します。 • を押すと、押すごとに時計回りに 1 度ずつ 回転します。 • を押すと、元の角度に戻ります
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      刺しゅう模様の修正 刺し ゅう 185 5 模様を左右反転させる 選んだ模様を左右反転させるには、 を押し ます。このとき、表示が に変わります。 を押すと、元に戻ります。 糸密度を変える (文字・枠模様のみ) 文字模様、枠模様には、糸密度を変更できるものがあります。 糸密度を 80% と 120% の間で、5% きざみで設定できます。 a を押します。
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      刺しゅう模様の修正 186 b 密度を変えます。 • 密度をあらくする場合は、 を押します。 • 密度を細かくする場合は、 を押します。 → ボタンを押すたびに模様の密度が変わります。 c を押して、模様選択画面に戻ります。 1 文字ずつ色を変えてぬう ひらがな/カタカナまたはアルファベットを選んだとき、1文字ずつ違う色でぬうことができます。色替を設定すると、1文字ぬうごとにミシンが止まるので、糸の色を変えることができます。 a を押します。 • このキーをもう 1 度押すと、元の設定に戻ります。 →
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      刺しゅう模様の記憶 187 刺し ゅう 5 刺しゅう模様の記憶 刺しゅうデータに関する注意 このミシンで作成・記憶したデータ以外の刺しゅうデータを扱うときは、以下の点に注意してください。 ■ 使用可能な刺しゅうデータの種類 • このミシンで扱える刺しゅうデータは、.pen、.pes、.pha、.phb、.phc、および .dst ファイルのみです。.pen ファイルはコピー防止機能付きの刺しゅうデータです。当社正規のデータ作成装置またはミシンで作成された模様以外のデータを扱うと、ミシンが誤作動するおそれがあります。
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      刺しゅう模様の記憶 188 ■ パソコンでデータを作成・保存するときの注意 • 刺しゅうデータのファイル名には半角英数字を使用してください。他の文字を使用すると、模様が表示されないことがあります。 • 縦 30cm ×横 18cm より大きい刺しゅうデータを選ぶと、メッセージが表示され、模様を 90 度回転するか尋ねてきます。90 度回転しても、縦 30cm ×横 18cm より大きい刺しゅうデータは扱うことができません。 (デザインは 全て、デザイン領域縦 30cm ×横 18cm 内にしてください。)
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      刺しゅう模様の記憶 189 刺し ゅう 5 刺しゅう模様を記憶させる 自分の名前など、よく使う文字の組み合わせや、大きさや傾き、位置を変えた模様などをミシンに記憶させることができます。20 組までの模様を記憶させることができます。 a 模様が縫製画面に表示されているときに、 を押します。 b を押します。 • を押すと、記憶せずに元の画面に戻ります。 →「記憶中」のメッセージが表示されます。模様が 記憶されると、自動的に元の画面に戻ります。 ■ 記憶できないときは 下のメッセージが表示されたときは、20
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      刺しゅう模様の記憶 190 b 消去する模様を選びます。 c を押します。 d を押します。 • 消去しない場合は を押します。 →「記憶中」のメッセージが表示されます。模様が 記憶されると、自動的に元の画面に戻ります。 消去される模様が使用するメモリー 新しい模様を記憶するために必要なメモリー お願い 「記憶中」のメッセージが表示されていると きは、電源スイッチを切らないでください。記憶しようとしている模様データが消えるおそれがあります。 お知らせ • 模様を消去して、不足していたメモリー容 量が確保されると、自動的に新しい模様が記憶されます。模様を消去してもメモリー容量が足りないときは、上記の手順を繰り返し、もう一度記憶されている模様を消去してください。
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      刺しゅう模様の記憶 191 刺し ゅう 5 刺しゅう模様を市販の USB メディアに記憶させる 刺しゅう模様をミシンから USB メディアに送るときには、USB メディアのプラグをミシンのUSB ポートに差し込みます。USB メディアの種類によって、ミシンの USB ポートに直接差し込むか、ミシンの USB ポートに USB カードライター/リーダーを差し込みます。 a 模様が縫製画面に表示されているときに、 を押します。 b USB メディアをミシンの USB ポートコネクターに差し込みます。 c を押します。
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      刺しゅう模様の記憶 192 刺しゅう模様をパソコンに記憶させる 付属の USB ケーブルでミシンをパソコンに接続できます。刺しゅう模様をパソコンに記憶させたり、呼び出したりできます。 a ミシンとパソコンの USB ポートコネクターに USB ケーブルを差し込みます。 • パソコンとミシンに電源が入っていないときでも、USB ケーブルでパソコンとミシンを接続できます。 → パソコンの「マイコンピュータ」に「リムーバブ ルディスク」のアイコンが表示されます。 b 模様が縫製画面に表示されているときに、 を押します。
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      刺しゅう模様の記憶 193 刺し ゅう 5 刺しゅう模様を呼び出す a を押します。 → 現在記憶されている模様が表示されます。 b お好みの模様のキーを押して、呼び出します。 • を押して、元の画面に戻ります。 c を押します。 → 縫製画面が表示されます。 USB メディアから刺しゅう模様を呼び出す 特定の刺しゅう模様を USB メディアから、または USB メディアのフォルダーから直接呼び出すことができます。模様がフォルダーに格納されている場合は、目的のファイルまで階層をたどります。 a USB
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      刺しゅう模様の記憶 194 c 複数の模様を分類するためのサブフォル ダーがある場合は、 を押します。 • を押すと、呼び出さずに元の画面に戻り ます。 a フォルダー名 b 最上位のフォルダーに入っている刺しゅう模様 c パス →サブフォルダーの刺しゅう模様とフォルダーが表示 されます。 • を押すと、前のフォルダーに戻ります。 d お好みの模様のキーを押して、呼び出します。 • を押すと、元の画面に戻ります。 e を押します。 → 選んだ刺しゅう模様が呼び出され、縫製画面が表 示されます。 パソコンから刺しゅう模様を呼び出す
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      刺しゅう模様の記憶 195 刺し ゅう 5 c 模様データを「リムーバブルディスク」に移動/コピーします。 →「リムーバブルディスク」内の模様データがミシ ンに書き込まれます。 d を押します。 → パソコンに記憶されている模様が選択画面に表示 されます。 e お好みの模様のキーを押して、模様を呼び出します。 • を押すと、元の画面に戻ります。 f を押します。 → 縫製画面が表示されます。 お願い • データ書き込み中は USB ケーブルを外さな いでください。 • 「リムーバブルディスク」にフォルダーを作
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      応用ぬい 196 応用ぬい 枠模様を使ってアップリケをする(1) 大きさと形が同じ枠模様を使用して、アップリケを作ることができます。直線ぬいで 1 つの模様をぬい、サテンぬいでもう 1 つの模様をぬいます。 a 直線ぬいの枠模様を選びます。アップリケ布に模様を刺しゅうをしてから、ぬい目の外側をていねいに切り取ります。 b a と同じ模様を土台布に刺しゅうします。 c a で作ったアップリケ布の裏側に、薄くの りまたは布用スプレーのりを付け、土台布のぬい目に合わせて、アップリケを貼り付けます。 d 同じ形のサテンぬいの枠模様を選びます。
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      応用ぬい 197 刺し ゅう 5 枠模様を使ってアップリケをする(2) もう1つのアップリケの作り方です。この方法では布地を張り替える必要がありません。直線ぬいで 1 つの模様をぬい、サテンぬいでもう 1つの模様をぬいます。 a 直線ぬいの枠模様を選び、土台布に刺しゅうします。 b a の刺しゅうの上にアップリケ布を置きま す。 • このとき、ぬい目がアップリケ布からはみでないようにしてください。 c アップリケ布の上からもう一度同じ枠模様を刺しゅうします。 d 刺しゅう機から刺しゅう枠を外し、ぬい目の外側を切り取ります。
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      198
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      第 6 章 編集刺しゅう 編集刺しゅうでできること ...............................................................200 刺しゅう模様の選び方 ......................................................................201 ワンポイント / ヘアルーム模様 / ふち飾り / クロスステッチ / 花アルファベット / 枠模様を選ぶ........................................................................
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      編集刺しゅうでできること 200 編集刺しゅうでできること 編集刺しゅうでは、刺しゅう模様と文字の組み合わせ、模様の大きさの変更、模様の回転など、様々な編集機能を使用できます。このミシンには、次つ 9 つの機能があります。 ■ 組み合わせ 刺しゅう模様、枠模様、文字、記憶から呼び出した模様、別売りの刺しゅうカードの模様など、いろいろな模様の組み合わせが簡単にできます。 ■ 移動 縦 30cm ×横 18cm の範囲で、模様を移動し、位置を液晶画面で確認できます。 ■ 回転 模様を 1 度、10 度、または
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      刺しゅう模様の選び方 編集 刺しゅ う 201 6 刺しゅう模様の選び方 P.148 の説明に従って刺しゅうの準備をし、 を押して次の画面を表示します a ワンポイント b ヘアルーム模様 c ふち飾り d クロスステッチ e 花アルファベット f ひらがな / カタカナ / アルファベット g 枠模様 h 刺しゅうカード(別売)の模様 i 記憶した模様の呼び出し(P.193 参照) j USB メディアからの模様の呼び出し(P.193 参照) k パソコンからの模様の呼び出し(P.194 参照) お知らせ
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      刺しゅう模様の選び方 202 ワンポイント / ヘアルーム模様 /ふち飾り / クロスステッチ /花アルファベット / 枠模様を選ぶ a 模様の種類を選びます。 b お好みの模様のキーを押して、編集する模様を選びます。 • 模様選択の詳細については、P.154 または P.156を参照してください。 → 模様は、画面の上部に表示されます。 c を押します。 → 選んだ模様は、編集刺しゅうの画面で赤い四角の 枠で囲まれます。 d P.204「編集のしかた」に進んで、模様を編集します。 ひらがな / カタカナ
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      刺しゅう模様の選び方 編集 刺しゅ う 203 6 c を押して、お好みの文字の配列に変 えます。 • 文字が小さすぎて見えない場合は、 を押す と、入力した文字すべてを確認できます。 d お好みの配列を選びます。(例: ) 曲線を選ぶ場合は、 と を使用す ると、曲線の角度が変わります。 • ゆるやかな曲線にするときは を押します。 • 急な曲線にするときは を押します。 e を押して、元の画面に戻ります。 f 選択が終わったら、 を押します。 → 編集画面が表示されます。 g P.204「編集のしかた」に進んで、模様を編集します。
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      編集のしかた 204 編集のしかた a 全体の模様の大きさを示します。 b 編集している模様の大きさを示します。 c ぬう位置を移動したときの、中心からの移動距離を示します。 d 現在選択されている色、模様の色数を示します。 e 模様の回転角度を示します。 お知らせ キーが灰色で表示されている場合、選んだ模様にその機能を使うことはできません。 abc de abc de
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      編集のしかた 編集 刺しゅ う 205 6 ■ キーのはたらき a b l c e g i m d f h j n k No. 画面表示 名称 はたらき 参照 ページ a 矢印キー ( はセンターキー) 矢印の方向に模様のぬう位置を移動することができます。 を押すと、元 の位置に戻ります 。 206 b ボーダーキー 模様を連続させることができます。 214 c 回転キー 模様を回転することができます。1 回につき 1 度、10 度、または 90 度回転することができます。 206 d 大きさキー 模様の大きさを変えることができます。模様を拡大または縮小できます。
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      編集のしかた 206 ぬう位置を移動させる 移動する方向の 矢印キーを押します。 を押すと、中心に戻ります。 模様を回転させる a を押します。 b 回転する角度を選びます。 • を押すと、押すごとに反時計回りに 90 度 ずつ回転します。 • を押すと、押すごとに時計回りに 90 度ず つ回転します。 • を押すと、押すごとに反時計回りに 10 度 ずつ回転します。 • を押すと、押すごとに時計回りに 10 度ず つ回転します。 • を押すと、押すごとに反時計回りに 1 度ず つ回転します。 • を押すと、押すごとに時計回りに
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      編集のしかた 編集 刺しゅ う 207 6 模様の大きさを変える a を押します。 b 大きさを変える方向を選びます。 • を押すと、模様が均等に大きくなります。 • を押すと、模様が均等に小さくなります。 • を押すと、横方向に大きくなります。 • を押すと、横方向に小さくなります。 • を押すと、縦方向に大きくなります。 • を押すと、縦方向に小さくなります。 • を押すと、元の表示に戻ります。 c を押して、元の画面に戻ります。 模様を削除する を押して、画面から模様を削除します。 編集している模様の大きさを示します。
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      編集のしかた 208 文字の配列を変える a を押します。 b お好みのレイアウトのキーを押します。 • レイアウトの詳細については、P.203 を参照してください。 → 選んだレイアウトが表示されます。 c を押します。 文字の間隔を変える a を押します。 b または を使用して、間隔を変 えます。 • を押すごとに、文字の間隔が広くなります。 • を押すごとに、文字の間隔がせまくなります。 • を押すと、元の表示に戻ります。 c を押すと、元の画面に戻ります。
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      編集のしかた 編集 刺しゅ う 209 6 文字の間隔を詰める グループで最も幅のせまい文字の 50% まで、文字の間隔を詰めることができます。 縦書き / 横書きを切り替える ひらがな/カタカナの、縦書き/横書きを切り替えることがでできます。 a を押して、縦書き / 横書きを切り替え ます。 お願い • 編集したデータを他のバージョンのミシンに 移すことはお勧めできません。一部の機能は他のミシンに搭載されていないため、問題が発生するおそれがあります。 • 文字が直線上に配列されている場合のみ、間 隔を詰めることができます。
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      編集のしかた 210 1 文字ずつ色を変えてぬう ひらがな / カタカナまたはアルファベットを選んだとき、1文字ずつ違う色でぬうことができます。色替を設定すると、1文字ぬうごとにミシンが止まるので、糸の色を変えることができます。 a を押します。 b 1 文字ぬい終わったら糸の色を替えて、次の文字をぬいます。 • を押すと、刺しゅう糸をお好みの色に変える ことができます。 (本ページの「刺しゅうの糸色を変 える」参照) 刺しゅうの糸色を変える 変更する色を色替の順番の最初に移動し、ミシンの糸色から新しい色を選ぶことで、糸色を変更できます。
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      編集のしかた 編集 刺しゅ う 211 6 c を押して、カラーパ レットで新しい色を選びます。 • 元の色に戻るには、 を押します。複数の色 を選んだ場合は、選んだすべての色が元に戻ります。 • タッチペンで画面に直接触れて、カラーパレットから色を選ぶことができます。 → 選んだ色が色替順の一番上に表示されます。 d を押します。 → 変更された色が表示されます。 色パレットを作成する 最もよく使う糸色を含めた色パレットを作成できます。9 種類の刺しゅう糸製品の中から糸色のリストで糸色を選ぶことができます。お好みの色を選んで、色パレットに移動できます。
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      編集のしかた 212 c を 使用して、色の番号(4 桁)を入力します。 * まちがって入力した場合は、 を押して、入力し た番号を消去してから、正しい番号を入力します。 d を押します。 → 選んだ糸色が色パレットにセットされます。 e 上記の手順を繰り返して、お好みの色をすべて指定します。 • 指定した色をパレットから削除するには、 を 押します。 f を押すと、元の画面に戻ります。 ■ リストからの色パレットへの色の追加 a 「色パレットを作成する」の手順から b を 繰り返します。 b を押します。
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      編集のしかた 編集 刺しゅ う 213 6 色パレットから色を選ぶ 色パレットにセットした、最大 300 色の糸色から選ぶことができます。 a を押します。 → 色パレット画面が表示されます。 b または を押して、変えたい色を色 替順の一番上に置きます。 c を押します。 → カラーパレットが表示されます。 d を押して、色パレット から新しい色を選びます。 • と を使って、色パレットをスクロール します。 • を押すと、元の色に戻ります。 • タッチペンで画面に直接触れて、色パレットから色を選ぶことができます。
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      編集のしかた 214 連続模様をつくる ■ 連続模様をぬう ボーダー機能を使用して、模様を連続させることができます。連続した模様の中で、模様の間隔を調節することもできます。 a 模様を選んで、 を押します。 b を押します。 c 模様を連続させる方向を選びます。 → 選んだ方向によって、模様の方向を示す表示が変 わります d 一番上に模様を繰り返すには を、一番 下に模様を繰り返すには を使用します。 • 一番上の模様を削除するには、 を押します。 • 一番下の模様を削除するには、 を押します。 e 連続模様の間隔を調節します
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      編集のしかた 編集 刺しゅ う 215 6 f c から e の手順を繰り返して、連続模様 を作成します。 g を押して、終了します。 ■ 連続模様の中のひとつを繰り返す カット機能を使用して、連続模様のひとつを選んで、その単位だけを繰り返すことができます。この機能を使用して、複雑な連続模様をデザインできます。 a 連続模様を切る方向を選びます。 • を押すと、縦方向に切ります。 • を押すと、横方向に切ります。 → 選んだ方向によって、模様の方向を示す表示が変 わります b と を使って、切り取り線を選びま
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      編集のしかた 216 d と を使って、繰り返す単位を選び ます。 e 選んだ単位を繰り返します。(P.214 c ~ e 参照。) f を押して、終了します。 ■ 糸印をつける 連続模様をさらに続けてぬう場合、糸印をつけると簡単に次の連続模様を配列することができます。模様がぬい終わると、そのまま最後の糸で、矢印の形をした糸印がぬわれます。続けて連続模様をぬう場合は、この矢印の先が次の模様のぬいはじめの位置になります。 a を押します。 b を押します。 お願い 連続模様をそれぞれの単位に切り分けると、元の状態に戻すことはできません。
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      編集のしかた 編集 刺しゅ う 217 6 c を押して、糸印をつける箇所を を選びます。 d を押します。 編集が終わったら a を押します。 b すぐに模様をぬう場合は、 を押して 縫製画面を表示します。 • を押すと、編集画面に戻ることができます。 • 他の模様と組み合わせるには、この画面から次の模様を選びます。(P.218 参照) • 模様のぬい方の詳細については、P.167 を参照してください。 お知らせ カット機能を使った場合には、連続した模様 が複数になります。その場合、 と ま たは と
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      模様の組み合わせ 218 模様の組み合わせ 組み合わせ模様を編集する 例: アルファベットと刺しゅう模様を組み 合わせて編集する。 a を押します。 b を使って P.4 を表示して、 を選び ます。 c を押します。 d を押します。
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      模様の組み合わせ 編集 刺しゅ う 219 6 e を押します。 f を選んで、「Sewing」と入力しま す。 • を選択したら、 を押してから、残りの文 字を入力します。 → 入力した文字が、中央に表示されます。 g を押します。 h を使って、文字を移動します。 i を押して、文字の配列を変えます。 • レイアウトの詳細については、P.208 を参照してください。 j を押して、文字の色を変えます。 • 色の変更の詳細については、P.210 を参照してください。
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      模様の組み合わせ 220 k すべての編集が終わったら、 を押します。 組み合わせ模様を刺しゅうする 組み合わせ模様は、模様を選んだ順番に刺しゅうされます。この例では、以下のような順番で刺しゅうされます。 → a 画面右の順番に従って を刺しゅ うします。 → 模様の刺しゅうが終わると、[+] カーソルが組み合 わせ模様の「Sewing」の部分に移動します。 b を刺しゅうします。 →「Sewing」をぬい終わると、縫製画面に戻ります。 編集刺しゅう模様の記憶 第 5 章の刺しゅう模様と同じ方法で、編集した刺しゅう模様をミシンのメモリー、パソコン、またはUSB
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      第 7 章 マイイラスト機能 イラストデザイン..............................................................................222 イラストの入力 .................................................................................224 ■ キーのはたらき.............................................................................................................224■
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      イラストデザイン 222 イラストデザイン マイイラスト機能を使用して、オリジナルの模様を登録できます。マイイラスト機能で作成したデザインと他の模様を組み合わせたデザインをぬうこともできます。(P.132 参照) a マイイラスト用紙に模様のデザインを描きます。 b 模様が繰り返される間隔を決めます。 • 模様の間隔を調節すると、1 つの模様で様々な模様を作ることができます。 c 目盛りと交差する点を直線で結びます。 d ぬい順を決めます。 お知らせ • マイイラスト機能 を使用して作成できる 模様の大きさは、最大
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      イラストデザイン 223 マイ イラス ト機能 7 作品例 ぬい方 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 0 12 18 22 23 21 17 14 12 9 6 3 1 3 6 0 0 3 6 10 13 14 13 11 13 14 13 10 6 3 ぬい方 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 12 41 43 40 41 38 35 32 30 32 35 41 45 47 44 0 0 4 7 11 13
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      イラストの入力 224 イラストの入力 ■ キーのはたらき a ここに作成中の模様が表示されます。 b 模様のポイントの総数の上に、現在セットされているポイントの数を表示します。 c の座標を表示します。 No. 画面表示 名称 はたらき 参照 ページ d 拡大キー 作成中の模様を拡大して表示することができます。 225 e グリッド方向キー マイイラスト用紙の方向を変えることができます。 225 f イメージキー 模様のイメージを表示することができます。 226 g 矢印キー 表示領域で を移動します。
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      イラストの入力 マイ イラス ト機能 225 7 a を押します。 b を押します。 c を使って、 をマイイラスト用紙 の最初のポイントの座標に移動します。 • を押すと、マイイラスト用紙の方向を変え ることができます。 • を押すと、作成中の模様のイメージを拡大 します。 d を押して、 が示すポイントを追加 します。 • タッチペンでポイントを挿入するには、タッチペンの先を目標の位置に移動します。画面のポイントからペンを離すと、ペンを離した位置に、ポイントが入力されます。 e 最初の 2 つのポイント間で
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      イラストの入力 226 g マイイラスト用紙にデザインしたとおりになるまで、上記の手順を繰り返します。 • 入力したポイントを削除するには、 を押し ます。 • 模様の試しぬいをするには、 を押します。 元の画面に戻るには、 を押します。 • 模様のイメージを表示するには、 を押しま す。 ■ ポイントの移動 a または を押して、 を移動した いポイントに移動します。 • を最初のポイントに移動するには、 を押 します。 • を最後のポイントに移動するには、 を押 します。 • タッチペンを使って、
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      イラストの入力 マイ イラス ト機能 227 7 ■ イラストの移動 a または を押して、 を移動した いイラスト部分の最初のポイントに移動します。 • を最初のポイントに移動するには、 を押 します。 • を最後のポイントに移動するには、 を押 します。 • タッチペンを使って、 を移動することもでき ます。 b を押します。 → 選んだポイントと、その後で入力したすべてのポ イントが選択されてます。 c または を押して、選択されたポイ ントすべてを移動します。 d を押します。 → 選択したイラストの部分が移動します。
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      イラストの入力 228 ■ 新しいポイントの挿入 a または を押して、新しいポイン トを追加したい場所に を移動します。 • を最初のポイントに移動するには、 を押 します。 • を最後のポイントに移動するには、 を押 します。 • タッチペンを使って、 を移動することもでき ます。 b を押します。 → 新しいポイントが挿入されます。 c を使って、ポイントを移動します。
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      マイイラストの記憶 マイ イラス ト機能 229 7 マイイラストの記憶 マイイラストをリストに保存する マイイラスト機能を使って作成した模様は、保存して、後で使うことができます。模様データの入力が終わったら、 を押します。「記憶 中」のメッセージが表示され、模様が保存されます。 模様を保存する前に、 を押して、試しぬい をすることもできます。 ■ 記憶できないときは を押した後で次のメッセージが表示される 場合は、ミシンのメモリー容量がいっぱいであるか、保存する模様が大きすぎて、メモリーの容量が足りないために模様を保存できません。ミシンのメモリーに模様を保存するには、以前に保存した模様を消去する必要があります。
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      マイイラストの記憶 230 保存した模様を呼び出す a を押します。 → 保存されている模様のリストが表示されます。 b 模様を選びます。 • 模様を呼び出さずに元の画面に戻るには、 を押します。 c を押します。 • 保存した模様を削除するには、 を押します。 • 保存した模様を編集するには、 を押します。
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      第 8 章 付録 お手入れのしかた ...................................................................................................................232 画面の汚れの掃除..........................................................................................................................................................
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      お手入れのしかた 232 お手入れのしかた 画面の汚れの掃除 画面が汚れた場合は、乾いたやわらかい布地等で軽くふきとってください。有機溶剤や洗剤は使用しないでください。 本体表面の汚れの掃除 本体表面の汚れを取るときは、中性洗剤を薄めて布地に浸し、固くしぼってふきとってください。汚れを取った後は、乾いた布でふきとってください。 注油に関して お客様ご自身による本製品への注油は行わないでください。故障の原因となります。本製品の動作に必要な油はあらかじめ十分に塗布されて出荷されていますので、定期的に注油する必要はありません。万一、プーリーを回すと重い、異常な音がするなどの症状が発生した場合は、ただちに使用をやめて、お買い上げの販売店またはお客様相談室(ミシン
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      お手入れのしかた 233 付録 8 d 補助テーブルまたは刺しゅう機を取り付けている場合は外します。 e 付属のネジ回しを使って、針板カバーのネジをゆるめて外します。 f 針板カバーを手前に引いて外します。 g 内かまを取り出します。 h ブラシや掃除機で、外かまとその周辺の糸くずやほこりを取り除きます。 • 内かまには油をささないでください。 i 下図のように△印と○印が合うように、内かまを取り付けます。 • △印と○印を合わせます • 合わせる位置を確認してから、取り付けを行ってください。 j 針板カバーのタブを差し込み、スライドさせて元の位置に戻します。
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      画面の調整 234 k 付属のネジ回しを使ってネジをしめます。 • 針板カバーを針板に押し付けながらネジをしめてください。 l 補助テーブルまたは刺しゅう機を取りつけます。 注 意 • 傷がついた内かまは使用しないでください。万一使用すると、上糸がからみ、針折れや縫製不良の原因となります。新しい内かまが必要な場合は、最寄りの販売店にご連絡ください。 • 内かまは正しい位置に取り付けてください。針折れの原因となります。 針板カバー 針板
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      画面の調整 付録 235 8 画面の調整 画面が見にくい 電源スイッチを入れたときに画面が見にくい場合は、以下の手順に従ってください。 a 電源スイッチを切り、画面(どの部分でもよい)を指で押しながら電源スイッチを入れます。 →「画面調整」画面が表示されます。 b 、 を押して、よく見えるようにな るまで、画面の濃さを調整します。 c 電源スイッチを切り、もう一度電源を入れます。 タッチパネルが反応しない 液晶画面のキーを押しても反応しない(キー入力ができない、またはキーがずれている)場合、以下の手順に従ってください。
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      簡単なミシンの調整 236 c 付属のタッチペンを使って、画面に表示されている+印の中心を 1 から 5 まで順番に軽く押します。 • 1、2、3、4、5 の順に押し、5 の+印を押したときに、ブザーが 1 回鳴ったら入力終了です。5 の+印を押したときにブザーが2回鳴ったときは入力エラーです。もう一度、1 から順に押し直してください。 d 電源スイッチを切り、もう一度電源を入れます。 お願い 必ず付属のタッチペンを使用して調整してください。シャープペンシル、ピンなどの先のとがったものを使用しないでください。また、画面に無理な力をかけないでください。故障の原因となります。
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      簡単なミシンの調整 付録 237 8 困ったとき ミシンが思いどおりに動かないときは、修理を依頼する前に次の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター( http://solutions.brother.co.jp )の Q&A を確認してください。 それでも改善されない場合は、お買い上げの販売店、または「お客様相談室(ミシン 119 番)」(フリーダイヤル 0120-340-233)にご相談ください。 よくあるご相談 以下のよくあるご相談については、詳しい原因と対処方法を記載しております。お問い合わせの前にご確認ください。
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      簡単なミシンの調整 238 d ボビンを指で押さえながら糸を針板のミゾに通します。 • 右手でボビンを押さえ、左手で巻き終わりの糸を ツメに引っかけます。糸を引っぱりながら針板のミゾにそって糸を通し、最後に手前に引いてカッターで糸を切ります。 内かまにボビンの糸を正しくセットしなければ、正しい糸調子でぬうことができません。 布裏で糸がからまる ■ こんなとき • 布の下側で糸がグチャグチャにからんでしまう。 • ぬい始めるとすぐにガタガタと音がして進まなくなる。 • 布地の下側を見ると、かまの中まで糸が何重にもからまっている。
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      エラーメッセージ 付録 239 8 g 糸たて棒をななめ手前に軽くおこし、糸が手前から出るように糸たて棒に糸こまを差し込みます。 h 糸こま押えを奥までしっかり差し込み、糸たて棒を元に戻します。 i 右手で糸こまからの糸を持ち、左手で糸端を持って、糸案内板のミゾに糸を通します。 j 右手で糸を持ちながら、糸通しカバーの矢印に沿って糸を通します。必ず、糸通しガイドの右側に沿って糸を通してください。 k 糸通しガイドの下に糸をくぐらせます。 l 糸通しガイドの左側から糸通しカバーの左上隅に向かって糸を通します。
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      エラーメッセージ 240 o 一方の手で糸を押さえ、もう一方の手で糸の端を持ち、上下の針棒糸かけに糸をかけます。 p 手前から向こう側に針穴に糸を通します。 q 押えの下に糸を通し、後ろ側に約 10cm 引き出します。 r を押して、すべてのキーとスイッ チのロックを解除します。 1 2 針棒糸かけ(上) 針棒糸かけ(下) 約 10cm
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      エラーメッセージ 付録 241 8 糸調子が合わない ■ こんなとき • 症状① 布地の上側にポツポツと下糸が出ている。 • 症状② 布地の上側で上糸が直線になる。 • 症状③ 布地の下側にポツポツと上糸が出ている。 • 症状④ 布地の下側で下糸が直線になる。 • 症状⑤ 布地の下側のぬい目がゆるい、またはたるむ。 □ 症状① □ 症状③ ■ 原因/対処方法/確認内容 □ 原因 1 糸が正しくミシンにセットされていない。<上記の症状①、②に該当する場合>下糸が正しくセットされていません。 を押して、上糸調子を標準の設定に戻し、「上糸が
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      エラーメッセージ 242 布がミシンに入り込んでとれなくなった 布がミシンに入り込んでとれない場合、糸が針板の下でからんでいることがあります。以下の手順で、布をミシンから取り外してください。 操作が手順どおりに進まない場合は、無理に作業を続けず、お買い上げの販売店、または「お客様相談室(ミシン 119 番)」(フリーダイヤル0120-340-233)にご相談ください。 ■ 布をミシンから取り外す a 直ちにミシンを停止させます。 b 電源を切ります。 c 針を取り外します。 針が布に刺さっている場合は、プーリーを奥側に回して針を布から外してから、針を取り外してください。
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      エラーメッセージ 付録 243 8 l かまや送り歯のまわりの糸を取り除きます。 m プーリーを回して、送り歯を上に上げます。 n 針板の2つのネジ穴を針板取付け部の 2 つの穴に合わせながら、ミシンに針板をはめ込みます。 o 針板の右側のネジを手で軽く締めます。次に、左側のネジをネジ回しでしっかり締めます。最後に右のネジもしっかり締めます。 プーリーを回して、送り歯が針板のミゾの端に当たらず、スムーズに動くことを確認してください。 p 下図のように△印と○印が合うように、内かまを取り付けます。 • △印と○印を合わせます
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      エラーメッセージ 244 q 「かまの掃除」の j ~ k (P.232)に従って針 板カバーを取り付けます。 r 針の状態を確認して、針をミシンに取り付けます。 曲がっているなど針が悪くなっている場合は、必ず新しい針を取り付けてください。 • 「針の交換」 (P.45 ) を参照してください。 ■ ミシンの動作を確認する いったん針板を取り外したあとは、正しく取り付けられていることを確認するために、ミシンの動作確認をしてください。 a 電源を入れます。 b 中基線の模様 を選択します。 c プーリーをゆっくりと手前に回し、針が針穴の中央に落ちることを左右前後から見て確認します。
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      仕様 付録 245 8 簡単なミシンの調整 修理を依頼される前に、次の項目を点検してください。それでも直らないときは、お買い上げの販売店または「お客様相談室(ミシン 119 番)」0120-340-233 にご相談ください。 を押し、 を押すと、ぬっていて困ったときのための簡単なトラブルチェックをご 使用いただけます。 ■ ぬう前の準備 ■ ぬっているとき 症状 原因 対処 参照ページ 糸通しができない 針が正しい位置にない。 針上下スイッチを押して針を上げます。 10 糸通し装置のフックが針穴に入らない。
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      簡単なミシンの調整 246 針が折れる 押えの穴の周辺にキズがある。 押えを交換するか、お買い上げの販売店または「お客様相談室(ミシン 119 番)」0120-340-233 にご相談ください。 43 内かまにキズがある。 内かまを交換するか、お買い上げの販売店または「お客様相談室(ミシン 119 番)」0120-340-233 にご相談ください。 232 品質の悪い針を使っている。 針を交換します。 45 本機純正のボビンを使用していない。 厚みの違う従来品では正しく動作しません。本機純正ボビンを使用してください。
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      簡単なミシンの調整 247 付録 8 ■ 仕上がり 布地を送らない 送り歯が下がっている。 ドロップレバーで送り歯を上げます。 85 ぬい目が細かすぎる。 ぬい目の長さを長くします。 54 模様に合った押えを使用していない。 指定の押えを取り付けます。 「ぬい方早見表」 針が曲がっていたり、針先がつぶれている。 針を交換します。 45 糸がからまっている。 かまなどにからんだ糸をはさみなどで切って取り除きます。 — 刺しゅう機が動かない 模様が選ばれていない。 模様を選びます。 152, 201 電源スイッチが入っていない。
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      簡単なミシンの調整 248 お願い • このミシンには、糸切れ確認装置が付いています。上糸が通されていない状態でスタート/ストップス イッチを押しても、ミシンは正常に作動しません。また、選択した模様によっては、針が上で停止したまま布を送ります。これは針棒の解除機能によるものです。そのとき縫製音と異なった音が発生しますが、故障ではありませんのでご了承ください。 • 運転中に停電が発生した場合 電源スイッチを切って、電源プラグを抜いてください。再度電源スイッチを入れる場合は、運転の手順に従って正しく行ってください。
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      エラーメッセージ 249 付録 8 エラーメッセージ ミシンが正しくセットされていない状態でスタート/ストップスイッチや返しぬい/止めぬいスイッチを押したときや、誤った操作をしたときは、ミシンが止まりブザーとエラーメッセージでお知らせします。エラーメッセージが表示されたときは、メッセージの内容に従って対処してください。 (表示中のエラーメッセージは を押すか、正しい操作すると消えます)。 編集刺しゅうで、模様が赤い切り取り線からはみ出している状態で編集機能を使おうとしたときに表示されます。 上糸が切れたときなど、上糸が正しく通っていない状態で、スタート/ストップスイッチまたは返しぬいスイッチを押したときに表示されます。
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      エラーメッセージ 250 送り歯が下がっている状態で、 または を押し たときに表示されます。 使用できない刺しゅうカードを 差し込んで、 を押し たときに表示されます。 押えが上がった状態で を押したときに表示 されます。 刺しゅうで、S 枠がセットされた状態で、S 枠の縫製範囲よりも大きいサイズの模様を選んだときに表示されます。 押えが上がっている状態で、スタート/ストップスイッチなどのスイッチを押したときに表示されます。 刺しゅうで、S 枠または M 枠がセットされた状態で、M 枠の縫製範囲よりも大きいサイズの模様を選んだときに表示されます。
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      エラーメッセージ 251 付録 8 使用できないメディアを使おうとしたときに表示されます。 刺しゅう機が取り付けられた状態でフットコントローラーを押したときに表示されます。 71 個以上の模様を組み合わせようとしたときに表示されます。 刺しゅう機の初期設定をするときに表示されます。 刺しゅうカードが差し込まれて いない状態で を押し たときに表示されます。 刺しゅう枠が取り付けられていない状態で、スタート/ストップスイッチを押したときに表示されます。 刺しゅうで、刺しゅう機がセットされていない状態でスタート/ストップスイッチを押したときに表示されます。
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      エラーメッセージ 252 電源スイッチを入れ、刺しゅう機のキャリッジが初期設定の位置に移動したときに、この確認メッセージが表示されます。 直線針板を取り付けた状態で、中基線以外の模様でぬおうとしたときに表示されます。ミシンの電源を入れたまま針板を取り外したとき、刺しゅうモードまたは編集刺しゅうモードでミシンの電源を入れたときに表示されます。 下糸が少なくなったときに表示されます。 2 本針が設定されている状態で自動糸通しスイッチを押したときに表示されます。 下糸巻き中に、糸がらみなどでモーターがロックしたときに表示されます。
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      エラーメッセージ 253 付録 8 誤作動が起きたときに表示されます。 ボタン穴かがりレバーが下がった状態で、ボタン穴かがり以外の模様を選んで、スタート/ストップスイッチまたは返しぬい/止めぬいスイッチを押したときに表示されます。 フットコントローラーを取り付けた状態で、実用ぬいや文字・模様ぬいをするためにスタート/ストップスイッチを押したときに表示されます。(刺しゅうをしている間、このメッセージは表示されません。 ) ボタン穴かがりレバーが上がった状態で、ボタン穴かがりの模様を選んで、スタート/ストップスイッチまたは返しぬい/止めぬいスイッチを押したときに表示されます。
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      エラーメッセージ 254 ■ ブザー 正しい操作をすると、ミシンのブザーが 1 回鳴ります。誤った操作をすると、2 回または 4 回鳴ります。 選んだ模様のデータがこわれている可能性のあるときに表示されます。 編集刺しゅうで、模様を呼び出しているときに表示されます。 模様が選択されていない状態でスタート/ストップスイッチまたは返しぬい/止めぬいスイッチを押したときに表示されます。 USB メディアとの通信中に表示されます。 USB メディアでエラーが発生したときに表示されます。 呼び出したい模様が記憶されたUSB
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      仕様 255 付録 8 仕様 項目 仕様 ミシン本体 本体寸法 55.6cm(幅)× 30.5cm(高さ)× 25.8cm(奥行) ケースセット寸法 59.2cm(幅)× 33.4cm(高さ)× 29.4cm(奥行) 製品質量 12kg(ケース付き:14.3kg) ぬい速度 毎分 70 ~ 1000 針 針 家庭用ミシン針(HA × 1) 搭載模様 実用 : 118大型飾り : 1337mm 飾り : 73サテンステッチ : 20クロスステッチ : 17飾りサテン : 63実用飾り模様 : 63英数 :
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      アップグレードの方法 256 アップグレードの方法 USB メディアまたはパソコンを使ってミシンにインストールされているソフトウェアをアップグレードすることができます。 USB メディアを使用してアップグレードする a (自動糸通しスイッチ)を押しながら、 電源スイッチを入れます。 → 次の画面が表示されます。 b を押します。 c アップグレードファイルのみを保存したUSB メディアをミシンの USB ポートコネクターに挿入します。 d を押します。 → アップグレードファイルがダウンロードされます。
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      アップグレードの方法 257 付録 8 パソコンを使用してアップグレードする a (自動糸通しスイッチ)を押しながら、 電源スイッチを入れます。 → 次の画面が表示されます。 b を押します。 c ミシンとパソコンの USB ポートコネクターに USB ケーブルを差し込みます。 →「マイコンピュータ」に「リムーバブルディスク」 が表示されます。 d アップグレードファイルを「リムーバブルディスク」にコピーします。 →「PC と通信中です。USB ケーブルを抜かないでく ださい」のメッセージが表示されます。
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      258 ぬい方早見表 ぬい方早見表 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 直線(左基線) 地ぬい、ギャザー、ピンタックなどに使用します。返しぬい/止めぬいスイッチを押すと返しぬいをします。 0.0 0.0 - 7.0 2.5 0.2 - 5.0 ○ 直線(左基線) 地ぬい、ギャザー、ピンタックなどに使用します。返しぬい/止めぬいスイッチを押すと止めぬいをします。
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      259 ぬい方早見表 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 たちめかがり 厚地のたちめかがりに使用します。 5.0 2.5 - 5.0 2.5 1.0 - 4.0 × たちめかがり 厚地のたちめかがりや飾りぬいに使用します。 5.0 3.5 - 5.0 2.5 1.0 - 4.0 × たちめかがり 伸びる布地のたちめかがりに使用します。 5.0 0.0
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      260 ぬい方早見表 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 キルティング模様 キルトで背景を埋めるときに使用します。 7.0 1.0 - 7.0 1.6 1.0 - 4.0 × まつりぬい 普通地のまつりぬいに使用します。 0.0 +3.0 - -3.0 2.0 1.0 - 3.5 × まつりぬい 伸びる布地のまつりぬいに使用します。 0.0 +3.0
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      261 ぬい方早見表 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 飾りぬい 飾りぬいに使用します。 5.5 0.0 - 7.0 1.6 1.0 - 4.0 ○ 飾りぬい 飾りぬいやゴムひもつけに使用します。 5.0 1.5 - 7.0 1.0 0.2 - 4.0 ○ 飾りぬい 飾りぬいやアップリケに使用します。 6.0 1.0 - 7.0 1.0 0.2 -
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      262 ぬい方早見表 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 飾りぬい ふち飾りなどに使用します。薄地、普通地の平織りの布に適しています。 6.0 1.5 - 7.0 4.0 1.5 - 4.0 ○ 飾りぬい ふち飾りなどに使用します。薄地、普通地の平織りの布に適しています。 4.0 1.5 - 7.0 2.5 1.6 - 4.0 × 飾りぬい ふち飾りなどに使用します。薄地、普通地の平織りの布に適しています。
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      263 ぬい方早見表 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 ボタン穴かがり 伸びる布地や編み地のボタン穴かがりに使用します。芯ひもを入れてぬいます。 6.0 3.0 - 6.0 1.0 0.5 - 2.0 × ボタン穴かがり 伸びる布地のボタン穴かがりに使用します。芯ひもを入れてぬいます。 6.0 3.0 - 6.0 1.5 1.0 - 3.0 × ボタン穴かがり
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      264 ぬい方早見表 * ― : 調節できません。** ○ : 使用できます。× : 使用できません。 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 横送り直線 でき上がった服の袖やズボンのすそにワッペンをつけるときに使用します。 — — — — × 横送り直線 でき上がった服の袖やズボンのすそにワッペンをつけるときに使用します。 — — — — × 横送り直線 でき上がった服の袖やズボンのすそにワッペンをつけるときに使用します。 — —
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      索引 265 索引 数字 1 重ぬい /3 重ぬいキー ........................................................................... 225 U USB ポートコネクター パソコン用 ...................................................................................8 , 143 , 192 メディア用 ...................................................................................8
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      索引 266 刺しゅう模様 アップリケ模様 ....................................................................................... 170 位置の確認 .............................................................................................. 165 選び方 .....................................................................................................
    • p. 269/272
      索引 267 ふ ファゴティングぬい .................................................................................. 95 ファスナーつけ つき合わせ .............................................................................................. 113 脇あき .....................................................................................................
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      ਘၑͬջှ̧̳ͥ͂͞໐຦ͬࣔව̧̳͉ͥ͂Ȃ̤ฃ̞ષ̬͈์คഝȂ̹͉͘ȶ̤ݖအ௖౴৒ ȪηΏϋ IJIJĺ ๔ȫ ȷ̤ͅ࿚̵̞ࣣ̩̺̯̞ͩȃ ɡġ༗બ੥̞̾̀ͅ ɜġ̮ࣔව͈षȂ༗બ੥̤ͅฃ̞ષ̬඾Ȃ์คഝྴ̦ܱ̈́̓ව̱̜̥̮̀ͥږ෇͈ષȂ์คഝ ́਋̫̩̺̯̞৾̽̀ȃ༗બ੥͈ඤယ̩̤ͬ͢උ̧͙̞̹̺Ȃఱ୨ͅ༗ۯ̱̩̺̯̞̀ȃ ɜġ൚২͉̭͈ηΏϋ͈༞ਘဥ଻ෝ໐຦ͬȂୋ௮఑̻୨ͤࢃड೩ Ĺ ාۼ༗ခ̱̞̳̀͘ȃ଻ෝ ໐຦͉͂Ȃ̷͈ୋ຦͈ܥෝͬ֋঵̳̹ͥ͛ͅຈါ̈́໐຦̳́ȃ ɜġਘၑ̞͉̾̀ͅȂ̤ฃ̞ષ̬͈์คഝȂ̹͉͘ئܱ͈ȶ̤ݖအ௖౴৒ȪηΏϋ
 

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