取扱説明書とユーザーガイド - Innovis Si505 Brother

Innovis Si505 Brother の取扱説明書やユーザーガイドが3以上あります。

  • Brother Innovis Si505 [ver. 2] (ページ: 1)

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      最初にお読みください このたびは本製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。本製品は 、 一部の仕様が取扱説明書 、 取扱説明 DVD の映像 と異なりますので、ご注意ください。 また、本書を読み終わったあとも、いつでもご覧になれるところに保管してください。 XF7329-001 付属品について 本製品には、フットコントローラー(型式:MODEL P)が付属しています。 使い方については、取扱説明書をご覧ください。 伸びる布地や薄地・厚地をぬうときなど、押え圧(押えが布地を押さえる強さ)を調節すると、
  • Brother Innovis Si505 [ver. 3] (ページ: 2)

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      裏面へ 次 に 上 糸 の 準 備 原寸大 1 2 7. 電源を「入」にする 1. ボビンのミゾと下糸巻き軸バネの位置を合わせてセットし、 カチッと音がするま で右側に押す 2. 糸たて棒を 起こし 糸こまをセットし、 糸こま押えを差し込む 5. 糸を時計回りに 5 ~ 6 回巻き付けて、ボビン受け座のガイドミゾに引っかけ、糸の端を切る 6. スピードコントロールレバーを「はやく」に動かす 糸が下から出るように セットします ミシン本体に示されている点線の順に通します 糸案内板 糸案内カバー 11. 電源を「切」にする
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      下糸を引き上げなくても OK! これでぬい始められます! 6 7 7 7 7 上糸の準備 CPS70/71/72/73/74/75/76/77/78 シリーズ 次に 糸こま押え 糸たて棒 糸案内カバー糸案内板 糸案内皿 押えレバー 針棒糸かけ 針上下スイッチ 糸切り 糸 通しレバー プ ー リ ー 電源スイッチ 糸こま 1. 電源を 「入」 にする XF1934-1011 2. 押えレバーを 上げる 押えレバーが 下がったままでは 糸が正しく かかりません 3. 4. 糸たて棒を 起こし 糸こまをセットし、
  • Brother Innovis Si505 [ver. 4] (ページ: 84)

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      1 . 針の下などに指を入れないで く ださい。 ケガをするおそれがあり ます。 ミ シ ン操作中は、 針の動きに十分ご注意 く ださい。 また、 針、 プー リ ー、 てん びんなど、 動いているすべての部品に手を近づけないで く ださい。 ケガの原因 になり ます。 延長コー ドや分岐コンセン ト を使用し た、 た こ足配線はし ないで く ださい。 火災 ・ 感電の原因になり ます。 濡れた手で電源プラグを抜き差し し ないで く ださい。 感電の原因になり ます。 電源プラグを抜 く ときはまず電源スイ
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      2 ぐ らついた台の上や傾いたと こ ろなど、 不安定な場所には置かないで く ださい。 バランスが崩れて倒れた り、 落下など し てケガをする原因にな り ます。 ミ シン本体の換気口をふさがないで く ださい。 換気口は、 必ず壁から 30 cm 以 上離し てお使い く ださい。 また、 換気口やフ ッ ト コン ト ローラーに糸 く ずやほ こ りがたま らないよ うに し て く ださい。 火災の原因にな り ます。 ミ シ ン本体の上に花びんな どの水が入っ た容器を置かないで く ださい。
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      3 Q 本機は日本国内向けの家庭用ミ シ ンです。 外国では使用できません。This sewing machine can not be used in a foreign country as designed for Japan. Q 職業用と し てご使用になっ た場合の保証はいた しかねますので、 ご了承 く ださい。 Q 仕様および外観は品質改良のため、 予告な く 変更する こ とがあり ますのでご了承 く ださい。 Q 本書の内容を許可な く 無断で複製する こ とは禁じ られてお り ますので、
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      4 本書の構成 本書では、 レ ッスン編 ・ ソー イ ング編に分けて本ミ シンの使い方を説明し ています。 まずはレ ッスン編で基礎 をマスター し て く ださい。 次にソー イ ング編で、 あなたのオ リ ジナル作品作り をお楽しみ く ださい。 本書で使用されているア イ コンの説明 レ ッスン編 本ミ シンを使いこ なすために必要な基本操作をマスター し ます。本ミ シンの基本的な使い方や便利な機能、 美し い仕上がり を実現するためのソー イ ングのコツなどを説明し ます。 ソー イ ング編
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      5 付属品の確認 箱をあけたら、 以下の付属品が揃っ ているか確認し て く ださい。 付属品が不足し ている、 または破損している ときは、 本ミ シ ンをお買い上げになっ た販売 店にお問い合わせ く ださい。 Q 本体 ・ ハー ドケース ミシン本体です。 ミ シンを使用し ないときは、 ケースに収納し て く ださい。 Q 糸こ ま押え 上糸をセッ ト する ときに使用し ます。 糸こ まの大きさ によ っ て大/中/小を使い分けます。 購入時、 糸こ ま押え (中) はミ シンの糸たて棒にセッ
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      付属品の確認 6 まつりぬい押え <R> Q ボビン 下糸を巻いて使用 し ます。 本機専用のものが 4 個付属されています。 そのう ちの 1 個は、 購入時に釜にセ ッ ト されています。 Q ミシン針 (HA × 1) 4 種類 (計 6 本) の針が付属されています。 糸の太さや布地によ っ て使い分けます。 詳細は 「正 し い針を選ぶ」(P.34 ) で説明 し ます。 Q ミシン糸 Q 付属品ト レ イ 補助テーブル内にセ ッ ト し 、 押え ・ リ ッパー ・ ボビ ンを収納
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      7 各部のなまえとはたらき 前面 こ の取扱説明書は CPS70 シ リ ーズで制作 し ています。 CPS71/74/75/78 シ リ ーズでも使用方法は 同じ です。 1 糸案内板上糸を通すときに糸をかけます。 2 糸案内カバー糸案内板同様、 上糸を通すときに糸をかけます。 3 糸たて棒糸こ まを差 し 込みます。 4 下糸巻き案内下糸をボビ ンに巻 く ときに糸をかけます。 5 上ふた こ のふたを開いて糸をセ ッ ト し ます。 6 下糸巻き装置下糸をボビ ンに巻 く ときに使用 し ます。
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      各部のなまえとはたらき 8 1 ハン ド ル ミ シ ンを移動する ときは、 こ こ を持っ て持ち上げます。 2 プー リ ーぬい目を 1 針ずつ送っ た り、 針を上げ下げする ときに手前に回 し ます。 3 換気口モーターの換気用の穴です。 ミ シ ンを設置する ときは、 こ こ をふさがないよ う に し て く ださい。 4 電源ス イ ッ チ 電源を入れるスイ ッ チです。 5 フ ッ ト コン ト ローラージ ャ ッ クフ ッ ト コン ト ローラー (別売) の接続プラグを差し 込みます。
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      9 各部のなまえとはたらき 表示パネル ǻǓᬶǽ ɀȸȾȸǽ 1 液晶画面 模様の設定や、 まちがえて操作 し た ときにエラーメ ッセージを表示 し ます。 2 ジグザグの振り幅調節キージグザグ模様などの幅や、 直線模様の針位置を調節し ま す。 s 「ぬい目の長さと振り幅/針位置を調節する」 (P.37 ) 3 ぬい目の長さ調節キーぬい目の長さを調節 し ます。 s 「ぬい目の長さと振り幅/針位置を調節する」 (P.37 ) また、 本機がフ ァ ンクシ ョ ンモー ド のときは、 設定を選 択するキーと
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      各部のなまえとはたらき 10 1 スター ト/ス ト ップスイ ッチミシンをスター ト または停止し ます。 スイ ッチを押し ている間は、 ゆっ く り とぬいます。 停止する と、 針は下がっ た (布地に刺さっ た) 状態で止ま り ます。 s 「ミシ ンをスター ト させる」 (P.28 ) また、 点灯ランプの色でミシンの状態をお知らせし ます。 それぞれの色の状態は、 以下の通り です。 緑 : ミシンがスター ト できる状態、 またはぬっ ている状態赤 : ミ シンがスター ト できない状態オレ
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      11 基本的な使い方 美しい仕上がりのために 実践的なソ|イング 付録 も く じ は じめにお読み く ださい ............... 表紙 A 本書の使い方 ............................................ 4 付属品の確認 ............................................ 5 各部のなまえ とはたらき ........................ 7 前面 ............................................................
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      13 基本的な使い方 基本的な使い方 本章では、 本ミ シンを使っ た基本操作と基本的なぬい方を説明し ます。 まずは本章を読んで、 基礎を し っかり マスター し ま し ょ う。 電源の入れ方と切り方.................................14 ページ液晶画面の見方と設定.................................16 ページ下糸と上糸の準備 .........................................17 ページぬっ てみま
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      14 電源の入れ方と切り 方 1 本体右側面から電源コードを引き出し ます。 * 電源コード の端には、 赤いテープが巻いて あり ま す。 こ の印が見えたら 、 電源コード をそれ以上引き出さないでく ださい。 2 電源プラグを家庭用電源コンセン ト(AC100V) に差し込みます。 3 本体右側面の電源スイ ッチの右側 (| 側) を押し て、 電源を入れます。 作業スペースを照らす 「手もとラ イ ト」、 液晶 画面、 スター ト / ス ト ップスイ ッチが、 そ れぞれ点灯し ます。 Q 一般家庭用電源
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      15 電源の入れ方と切り 方 基本的な使い方 ミ シンを使い終わっ たら、 電源を切り ます。 また、ミ シンを移動する ときは、 必ず電源を切っ てから移 動し て く ださい。 1 ミシンが止まっ ているこ とを確認し ます。 2 本体右側面の電源スイ ッチの左側 (○側) を押し て、 電源を切り ます。 3 電源プラグをコンセントから抜きます。 4 電源コードを少し引き出し てから、 ゆっ く り手を離し ます。 電源コー ドが本体に収納されます。 ミシンを操作中に停電が発生し たときは、 電源スイ
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      16 液晶画面の見方と設定 電源を入れる と液晶画面が点灯し、 次の画面が表示されます。 それぞれの表示が示す意味は、 以下の通 り です。 操作中は、 模様の設定や、 まちがえて操作し たときのエラーメ ッセージを液晶画面で確認し ます。 操作を間違えたときに表示される メ ッセージについ て : 「エラーメ ッセージ」 (P.79 ) 参照 本ミ シンは、 液晶画面の明るさの調節と表示言語の変更が可能です。 明るさを調節する 液晶画面が見づらいときは、 以下の手順で明るさを調節し て く ださい。
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      17 基本的な使い方 下糸と上糸の準備 ミ シ ンを使っ てぬい始める前に、 まずは下糸と上糸を準備し ます。 J 下糸を巻 く 下糸を巻 く ときは、 図のよ うに糸をかけます。 下記手順に従っ て、 正し く 糸を巻きま し ょ う。 1 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 2 上ふたを開けます。 3 ボビンのミゾと下糸巻き軸バネの突起の位置を合わせて、 ボビンを軸に差し込みます。 カチッ と音がする まで差し込んで く ださい。 4 軸にセッ ト し たボビンを矢印の方向に、
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      下糸と上糸の準備 18 7 糸こ ま押えを糸たて棒に差し 込みます。 糸こ ま押えは少し ふく ら んでいる 面を左側にして、 下図のよう に右いっ ぱいまで差し 込みます。 * 綾巻き (チーズ巻き) の糸こ まを使用する とき : 糸こ ま押え (小) を使用し、 糸こ まから少し離し てセッ ト し ます。 8 糸こ ま付近の糸を図のように右手で押さえながら左手で糸を引き出し 、 糸案内カバーの後ろ側から手前に糸をかけます。 9 糸案内板の右側から下に通し て糸をかけます。 0 下糸巻き案内の突起に図のように下から糸をかけて
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      19 下糸と 上糸の準備 基本的な使い方 q 糸を左手で押さえながら、 引き出し た糸を右手でボビンに時計回りに 5 ~ 6 回巻き付けます。 w 糸の端をボビン受け座のガイ ド ミゾに引っかけて、 右に引き糸を切り ます。 e スピー ド コン トロールレバーを右 (はや く ) に動かし ます。 r スタート/スト ップスイ ッチを 1回押 し て、 下糸巻きを開始し ます。 g ボビンの回転がゆっ く りになったら、 ス タート/スト ップスイ ッチを 1回押し て、ミシンをスト ップさせます。
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      下糸と上糸の準備 20 J ボビン受け座の下に糸がからまっ てし まっ たら 糸が下糸巻き案内の皿のミゾに し っかり奥まで入っ ていない状態で下糸を巻 く と、 ボビン受け座の下に 糸が巻かれて し ま う こ とがあり ます。 (P.18) そうなっ た場合は、 以下の手順に従っ てボビン受け 座の下に巻かれた糸をほどいて く ださい。 1 ボビン受け座の下に下糸がからまり始めた ら、 ( スター ト / スト ップスイ ッチ ) を 押し て、 下糸巻きをスト ップし ます。 フ ッ ト コン ト
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      21 下糸と 上糸の準備 基本的な使い方 J 下糸をセッ ト す る 1 電源を切り ます。 2 針板ふたの右側にあるつまみを右に動かし て、 針板ふたを開きます。 3 針板ふたを取り外し ます。 4 右手でボビンを落とさないようにし っかり と持ち、 左手で巻き終わりの糸を持ちます。 5 糸が左巻きになるようにし て、 右手でボビ ンを釜に入れ、 左手で巻き終わりの糸を図 のようにし っかりツメに引っかけた後、 ミゾにそっ て糸を軽 く 引っ張り ます。 * 糸の方向に注意 し て く ださい。 6
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      下糸と上糸の準備 22 7 針板ふたをもとに戻し ます。 針板ふたの左下の部分を本体に差し 込んでか ら、 右側を上から押し ます。 次に上糸を通し ます。 「上糸を準備する」 (P.22 ) に進みます。 * 下糸は引き出さずに、 このま まぬい始める こ とがで きます。 下糸を引き出 し てからぬう場合は、 「下糸を引き出 し てぬう場合」 (P.26 ) を参照 し て く ださい。 上糸は、 図のよ うにセッ ト し ます。 下記手順に従っ て、 正し く セッ ト し ま し ょ う。 1
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      23 下糸と上糸の準備 基本的な使い方 4 上ふたを開けます。 5 糸たて棒に差し 込んである糸こ ま押えを抜きます。 6 上糸用の糸こ まを糸たて棒に差し ます。 糸こ まを横にし て、 下側から 手前に糸が出る 向きにし て差し ます。 7 糸こ ま押えを糸たて棒に差し 込みます。 糸こ ま押えは少し ふく ら んでいる 面を左側にして、 下図のよう に右いっ ぱいまで差し 込みます。 * 綾巻き (チーズ巻き) の糸こ まを使用する とき : 糸こ ま押え (小) を使用し、 糸こ まから少し離し
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      下糸と上糸の準備 24 8 糸を図のように右手で軽 く 押さえながら、左手で糸を引き出し、 糸案内カバーの奥か ら手前に糸をかけます。 9 糸案内板の右側から下に糸を通し、 糸案内板に引っかけます。 0 糸案内板に引っかけた糸を右手で軽 く 押さ え、 ミゾにそっ て下図の順に糸を通し ます。 q 針棒糸かけに糸を通し ます。 図のよ うに、 左手で糸を保持し、 右手で糸かけ を行う と糸がかけやす く な り ます。 w 上ふたを閉めます。 この後、 針に糸を通し ます。 針に糸を通す 糸通し装置は
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      25 下糸と 上糸の準備 基本的な使い方 2 針棒糸かけにかけた糸を左へ引き、 糸ガイ ドのミゾに糸をかけます ( ① )。 糸案内皿の すき間に手前から糸をし っかり奥まで入れます ( ② )。 3 本体左側面の糸切りに糸を引っかけて切り ます。 4 押えレバーを下げて、 押えを下げます。 5 本体左側面の糸通し レバーを 「ガチャ」 と音がするまで下げてから、 ゆっ く り上に戻 し ます。 糸が針穴に通り ます。 * 糸が完全に通らず、 針穴部で輪にな っ て し ま っ た場 合は、 糸の輪の部分をゆ
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      下糸と上糸の準備 26 ギャザーやフ リ ーモーシ ョ ンキル ト をぬう場合など、 あらかじ め下糸を引き出し てお く ときは、 以下の操 作を行います。 1 上糸を準備し ます。 「上糸を準備する」 (P.22 ) 参照 2 下糸を巻いたボビンを釜に入れます。 「下糸を巻 く 」 (P.17 )「下糸をセ ッ ト する」 (P.21 ) 手順 1 ~ 5 参照 3 引き出し た糸をミゾにそっ て通し ます。 * カ ッ ターで糸を切らないで く ださい。 4 電源を入れます。 5 左手で上糸を軽
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      27 基本的な使い方 ぬっ てみまし ょ う 下糸と上糸の準備ができたら、 さっそ く ぬっ てみま し ょ う。 こ こ では、 ミ シンの設定を変えずに 「直線 (左)」 をぬう場合の手順と操作を説明し ます。 * 「直線 (左)」 以外の模様をぬう場合は、 事前に模様選択 キーで模様を選び、 その模様に合っ た押えを取り付けてお く 必要があ り ます。 詳し く は 「ソー イ ング編」 で説明 し ます。 「押えを交換する」 (P.44 )「いろいろなぬい方」 (P.46 ) 参照 1 布地をセッ
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      ぬっ てみまし ょ う 28 ミ シ ンをスター トさせるには、 指で操作する方法と、 別売のフ ッ ト コン トローラーを使っ て足で操作する方法があり ます。 * こ こ では、 「直線 (左)」 をぬいます。 液晶画面が下図の 状態にな っ ているか確認し て く ださい。 な っ ていない場合は、 一度電源を切っ てから再度電源を入れる と、 下図の状態にな り ます。 J 指で操作する場合 スター ト/スト ップスイ ッチで操作し ます。 手順は以下の通り です。 1 スピード コント ロールレ
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      29 ぬっ て みまし ょ う 基本的な使い方 6 ぬう準備ができたら、 フ ッ ト コン トロー ラーをゆっ く り踏み込んで、 ぬい始めます。 深 く 踏み込むと速 く 、 浅 く 踏むと遅 く 進みま す。 強 く 踏むとミ シンが速 く 進んで し ま うので 注意し て く ださい。 7 ぬい終わりまで進んだら、 フ ッ ト コン トローラーを踏むのをやめて、 ミシンを止め ます。 * ミシンを止めたとき、 針は下がっ た (布地にささっ た) 状態にな り ます。 ミシンを止めたときに針が上になるよ
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      ぬっ て みまし ょ う 30 3 返しぬいスイ ッチを押し て返しぬいを し ます。 4 3 ~ 5 針ほどぬったら、 返しぬいスイ ッチか ら手を離し てミシンを止めます。 5 スタート/スト ップスイ ッチを押すか、 またはフ ッ ト コン トローラーを踏んで、 ぬ い始めます。 6 ぬい終わり位置までぬったら、 返しぬ いスイ ッチを押し て返しぬいをし ます。 7 3~5針ほどぬったら、 返しぬいスイ ッ チから手を離し て、 ミシンを止めます。 ぬい終わったら糸を切り ます。 糸を切る方法は、
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      31 ぬっ て みまし ょ う 基本的な使い方 糸切りを使う場合 1 ぬい終わっ てミシンを止めたら、 針上 下スイ ッチを 1回押し て、 針を上げます。 2 押えレバーを上げます。 3 布地を左に引き、 本体左側面の糸切りに上糸と下糸を引っかけて切り ます。 4 布の表面 ・ 裏面に残った余分な糸をはさみ で切り ます。 糸切り
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      33 美しい仕上がりのために 美しい仕上がりのために 作品の仕上がりを高めるには、 使用する布や糸によ っ て針を使い分けた り、 ぬい目を調節し たり する こ とが重要です。この章では、 美し い仕上がり に不可欠な ミ シンソ-イ ングの基本テク ニ ッ クを説明し ます。 針の選択と交換.............................................34 ページぬい目の調節 .................................................36
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      34 針の選択と交換 ミ シ ンソー イ ングで美し い仕上がり を実現するには、 正し い針を使う こ とが必須です。 針について し っか り と理解し て、 あなたの作品の仕上がり を高めまし ょ う。 針の種類と 使い分け ミ シ ン針は、 布地や糸の太さによ っ て使い分けます。 次の表に従っ て、 目的に合っ た糸と針を選んで く ださい。 正し い針の見分け方 針を使用する前に、 針が曲がっ ていないか確認し ま す。 良い針 平らな板に針の平らな面を合わせる と、 針と板のす き間が平行になり
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      35 針の選択と交換 美 し い 仕上が り のた め に J 針の交換 針が曲がっ たときや、 ミ シ ンに取り付けられている針が布に対し て適切でないときは、 針を交換し ます。「正し い針の見分け方」 で確認し たま っす ぐ な針と、付属の ド ラ イバーを用意し て く ださい。 1 針上下スイ ッ チを1 回または2 回押 し 、 針を上げます。 2 電源を切り ます。 3 押えレ バーを下げて、 押えを下げます。 4 左手で針を持ちながら、 右手でド ライ バーを手前に回し て針の止めネジ
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      36 ぬい目の調節 ミ シ ンを使っ たソー イ ングでは、 上糸と下糸の強さ のバランス (糸調子) が仕上がり を左右し ます。 思い通りの糸調子にならないときや、 特殊な糸や素材を使う場合などは、 上ふた内の糸調子ダイヤルを使っ て上糸の調子を調節し、 下糸とのバランスをと り ます。 正し い糸調子 上糸と下糸が布の中央でま じ わり ます。 布地の表には上糸、 裏には下糸だけが見える状態で す。 上糸調子が強いと き 上糸調子が強すぎる と、 布地の表に下糸が見えます。 こ んなときは、 糸調子ダイヤルを左に回し、
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      37 ぬい目の調節 美しい仕上がりのために ぬい目の長さ (1 針で進む長さ) と振り幅 (ジグザグの振り幅) を調節し ます。 通常は、 選択し た模様に応じ て自動的に最適な長さと振り幅が設定され、液晶画面に表示されます。 ぬい目の長さを調節する ぬい目の長さ調節キーを押し てぬい目の長さを調節 し ます。 「+」 を押すと長 く 、 「-」 を押すと短 く な り ます。 設定し た値は、 液晶画面に表示されます。 * 模様に応じ た最適な値に自動設定する ときは、 もう一度 模様スイ ッチを押し
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      ぬい目の調節 38 J 模様別設定値 模様によ っ て設定できるぬい目の長さと幅が異な り ます。 模様を選択し た直後 (調節キーで調節し ていない状態) は、 「自動」 の値にな り ます。 単位は mm です。 名称 模様 ぬい目の長さ 振り 幅/針位置 押え 名称 模様 ぬい目の長さ 振り 幅/針位置 押え 自動 設定 可能な範囲 自動 設定 可能な範囲 自動 設定 可能な範囲 自動 設定 可能な範囲 直線 左 2.5 0.2 ~ 5.0 0.0 0.0 ~ 7.0 J 3点ジグザグ 1.0 0.2
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      39 美 し い 仕上が り のた め に 上手にぬうコツ こ こ では、 ミ シ ンソー イ ングを成功させるための基 本テクニッ クを説明し ます。 ミ シ ン初心者の方はぜひお読み く ださい。 熟練者の方は必要に応じ てお読み く ださい。 本ミ シンは、 布地に合っ た糸や針を使っ ていれば、模様を選択し たときに、 自動的に最適なぬい目の長さ ・ 幅が設定されるよ うになっ ています。 しかし、 布の種類やぬい方によ っ ては必ず し も思い 通り にぬえないこ とがあるので、 試しぬいをするよ
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      上手にぬうコツ 40 J 押えの下に布地が入らないとき 押え レバーをさらに上げて く ださい。 押えがもう一段階上がり ます。 J ぬい始めに段差があっ て布地が送られないとき 1 押えレバーをいったん上げます。 2 ぬい始めの位置を合わせて、 布地をおきま す。 3 ジグザグ押え <J> の左側の黒いボタンを押 し ながら、 押えレバーを下げます。 4 ボタンから手を離し ます。 押えが水平にな り、 布地が送られる よ うにな り ます。 * ぬい進める と、 押えは通常の使い方にな
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      41 上手にぬうコツ 美 し い 仕上が り のた め に ぬい し ろ と平行にま っ す ぐ ぬう ときは、 ぬい し ろの端が右側になるよ うにぬい始め、 押えの右端または針板の目盛り を基準にぬいます。 押えを基準にする場合 押えの右端を参考に し てぬいます。 針板の目盛り を基準にする場合 針板は、 「直線 (左)」 のぬい目の基点から 15 mm 離れています。 針板に刻まれている目盛り を参考に し てぬいます。 上側の目盛りは 1/8 イ ンチ (約 3 mm) 単位、 下側の目盛りは
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      43 実践的な ソ | イ ング 実践的なソーイング 本章では、 実践的なソー イ ングに必要な操作や機能を説明し ます。 押えを交換する .............................................44 ページ いろいろなぬい方 .........................................46 ページ 便利な機能を使う .........................................63 ページ
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      44 押えを交換する 押え とは、 布が浮かないよ うに押さえる部品のこ と をいいます。 「いろいろなぬい方」 (P.46 ) に従って、 ぬう模様に応じ て押えを交換し て使い分けて ください。 1 針上下スイ ッチを 1回または 2回押 し、 針を上げます。 2 電源を切り ます。 3 押えレバーを上げます。 4 押えホルダーの後ろ側の黒いボタンを押し て、 押えを外し ます。 5 新たに取り付ける押えのピン部分と、 押えホルダーのミゾの位置を合わせて、 押えを置きます。 押えに記されている A
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      45 押えを交換する 実践的な ソ | イ ング 押えホルダーの取り 外し お手入れをする ときや別売のキルト押えなどを取り付ける ときは、 押えホルダーを外し ます。 1 押えを外し ます。 「押えを交換する」 (P.44 ) を参照し て く ださい。 2 付属のド ライバーを使っ て、 押えホルダーのネジを向こ う側に回し てゆるめます。 3 押えホルダーを下に引いて外し ます。 押えホルダーの取り 付け 1 押えホルダーを押え棒の左側と下側に合わせてはめこみます。 2 押えホルダーを右手で押さえ、
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      46 いろいろなぬい方 こ こ では、 本ミ シンに内蔵されている 18 種類の模 様を使っ たいろいろなぬい方を説明し ます。 模様は目的に応じ て使い分けます。 ぬい方の詳細は、 それぞれのページを参照し て く ださい。 ぬい し ろを始末する (P.46 ) 地ぬいをする (P.47 ) すそ上げをする (P.48 ) ボタン穴をかがる (P.50 ) フ ァ スナーを付ける (P.53 ) 伸びる布地やゴムテープをぬう (P.56 ) ア ップリケ/パッチワーク (ク レ イ ジーキルト) (P.57
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      47 いろいろなぬい方 実践的な ソ | イ ング 押え <G> を使う 模様の場合 1 たち目かがり押え <G> を取り付けます。 「押えの取り外 し と取り付け」 (P.44 ) 参照 2 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 3 模様選択キーで目的に応じ た模様を選択し ます。 4 押えのガイ ド と布地の端が合うように布地 をセッ ト し、 押えを下げます。 5 布地の端を押えのガイ ドにそわせてぬいま す。 6 ぬい終わったらミシンを止め、 針と押えを上げて、
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      いろいろなぬい方 48 スカー トやズボンのすそをまつり ます。 まつりぬいは、 次の 2 模様から選択し ます。 次の手順でまつりぬいを し ます。 1 すそ上げをするスカート やズボンを裏返します。 2 できあがり 線で布を表に返し 、 アイ ロンをかけます。 3 布端から約 5mm のと こ ろにチャコペンで印をつけ、 し つけをし ます。 4 し つけをし たと こ ろから、 内側へ折り 込みます。 目的 模様 模様名 押え 普通地のすそ上げ まつりぬい R 伸びる布地のすそ上げ 押えの交換は、
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      49 いろいろなぬい方 実践的なソ|イング 5 布端を開いて裏返し ます。 6 まつりぬい押え <R> を取り付けます。 7 模様を選択し ます。 8 ミシンをフ リーアームにし ます。 「筒ものをぬう」 (P.61 ) 参照 9 アームに布地を入れ、 布地を回すこ とができるのを確認し ます。 0 押えのガイ ド と布地の折り山が合うように布地をセッ ト し、 押えを下げます。 q プーリーをゆっ く り手前に回し て針を下げ、 針が折り山に少しかかる位置にあるか確認 し ます。 針落ち位置を変更する
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      いろいろなぬい方 50 Q 針がかかっ て いないと き 針が右側にいきすぎています。振り幅の 「-」 を押し て針位置を左に動かし 、針が折り山に少しかかる よ うに調節し ます。 w 折り山に押えのガイ ドをそわせてぬいます。 e ぬい終わったらミシンを止め、 針と押えを上げて、 布地を後ろに引いて取り出し ます。 r しつけをほどき、 布地を表に返し ます。 ボタン穴かがり押え <A> を使っ て、 「ボタンの直径+厚み」 が 28 mm 以下のボタンホールを作る こ とが できます。
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      51 いろいろなぬい方 実践的なソ|イング 1 ボタン穴かがりをする位置にチャコペンな どで し る しを付けます。 2 ボタン穴かがり押え<A>の台皿を引き出し、ボタンをのせてはさみます。 * ボタンが台皿にのらない とき : 「ボタンの直径+厚み」 を、 押えスケールの目盛り(1 目盛り 5 mm) に合わせて、 大きさを決めます。例) 直径 15 mm、 厚み 10 mm のボタン : スケール を 25 mm に合わせる 3 ボタン穴かがり押え <A> を取り付けます。
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      いろいろなぬい方 52 9 左手で上糸を軽 く 持った状態で、 ミシンをスター トさせます。 ぬい終わる と、 自動的に止めぬいを し て止ま り ます。 0 糸を切り、 押えを上げて布地を取り出し ま す。 q ボタン穴かがり レバーをもとに戻し ます。 w ぬった部分を切らないように、 かんぬき止めの内側にまち針を刺し ます。 e 付属のリ ッパーでボタン穴を切り開きます。 の場合は、 付属のはとめ穴パンチで穴をあけ てから、 リ ッパーで切り開きます。 * はとめ穴パンチで布に穴を開ける ときは、
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      53 いろいろなぬい方 実践的な ソ | イ ング フ ァ スナーをぬい付けます。 フ ァ スナーの付け方によ っ て、 ぬい方は異な り ます。こ こ では、 つき合わせと片返しのぬい方を説明し ま す。 つき合わせ つき合わせた布地の両方にステッチが入り ます。 1 ジグザグ押え <J> を取り付けて、 あき止まりの位置まで地ぬいをし ます。 「地ぬいをする」 (P.47 ) 参照 布地は表ど う し を合わせ、 あき止ま り部分は返 し ぬいを し ます。 2 フ ァ スナーを付ける部分のでき上がり線にしつけをし
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      いろいろなぬい方 54 8 布地の表からステッチをかけます。 9 しつけをほどきます。 片返し 布地の片側にステッチが入り ます。 脇あきや後ろあきのときに使用し ます。 こ こ では、 図のよ うに左側にステッチを入れる場合 を例に説明し ます。 1 ジグザグ押え <J> を取り付けて、 あき止まりの位置まで地ぬいをし ます。 「地ぬいをする」 (P.47 ) 参照 布地は表ど う し を合わせ、 あき止ま り部分は返 し ぬいを し ます。 2 フ ァ スナーを付ける部分のでき上がり線にしつけをし
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      55 いろいろなぬい方 実践的な ソ | イ ング 7 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 8 模様 「直線 (中)」 を選択し ます。 「模様の選択方法」 (P.46 ) 参照 9 3 mm 出し た折り山部分を、 あき止ま りの方からぬいます。 0 残り 5 cm ほどまでぬったらいったんミシン を止めます。 針を下げたままで押えを上げ、 フ ァ スナーを開いてから続きをぬいます。 q フ ァ スナーをと じ て表に返し、 反対側をし つけし ます。 w 片押え <I>
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      いろいろなぬい方 56 g でき上がり 線のし つけをほどいて フ ァ スナーを開き、 続きをぬいます。 目的に応じ て模様を選択し ます。 J 伸縮ぬい 1 ジ グザグ押え <J> を取り 付けます。 「押えの取り外し と取り付け」 (P.44 ) 参照 2 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 3 模様 「伸縮ぬい」 を選択し ます。 「模様の選択方法」 (P.46 ) 参照 4 布地を伸ばさないよう にぬいます。 J ゴムテープ付け そで口やウエスト などにゴムテープをぬい付ける場
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      57 いろいろなぬい方 実践的な ソ | イ ング 左手で後ろ側の布地を引っ張り、 右手で押えに一番近いまち針の手前を引っ張り ます。 目的に応じ て模様を選択し ます。 アッ プリ ケ 1 アップリケ布を、 3 ~ 5 mm のぬいし ろを加えて裁断し ます。 2 アップリケ布の裏に厚紙の型紙をあてて、ア イロンででき上がり線を折り ます。 3 ア ップリケ布を表に返し て土台になる布に 配置し、 しつけ、 のり、 まち針などで固定 し ます。 4 ジグザグ押え <J> を取り付けます。
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      いろいろなぬい方 58 7 プーリーを手前に回し、 アップリケ布の端 よ り少し外側に針が刺さるようにし てぬい 始めます。 急な角度をぬう ときは、 ア ッ プ リケ布の外側に針を刺し たままで押えを上げて、 少し ずつ方向 を変えながらぬいます。 パッ チワーク( クレ イ ジーキルト ) 1 上になる布地の端を折っ て下側の布地と重ねます。 2 両方の布地に模様がまたがるようにぬいま す。 フ ァ ゴティ ング 布地と布地の間を離し て、 糸でかがるぬい方を「フ ァ ゴテ ィ ング」 といいます。
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      59 いろいろなぬい方 実践的なソ|イング そで付けなどのぬい目を丈夫に し たり、 ポケッ ト口などのあき止ま り部分を補強する ときに使用し ます。 J 三重ぬい 1 針あた り 3 回重ねてぬいます。 1 ジ グザグ押え <J> を取り 付けます。 「押えの取り外し と取り付け」 (P.44 ) 参照 2 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 3 模様 「三重ぬい」 を選択し ます。 「模様の選択方法」 (P.46 ) 参照 4 ミシ ンをスタート させます。 J
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      いろいろなぬい方 60 7 ミシ ン本体のボタン穴かがり レ バーを一番下まで下げます。 こ のと き、 ボタン穴かがり レ バーが押えの突起部の後ろ 側になる よう にし ます。 8 左手で上糸を軽く 持っ た状態で、 ミシ ンをスタート させます。 ぬい終わる と 、 自動的に止めぬいをし て止まります。 9 糸を切り 、 押えを上げて 布地を取り 出し ます。 0 ボタン穴かがり レ バーをもとに戻し ます。 飾り模様をぬいます。 J スモッキング ギャザーの上に模様や刺し ゅ うを し た飾りぬいのこ
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      61 いろいろなぬい方 実践的なソ|イング 5 下糸を引いてギャザーを寄せます。 6 ア イロンでギャザーを整えます。 7 模様 「スモッキング」 を選択し ます。 「模様の選択方法」 (P.46 ) 参照 8 直線ぬいの間をぬいます。 9 直線ぬいの糸を抜き取り ます。 そで口やズボンのすそなどの筒ものをぬう ときは、 フ リ ーアームにする と便利です。 1 補助テーブルを左に引き、 取り外し ます。 フ リ ーアームの状態にな り ます。 2 布地のぬう箇所をアーム部分に通した状態 でぬいます。
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      いろいろなぬい方 62 3 キルト押えを、 押え棒の左側と下側に合わせます。 このときキルト押えの棒が、 針の止めネジの上 になる よ うに し ます。 4 キルト押えを右手で押さえ、 左手で付属の ドラ イバーを手前に回し て押えホルダーの ネジをしめます。 5 本体背面下側にある ドロップレバーを下図の位置 にし て、 送り歯を下げます。 6 電源を入れます。 「電源の入れ方」 (P.14 ) 参照 7 模様 「直線 (中)」 または 「ジグザグ」 を選択し ます。 「模様の選択方法」 (P.46
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      63 実践的な ソ | イ ング 便利な機能を使う こ こ では、 あなたのソー イ ングをよ り快適にする便 利な特長 ・ 機能について説明し ます。 ぬい始めとぬい終わり に自動で止めぬいをするよ うに設定し ます。 直線ぬい ・ ジグザグぬいの場合は、止めぬいではな く 、 自動で返しぬいを し ます。 1 模様を選びます。 「いろいろなぬい方」 (P.46 ) 参照 2 自動止めぬいスイ ッチを押し ます。 ボタン穴かがりやかんどめなど、 止めぬいが含 まれている模様を選択し たときは、 この操作は
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      便利な機能を使う 64 4 ぬい終わり の位置まできたら、 返し ぬ いスイ ッ チを1 回押し ます。 ボタン穴かがり やかんど めなど 、 止めぬいが含まれている 模様を選択し たと きは、 こ の操作は必要あり ません。 自動で返し ぬい、 または、 止めぬいをし てからミシ ンが止まっ て糸が切れま す。 振り幅を変えながらぬう こ とができます。 これを「振り幅コン トロール」 といいます。 この機能を使う には、 別売のフ ッ ト コン ト ローラーが必要です。 振 り幅はスピー ド コン
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      65 付録 付録 フ ァ ンクシ ョ ンモード 一覧.........................66 ページお手入れの方法.............................................67 ページ困っ たと きは .................................................69 ページ
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      66 ファ ンクショ ンモード 一覧 本機には、 様々な設定を変更できる 「フ ァ ンク シ ョ ンモー ド」 が備わっ ています。該当する模様キーを押し ながら電源スイ ッチをオンにする と、 本機がフ ァ ンク シ ョ ンモー ド に切り替わり ます。 フ ァ ンク シ ョ ンモー ド で変更できる設定と、 それぞれの操作方法は以下の通り です。 詳し く は、 それぞれの参照ページをお読み く ださい。 設定内容 電源オン時に押す 模様キー 設定画面 操作方法 参照ページ 液晶画面の明るさを変更する
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      67 付録 お手入れの方法 お客様ご自身による本製品への注油は行わないで ください。 故障の原因とな り ます。 本製品の動作に必要な油はあらかじ め十分に塗布されて出荷されていますので、 定期的に注油する必要はあり ません。 万一、 プー リ ーを回すと重い、 異常な音がするなど の症状が発生し た場合は、 ただちに使用をやめて、お買い上げの販売店またはお客様相談室 (ミ シ ン 119 番) にご相談 く ださい。 以下の場所にミ シ ンを保管し ないで く ださい。 結露 によるさびの発生など、
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      お手入れの方法 68 4 針板カバーの奥側に指を引っかけ、 手前に少し引いてから上に外し ます。 5 内釜を持ち上げ、 取り出し ます。 6 付属のミシンブラシや掃除機で、 外釜周辺の糸 く ずやほこ りを取り除きます。 7 下図のように△印と○印が合うように、 内釜を取り付けます。 △印と ○印を合わせます。 8 針板カバーの裏の突起と本体の穴を位置合わせし て、 針板カバーを奥へスライ ドさせ ます。 9 ネジ回しを使っ て針板カバーのネジをしめ ます。 0 補助テーブルを取り付けます。 内釜押えは絶対に取
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      69 付録 困ったときは ミ シ ンが思いどおり に動かないときは、 修理を依頼する前に次の項目および弊社サポー トページ、 ブラザーソ リ ューシ ョ ンセンター ( http://solutions.brother.co.jp/sewing_support/index.html ) の Q&A を確認し て く だ さい。 それでも改善されない場合は、 お買い上げの販売店、 または 「お客様相談室 (ミ シン 119 番)」 (フ リ ーダイヤル 0120-340-233) にご相談 く ださい。
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      困っ たときは 70 3 ボビンを指で押さえながら糸を針板のミゾ に通し ます。 ・ 右手でボビンを押さえ、左手で巻き終わりの 糸をツメに引っかけます。糸を引っぱりながら針板のミゾにそって糸を通し、最後に手前に引いてカッターで糸を切ります。 内釜にボビンの糸を正し く セ ッ ト し なければ、正し い糸調子でぬう こ とができません。 Q こ んなと き ・ 布の下側で糸がグチャグチャにからんでしまう。 ・ ぬい始めるとすぐにガタガタと音がして進ま なくなる。 ・ 布地の下側を見ると、釜の中まで糸が何重に
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      71 困っ たと きは 付録 5 (針上下スイ ッチ) を 1 回または 2 回押 し て、 針を上に上げます。 * 針が正し く 上がっ ていないと、 上糸を通す こ とがで きません。 プー リ ーを確認し て、 プー リ ーの し る しが上側にな っ ていない場合は、 針上下スイ ッ チを押 し て針を上げてから、 以降の操作を し て く ださい。 6 糸を図のように右手で軽 く 押さえながら、左手で糸を引き出し、 糸案内カバーの奥か ら手前に糸をかけます。 7 糸案内板の右側から下に糸を通し、
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      困っ たときは 72 こ んなと き ・ 症状① 布地の上側にポツポツと下糸が出ている。 ・ 症状② 布地の上側で上糸が直線になる。 ・ 症状③ 布地の下側にポツポツと上糸が出ている。 ・ 症状④ 布地の下側で下糸が直線になる。 ・ 症状⑤ 布地の下側のぬい目がゆるい、 またはたるむ。 症状① 症状③ 原因/対処方法/確認内容 【原因 1】糸が正し く ミ シンにセッ トされていない。 <上記の症状①、 ②に該当する場合> 下糸が正し く セッ トされていません。上糸調子ダ イヤルを自動に戻し、 「上糸がつる」
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      73 困っ たと きは 付録 布がミ シ ンに入り込んで とれない場合、 糸が針板の下でからんでいる こ とがあり ます。 以下の手順で、布をミ シンから取り外し て く ださい。 操作が手順どおりに進まない場合は、 無理に作業を続けず、 お買い上げの販売店、 または 「お客様相談室(ミシン 119 番)」 (フ リーダイヤル 0120-340-233) にご相談 く ださい。 布をミシ ンから取り 外す 1 直ちにミシンを停止させます。 2 電源を切り ます。 3 針を取り外し ます。 針が布に刺さっ
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      困っ たときは 74 w 針板を少し持ち上げ、 絡んだ糸を切っ て、針板を取り外し ます。 針板から 布と 糸を取り ます。 こ こまでの手順を終えても布が取り外せない場合は、 お買い上げの販売店、 または 「お客様相談室 (ミシン 119 番)」 (フ リーダイヤル 0120-340-233) にご相談 く ださい。 e 釜や送り歯のまわりの糸を取り除きます。 r プーリーを回し て、 送り歯を上に上げます。 g 針板の 2 つのネジ穴を針板取付け部の 2 つの穴に合わせながら、 ミシンに針板をはめ込みます。
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      75 困っ たと きは 付録 o 針の状態を確認し て、 針をミシンに取り付けます。 曲がっ ている など 針が悪く なっ ている 場合は、必ず新し い針を取り 付けてく ださい。 ・「正しい針の見分け方」 (P.34) 、「針の交換」 (P.35)を参照してください。 ミシ ンの動作を確認する いっ たん針板を取り外し たあとは、 正し く 取り付け られている こ とを確認するために、 ミ シ ンの動作確 認を し て く ださい。 1 電源を入れます。 2 中基線の模様 を選択し ます。 3 プーリーをゆっ
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      困っ たときは 76 こ んな とき 原因 対処の仕方 参照 ミ シ ンが動かない 電源が入っ ていない。 電源を入れます。 14 ページ スター ト/ス ト ップスイ ッチを押し ていない。 スター ト/スト ップスイ ッチを押し ます。 28 ページ 押え レバーが上がっ ている。 押えレバーを下げます。 ー フ ッ ト コン ト ローラーを接続し た状態で、 スター ト /ス ト ップス イ ッチを押し ている。 フ ッ ト コン ト ローラーを接続し ている と きは、 スタート/スト ップスイ
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      77 困っ たと きは 付録 こ んな と き 原因 対処の仕方 参照 上糸が切れる 押えの穴の周辺に傷がある。 押えを交換 し ます。お買い上げの販売店、 または 「ミ シ ン 119 番」 (フ リーダイヤル 0120-340-233) にご相談 く ださい。 ー 内釜に傷がある。 内釜を交換 し ます。お買い上げの販売店、 または 「ミ シ ン 119 番」 (フ リーダイヤル 0120-340-233) にご相談 く ださい。 ー 本機専用ボビンを使用し ていない。 専用品以外のボビンでは正し
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      困っ たときは 78 こ んな と き 原因 対処の仕方 参照 ぬい目がとぶ 上糸の通し方がまちがっ ている。 上糸を正し く 通し ます。 22 ページ 布地に糸や針が合っ ていない。 布地に合っ た糸と針を使用し ます。 34 ページ 針が曲がっ ている。 針先がつぶれている。 新し い針に交換し ます。 34 ページ 針の取り付け方がまちがっ ている。 針を正し く 取り付けます。 35 ページ 針板カバーの下や釜にほこ り な どがたま っ ている。 針板カバーを外し て釜を掃除し ます。 67
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      79 困ったときは 付録 ミシンが正し く 準備できていない状態で、 スタート/スト ップスイ ッチを押したときや、 まちがった操作をしたときなどは、 液晶画面にエラーメッセージが表示されます。 この場合、 表示されたメッセージに従って く ださい。 以下に記載のないメッセージが表示された場合は、 お買い上げの 「販売店」 または 「お客様相談室 ( ミシン 119 番 )」 ( フリーダイヤル 0120-340-233) までお問い合わせ く ださい。 * 液晶画面に 「下糸巻中」 と表示される こ
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      困ったときは 80 電子音の意味 ミシ ンが正し く 準備できて いない状態で、 スタート/スト ッ プスイ ッ チまたは返し ぬいスイ ッ チが押されたと きや、 まちがっ た操作をし たと きは、 電子音でお知ら せし ます。 正し い操作をし たと き 「ピ ッ」 と鳴り ます。 まちがっ た操作をし たと き 「ピ ッ ピ ッ」 または 「ピ ッ ピ ッ ピ ッ ピ ッ」 と鳴り ます。 糸がら みなど でミシ ンがロッ クし たと き 「ピ ッ ピ ッ ピ ッ ・ ・ ・ 」 と 4 秒間鳴り続けます。
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      114-S70/S71/S74/S75/S78 Printed in China ͺέΗȜ΍ȜΫΑ ਘၑͬջှ̧̳ͥ͂͞໐຦ͬࣔව̧̳͉ͥ͂Ȃ̤ฃ̞ષ̬͈์คഝȂ̹͉͘ȶ̤ݖအ௖౴৒ȪηΏϋIJIJĺ๔ȫȷ̤ͅ࿚̵̞ࣣ̩̺̯̞ͩȃ ɡġ༗બ੥̞̾̀ͅ ɜġ ̮ࣔව͈षȂ༗બ੥̤ͅฃ̞ષ̬඾Ȃ์คഝྴ̦ܱ̈́̓ව̱̜̥̮̀ͥږ෇͈ષȂ ์คഝ́਋̫̩̺̯̞৾̽̀ȃ༗બ੥͈ඤယ̩̤ͬ͢උ̧͙̞̹̺Ȃఱ୨ͅ༗ۯ̱̩̺̯̞̀ȃ ɜġ ൚২͉̭͈ηΏϋ͈༞ਘဥ଻ෝ໐຦ͬȂୋ௮఑̻୨ͤࢃड೩Ĺාۼ༗ခ̱̞̳̀͘ȃ ଻ෝ໐຦͉͂Ȃ̷͈ୋ຦͈ܥෝͬ֋঵̳̹ͥ͛ͅຈါ̈́໐຦̳́ȃ
 

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