取扱説明書とユーザーガイド - Innovis VF1 Brother

Innovis VF1 Brother の取扱説明書やユーザーガイドが3以上あります。

  • Brother Innovis VF1 (ページ: 52)

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      模 様 一 覧 刺しゅう機付コンピューターミシン ●必ず取扱説明書をお読みの上お使いください。 EMC43シリーズ
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      1 目次 模様を選ぶ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙ 2 模様一覧∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙ 6 刺しゅう色替え表∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙
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      2 液晶画面一覧 ‹ ‹ 実用模様 ‹ ‹ 電源スイッチを入れると、オープニング画面が表示されます。画面を指で軽く押して、ホーム画面を表示してください。 を押すと、実用ぬい「1-01 直線(左基線)」または「1-03 直線(中基線)」のいずれかが表示 されます。どちらの模様が最初に表示されるかは、設定画面で選択できます。 模様を選ぶ
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      3 文字・模様ぬい ‹ ‹ 刺しゅう ‹ ‹
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      4 編集刺しゅう ‹ ‹ 1 2
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      5 設定 ‹ ‹ 模様を選ぶ
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      6 実用模様 ‹ ‹ 模様一覧
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      7 文字・模様ぬい ‹ ‹
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      8 6-180: 英語 6-181: ドイツ語 6-182: フランス語 6-183: オランダ語 6-184: スペイン語 6-185: イタリア語 6-186: ポルトガル語 6-187: ノルウェー語 6-188: スウェーデン語 6-189: デンマーク語 6-190: フィンランド語 6-191: ロシア語 6-192: タイ語 6-193: 中国語 ( 簡体字 ) 6-194: 日本語
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      9 模様一覧
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      14 刺しゅう ‹ ‹
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      18 l 実寸例 29.6mm 29.8mm 14.7mm 14.8mm 9.9mm 10.0mm ᄢ ਛ ዊ
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      19 模様一覧
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      21 l 実寸例 16.0mm 14.4mm 8.2mm 7.3mm ᄢ ዊ 模様一覧
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      22 模様一覧
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      23 刺しゅう色替え表 ワンポイント ‹ ‹ 刺しゅう糸は、ブラザー刺しゅう糸(ウルトラポス)を推奨しています。それ以外の糸を使用する ● ● 場合には、刺しゅう見本とは異なった仕上がりになることがあります。実際にぬう前にためしぬい を行って、色合いを確認してください。 最終ページに色比較表がありますので、参考にしてください。 ● ● ● ● は、おおよその所要時間です。(糸かえの時間は含みません。) ミシンに内蔵された刺しゅうは、一般家庭用としてお楽しみ頂けるものであり、営業用、業務用と ● ● しての使用は著作権法上固く禁じられております。
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      24 No.22 5 分 1 (001) 7 (126) 2 (017) 8 (612) 3 (502) 9 (800) 4 (086) 10 (086) 5 (202) 11 (001) 6 (019) 63.0 mm 29.7 mm No.23 10 分 1 (030) 5 (005) 9 (001) 2 (019) 6 (017) 10 (405) 3 (001) 7 (019) 11 (030) 4 (405) 8 (206) 12 (017) 48.4 mm 91.4 mm No.26 No.28
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      25 No.29 15 分 1 (509) 5 (328) 9 (206) 2 (030) 6 (337) 10 (126) 3 (206) 7 (323) 4 (126) 8 (017) 73.2 mm 93.0 mm No.30 44 分 1 (507) 7 (107) 13 (001) 2 (534) 8 (202) 14 (017) 3 (507) 9 (206) 15 (800) 4 (001) 10 (507) 16 (107) 5 (017) 11 (534) 17 (202) 6 (800)
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      26 No.44 15 分 1 (348) 6 (058) 11 (058) 2 (214) 7 (208) 12 (348) 3 (126) 8 (214) 13 (339) 4 (208) 9 (126) 5 (513) 10 (348) 55.9 mm 122.9 mm No.45 38 分 1 (348) 12 (348) 23 (517) 2 (214) 13 (214) 24 (348) 3 (515) 14 (333) 25 (214) 4 (214) 15 (328) 26 (515)
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      27 No.61 9 分 1 (614) 2 (620) 3 (405) 82.4 mm91.2 mm No.62 5 分 1 (399) 2 (808) 3 (509) 42.5 mm 100.9 mm H No.63 8 分 / 4 分 1 (843) 2 (399) 3 (800) 大 : 99.0 mm 151.0 mm 小 : 58.6 mm89.0 mm No.64 11 分 1 (001) 2 (328) 3 (406) 4 (328) 5 (019) 93.0 mm70.6 mm No.65
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      28 No.2 29 分 1 (900) 7 (328) 13 (415) 2 (534) 8 (509) 14 (507) 3 (420) 9 (208) 15 (070) 4 (509) 10 (534) 16 (206) 5 (507) 11 (515) 17 (900) 6 (415) 12 (517) 181.9 mm 169.4 mm No.3 39 分 1 (206) 6 (810) 11 (086) 2 (502) 7 (607) 12 (502) 3 (607) 8 (707) 13
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      29 No.10 l No.6 No.9 12 分 1 (900) 209.6 mm 92.3 mm No.7 5 分 1 (607) 2 (333) 3 (348) 29.6 mm94.0 mm l No.8 32 分 1 (086) 2 (001) 3 (613) 4 (614) 5 (001) 6 (208) 7 (086) 8 (613) 9 (614) 10 (030) 11 (001) 12 (613) 13 (030) 266.6 mm 89.1 mm 49 分 1 (001) 2 (420)
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      30 68 分 1 (348) 9 (126) 17 (348) 25 (328) 2 (333) 10 (348) 18 (333) 26 (843) 3 (328) 11 (869) 19 (328) 27 (124) 4 (843) 12 (328) 20 (843) 28 (079) 5 (124) 13 (333) 21 (124) 29 (333) 6 (079) 14 (843) 22 (348) 30 (869) 7 (333) 15 (126) 23 (869) 31 (126) 8
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      31 No.5 No.6 No.7 No.8 No.10 No.9 l No.1 99 分 1 (208) 14 (202) 27 (017) 40 (900) 2 (509) 15 (017) 28 (509) 41 (800) 3 (001) 16 (509) 29 (607) 42 (001) 4 (202) 17 (800) 30 (800) 43 (208) 5 (017) 18 (900) 31 (900) 44 (607) 6 (509) 19 (001) 32 (001) 45 (017)
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      32 No.3 73 分 1 (030) 8 (214) 15 (328) 2 (515) 9 (328) 16 (810) 3 (019) 10 (030) 17 (612) 4 (328) 11 (612) 18 (030) 5 (810) 12 (206) 19 (348) 6 (206) 13 (810) 20 (206) 7 (348) 14 (348) 21 (348) 152.1 mm 151.0 mm 21 分 1 (337) 8 (337) 2 (019) 9 (019) 3 (614)
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      33 No.10 12 分 1 (333) 2 (607) 3 (206) 4 (399) 5 (517) 6 (612) 7 (337) 8 (017) 9 (005) 84.9 mm86.4 mm No.11 44 分 1 (900) 2 (030) 251.8 mm175.8 mm No.13 36 分 1 (900) 2 (030) 252.6 mm152.5 mm No.14 25 分 1 (900) 2 (030) 184.7 mm104.6 mm No.12 19 分 1 (900) 2
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      34 No.9 24 分 1 (534) 3 (405) 5 (513) 2 (019) 4 (542) 174.4 mm 174.4 mm No.8 10 分 1 (005) 2 (800) 3 (614) 98.7 mm 173.8 mm No.10 13 分 1 (614) 2 (415) 3 (807) 148.8 mm 147.9 mm No.4 13 分 1 (509) 3 (323) 2 (005) 4 (209) 173.6 mm 174.0 mm No.6 10 分 1 (800) 6
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      35 刺しゅう色替え表 No.1 12 分 1 (070) 2 (348) 78.2 mm 120.8 mm No.2 12 分 1 (070) 2 (348) 64.4 mm 145.3 mm No.3 21 分 1 (328) 2 (337) 3 (519) 4 (515) 5 (001) 6 (005) 70.5 mm 107.2 mm No.4 49 分 1 (808) 2 (812) 3 (513) 226.6 mm109.8 mm 11 分 1 (208) 32.9 mm93.6 mm No.11
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      36 No.3 11 分 1 (214) 258.4 mm175.6 mm No.4 4 分 1 (214) 175.8 mm 83.8 mm No.13 23 分 1 (406) 2 (070) 3 (399) 124.6 mm 83.4 mm No.14 14 分 1 (070) 2 (399) 98.9 mm39.3 mm No.1 57 分 1 (214) 2 (206) 3 (126) 4 (800) 5 (206) 6 (126) 7 (800) 8 (086) 9 (214) 250.8
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      37 No.9 57 分 1 (070) 5 (126) 2 (328) 6 (010) 3 (513) 7 (323) 4 (612) 175.0 mm 157.4 mm No.10 32 分 1 (085) 6 (209) 2 (614) 7 (810) 3 (502) 8 (085) 4 (810) 9 (214) 5 (206) 10 (323) 214.0 mm 95.6 mm No.5 36 分 1 (085) 2 (010) 3 (027) 4 (620) 5 (010) 6 (027)
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      38 No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9 No.10 No.11 No.12 No.13 No.14 No.15 24 分 1 (328) 2 (804) 3 (612) 4 (079) 5 (807) 6 (513) 7 (502) 145.1 mm125.7 mm 27 分 1 (328) 2 (804) 3 (612) 4 (079) 5 (807) 6 (513) 7 (502) 140.9 mm108.1 mm 22 分 1 (328) 2
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      39 刺しゅう色替え表 No.16 No.17 No.18 No.19 No.22 No.23 No.25 No.26 No.20 No.21 No.24 No.27 No.28 No.29 No.30 No.31 No.32 23 分 1 (328) 2 (804) 3 (612) 4 (079) 5 (807) 6 (513) 7 (502) 143.4 mm 99.6 mm 27 分 1 (328) 2 (804) 3 (612) 4 (079) 5 (807) 6 (513) 7 (502) 142.7
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      40 No.53 No.54 No.55 4 分 1 (804) 3 (079) 5 (513) 2 (612) 4 (807) 6 (502) 39.3 mm 75.4 mm No.56 7 分 1 (804) 5 (513) 9 (079) 2 (612) 6 (502) 10 (807) 3 (079) 7 (804) 11 (513) 4 (807) 8 (612) 12 (502) 23.4 mm 123.7 mm No.57 7 分 1 (804) 7 (804) 13 (079) 2 (612)
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      41 No.59 13 分 1 (079) 7 (513) 13 (079) 2 (807) 8 (502) 14 (807) 3 (513) 9 (079) 15 (513) 4 (502) 10 (807) 16 (502) 5 (079) 11 (513) 6 (807) 12 (502) 103.6 mm 94.9 mm 28 分 1 (079) 17 (513) 33 (804) 2 (807) 18 (502) 34 (612) 3 (804) 19 (079) 35 (513) 4 (612)
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      42 3 分 1 (030) 175.1 mm 97.0 mm 1.5 m (0.9 m + 0.6 m) No.1 必要な糸の長さ(ぬう長さ + 結ぶ長さ) ぬい時間(推奨ぬい速度:毎分 100 針) ボビンワークは布地の裏を上にしてぬう ので、画面で表示される図案は裏返って います。 4 分 1 (509) 123.6 mm127.0 mm 1.6 m (1.0 m + 0.6 m) No.2 10 分 1 (405) 164.9 mm125.0 mm 2.8 m (2.2 m + 0.6 m) No.3
    • p. 45/52
      43 No.10 No.11 No.12 No.13 No.6 4 分 1 (620) 135.5 mm133.3 mm 1.6 m (1.0 m + 0.6 m) 7 分 1 (030) 126.2 mm125.9 mm 2.4 m (1.8 m + 0.6 m) 10 分 1 (328) 223.5 mm177.3 mm 3.5 m (2.9 m + 0.6 m) 8 分 1 (542) 123.5 mm135.5 mm 2.7 m (2.1 m + 0.6 m) 6 分 1 (209) 81.5
    • p. 46/52
      44 模様組み合わせ例 模様を組み合わせてぬってみましょう。刺しゅうの楽しさが広がります。 No.1 + No.2 No.4 × 2 No.3 × 4 No.9 Ч 2
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      45 No.1 × 4 + No.2 × 16 No.10 × 4 No.4 × 8 + No.5 × 6 No.3 + No.4 No.8 Ч 2
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      46 3D 組み合わせ模様 ‹ ‹ 3D 組み合わせ模様のつくりかた デザインに合わせて、上糸と下糸に同じ色の糸を選びます。 11 それぞれのパーツを刺しゅうし、完成したパーツを組み合わせて、立体的なモチーフを作ります。組み合わせるときは、 21 デザインに合った色の糸、または細いリボンを使用してください。 ぬい始める前に、セットした上糸と下糸が十分な長さであることを確認してください。刺しゅうの途中で糸が切れた • 場合は、10 針以上戻してから再度ぬい続けてください。 ミシンの速度は一番遅く設定してください。
    • p. 49/52
      47 No.15 No.14 No.14 × 9 A B 1 2 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 模様組み合わせ例
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      48 糸色名 Embroidery ( ブラザー刺しゅう糸 (ウルトラポス)) Country‹ ( ブラザー刺しゅう糸 (カントリー)) Madeira Poly ( マデイラ ポリエステル ) Madeira Rayon ( マデイラ レーヨン ) Sulky ( サルキー ) Robison-Anton ( ロビソン・ アントン ) 1 クロ 900 100 1800 1000 1005 5596 2 シロ 001 000 1801 1002 1001 5597 3 アカ 800 149 1637
    • p. 51/52
      49 糸色名 Embroidery ( ブラザー刺しゅう糸 (ウルトラポス)) Country‹ ( ブラザー刺しゅう糸 (カントリー)) Madeira Poly ( マデイラ ポリエステル ) Madeira Rayon ( マデイラ レーヨン ) Sulky ( サルキー ) Robison-Anton ( ロビソン・ アントン ) 39 ミドリ 507 485 1750 1250 1079 5508 40 フカミドリ 808 467 1703 1370 1208 5615 41 ワカバイロ 027
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      XF5839-001 114-C43 Printed in Taiwan
  • Brother Innovis VF1 [ver. 2] (ページ: 336)

    目次
    • p. 1/336
      修理を依頼するときや部品を購入するときは、お買い上げの販売店、または「お客様相談室 (ミシン 119 番) 」にお問い合わせください。 ■ 保証書について ● ご購入の際、保証書にお買い上げ日、販売店名などが記入してあるかご確認の上、販売店 で受け取ってください。 保証書の内容をよくお読みいただき、大切に保管してください。 ● 当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後最低 8 年間保有しています。性能 部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。 ● 修理については、お買い上げの販売店、または下記の「お客様相談室(ミシン
    • p. 2/336
      商標 IMPORTANT: READ BEFORE DOWNLOADING, COPYING, INSTALLING OR USING.By downloading, copying, installing or using the software you agree to this license. If you do not agree to this license, do not download, install, copy or use the software. Intel License
    • p. 3/336
      安全にお使いいただくために B-1 はじめに この度は、本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。お使いになる前に「安全にお使いいただくために」をよくお読みいただき、本取扱説明書で機能や使い方を十分にご理解のうえ、末永くご愛用ください。また、お読みになった後はいつでもご覧になれるところに保証書とともに保管してください。 本取扱説明書およびミシン本体および刺しゅう機に使われている表示や絵文字は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。その表示や意味は次のとおりです。
    • p. 4/336
      安全にお使いいただくために B-2 電源プラグを抜くときはまず電源スイッチを切り、必ずプラグの部分を持って抜いてください。電源コードを引っ張って抜くとコードが傷つき、火災・感電の原因となります。 電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたりしないでください。また、重い物をのせたり、加熱したりすると電源コードが破損し、火災・感電の原因となります。電源コードまたは電源プラグが破損したときはミシンの使用をやめてお近くの販売店または「お客様相談室(ミシン
    • p. 5/336
      安全にお使いいただくために B-3 お客様ご自身での分解、修理および改造は行わないでください。火災・感電およびけがの原因となります。指定以外の内部の点検・調整・掃除・修理は、お近くの販売店または「お客様相談室(ミシン 119番) 」0120-340-233 にご依頼ください。 取扱説明書に記載されている整備は、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。けが・感電の原因となります。 ミシン操作中は、針の動きに十分ご注意ください。また、針、プーリー、天びんなどすべての動いている部品に手を近づけないでください。けがの原因となります。
    • p. 6/336
      警告ラベルについて B-4 ● このミシンは日本国内向け、家庭用です。外国では使用できません。 This sewing machine can not be used in a foreign country as designed for Japan.職業用としてご使用になった場合の保証はいたしかねますので、ご了承ください。 ● 仕様および外観は品質改良のため、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。● 取扱説明書の内容を許可なく無断で複製することは禁じられておりますので、ご了承ください。●
    • p. 7/336
      警告ラベルについて B-5 レーザ機器について IEC 60825-1 基準 このミシンは、IEC 60825-1:2007 基準で定められたクラス 1 レーザ製品です。 ミシン内部のレーザユニットはミシンカバーで覆われており、レーザユニットの保護筐体により安全なレベルの出力に低減されています。しかし、ミシンには 7mW、650 ~ 660nm の波長、ビーム広がり角(平行)は 6 ~ 12 度、ビーム広がり角(垂直)は 24 ~ 34 度の InGaAlP 半導体レーザを搭載しています。したがって、本機の分解・改造によって目に障害をもたらす可能性があります。
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      新機能の紹介 B-6 レーザーガイドラインマーカーで縫製位置を確認する ガイドラインマーカーで針落ち位置を確認することができます。ガイドラインマーカーを布に当てて確認しながら、お好みの位置に縫製位置を合わせることができます。実際に針を下げて縫製位置を確認する必要はありません。 そのほかにも、ガイドラインマーカーを使ったさまざまな調整機能があります。 B-78 の「センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい)」参照 センサー機能を活用しましょう センサーペンを使って、ガイドラインマーカーの位置合わせや、針落ち位置の設定、ジグザグの振り幅や
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      このミシンでできること B-7 このミシンでできること 本機をご使用になる前に、まずこの「基本機能編」をお読みください。ここでは、基本的な準備の手順や、本機のより便利な機能を説明しています。 第 1 章 ぬう前の準備 ぬう前に必要な準備を説明します。 B-20 ページ 第 2 章 センサー機能 付属のセンサーペンを使った新機能の説明です。 B-72 ページ ここでは実用ぬいのさまざまな機能をご紹介しています。基本的な縫製だけでなく、筒ぬいやボタンぬい、または文字・模様ぬいなど、本機をもっと活用したいときの詳しい操作方法を知ることができます。
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      目次 B-8 商標安全にお使いいただくために .............................. 1警告ラベルについて............................................. 4新機能の紹介........................................................ 6このミシンでできること...................................... 7各部の名称とはたらき.........................................
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      目次 B-9 アイレット .......................................................................... 62横送り(直線・ジグザグ)................................................... 62ファスナーつけ ................................................................... 63 ぬい方早見表 .....................................................
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      目次 B-10 第 1 章 ボビンワークでぬってみましょう 2 ボビンワークとは ................................................ 3ボビンワークの準備............................................. 3 準備するもの ......................................................................... 3上糸を通す ............................................................................
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      各部の名称とはたらき B-11 ここでは、ミシンの各部の名称とはたらきを説明します。ミシンをお使いになる前に、よく読んで覚えておきましょう。 主要部 ■ 正面 a 上ふた 上糸を通すときや下糸を巻くときに開けます。 b 下糸巻き案内(B-40) 下糸を巻くときに糸をかけます。 c 糸案内(B-40) 下糸を巻くときに糸をかけます。 d 糸たて棒(B-48) 糸こまを差し込みます。 e 糸こま押え(B-48) 糸こまが抜けないように押さえます。 f 補助糸たて棒(B-40、 B-51) 下糸を巻くときや
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      各部の名称とはたらき B-12 針と押え部分 a ボタン穴かがりレバー(S-54) ボタン穴かがりやかんどめをするときに使います。 b 押えホルダーのネジ(B-56、B-63) 押えホルダーを固定します。 c 押えホルダー(B-55) 押えを取り付けます。 d 押え(B-55) 布地を押さえます。ぬい方に合った押えを取り付けてください。 e 送り歯(B-45、S-32) ぬう方向に布地を送ります。 f 針板ふた(B-45、S-26) 開けて、中のかまにボビンをセットします。 g 針板カバー(S-26、E-22)
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      各部の名称とはたらき B-13 刺しゅう機 a キャリッジ(B-66) 刺しゅうをぬうときに自動的に動きます。 b 刺しゅう機取り外しレバー(裏側) (B-66) 刺しゅう機を取り外すときに押します。 c 刺しゅう枠ホルダー(E-17) 刺しゅう枠を取り付けます。 d 枠固定レバー(E-17) 押し下げて刺しゅう枠を固定します。 e コネクタ(B-66) 刺しゅう機を取り付けるときに、刺しゅう機差し込み口に差し込みます。 操作スイッチ a スタート/ストップスイッチ このスイッチを押すと、数針ゆっくりとぬってから、スピードコントロールレバーで設定されている速度でぬい始めます。もう一度押すとストップします。このスイッチを押し続けると、非常にゆっくりとした速度でぬいます。スタート/ストップスイッチは、ミシンの状態によって色が変わります。
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      各部の名称とはたらき B-14 付属品ケース/補助テーブル 補助テーブルの中に付属品を収納することができます。図のようにふたを開いてください。 付属品ケース/補助テーブルの中には、押え収納トレイが入っています。 a 付属品ケース b 押え収納トレイがセットできます。 c 押え収納トレイ 端ぬい押え< V >など、別売の押えの収納スペースもあります。
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      各部の名称とはたらき B-15 付属品 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 * 18 * 19 * 20 * 21 * マルチ機能フットコントローラーの部品です。詳しくは同梱の 「マルチ機能フットコントローラー取扱説明書」を参照ください。 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 黄 #11(2 本) 赤 #14(2
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      各部の名称とはたらき B-16 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 ** 68 ** 69 ** 70 ** 71 ** 72 ** 73 ** 74 ** 75 ** 76 ** 糸たてスタンドの部品です。詳しくは同梱の「糸たてスタンド取扱説明書」を参照ください。 No. 部品名 1 ジグザグ押え< J >(ミシンに取り付けてあります) 2 模様ぬい押え< N > 3 たち目かがり押え< G > 4 片押え< I > 5 ボタン穴かがり押え< A > 6
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      各部の名称とはたらき B-17 別売品 別売品・部品については、お買い上げの販売店、または「お客様相談室(ミシン 119 番)」0120-340-233 にお問い合わせください。 お知らせ • 当社推奨の付属品のみをご使用ください。 • ボビンクリップを使用すると、ボビンの糸 端を固定し、収納しておくことができます。ボビンクリップをつなげてまとめておくと、落として転がっていくようなこともありません。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 No. 部品名 1 刺しゅう枠・刺しゅうシート
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      各部の名称とはたらき B-18
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      ここでは、基本的な準備の手順や、本機のより便利な機能を説明しています。ページ数は、 「B」の記号で始まります。
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      第 1 章 ぬう前の準備 電源の入れ方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 ミシンを初めて使うとき . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 22 液晶画面の操作 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24 ■ ホーム画面 . . . . . . .
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      電源の入れ方 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-21 B 1 電源の入れ方 警 告 • 一般家庭用電源 AC100V の電源以外では、絶対に使用しないでください。火災・感電・故障の原因となります。 • 以下のようなときは電源スイッチを切り、電源プラグを抜いてください。 • ミシンのそばを離れるとき • ミシンを使用したあと • 使用中に停電したとき • 接触不良、断線などで正常に動作しないとき • 雷が鳴りはじめたとき • 電源プラグは根元まで確実に差し込んでください。差し込みが不完全ですと、感電や発熱による火災の原因になります。傷んだプラグ・ゆるんだコンセントは使用しないでください。
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      電源の入れ方 B-22 a 本体右側面の電源ジャックに電源コードを差し込んでから、電源プラグを家庭用電源コンセント(AC100V)に差し込みます。 a 電源スイッチ b 電源コード b 電源スイッチの右側(I 側)を押して「入」にします。 a 切 b 入 c 電源が入ると、オープニング動画が始まります。画面上をどこでもタッチすると、ホーム画面に移動します。 d 電源を切るときは、電源スイッチの左側 (O 側)を押して「切」にします。 ミシンを初めて使うとき 初めて本機の電源を入れたときは、言語と日時を設定してください。以下の手順に従って設定を行ってください。
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      電源の入れ方 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-23 B 1 e を押してミシンをスタートします。 → 時計は設定した時刻の 0 秒から始まります。 お知らせ • 一定期間、ミシンを使用しなかった場合は、 設定した日時がクリアされます。
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      液晶画面の操作 B-24 ■ ホーム画面 液晶画面の操作 注 意 • 画面は必ず指または付属のタッチペンで押してください。シャープペンシル、ドライバーなどの先のとがったものや硬いもので押さないでください。画面を強い力で押したり、先のとがったもので押すと、故障の原因となります。 No. 表示 名称 はたらき 参照ページ a 実用・文字模様キー 直線ぬい、ジグザグ、ボタン穴かがり、まつりぬいなど洋裁によく使う模様(実用模様) 、または文字や飾りなどの模様を選ぶときに押しま す。 B-26 b 刺しゅうキー
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      液晶画面の操作 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-25 B 1 ■ 実用・文字模様キー 指でキーを押して、模様を選択したり、ミシンの設定や機能を選択してください。キーが灰色に表示されているとき、そのキーは使用できません。 * 画面上のほかのキーのはたらきについては、以降のページで紹介します。 No. 表示 名称 はたらき 参照ページ a 針位置設定表示 1 本針と 2 本針のどちらが設定されているかを表示します。針位置が上下どちらに設定されているかも表示します。 – 1 本針/針位置下 1 本針/針位置上
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      液晶画面の操作 B-26 ■ キーのはたらき No. 表示 名称 はたらき 参照 ページ a 実用模様キー 直線ぬい、ジグザグ、ボタン穴かがり、まつりぬいなど洋裁によく使う模様 (実用模様)を選ぶときに押します。 S-21 b 文字模様ぬいキー ひらがな、カタカナ、アルファベットなど文字や飾りなどの模様を選ぶときに押します。 S-77 c 画面ロックキー 画面をロックするときに押します。ミシンを使用するときに、誤って画面を押すのを防止します。もう一度押すと、解除します。 S-19 d ホームキー このキーを押すと、いつでもホーム画面に戻り、ほかのモード(実用・文字模様、刺しゅう、編集刺しゅう)を選択できます。
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      液晶画面の操作 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-27 B 1 それぞれの機能の詳しい説明は、参照ページの説明をご覧ください。 o ぬい目調節キー 選択した模様のジグザグの振り幅(模様の幅)とぬい目の長さを示します。 または を押すと、ジグザグの振り幅やぬい目の長さを調節することが できます。 S-10 p ガイドラインマーカーキー 縫製位置に沿って、ガイドラインマーカーを表示するときに押します。ガイドラインマーカーを表示すると、布端や布につけた印に沿ってぬうときに便利です。 S-15 q 左右反転キー
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      液晶画面の操作 B-28 設定キーを使う を押すと、針の停止位置切り替え、刺しゅうの速度、オープニング画面など、ミシンの標準 設定を変えることができます。 、 または を押すと、機能ごとの設定画面が表示され ます。 実用ぬい、文字模様ぬいの設定 a (スピードコントロールレバー)をジグザグの振り幅調節レバーに切り替えます。(S-39 参照) b 文字・模様ぬいの模様を調整します。 (S-82 参照) c 押えの高さを調節します。 (押えが上がった状態の、押えの高さを選択します。 ) d 押え圧を調節します。
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      液晶画面の操作 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-29 B 1 共通の設定 a ミシンが停止したときの針位置(下/上)を選択します。ピボット機能を使用する際は下に設定します。 (S-16 参 照) b (針上下スイッチ)を押したときの動作を設定します。(S-18 参照) ON:1回押すと針が上がり、2回目で布に刺さる直前で止まり、3回押すと針が下がります。OFF:押すたびに、針が上下します。 c USB マウスを接続したときのポインターの形を選択できます。 (B-32 参照) d「上糸・下糸センサー」を
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      液晶画面の操作 B-30 a 針元と縫製エリアのライトの明るさを調整できます。 b 液晶画面の明るさを調整します。 (A-22 参照) c センサー機能の位置調整をします。 (B-76 参照) d ミシンの前回のメンテナンス以降にぬわれた針数を表示します。 e 本機でぬわれた累積針数を表示します。 f お使いのミシンのプロダクトナンバーを示します。 g プログラムのバージョンを示します。 「バージョン 1」は液晶画面のバージョン、「バージョン 2」はミシンのプロ グラムバージョンです。 お知らせ • de
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      液晶画面の操作 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-31 B 1 刺しゅうの設定 a 刺しゅうのときの枠表示を、16 通りの中から選択します。 (E-34 参照) b 刺しゅうの糸色表示を、糸番号、糸色名に切り替えます。 (E-33 参照) c b で糸番号を選択したとき、6 つの刺しゅう糸メーカーのいずれかを選択します。 (E-33 参照) d 刺しゅうのときの速度を調節します。 (E-32 参照) e 刺しゅうの糸調子を調整します。 (E-30 参照) f 刺しゅう押え< W+ >の高さを調節します。
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      液晶画面の操作 B-32 ■「エコモード」・「電源オフサポート モード」を選ぶ 「エコモード」あるいは「電源オフサポートモー ド」を選択して、消費電力を節約できます。本機の電源を入れたまま使用せず、設定した一定時間を過ぎると、以下のモードになります。 エコモードのとき本機はスリープモードになります。もう一度操作するときは、画面に触れるかスタート/ストップスイッチを押してください。 電源オフサポートモードのとき本機は設定した一定時間をすぎると省電力状態になります。電源スイッチをいったん「切」にして、もう一度電源「入」にしてから再び使用してください。
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      液晶画面の操作 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-33 B 1 d または を押して、起動画面を選択 します。 * オープニング : 本機の電源を入れるとオープニング動画が表れます。画面を押すとホーム画面が表示されます。 * ホーム : 本機の電源を入れるとホーム画面が表示されます。 * 実用/刺しゅう : 本機の電源を入れたとき、刺しゅう機が取り付けられている場合は「刺しゅう」モードが表示されます。刺しゅう機が取り付けられていない場合は「実用・文字模様」モードが表示されます。 e を押すと、元の画面に戻ります。
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      液晶画面の操作 B-34 e 66 色から背景色を選択します。 a 模様表示エリアの背景色 b 選択した色 a 模様サムネイルの背景色 b 選択した色 f を押すと、元の画面に戻ります。 ■ 模様サムネイルのサイズを変える 模様サムネイルのサイズを大・小のいずれかから選択できます。大きいサイズは、小さいサイズの1.5 倍です。 a を押します。 → 設定画面が表示されます。 b を押します。 → 刺しゅうの設定画面が表示されます。 c 設定画面の P.9 を表示します。 お知らせ • 本機の電源を切ったあとも、設定は残りま
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      液晶画面の操作 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-35 B 1 d または を押して、お好みの大きさ に変更します。 ■ 設定画面を画像として USB メディ アに保存する 設定画面を BMP 形式の画像として USB メディアに保存できます。1 つの USB メディアに、最大で 100 画像を保存することができます。 a USB メディアをミシンの右側にある USBポートコネクタに差し込みます。 a USB ポートコネクタ b USB メディア b を押します。 → 設定画面が表示されます。希望の設定をしたあと
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      液晶画面の操作 B-36 ミシンヘルプキーを使う を押すと、ミシンヘルプキー画面が表示されます。下の画面から、3つの機能を使用できま す。 a 上糸通し、下糸巻き、押えの交換、刺しゅうの準備など、ミシンの使い方についての説明を見るときに押します。 (B-39 参照) b 実用ぬいの模様で、実際のぬい方がわからないときに押します。 (B-37 参照) c 選択中の模様の説明を見るときに押します。 (B-38 参照) a b c
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      液晶画面の操作 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-37 B 1 操作ガイド機能を使う を押すと、画面上段に 6 つの項目が表示されます。詳しい内容を知りたい項目のキーを押 します。 は、ミシンの各部の名称とは たらきが知りたいときに押します。この画面 は、 を押すと最初に表示され ます。 は、操作スイッチの使い方が 知りたいときに押します。 は、糸通しや押えの交換など の基本情報が知りたいときに押します。動画で詳しい操作方法を見ることができる操作もありますので、参考にしてください。 は、刺しゅう機の取り付けや
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      液晶画面の操作 B-38 例 : 上糸の通し方を見るとき a を押します。 b を押します。 c を押します。 → 画面の下段に基本操作の項目が表示されます。 d (上糸通し)を押します。 → 上糸通しの手順が表示されます。 e 手順を読みます。 * を押すと、画面に動画が表示されます。 動画の操作: を押して、頭出しします。 を押して、一時停止します。 を押して、停止後の再生をします。 を押して、動画を終了します。 * を押すと、次ページへ進みます。 * を押すと、前ページへ戻ります。 f を押すと、元の画面に戻ります。
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      液晶画面の操作 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-39 B 1 e 説明を読んで、適切な模様を選択します。 → 選択した模様のぬい方が画面に表示されます。画 面に表示された手順に従ってぬってください。 * を押すと、次ページへ進みます。 * を押すと、前ページへ戻ります。 模様説明キーを使う 模様を選んでから を押し、 を 押すと、選んだ模様の詳しい説明が表示されます。 例 : の詳しい情報を表示するとき a を押します。 b を押します。 c を押します。 → の詳しい情報が表示されます。 d を押すと、元の画面に戻ります。
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      下糸の準備 B-40 下糸を巻く → → → → を押すと、下糸の巻き方を説明する動 画を見ることができます(B-39 参照)。詳しい操作方法については、以下をご参照ください。 ■ 補助糸たて棒で下糸を巻く場合 メインの糸たて棒は縫製に使いながら下糸を巻けるので、縫製の途中で下糸を巻くのに便利です。 a 補助糸たて棒 a 電源スイッチを入れ、上ふたを開けます。 b ボビンのミゾと下糸巻き軸のバネを合わせて、ボビンを軸にセットします。 a ボビンのミゾ b 下糸巻き軸のバネ 下糸の準備 注 意 • 必ず専用ボビンをご使用ください。他のボビンを使用すると、けが・故障の原因となります。
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      下糸の準備 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-41 B 1 c 補助糸たて棒を上におこします。 a 補助糸たて棒 d 糸こまを糸が手前から出るように補助糸たて棒に差し込み、糸こま押えを奥までしっかり差し込みます。 a 糸たて棒 b 糸こま押え c 糸こま e 右手で糸こまからの糸を持ち、左手で糸端を持って、糸案内に糸をかけます。 a 糸案内 注 意 • 糸こまの向きや糸こま押えが正しくセットされていないと、糸たて棒に糸がからまり、故障の原因となります。 • 糸こま押え(大)(中) (小)は糸こまの 大きさに合わせて使用してください。糸こまより小さい糸こま押えを使用すると、糸こまの切り欠きなどに糸が引っかかり、故障の原因となります。
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      下糸の準備 B-42 f 下糸巻き案内の凸部に糸をかけて、皿の間に右回りに糸をかけ、しっかり奥まで入れます。 a 下糸巻き案内→ 糸が皿の下を通っていることを確認してくださ い。 b 下糸巻き案内 c しっかり奥まで入れます。→ 糸が下糸巻き案内の皿の間にしっかり入っている ことを確認してください。 g 図のようにボビンに糸を右まわりに5~6回巻きつけます。 h 糸端をボビンの受け座のガイドミゾに引っかけて、図のように右へ糸を引き、カッターで糸を切ります。 a ガイドミゾ(カッター付) b ボビンの受け座
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      下糸の準備 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-43 B 1 j を押します。 → 下糸巻きが始まります。巻き終わると自動的に停 止し、ボビンホルダーが元の位置に戻ります。 k 糸を切り、ボビンを外します。 ■ 糸たて棒で下糸を巻く場合 ぬい始める前に、糸たて棒を使って下糸を巻いてください。縫製中は補助糸たて棒を使って下糸を巻いてください。 お願い • 下糸巻きの動作中は、 が で表示 されます。 • 下糸巻きの動作中は、ミシンから離れず、 正しく動作していることを確認してください。下糸が絡まるなど、正しく巻かれてい
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      下糸の準備 B-44 a 電源スイッチを入れ、上ふたを開けます。 b ボビンのミゾと下糸巻き軸のバネを合わせて、ボビンを軸にセットします。 a ボビンのミゾ b 下糸巻き軸のバネ c 糸たて棒をななめ手前に軽くおこし、糸が手前から出るように糸たて棒に糸こまを差し込みます。 a 糸たて棒 b 糸こま押え c 糸こま d 糸こまフェルト d 糸こま押えを奥までしっかり差し込み、糸たて棒を元に戻します。 e 右手で糸こまからの糸を持ち、左手で糸端を持って、糸案内板のミゾに糸を通します。 a 糸案内板 f 糸案内に糸をかけます。
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      下糸の準備 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-45 B 1 a ボビン受け座の下に下糸がからまり始めた ら、 を押して下糸巻きを停止します。 b 下糸巻き案内側で、はさみで糸を切ります。 a 下糸巻き案内 c ボビンホルダーを右に押して、ボビンを軸から外します。 d 図のように左手で糸端を持ち、右手でボビン近くの糸をゆっくりと時計回りに回して、からまった糸をほどきます。 e 下糸巻きをやり直します。 下糸をセットする → → → → を押すと、下糸をセットする 手順を説明する動画を見ることができます (B-39
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      下糸の準備 B-46 a を押します。 * 「押えが自動で下がります。よろしいですか?」 のメッセージが表示されたら OK を押して操作を続けてください。 → 画面全体が白くなり、キーと操作スイッチがロッ クされます。 b 針板ふたのつまみを右側に押します。 a 針板ふた b つまみ→ 針板ふたが開きます。 c 針板ふたを外します。 d 糸が左巻きになるように、右手でボビンを内がまに入れ、左手で巻き終わりの糸を図のようにしっかりツメに引っかけた後、ミゾにそって糸を軽く引っ張ります。 a ツメ * ボビンが正しくセットされていることを確認してください。
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      下糸の準備 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-47 B 1 f 針板ふたの左下の突起部を差し込み(1)、右側をカチッと音がするまで押して、針板ふたを閉めます(2)。 g を押して、すべてのキーとスイッ チのロックを解除します。 下糸を引き出す ギャザーやダーツ、フリーモーションキルト、刺しゅうをぬうときなど、あらかじめ下糸を引き出しておきたいときは、以下の手順に従って操作してください。 a 下糸を矢印のようにミゾにそって通します。 * 糸をカッターで切らないでください。 * 針板ふたは外したままにしてください。
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      上糸通し B-48 上糸通し → → → → を押すと、上糸通しを説明す る動画を見ることができます(B-39 参照)。詳しい操作方法については、以下をご参照ください。 a 電源スイッチを入れます。 b (押え上下スイッチ)を押して、押え を上げます。 → シャッターが開いて、糸通しできるようになりま す。 a シャッター c (針上下スイッチ)を押して針を上げ ます。 上糸通し 注 意 • 上糸は必ず正しく通してください。糸が正しく通されていない場合、糸がからんで針が折れ、けがをするおそれがあります。
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      上糸通し ぬ う前の 準備 基本機能編 B-49 B 1 d 糸たて棒をななめ手前に軽くおこし、糸が手前から出るように糸たて棒に糸こまを差し込みます。 a 糸たて棒 b 糸こま押え c 糸こま d 糸こまフェルト e 糸こま押えを奥までしっかり差し込み、糸たて棒を元に戻します。 f 右手で糸こまからの糸を持ち、左手で糸端を持って、糸案内板のミゾに糸を通します。 a 糸案内板 注 意 • 糸こまの向きや糸こま押えが正しくセットされていないと、糸たて棒に糸がからまり、故障の原因となります。 • 糸こま押え(大)(中)
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      上糸通し B-50 g 右手で糸を持ちながら、糸通しカバーの矢印に沿って糸を通します。 h 図のように、糸をミゾに沿って下に通し、上に上げ、また下に通します。 i 一方の手で糸を押さえ、もう一方の手で糸の端を持ち、図のように針棒糸かけ(6の印)に糸をかけます。 a 針棒糸かけ j (押え上下スイッチ)を押して、押え を下げます。 k 糸案内皿(7の印)に糸を通します。糸案内のミゾに糸が通っていることを確認してください。 a 糸案内のミゾ l 図のように、糸を引き上げて、ミシンの糸切りで糸を切ります。 a
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      上糸通し ぬ う前の 準備 基本機能編 B-51 B 1 m (自動糸通しスイッチ)を押して、針 に糸を通します。 → 糸が針穴に通ります。 n 針穴を通った糸を引っ張ります。 * 針穴を通った糸が輪になった場合は、輪を後ろ側に引っ張り、針穴から糸を引き出します。 o 糸を約 5cm 引き出して、押えの下を通して、ミシンの後ろ側へ回します。 → 押えが下がっているときは、押えを上げてくださ い。 a 約 5cm 2 本針を使用する 模様を選んだときに が表示される模様のみ、 2 本針が使用できます。2
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      上糸通し B-52 a を押して、2 本針を取り付けます。 (B-58 の「針の交換」を参照してくださ い。) b 上糸を通します。 * 1 本針と同じ手順で 1 本目の糸を通します。 (B-48 の「上糸通し」を参照してくださ い。) c 糸を針棒糸かけにかけ、左側の針に糸を通します。 a 針棒糸かけ d 補助糸たて棒を垂直におこします。 a 補助糸たて棒 e もう 1 つの糸こまを、糸が手前から出るように補助糸たて棒に差し込み、糸こま押えを奥までしっかり差し込みます。 a 糸たて棒 b 糸こま押え
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      上糸通し ぬ う前の 準備 基本機能編 B-53 B 1 g 糸こまからの糸を持ち、糸案内板のミゾに下から上に糸を通してから上のミゾを通します。左手で糸端を持って、図の矢印に沿って、ミゾに糸を通します。 h 針棒糸かけには糸をかけずに、右側の針に糸を通します。 a 針棒糸かけ i を押します。 j 模様を選びます。(例: ) * ジグザグ押え< J >を取り付けたときに使用できる模様の詳細については、S-67 の「ぬい方早見表」を参照してください。 → 選んだ模様が表示されます。 k を押して、2 本針の設定にします。
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      上糸通し B-54 ほどけやすい糸を使用する場合 ■ 糸こまネットを使用する ナイロン透明糸やメタリック糸などを使用する場合は、付属の糸こまネットを糸こまに付けてください。これらの糸を使用するときは、手動で糸をかけてください。糸こまネットが長すぎる場合は、糸こまの大きさに合わせてネットを折りたたんでから、糸こまに付けてください。 ■ 垂直糸たて棒を使用する場合 一般的な形状でない糸こまを使用する場合や、メタリック糸で実用ぬいや刺しゅうをする際に、垂直糸たて棒を使用してください。 a 垂直糸たて棒を下糸巻き軸に差します。
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      押えの交換 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-55 B 1 押えを取り外す a (針上下スイッチ)を押して針を上げ ます。 b を押します。 「押えが自動で下がります。よろしいですか? 」と メッセージが表示された場合は、 を押してく ださい。 → 画面全体が白くなり、キーと操作スイッチがロッ クされます。 c 押えレバーを上げます。 d 押えホルダーの黒いボタンを押して、押えを外します。 a 黒いボタン b 押えホルダー 押えを取り付ける a 押えホルダーのミゾと押えのピンが合うように押えを置き、押えレバーを下げます。押えに記されている押え記号(J、A
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      押えの交換 B-56 b を押して、すべてのキーとスイッ チのロックを解除します。 c 押えレバーを上げます。 付属のアダプターを使用して別売の押えを取り付ける 付属のアダプターとネジ(小)を使用して、ウォーキングフットなどの別売の押えを取り付けることができます。 ここでは、例としてウォーキングフットの取り付け方を説明します。 ■ ウォーキングフットを取り付ける ウォーキングフットは、押えと送り歯の間に生地をしっかりはさんで生地を送るため、ぬいにくい生地(キルティングやベルベット)やすべりやすい生地(ビニールクロス、皮、人工皮革など)でも、スムーズにぬえます。
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      押えの交換 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-57 B 1 f ウォーキングフットの操作レバーのふたまた部で針のとめネジの棒をはさむようにして、ウォーキングフットを押え棒に合わせます。ウォーキングフットの軸を押え棒に取り付けたアダプターに合わせます。 a 操作レバー b 針のとめネジの棒 c ふたまた部 d ウォーキングフットの軸 e アダプター g 押えレバーを下げ、付属のネジ(小)を付属のドライバー(大)で確実にしめます。
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      針の交換 B-58 以下の注意を守らないと非常に危険です。よく読んで、必ず守ってください。仕上がり良くぬい上げるためには、ブラザー純正のミシン針(HA × 1)を推奨します。 針を取り外す a (針上下スイッチ)を押して針を上げ ます。 b を押します。 * 「押えが自動で下がります。よろしいですか?」 のメッセージが表示されたら OK を押して操作を続けてください。 → 画面全体が白くなり、キーと操作スイッチがロッ クされます。 c 左手で針を持ちながら、右手でドライバーを手前に回し、針のとめネジをゆるめ、針を抜きます。
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      針の交換 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-59 B 1 a 針交換ツールの先端の切り込みを上に向けて持ち、針の先端を切り込みに差し込みます。 * 針の平らな面と針交換ツールの切り込みの平らな面が合うように差し込んでください。 a 針の平らな面 b 切り込み c 平らな面を合わせる b 針の平らな面をミシンの後ろ側に向けて、ストッパーに当たるまで針棒に差し込みます。ドライバーで針のとめネジをしっかりしめます。 a ストッパー b 針取付穴 c 針の平らな面 d 針交換ツール c を押して、すべてのキーとスイッ
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      針と布について B-60 針について ミシン針はミシンの部品の中でも最も重要と言えます。正しい針を選べば、縫製の仕上がりが美しく、また、トラブルが少なくなります。以下の針に関する注意事項を参照の上、正しい針を使用してください。 • 針は数字が小さいほど細くなります。数字が大きくなると、針は太くなります。 • 細い針は薄手の布地に使用し、太い針は厚手の布地に使用してください。 • ぬい目がとぶのを防ぐために、伸縮性のある布地をぬうときは、ニット用針を使用してください。 • ぬい目がとぶのを防ぐために、文字・飾り模様をぬうときは、ニット用針を使用してください。
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      針と布について ぬ う前の 準備 基本機能編 B-61 B 1 布地と糸の種類による針の使い分け ミシン針は布地や糸の太さによって使い分けます。次の表を参考にして、布地に合った糸と針を選んでください。 布地の特徴・種類 ミシン糸 針の種類 種類 太さ 普通地 ブロード 綿糸 60 ~ 90 11 ~ 14 タフタ 合繊糸 フラノ、ギャバシン 絹糸 50 薄地 ローン 綿糸 60 ~ 90 9 ~ 11 ジョーゼット 合繊糸 ポーラ 絹糸 50 厚地 デニム 綿糸 30 16 50 14 ~ 16 コーデュロイ
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      刺しゅうの準備 B-62 刺しゅうの手順 刺しゅうの手順は次のとおりです。 刺しゅうの準備 手順3 手順1、2 手順7 手順5 手順4 手順6、8 手順9 手順 目的 操作 参照ページ 1 押えの取り付け 刺しゅう押え< W + >を取り付けます。 B-63 2 針の確認 家庭用ミシン針 (HA × 1) の 11 番を使用します。 * B-60 3 刺しゅう機の取り付け 刺しゅう機を取り付けます。 B-66 4 下糸のセット 刺しゅう用下糸を巻いて下糸をセットします。 B-40 5 布地の準備 接着芯を貼った布地を刺しゅう枠に張ります。
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      刺しゅうの準備 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-63 B 1 LED ポインター付き刺しゅう押え< W+ >を使う ミシンの背面にあるコネクタにプラグを差し込むと、布地に針落ち位置が LED ポインターで表示されて、実際の刺しゅう位置を確認できます。 ■ LEDポインター付き刺しゅう押え < W+ >を取り付ける a (針上下スイッチ)で針を上げます。 b を押します。 → 画面全体が白くなり、キーと操作スイッチがロッ クされます。 c 押えレバーを上げます。 d 押えホルダーの黒いボタンを押して、押えを外します。
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      刺しゅうの準備 B-64 g 刺しゅう押えを右手で押えながら、付属のネジ回しでネジを締めて取り付けます。 h LED ポインター付き刺しゅう押え< W+ >のプラグをミシン背面のコネクタに差し込みます。 i を押します。 → すべてのキーと操作スイッチがロック解除され、 元の画面に戻ります。 ■ LEDポインター付き刺しゅう押え < W+ >を使って針落ち位置を確認する LED ポインター付き刺しゅう押え< W+ >を使う前に、 「刺しゅう」 「編集刺しゅう」の説明をよく お読みのうえ、操作を始めてください。
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      刺しゅうの準備 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-65 B 1 ■ LED ポインターの調整 LED ポインターが実際の針落ち位置と異なる場所を示す場合は、LED ポインターの位置調整をしてください。位置調整をする前に、あらかじめ布にぬい始めの位置をマークしてから、刺しゅう枠に布を張ってからミシンに取り付けてください。 a を押します。 → 設定画面が表示されます。 b を押します。 → 刺しゅうの設定画面が表示されます。 c 設定画面の P.10 を表示します。 d を押します。 → LED ポインター付き刺しゅう押え<
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      刺しゅうの準備 B-66 刺しゅう機を取り付ける ■ 刺しゅう機について a 電源スイッチを切り、補助テーブルを外します。 b 刺しゅう機のコネクタを刺しゅう機差し込み口に合わせ、カチッと音がするまで、しっかりと差し込みます。 a コネクタ b 差し込み口 c 電源スイッチを入れます。 → 画面にメッセージが表示されます。 d を押します。 → キャリッジが初期設定の位置に移動します。 注 意 • 刺しゅう機を本体に取り付けたまま、持ち運ばないでください。刺しゅう機が落下するおそれがあり、けがの原因となります。
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      刺しゅうの準備 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-67 B 1 ■ 刺しゅう機の取り外し方 a または を押して、 を押 します。 → キャリッジが収納位置に移動します。 b 電源スイッチを切ります。 c 取り外しレバーを押しながら、刺しゅう機をゆっくりと抜きます。 a 取り外しレバー 注 意 お願い • 必ず電源スイッチを切って刺しゅう機を取 り外してください。故障の原因となります。 注 意 • 刺しゅう機を持ち運ぶときは、取り外しレバーの部分を持たないでください。
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      ミシンに付属品を接続して使う機能 B-68 市販の USB メディアや付属のカードリーダーを使う a メディア/マウス用の USB ポートコネクタ b USB メディア a マウス/メディア用の USB ポートコネクタ b カードリーダー パソコンにミシンを接続する 付属の USB ケーブルでミシンをパソコンに接続できます。 a パソコンの USB ポートコネクタ b USB ケーブル ミシンに付属品を接続して使う機能 お願い • 当社正規の刺しゅうカードのみをご使用く ださい。正規の刺しゅうカード以外のカードを使用すると、ミシンが誤作動するおそれがあります。
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      ミシンに付属品を接続して使う機能 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-69 B 1 USB マウスを使う ミシンに接続した USB マウスで、さまざまな画面操作ができます。 a マウス/メディア用の USB ポートコネクタ b USB マウス ■ キーをクリックする マウスをミシンに接続すると、画面にポインターが表示されます。操作したいキーの上に、マウスを使ってポインターを移動させて、左クリックしてください。 a ポインター ■ ページを変える 画面にページ番号とスクロールバーが表示されているときは、複数のページがあります。ポイン
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      ミシンに付属品を接続して使う機能 B-70 c デュアルフィード押えを右手で押えながら、付属のネジ回しでネジ(大)をしっかりと締めます。 d デュアルフィード押えのプラグをミシンの背面にあるコネクタに差し込みます。 e を押して、すべてのキーとスイッ チのロックを解除します。 → すべてのキーとスイッチのロックが解除され、元 の画面が表示されます。 ■ デュアルフィード押えの押え足を取 り付ける/取り外す 押え足のピンを本体の切り欠きに合わせて取り付け、カチッとなるまで押し込みます。 a ピン b 切り欠き
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      ミシンに付属品を接続して使う機能 ぬ う前の 準備 基本機能編 B-71 B 1 ■ デュアルフィード押えのレバーを使 う フィード位置レバーが上がっているとき、黒いローラーベルトは上がった状態です。 フィード位置レバーが下がっているとき、黒いローラーベルトが下がり、布送りできる状態です。 ■ デュアルフィード押えの送り量を調 整する デュアルフィード機構によって、上側の布地はぬい目長さの設定に従って送られます。ぬいにくい布地を使う場合は、設定画面の「デュアルフィード送り量調整」で、さらに細かい調整ができます。
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      第 2 章 センサー機能 センサーペンを使った便利な縫製機能 . . . . . . . . . . 73 センサーペンを接続する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 73 センサーペンホルダーを使う . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 74 センサーペンを使う . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 75 センサーペンを使う
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      センサーペンを使った便利な縫製機能 セ ンサー 機能 基本機能編 B-73 B 2 センサーペンを使った4つの機能 • ガイドラインを設定して、縫製位置のめやすにする • 直線ぬいの針位置を設定する • ジグザグの振り幅と L/R シフトの設定をする • 模様のぬい終わり位置を設定する a ぬい終わり位置を設定するとき、模様の途中で終 わらないようにぬい目の長さを自動で調整できます。 b ジグザグの振り幅と縫製位置の設定が簡単です。 センサーペンをミシンに接続するとき、センサーペンコネクタの矢印が真上にある向きで、ジャックにしっかりと差し込んでください。
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      センサーペンを接続する B-74 センサーペンホルダーを使う センサーペンをミシンに接続したときは、センサーペンホルダーをミシンに取り付けて、センサーペンを収納してください。 また、センサーペンホルダーの右側には、タッチペンを納める部分があります。 センサーペンホルダー a ミシンブラシの柄の先端やリッパーの先を使って、ミシン本体の右側面にある保護キャップを取り外してください。 → ミシンブラシの柄の先端やリッパーの先を保護 キャップの穴に差し込んで、軽く引き抜いて保護キャップを取り外します。 b センサーペンホルダーを保護キャップを取り外した穴にしっかりと差し込みます。
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      センサーペンを使う セ ンサー 機能 基本機能編 B-75 B 2 センサーペンを使う センサーペンを持ち、設定したい場所をタッチします。センサーペンのペン先が押し込まれたとき、位置情報がミシンに送られます。 センサーペンを使用するときは、ゆっくりと優しくタッチすると確実に動作します。 1) タッチ : センサーペンで設定したい場所をタッチして、すぐにペンを持ち上げます。2) ロングタッチ : センサーペンで設定したい場所をタッチする際、1秒以上押したままにすると、選択した操作が確定されます。 センサーペンについての重要な注意事項
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      センサーペンを使う B-76 センサーペンの調整をする はじめてセンサーペンを使うときには、設定画面の「超音波センサーキャリブレーション」でユーザー設定をしてください。設定後は、使う人のペンの持ち方をミシンが記憶して、より操作しやすくなります。 センサーペンを持ちやすい角度で持って、以下の手順に従って調整してください。 調整のときに指定のポイントを2ヶ所タッチするとき、それぞれ同じ角度でセンサーペンを持ち続けるようにしてください。 a を押します。 → 設定画面が表示されます。 b を押します。 → 共通の設定画面が表示されます。
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      センサーペンを使う セ ンサー 機能 基本機能編 B-77 B 2 f センサーペンで 2 つ目の点(十字印)をタッチします。 * 図の位置をタッチします。 a 補助テーブル b 刺しゅう機 g を押して調整を完了します。調整を 続けるときは、センサーペンでもう一度1つ目の点をタッチして、手順 f からもう 一度操作します。 * を押すと、調整の途中で元の画面に戻りま す。 * を押すと、調整がリセットされます。
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) B-78 センサー機能を使う前に、 「実用ぬい・文字/飾りぬい」の章をよく読んで、ミシンの操作をよく知ってくださ い。センサー機能はセンサーペンを使って操作します。 センサー機能エリアの説明 実用ぬい・文字/飾りぬいモードでセンサーペンを使うとき、タッチする範囲によって異なる操作ができます。 センサーペンでガイドラインマーカーの位置を設定する これからぬう位置を、ガイドラインマーカーの赤いライトで示すことができます。 ガイドラインマーカーの位置は、お好みで設定することができます。
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) セ ンサー 機能 基本機能編 B-79 B 2 e センサーペンで、ガイドラインマーカーを表示させたい位置をタッチします。 → ミシンのガイドラインマーカーが、タッチした位 置に移動し、点滅します。 → タッチした位置の左基線からの距離がガイドライ ンマーカー位置設定画面に表示されます。 → 画面左の、模様イメージも設定に合わせて更新さ れます。 a センサーペンでの設定を終了します。 f を押して、ガイドラインマーカー位 置設定を完了します。 * 設定は調整エリアをセンサーペンでロングタッチしても確定されます。
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) B-80 センサーペンで針落ち位置を設定する (実用模様 1-01 直線(左基線)の場合の例) a ミシンの電源を入れます。 b を押します。 c 模様を選択します。 d を押します。 → センサー機能選択画面が表示されます。 e を押します。 → 基線位置設定画面が表示され、ミシンの縫製位置 にガイドラインマーカーが点滅します。 f センサーペンで、針落ち位置に設定したい位置をタッチする → ガイドラインマーカーがタッチした位置に移動 し、点滅します。 → タッチした位置の左基線からの距離が基線位置設
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) セ ンサー 機能 基本機能編 B-81 B 2 センサーペンで振り幅と縫製位置を設定する ジグザグの振り幅と L/R シフト設定を変更できます。 a 元の振り幅と縫製位置 b 変更後の振り幅と縫製位置 a ミシンの電源を入れます。 b を押します。 c 模様を選択します。 d を押します。 → センサー機能選択画面が表示されます。 e を押します。 → 振り幅設定画面が表示され、ジグザグの左側でガ イドラインマーカーが点滅します。 f センサーペンで、振り幅の
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) B-82 h センサーペンで、振り幅の 2 点目をタッチする。 → タッチした位置の左基線からの距離が振り幅設定 画面に表示されます。 → 画面左の、模様イメージも設定に合わせて更新さ れます。 → タッチした位置に 2 点目のガイドラインマーカー が追加され、点滅します i を押して、2点目の設定を完了しま す。 * 設定は調整エリアをセンサーペンでロングタッチしても確定されます。 → 針が設定した位置に移動して、縫製の準備をしま す。 → 模様選択画面に戻り、振り幅と
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) セ ンサー 機能 基本機能編 B-83 B 2 センサーペンでぬい終わり位置を設定する 縫製を始める前に、手順 a ~ f を試して、選 択した模様でこの機能を使用できるかを確認してください。ぬい始める前に、チャコペンなどでぬい終わり位置に印をつけてください。 a ミシンの電源を入れます。 b を押します。 c 模様を選択します。 d 縫製を開始して、ぬい終わりを設定したい位置がセンサーペンの設定範囲に入ったところでミシンを止めます。 e を押します。 → センサー機能選択画面が表示されます。
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) B-84 g センサーペンで、ぬい終わりに設定したい位置をタッチする。 → 現在の針位置からタッチした位置までの距離が表 示されます。 a ぬい終わり位置を設定するために、センサーペン でタッチする回数(1 回/ 2 回)を表示します。 b ぬい終わり位置設定が解除されます。 c 飾り模様を選択しているとき、模様がきれいに終 わるように設定できます。(B-85 の「模様ぬい終わり設定キー」参照) d 模様の頭からぬい始めたいときに押します。 e センサーペンでの設定を中止します。
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) セ ンサー 機能 基本機能編 B-85 B 2 模様ぬい終わり設定キー h を押してぬい終わり位置の設定を完 了し、続けてぬい進めます。 * 設定は調整エリアをセンサーペンでロングタッチしても確定されます。 → ぬい終わり位置が設定されているとき、 が画面 の左上に表示されます。 → ぬい終わりに設定した位置までの半分くらいぬい 進んだところで、針を布地に刺したまま一旦停止します。ぬい終わり位置設定画面が表示されます。 i センサーペンを使って、もう一度ぬい終わり位置を設定します。
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      センサー機能(実用ぬい・文字/飾りぬい) B-86 ■ 前回の設定をもう一度呼び出す ぬい終わり位置を設定してぬった後、同じ布地と模様を使って同じ長さをぬう場合は、前回の設定を呼び出して、センサーペンを使わずにもう一度ぬうことができます。手順 c から e を繰り返した後、手順 f で を押して、前回の設定を呼び出すことができ ます。 * を押した場合は、2 回目のぬい終わり位置設 定が不要です。手順 j から操作を続けて、ミシ ンが設定したぬい終わり位置に到達するまでぬい続けてください。 * 模様を始めからぬいたい場合は、
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      センサー機能(刺しゅう/編集刺しゅう) セ ンサー 機能 基本機能編 B-87 B 2 センサー機能を使う前に刺しゅう/編集刺しゅうの章をよく読んで、ミシンの操作をよく知ってください。 センサーペンで刺しゅう位置を設定する センサーペンを使って、刺しゅうの位置を希望の位置に設定することができます。刺しゅう、編集刺しゅうのどちらのモードでも使える機能ですが、ここでは、刺しゅうモードでの操作で手順を説明します。 操作中、「刺しゅうキャリッジが動きます。刺しゅうキャリッジの近くから物を離し、手を近づけないようにしてください。」というメッセージが表示されたときは、安全を確認してから
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      センサー機能(刺しゅう/編集刺しゅう) B-88 h を押します。 → 刺しゅう位置選択画面が表示されます。 i 刺しゅう位置選択の方法を選択します。 * 布地の上の模様や印に、刺しゅうの端を合わせたい場合は、辺を選択してください。ぬいたい刺しゅうの中心点が分かっているときは、中心位置を選択してください。 ■ 辺を基準に刺しゅう位置を選択する a 画面の から基準としたい位置の辺を 画面上でタッチします。 b を押します。 c 画面の辺の 1 の角にあたる布地の上の点を、センサーペンでタッチします。 a
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      センサー機能(刺しゅう/編集刺しゅう) セ ンサー 機能 基本機能編 B-89 B 2 f を押して布地の上の LED ポインター (1点目)を動かします。 g を押して、設定を確定します。 h を押して布地の上の LED ポインター (2 点目)を動かします。 i を押して、設定を確定します。 j 刺しゅう縫製画面で、設定した刺しゅう模様の位置に合わせてプレビュー表示が更新されます。 k (スタート/ストップスイッチ)を押 して、刺しゅうを開始します。 ■ 中心点を基準に刺しゅう位置を選択 する a
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      センサー機能(刺しゅう/編集刺しゅう) B-90 d を押して布地の上の LED ポインター (1点目)を動かします。 e を押して、設定を確定します。 f を押して布地の上の LED ポインター (2 点目)を動かします。 g を押して、設定を確定します。 h 刺しゅう縫製画面で、設定した刺しゅう模様の位置に合わせてプレビュー表示が更新されます。 i (スタート/ストップスイッチ)を押 して、刺しゅうを開始します。 お願い • センサーペンを使って模様の位置を設定す るとき、細かい位置設定ができないときがあります。そのときは、刺しゅう縫製画面で角度を調整した後、刺しゅう枠を動かして、模様の中心を
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      ここでは、実用ぬいのさまざまな機能を紹介しています。基本的な縫製だけでなく、筒ぬいやボタンぬい、または文字・模様ぬいなど、本機をもっと活用したいときの詳しい操作方法を知ることができます。ページ数は、 「S」の記号で始まります。
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      第 1 章 基本のぬい方 基本のぬい方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3 ぬってみましょう . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3 ■ マルチ機能フットコントローラーを使用する . . . . . . . . . . . . . . . 4 返しぬい/止めぬいをする . . . . . .
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      基本のぬい方 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-3 S 1 ぬってみましょう a 電源スイッチを入れ、実用模様の画面を表 示して、 (針上下スイッチ)を押して 針を上げます。 b 模様を選びます。 → 画面の左上に正しい押えが表示されます。 c 押えを取り付けます。(「基本機能編」の 「押えの交換」参照) d 布地を押えの下に置き、左手で布地と糸端を押さえ、プーリーを回してぬい始め位置に針をさします。 e (押え上下スイッチ)を押して押えを 下げます。 * 下糸を引き出す必要はありません。
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      基本のぬい方 S-4 f (スピードコントロールレバー) でぬう速さを調節します。 * ぬっている途中でも、ぬう速さを調節することができます。 a ゆっくり b はやく g 布地に軽く手を添え、 (スタート/ストップスイッチ)を押して、ぬい始めます。 h ぬい終わったら、もう一度 (スタート /ストップスイッチ)を押します。 i (糸切りスイッチ)を押して糸を切り ます。 → 針が自動的に上位置に戻ります。 j 針が完全に止まったら、押えを上げて布地を取り出します。 ■ マルチ機能フットコントローラーを
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      基本のぬい方 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-5 S 1 a ミシン本体右側面のフットコントローラージャックに、メインフットコントローラーの接続プラグを差し込みます。 * マルチ機能フットコントローラーを接続する前に、必ず組み立ててください。組み立て方の詳細は、マルチ機能フットコントローラー取扱説明書を参照してください。 a フットコントローラー b フットコントローラージャック b フットコントローラーをゆっくり踏み込みます。 浅く踏むと遅く、深く踏み込むと早くなります。 c ぬい終わりの位置まできたら、フットコントローラーから足を離します。
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      基本のぬい方 S-6 自動止めぬいをする 模様を選んだときに自動止めぬいを設定しておくと、ぬい始めとぬい終わりに自動的に止めぬい(模様によっては返しぬい)をします。 a 模様を選びます。 b を押して、自動止めぬいを設定しま す。 → 表示が、 に変わります。 c 布地をぬい始めの位置に置き、ぬい始めます。 a 返しぬい(または止めぬい)→ 自動的に返しぬい(または止めぬい)をしてぬい 始めます。 d (返しぬいスイッチ)または (止め ぬいスイッチ)を押します。 a 返しぬい(または止めぬい)→ 自動的に返しぬい(または止めぬい)をして止ま
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      基本のぬい方 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-7 S 1 (返しぬいスイッチ) 、または (止めぬい スイッチ)を押したときのミシンの動きは、そのとき選択している模様によって異なります。それぞれのスイッチを押したときのミシンの動きについて詳しくは、次の表の説明を参照してください。 * は自動止めぬい設定時の表示、 は自動 止めぬいを解除しているときの表示です。 カーブをぬう ぬい目を布端と平行になるように、ミシンを止めて少しずつ布地の向きを変えながらぬいます。 ぬい方向を変える 方向を変える位置でミシンを止めます。針を布
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      基本のぬい方 S-8 厚い布地をぬう このミシンでは、厚さが約 6mm までの布地をぬうことができます。布地の厚みで布地に段差ができるときは、手で布を送りながらぬい、下り方向になるようにぬってください。 ■ 押えの下に布地が入らない場合 押えレバーは 2 段階に上がります。厚地の重ねぬいなど布地を入れにくいときは、レバーをさらに押し上げると、押えがもう一段上がり布地が入れやすくなります。 ■ 布地が送られない場合 ぬい始めに布地が送られないときや布地に段差があって送られない場合は、ジグザグ押え< J >の左側の黒いボタンを使います。
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      基本のぬい方 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-9 S 1 面ファスナー (マジックテープ ®)をぬう プーリーを手で回して面ファスナーに針をさし、針がスムーズに通ることを確認してから、面ファスナーの端を低速でぬいます。 針が通らない場合は、厚地用の針と糸に交換してください。 (「基本機能編」の「布地と糸の種 類による針の使い分け」参照) a 面ファスナーの端 薄い布地をぬう アイロンスプレーのりを使ってアイロンをかけたり、布地の下にハトロン紙などの薄い紙、または刺しゅう用の芯をしいてぬうと、ぬいやすくなります。紙や芯をしく場合は、ぬい終わった後にていねいに取り除きます。
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      模様の設定 S-10 ジグザグの振り幅やぬい目の長さ、L/R シフト設定、上糸調子は、あらかじめ模様ごとに標準値に設定されています。この設定は、必要に応じて変えることができます。 ジグザグの振り幅を調節する ジグザグの振り幅(模様の幅)を広くしたりせまくしたりすることができます。 例 : 振り幅の を押すごとに表示の数値が小さくな り、ジグザグの幅がせまくなります。 振り幅の を押すごとに表示の数値が大きくな り、ジグザグの幅が広くなります。 ぬい目の長さを調節する ぬい目の長さをあらくしたり細かくしたりすることができます。
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      模様の設定 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-11 S 1 例 : ぬい目の長さの を押すごとに表示の数値が小 さくなり、ぬい目が細かくなります。 ぬい目の長さの を押すごとに表示の数値が大 きくなり、ぬい目があらくなります。 → 表示の数値が大きくなります。 ぬい目の基線位置を変える- L/R シフト設定- L/R シフト設定を使って、ぬい目の基線を左右に移動することができます。ここでは、ジグザグ模様を例にして説明します。 例 : L/R シフトの を押すごとに、ぬい目の基線が 左に移動します。
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      模様の設定 S-12 糸調子を調節する 通常は、布地や糸の種類に関係なく、自動的に標準の糸調子が取れるように設定されています。布や糸の種類によって、糸調子を調節してください。 ■ 正しい糸調子 上糸と下糸が布のほぼ中央でまじわります。布地の表に出るのは上糸だけで、布地の裏に出るのは下糸だけになります。 a 裏 b 表 c 上糸 d 下糸 ■ 上糸が強すぎる(下糸が表に出る) 場合 下糸が布地の表に出る場合は、上糸の糸調子が強すぎます。 a 下糸 b 上糸 c 表 d 上糸が強いと上糸と下糸の重なりが表にできま
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      模様の設定 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-13 S 1 ■ 上糸が弱すぎる(上糸が裏に出る) 場合 上糸が布地の裏に出る場合は、上糸の糸調子が弱すぎます。 a 上糸 b 下糸 c 裏 d 上糸が弱いと上糸と下糸の重なりが裏にできま す。 糸調子の を押します。押すごとに表示の数値が 大きくなり、上糸が強くなります。 お願い • 上糸が正しくセットされていないと、上糸 が弱くなることがあります。上糸が弱いときは、上糸のセットを再度行ってください。 「基本機能編」の「上糸通し」 を参照してく
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      便利な機能 S-14 自動糸切りをする 模様を選んだときに自動糸切りを設定しておくと、ぬい始めとぬい終わりに自動的に止めぬい (模様によっては返しぬい)をして、ぬい終わり に自動的に糸を切ります。ボタン穴かがりやかんどめをぬうときに便利です。 a 模様を選びます。 b を押して、自動糸切りを設定します。 → 表示が、 に変わります。 c 布地をぬい始めの位置に置き、ぬい始めます。 a 返しぬい(または止めぬい)→ 自動的に返しぬい(または止めぬい)をしてぬい 始めます。 d (返しぬいスイッチ)か (止めぬい
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      便利な機能 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-15 S 1 ガイドラインマーカーの位置を調整する 赤いガイドラインマーカーで布地の縫製位置を確認できます。 布地の上のガイドラインマーカーを動かして、縫製位置を確認しながら調整することができます。 a を押して、ガイドラインマーカーを 表示してください。 → ガイドラインマーカー設定位置画面が表示されま す。 * 設定画面の「基線切り替え」の設定によって、調整前のガイドラインマーカーの位置は 0.0 mm か3.5 mm のどちらかが基準となります。
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      便利な機能 S-16 b または を使ってガイドラインマー カーの明るさを調整します。 → ガイドラインマーカーの明るさを布地の上で確認 しながら、もっとも暗い「1」からもっとも明るい「5」までの間で設定します。 c を2回押すと、元の画面に戻ります。 ニーリフターを使用する ニーリフターを使うと、ひざで押えの上げ下げができ、両手が使え便利です。 a ニーリフターの先端の突起部をミシン本体の前面にある差し込み口のミゾに合わせ、ニーリフターを押し込みます。 b 押えを上げるときは、ニーリフターをひざで右に押します。押えを下げるときは、ニーリフターからひざを離します。
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      便利な機能 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-17 S 1 a 模様を選びます。 b を押して、ピボット設定を選びます。 → 表示が に変わります。 c 布地をぬい始めの位置に合わせて、 (スタート/ストップスイッチ)を押します。ミシンがぬい始めます。 d (スタート/ストップスイッチ)を押 して、方向を変える位置でミシンを止めます。 → 針が布地にささった状態でミシンが止まります。 このとき、押えは上がっています。 お知らせ • ピボット設定が選択されている場合、使用 している布地の種類に合わせて、ぬい終わりの押えの高さを変えることができます。
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      便利な機能 S-18 e 布地を回転して、 (スタート/ストップスイッチ)を押します。 → 押えが自動的に下がり、ぬい始めます。 自動押え圧補正 使用中に、内蔵されたセンサーで布地の厚さが自動的に感知され、押えが調節されます。そのため、布地をスムーズに送ることができます。厚地の布(S-8 参照)やキルト生地(S-35 参照)をぬう場合、この機能は便利です。 a を押します。 → 設定画面が表示されます。 b 「自動押え圧補整」を押して、「ON」にし ます。 c を押すと、元の画面に戻ります。 針位置 -
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      便利な機能 基 本のぬ い方 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-19 S 1 画面をロックする ジグザグの振り幅やぬい目の長さなどの設定をロック(固定)することができます。大きな布や作品をぬう場合に、布が画面に触れて設定が変わったり、途中でミシンが止まったりすることを防ぎます。実用模様と文字模様ぬいのときに設定できます。 a 模様を選びます。 b ジグザグの振り幅やぬい目の長さなどを設定します。 c を押して、画面をロックします。 → 表示が に変わります。 d ぬい始めます。 e ぬい終わったら、 を押して画面ロックを解除します。
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      第 2 章 実用模様 実用模様の選び方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 模様を選ぶ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 ■ 模様を左右反転するには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 ■ イメージキーを使用する
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      実用模様の選び方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-21 S 2 模様を選ぶ このミシンには、5 種類の実用模様があります。 a 電源スイッチを入れて、画面を指で軽く押します。 → 設定画面で選択された設定に基づいて、「1-01 直 線(左基線)」または「1-03 直線(中基線)」のいずれかが表示されます。 b を押して、ぬいたい 模様を選びます。 * 他の画面が表示されている場合は を押し ます。 * を押すと次のページが表示されます。 * を押すと前のページが表示されます。 a 選択した模様の表示
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      実用模様の選び方 S-22 ■ イメージキーを使用する 選択した模様のイメージを実寸で表示することができます。イメージの色を画面で確認し、変更することもできます。 a を押します。 → 選択した模様のイメージが表示されます。 b 画面に表示されている模様の糸の色を変えるには、 を押します。 * 模様の拡大したイメージ表示するには、 を 押します。 a 模様画面 c を押すと、元の画面に戻ります。 模様の設定を記憶する ジグザグの振り幅、ぬい目の長さ、糸調子、自動糸切り、自動止めぬいなどは、あらかじめ模様ごとの標準値に設定されています。お好みの数値に設定しておきたいときは、標準の数値を変更し、模様ごとに記憶することができます。設定は、1
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      実用模様の選び方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-23 S 2 ■ 記憶した設定を呼び出す a 模様を選びます。 b を押します。 → メモリー機能画面が表示されます。 c を押します。 d 呼び出す設定の番号の付いたキーを押します。 * を押すと、設定を呼び出さずに元の画面に 戻ります。 a 番号の付いたキー e を押します。 → 設定が呼び出されます。 を押すと、元の画 面に戻ります。 お知らせ • 模様を選択すると、前回呼び出された設定 が表示されます。この設定は、電源スイッチを切っても、別の模様を選択しても、そのまま残ります。
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      いろいろなぬい方 S-24 直線ぬい ぬい模様について詳しくは、S-67 を参照ください。 a 左基線 b 中基線 a 返しぬい b 止めぬい a 模様を選びます。 b ジグザグ押え< J >を取り付けます。 * を選択したときは、模様ぬい押え< N >を取 り付けます。 c 左手で糸と布地を押さえ、右手でプーリーを手前に回して、布のぬい始めの位置に針をさします。 a ぬい始めの位置 d 押えを下げ、 (返しぬいスイッチ)また は (止めぬいスイッチ)を押しながら 数針返しぬいをします。 → 自動的に返しぬい(または止めぬい)をします。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-25 S 2 e (スタート/ストップスイッチ)を押 して、ぬい始めます。 a 返しぬい→ ゆっくりと縫製を開始します。 f ぬい終わりは、 (返しぬいスイッチ)ま たは (止めぬいスイッチ)を押しなが ら、数針返しぬい(または止めぬい)をし ます。 g (糸切りスイッチ)を押して糸を切り ます。 ■ 針位置の変え方(左基線・中基線の 模様) 左基線と中基線の直線ぬいは、振り幅の また は を押して針位置を左右に移動させることが できます。押えの右端から針までの長さをぬいしろの幅に合わせると、押えの右端に布端を合わせながらぬえばよいので便利です。
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      いろいろなぬい方 S-26 ■ 針板や針板ふたの目盛りを基準にす る場合 布端を、針板か針板ふたの 16mm の目盛りに合わせてぬいます。 (左基線・中基線の模様を選択した 場合) 左基線の模様の場合(振り幅:0.0mm) a ぬい目 b 押え c cm 目盛り d インチ目盛り e 針板 f 針板ふた(目盛り付き) 中基線の模様の場合(振り幅:3.5mm) a ぬい目 b 押え c インチ目盛り d 針板ふた e 15mm ■ 直線針板と直線押えを使用する場合 直線針板および直線押えが使用できるのは、中基線の直線ぬいのみです。直線針板と直線押えは、薄地をぬうときや針穴に引き込まれやすい小さな布片をぬうときに使用してください。直線押えは、薄地のぬいちぢみを防ぐのに適しています。押えの小さなミゾで布をしっかり押さえてぬいます。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-27 S 2 f 付属のネジ回しを使って標準針板を外します。 g 直線針板をはめ込み、付属のネジ回しでネジをしめます。 a 丸い穴 h 内かまを正しい位置に戻し、針板カバーを取り付けます。 i 直線ぬいのいずれかを選びます。 j 針と直線押えを取り付けます。 a ミゾ b ピン k ぬい始めます。 * ぬい終わったら、必ず直線針板と直線押えを外し、標準針板、針板カバー、ジグザグ押え< J >を取り付けてください。 ■ しつけぬい a を選び、ジグザグ押え<
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      いろいろなぬい方 S-28 c 布を軽く押えながらぬいます。 d ぬい終わりに、 (返しぬいスイッチ)を押して止めぬいをします。 ダーツ a を選び、ジグザグ押え< J >を取り付 けます。 b ぬい始めに (返しぬいスイッチ)を押 して返しぬいをし、幅の広い方から先端に 向かって布地を伸ばさないようにぬいま す。 * あらかじめ自動止めぬいを設定しておくと、止めぬいをしてからぬい始めます。 a しつけ c ぬい終わりに、上糸と下糸を約 5cm 残して切り、2 本一緒に結びます。 * ぬい終わりには返しぬいをしないように注意してください。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-29 S 2 c 上糸と下糸を約 5cm 引き出しておきます。 (「基本機能編」の「下糸を引き出す」参 照) a 上糸 b 下糸 c 約 5cm d 出来上がり線をはさんで平行に 2 本ぬい、上糸と下糸を端から 5cm 残して切ります。 a 出来上がり線 b 1.0 ~ 1.5cm c 約 5cm e 下糸を引っ張りながらギャザーを寄せ、糸を結びます。 f ギャザーをととのえ、ぬいしろ部分にアイロンをかけます。 g 出来上がり線をぬって、しつけを取ります。
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      いろいろなぬい方 S-30 e 幅の広いぬいしろで幅の狭いぬいしろをくるみ、折り山の端をぬいます。 a 裏 ぬい上がり a 表 ピンタック ブラウスなどの装飾に使います。 a 布地の裏からへらで折り山に印をつけます。 a 裏 b 表に返し、折り山をアイロンで押さえます。 a 表 c を選び、片押え< I >を取り付けま す。 d 折り山をぬいます。 * あらかじめ自動糸切りと自動止めぬいを設定しておくと、ぬい始めに自動で止めぬいをします。ぬ い終わりに、 (返しぬいスイッチ)を押すと、 自動的に止めぬいをして糸を切ります。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-31 S 2 a 模様を選びます。 b ジグザグ押え< J >を取り付けます。 ■ たち目かがり(ジグザグぬい) 針が布端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 a 針落ち位置 ■ アップリケ(ジグザグぬい) アップリケ布にスプレーのりを薄く付けるか、しつけをかけてからぬいます。 * 針がアップリケ布の端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 ■ パッチワーク(クレイジーキルト) 上側の布地の端を折り、下側の布地に重ねて両方の布地に模様がまたがるようにぬいます。
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      いろいろなぬい方 S-32 ■ コードガイドふたを使用する(ジグ ザグぬい) a 針板ふたを外します。(「基本機能編」の 「下糸をセットする」参照) b コードガイドふたの穴に芯ひもを上から下へ通し、切り欠き部から引き出します * 芯ひもは、直径 1.5mm 以下のものを使用してください。 a 切り欠き部 b 芯ひも c コードガイドふたをカチッと音がするまで押して閉め、芯ひもが送られるようにします。 * 芯ひもを引いて、ひっかかりがないことを確認してください。 d ジグザグの振り幅を2.0mm~2.5mmに設定します。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-33 S 2 点線ジグザグぬい 点線ジグザグぬいは、ゴムひもつけ、たち目かがりやつくろいぬいなど幅広い用途に使用します。 ぬい模様について詳しくは、S-67 を参照ください。 a 模様を選びます。 b ジグザグ押え< J >を取り付けます。 ■ ゴムひもつけ ゴムひもを前後に伸ばしながらぬいます。 a ゴムひも ■ たち目かがり 伸びる布地をぬうときに使います。針が布端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 たち目かがり ズボン、スカートなどのぬいしろの始末や、たち目の始末に使います。模様によってたち目かがり押え<
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      いろいろなぬい方 S-34 a 模様を選び、たち目かがり押え< G > を取り付けます。 b 押えのガイドに布端を当て、押えレバーを下げます。 c 布端をガイドに当てながら、ガイドにそってぬいます。 a ガイド d ぬい終わったらミシンを止め、針と押えを上げて、布地を後ろに引いて取り出します。 注 意 • 振り幅を調節したときはプーリーをゆっくりと手前に回し、針が押えに当たらないことを確認してください。針が押えに当たると、針が折れたり曲がったりするおそれがあります a 針が当たらないように注意してくださ
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-35 S 2 ■ ジグザグ押え< J >を使うたち目か がり ぬい模様について詳しくは、S-67 を参照ください a 模様を選び、ジグザグ押え< J >を取り付けます。 b 針が布端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 a 針落ち位置 キルトぬい 仕上がりのきれいなキルトが簡単にできます。キルトぬいでは、ニーリフターやフットコントローラーを使用すると、両手が使えて便利です (S-4 の「マルチ機能フットコントローラーを使 用する」および
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      いろいろなぬい方 S-36 ■ ピーシング ピーシングとは、布と布をぬい合わせることをいいます。正確にピーシングを行うために、ぬいしろを 7.0mm つけて裁断してください。 a または を選び、ジグザグ押え< J > を取り付けます。 3 点ジグザグ アップリケ シェルタック アップリケ キルティング模様 たち目かがり ゴムひもつけ 飾りぬい ファゴティング ファゴティング つきあわせ つきあわせ スモッキング 飾りぬい 飾りぬい 飾りぬい 飾りぬい 飾りぬい ぬい方 名前 押え たち目かがり たち目かがり
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-37 S 2 b 押えの端に布端を合わせてぬいます。 * ぬいしろが右側のときは、押えの右側に布端を合 わせ、 の模様でぬいます。 a 7.0mm * ぬいしろが左側のときは、押えの左端に布端を合 わせ、 の模様でぬいます。 a 7.0 mm * 針位置を変えたいときは、振り幅の を 押して調節してください。 ■ ガイド付ピーシング押えを使う このピーシング押えを使うと、6.4mm または3.2mm のぬいしろで正確に仕上げできます。キルトのピーシングや、飾りぬいに使うことができます。
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      いろいろなぬい方 S-38 正確なぬいしろで仕上げる場合布地の端から 6.4mm の位置で、ぬい始め、ぬい終り、布地の回転を行います。 a このしるしを、ぬい始めの布地の端に合わせま す。 b ぬい始め c ぬい終り d 布地のぬい終り、または布地を回転する側 e 6.4mm 3.2mm の飾りぬいキルト布地の端を押えの左側に合わせて、ぬいます。 a 表 b ぬい目 c 3.2mm ■ アップリケ 上糸にナイロン透明糸を使うと、ぬい目を目立たなく仕上げることができます。 a アップリケ布に 3~5mm
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-39 S 2 e ジグザグぬいを使用してアップリケをぬい付けます。針が落ちる位置を確認し、針がアップリケ布の端よりわずかに外側に落ちるようにまわりをぬいます。 a アップリケ布 b 針落ち位置 アップリケぬいを使うと、下図のような図案のアップリケができます。 (参考例) ■ サテンぬいのキルト フットコントローラーを使用してぬいます。 (スピードコントロールレバー)で振 り幅を調節することにより、微妙に振り幅を変化させながらサテン模様をぬうことができます。
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      いろいろなぬい方 S-40 e 「振り幅コントロール」を押して、 「ON」 にします。 f を押します。 → 元の画面に戻ります。 g ぬい始めます。 * ぬいながら (スピードコントロールレ バー)を動かし、振り幅を調節してください。レバーを左に動かすと、振り幅は狭くなり、右に動かすと、振り幅は広くなります。振り幅は、針の中基線を中心として左右均等に変わります。 a 狭くなる b 広くなる 例 : 振り幅の調整 * ぬう速度は、フットコントローラーで調節します。 h ぬい終わったら、「振り幅コントロール」を「OFF」に戻します。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-41 S 2 a を押して、ミシンをフリーモーション モードに設定します。 → 表示が に変わり、キルト押えは、フリーモー ションぬいに必要な高さに上がります。 b 模様を選びます。 c 押えホルダーを外します。 d オープントゥキルト押え<O>のピンを針のとめネジの上に配置して、左下を押え棒に合わせて、オープントゥキルト押え< O >を取り付けます。 a ピン b 針のとめネジ c 押え棒 e 右手でキルト押えを持ちながら、左手で押えホルダーのネジを付属のネジ回しでしめます。
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      いろいろなぬい方 S-42 a 直線針板を取り付けます。(S-26 参照) a 丸穴 b または を選びます。 c を押して、ミシンをフリーモーション モードに設定します。 → 表示が に変わり、キルト押えはフリーモー ションぬいに必要な高さに上がり、送り歯は下がります。 a フリーモーションキルト押え< C >→「Q-01」または「1-30」の模様が選択されている 間は、フリーモーションキルト押え< C >が画面の左上に表示されます。 注 意 • フリーモーションキルト押え< C >を使用する場合、必ず直線針板を使用し、針位置を中央にしてぬうようにしてください。針が中央(中基線)以外の位置にあると、針が折れて、けがの原因となります。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-43 S 2 d 押えホルダーのネジをフリーモーションキルト押え< C >のミゾに合わせて、前面から取り付けます。 a 押えホルダーのネジ b ミゾ e 右手でフリーモーションキルト押え< C >を持ちながら、左手で押えホルダーのネジを付属のネジ回しで閉めます。 a 押えホルダーのネジ f 両手で布地を引っ張り、一定の速度で布地を送り、ぬい目の長さが均一に約 2.0 ~2.5mm になるようにぬいます。 a ぬい目 g を押して、フリーモーションモードを
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      いろいろなぬい方 S-44 a を選択します。 b を押して、ミシンをフリーモーション モードに設定します。 → 表示が に変わり、エコーキルト押えは、フ リーモーションぬいに必要な高さに上がり、送り歯が下がります。 c 押えホルダーを取り付けます。(「基本機能編」の「付属のアダプターを使用して別売の押えを取り付ける」参照) d エコーキルト押え< E >の穴と押え棒を合わせて、エコーキルト押え< E >を押え棒の左側に置きます。 e 付属のドライバーでネジをしめます。 注 意 • フリーモーションキルトでは、布を送る速度がぬう速度に合うように調節します。ぬう速度よりも速く布地を動かすと、針が折れたり、他の損傷が起きるおそれがあります。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-45 S 2 f エコーキルト押え< E >の寸法を参考にして、モチーフの回りをぬいます。 a 6.4mm 完成した作品 g を押して、フリーモーションモードを 解除します。 → プーリーを手前に回して送り歯を上げてくださ い。 まつりぬい ワンピース、ブラウス、ズボン、スカートのすそや折り返しに使います。 a すそ上げをするスカートやズボンを裏返します。 a 裏 b 表 c 布端 d すそ側 b できあがり線で布を表に返し、アイロンをかけます。
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      いろいろなぬい方 S-46 c 布端から約 5mm のところにチャコペンで印をつけ、しつけをします。 d しつけをしたところから、内側へ折り込みます。 e 布端を開いて裏返します。 f まつりぬい押え <R> を取り付けます。 g または を選択します。 h ミシンをフリーアームにします。 i アームに布地を入れ、布地を回すことができるのを確認します。 a アーム j 押えのガイドと布地の折り山が合うように布地をセットし、押えを下げます。 a 裏 b 折り山 c ガイド k プーリーをゆっくり手前に回して針を下げ、針が折り山に少しかかる位置にあるか確認します。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-47 S 2 針落ち位置を変更するときは、針を上げてからジグザグの振り幅を変更します。 振り幅 <Stitch width> a 厚い布地 b 普通地 ■ 針がかかりすぎているとき 針が左側にいきすぎています。 振り幅の を押して針位置を右に動かし、針が 折り山に少しかかるように調節します。 普通地 厚地 a 裏 b 表 ■ 針がかかっていないとき 針が右側にいきすぎています。 振り幅の を押して針位置を左に動かし、針が 折り山に少しかかるように調節します。
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      いろいろなぬい方 S-48 アップリケぬい a のりまたはスプレーのりでアップリケ布がずれない程度にのり付けするか、しつけして固定します。 * これは、ぬいずれを防ぐためです。 a アップリケ布 b 布用のり b または を選びます。 * ジグザグの振り幅やぬい目の長さは、アップリケの形、大きさ、素材に応じて調節してください。 (S-10 参照) c ジグザグ押え< J >を取り付けます。針がアップリケ布の端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 a アップリケ布 a 針落ち位置 ■ 急なカーブをぬう場合
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-49 S 2 シェルタックぬい シェルタックぬいは、貝殻を並べたような模様のふち飾りになり、ブラウスやワンピースの襟やそでなどのふち飾りに使います。 a を選択します。 b シェルタックの山がきれいにできるように、糸調子を強めにします。(S-12 参照) c 布地をバイアスに 2 つ折りにします。 d ジグザグ押え< J >を取り付け、針が布端よりわずかに外側に落ちるようにぬいます。 a 針落ち位置 e 布を広げアイロンで折り山を片側に倒します。
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      いろいろなぬい方 S-50 スカラップぬい スカラップは半月状の丸いカーブの連続した波型の模様です。ブラウスの衿やハンカチなどのふち飾りに使います。 a を選択します。 b 模様ぬい押え< N >を取り付け、布端をぬいます。 * 針が布端にかからないように注意してください。 c 糸を切らないように注意しながらぬい目にそって布地を切ります。 つき合わせぬい ぬいしろを上から押さえてぬうとクレージーキルトの飾り模様にもなります。 a 直線ぬいを選び、ジグザグ押え< J >を取り付けます。 b 2 枚の布地を中表にしてぬい合わせた後、ぬいしろを割ります。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-51 S 2 c 約 1cm の間隔で数本ぬい、上糸と下糸を端から 5cm 残して切ります。 a 約 1cm d 下糸を引っ張ってギャザーを寄せ、アイロンでギャザーをととのえます。 e または を選びます。 f 直線ぬいのぬい目とぬい目の間をぬいます。 g 直線ぬいの糸を引き抜きます。 ファゴティングぬい ファゴティングとは、布地と布地の間を離して糸でかがる手法で、ブラウスや子供服などに使います。 a 布地と布地の間隔を 4.0mm あけて、薄い紙にしつけぬいします。
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      いろいろなぬい方 S-52 ゴムひもつけ a 直線ぬいを選び、ジグザグ押え< J >を取り付けます。 b ぬい目の長さは 4.0mm に、糸調子は 2.0 (ゆるめ)に設定します。(S-10 の「ぬい 目の長さを調節する」、S-12 の「糸調子を調節する」) c 生地の表に直線ぬいを 2 本ぬい、下糸を引っ張ってギャザーを寄せます。 d 裏のギャザーの上にゴムひもをまち針で止めます。 a ゴムひも e または を選びます。 f 布地とほぼ同じ長さになるようゴムひもを伸ばしながら、左手で押えの後ろへ送り出された布地を、右手で押えから一番近いまち針のところを引っ張って、送りのスピードに合わせてぬいます。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-53 S 2 ヘアルーム ■ デイジーステッチ 別売のウィングニードル(WN001) を使用し、針穴を大きくあけてレース風の飾り模様をぬいます。テーブルクロスや洋服のすそ飾り、洋服の前たての飾りなどに使います。 a ウィングニードル(別売:WN001)を取り付けます。 b 模様を選び、模様ぬい押え< N >を取り付けます。 * 3-01 から 3-22 のいずれかの模様を選びます。 c ぬい始めます。 例 : 仕上がり図 ヘアルームの一種で部分的に糸を抜き取ってかがるぬい方を「ドロンワーク」といいます。織りがゆるい布地を使用すると、きれいに仕上がります。ここではドロンワークのぬい方の例を
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      いろいろなぬい方 S-54 c 模様ぬい押え< N >を取り付け、表を上にして布を置き、織り糸を抜いた部分の右端をぬいます。 d を押して、模様を左右に反転します。 e 模様が左右対称になるように、織り糸を抜いた部分の左端をぬいます。 ■ ドロンワーク(2) a 図のように、間に布地を約 4mm 残して織り糸を抜き取ります。 * 4 本の織り糸を抜き、5 本分(約 4mm 幅)の織り糸を残し、さらに 4 本の織り糸を抜きとります。 a 約 4mm b 4 本抜く c 5 本残す b を選択します。 c
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-55 S 2 ボタン穴かがりは、図のように押えの手前から後ろに向かってぬいます。 a 止めぬい a ボタン穴かがり模様を選び、ボタン穴かがり押え< A >を取り付けます。 b 布地の穴かがりをしたい場所に、ボタンの直径と厚みを合わせた長さのしるしをつけます。 a しるし b 出来上がり c 押えの台皿を引き出し、ボタンをのせてはさみます。 a 台皿 d 指で押えを押しながら、布地につけたしるしに押えのしるしを合わせ、押えを下げます。 a 布地のしるし
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      いろいろなぬい方 S-56 e ボタン穴かがりレバーを下げます。図のようにレバーは押えの金具の後ろ側まで下げます。 a ボタン穴かがりレバー a 金具 f 上糸の端を軽く持ってぬい始めます。 * 布をゆっくり送りながら、ボタン穴かがりをしてください。 → ぬい終わると、自動的に止めぬいをして止まりま す。 g かんどめの内側にまち針をさし、リッパーでボタン穴の中央に切り込みを入れます。 a まち針 b リッパー お願い • 上糸は押えの下に入れてください。 • ボタン穴かがり押え< A >の水色で示され
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-57 S 2 ■ 伸びる布地をぬう場合 または を選んで伸びる布地にボタン穴か がりをするときは、ボタン穴かがりに芯ひもを入れてください。 a ボタン穴かがり押え< A >の後部のつのに芯ひもをひっかけて、押えの下を手前に向かって平行に張ります。芯ひもの端は、押えの前部のミゾにはさんで仮結びします。 a 上糸 b 押えレバーを下げてぬい始めます。 c ぬい終わったら、芯ひもをぴんと張り、余分な部分を切り落とします。 ■ ボタンが台皿にのらない場合
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      いろいろなぬい方 S-58 ダーニング(つくろいぬい) つくろいぬいなどに使います。 ぬい模様について詳しくは、S-67 を参照ください。 ダーニングぬいは、図のように押えの手前から後ろに向かってぬいます。 a 止めぬい a 模様を選び、ボタン穴かがり押え< A >を取り付けます。 b 押えスケールの目盛りを、つくろいぬいの長さに合わせます。 a 押えスケール b でき上がり寸法 c 7mm 幅d 5mm c つくろいぬいを始める位置に針が落ちることを確かめ、上糸を押え< A >の下に送り、押えを下げます。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-59 S 2 e 上糸の端を軽く引っ張って、 (スタート/ストップスイッチ)を押し、ぬい始めます。 → ぬい終わると自動的に止めぬいをして止まりま す。 かんどめ かんどめは、止めぬいの一種で、ポケット口やスリットのあき止まりなど、力のかかる部分を補強するときに使います。 ぬい模様について詳しくは、S-67 を参照ください。 a を選びます。 b ボタン穴かがり押え< A >を取り付け、目盛りをかんどめの長さに合わせます。 a 押えスケール
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      いろいろなぬい方 S-60 d 最初の針落ち位置を確認して押えレバーを下げます。 a 最初の針落ち位置 2mm e 図のように、ボタン穴かがりレバーを金具の後ろ側に下げます。 a 金具 f 上糸の端を軽く引っ張ってぬい始めます。 → ぬい終わると自動的に止めぬいをして止まりま す。 ■ 厚地の場合 布または紙を折りたたんだものを押えの右側にはさんで、段差ができないようにしてください。 a 押え b 厚紙 c 布地 ボタンつけ このミシンではボタンつけができます。 ボタンつけできるのは、2 つ穴または 4
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-61 S 2 c ボタン付け押え< M >を取り付け、ボタンを押えにはさんで押えを下げます。 a ボタン b 金属板 d プーリーを回し、針がボタンに当たらずに左右のボタン穴に入ることを確かめます。 * 針が左側の穴に入らない場合は、ぬい目を調節してください。 * ボタン付けの操作を2回繰り返すと、ボタンがしっかり付きます。 e 上糸の端を軽く持ってぬい始めます。 → ぬい終わるとミシンは自動的に止まります。 f 裏から下糸の端を引っ張って上糸を引き出して結び、余分な糸を切ります。
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      いろいろなぬい方 S-62 アイレット ベルトの穴かがりなどに使います。 ぬい模様について詳しくは、S-67 を参照ください。 a を選びます。 b 「振り幅」の または「ぬい目の長 さ」を使って、アイレットの大きさを選び ます。 * 実寸大 a 7mm b 6mmc 5mm c 模様ぬい押え< N >を取り付け、プーリーを回して針が落ちる位置を確認します。 a 針落ち位置 d 押えを下げてぬい始めます。 → ぬい終わると自動的に止めぬいをして止まりま す。 e はとめ穴パンチで穴をあけます。 横送り(直線・ジグザグ)
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-63 S 2 c ぬい始めの位置に針をさし、図のようにぬい目 1 をぬいます。 a ぬい始め位置 d を選び、図のようにぬい目 2 をぬいま す。 * 布地が曲がらないように手で軽く押さえながらぬってください。 e を選び、図のようにぬい目 3 をぬいま す。 → 布地は手前に送られます。 f を選び、図のようにぬい目 4 をぬいま す。 → ぬい目 1 のぬい始めの位置までぬい進みます。 ファスナーつけ ■ つき合わせ 袋物などに使います。
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      いろいろなぬい方 S-64 c ぬいしろを割り、図のようにファスナーの中央とぬい目を合わせ、しつけぬいでファスナーを付けます。 a しつけぬい b ファスナー c 裏 d ジグザグ押え< J >を外し、片押え< I >の右側のピンを押えホルダーに合わせて取り付けます。 a 右側 b 左側 c 針落ち位置 e 表を上にして 0.7 ~ 1.0cm のぬいしろでぬい、ぬい終わったらしつけぬいを外します。 ■ 脇あき スカートやワンピースの脇あきに使います。 a を選びます。 b ジグザグ押え< J >を取り付け、あき止まりまで直線でぬい、あきの部分はしつけぬいをします。
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      いろいろなぬい方 実 用模様 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-65 S 2 c ぬいしろを割り、後ろスカート(後ろ身頃)のぬいしろを 3mm 出して折り山をファスナーのムシのきわに合わせます。 a スライダー b 裏 c ムシ d あき止まり e 3mm d ジグザグ押え< J >を外します。 e 片押え< I >の右側のピンを押えホルダーに合わせて取り付けます。 a 右側 b 左側 c 針落ち位置 f 3mm の幅の中心をあき止まりからぬいます。 g ファスナーの先端から約 5cm のところで一旦ミシンを止めます。
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      いろいろなぬい方 S-66 j 押えを外し、押えの左側のピンを押えホルダーに合わせて付け替えます。 * ファスナーの左側をぬうときには、針の位置は押えの右側、ファスナーの右側をぬうときには、針の位置は押えの左側に落ちるようにします。 a 右側 b 左側 c 針落ち位置 k 押えの左端に、ファスナーのムシがくるように布を置きます。 l ファスナーの端まで返しぬいをし、ぬい続けます。 m 布端から約 5cm 手前で針を落としたまましつけぬいを外します。 n スライダーを下げ、端までぬいます。 a しつけぬい
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      ぬい方早見表 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-67 この表では、実用ぬい模様のジグザグの振り幅やぬい目の長さの設定についてを用途に合わせて紹介しています。また、それぞれの模様で 2 本針が使用できるかどうかも、あわせて記載しています。 ぬい方早見表 ぬい方 名前 押え 主な用途 ジグザグの振り幅 * ぬい目の長さ * 2 本針 ** 自動 手動 自動 手動 直線(左基線) 地ぬい、ギャザー、ピンタックなどに使用します。 0.0 (0) 0.0 - 7.0 (0 - 1/4) 2.5 (3/32) 0.2
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      ぬい方早見表 S-68 たち目かがり 厚地のたち目かがりに使用します。 5.0 (3/16) 2.5 - 5.0 (3/32 - 3/16) 2.5 (3/32) 0.4 - 5.0 (1/64 - 3/16) × たち目かがり 厚地のたち目かがりや飾りぬいに使用します。 5.0 (3/16) 3.5 - 5.0 (1/8 - 3/16) 2.5 (3/32) 0.4 - 5.0 (1/64 - 3/16) × たち目かがり 伸びる布地のたち目かがりに使用します。 5.0 (3/16) 0.0 - 7.0
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      ぬい方早見表 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-69 ジグザグ アップリケキルトやフリーモーションキルト、サテンぬいなどに使用します。 3.5 (1/8) 0.0 - 7.0 (0 - 1/4) 1.4 (1/16) 0.0 - 5.0 (0 - 3/16) × アップリケ アップリケやバインディングをするときに使用します。 1.5 (1/16) 0.0 - 7.0 (0 - 1/4) 1.2 (1/16) 0.4 - 5.0 (1/64 - 3/16) × キルティング模様 キルトで背景を埋めるときに使用します。
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      ぬい方早見表 S-70 ゴムひもつけ 伸びる布地にゴムひもをつけるときに使用します。 4.0 (3/16) 0.0 - 7.0 (0 - 1/4) 1.0 (1/16) 0.2 - 5.0 (1/64 - 3/16) ○ ( J ) 飾りぬい 飾りぬいに使用します。 4.0 (3/16) 0.0 - 7.0 (0 - 1/4) 3.0 (1/8) 0.4 - 5.0 (1/64 - 3/16) × 飾りぬい 飾りぬいに使用します。 4.0 (3/16) 0.0 - 7.0 (0 - 1/4) 2.5 (3/32)
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      ぬい方早見表 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-71 飾りぬい ふち飾りなどに使用します。薄地、普通地の平織りの布に適しています。 5.0 (3/16) 0.0 - 7.0 (0 - 1/4) 2.5 (3/32) 0.4 - 5.0 (1/64 - 3/16) ○ ( J ) 飾りぬい ふち飾りなどに使用します。薄地、普通地の平織りの布に適しています。 6.0 (15/64) 0.0 - 7.0 (0 - 1/4) 3.5 (1/8) 0.4 - 5.0 (1/64 - 3/16) ○ ( J ) 飾りぬい
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      ぬい方早見表 S-72 ボタン穴かがり 両止めボタン穴かがり。麻、木綿など、ある程度腰のある素材に適しています。ホームウェアやブラウスなど手軽にぬえるものに使用します。 5.0 (3/16) 3.0 - 5.0 (1/8 - 3/16) 0.4 (1/64) 0.2 - 1.0 (1/64 - 1/16) × ボタン穴かがり 両止めボタン穴かがり。厚地の布や厚みのあるボタンを使うときに使用します。 5.5 (7/32) 3.5 - 5.5 (1/8 - 7/32) 0.4 (1/64) 0.2 - 1.0
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      ぬい方早見表 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-73 横送り直線 でき上がった服の袖やズボンのすそにワッペンをつけるときに使用します。 — — — — × 横送り直線 でき上がった服の袖やズボンのすそにワッペンをつけるときに使用します。 — — — — × 横送り直線 でき上がった服の袖やズボンのすそにワッペンをつけるときに使用します。 — — — — × 横送り直線 でき上がった服の袖やズボンのすそにワッペンをつけるときに使用します。 — — — — × 横送りジグザグ でき上がった服の袖やズボンのすそにワッペンをつけるときに使用します。
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      ぬい方早見表 S-74 2 点ジグザグ 普通地、伸びる布地のたち目かがりやゴムひもつけ、つくろいぬいなど幅広い用途に使用します。 5.00 (3/16) 0.00 - 7.00 (0 - 1/4) 1.0 (1/16) 0.2 - 5.0 (1/64 - 3/16) × 3 点ジグザグ 普通地、厚地、伸びる布地のたち目かがりやゴムひもつけ、つくろいぬいなど幅広い用途に使用します。 5.00 (3/16) 0.00 - 7.00 (0 - 1/4) 1.0 (1/16) 0.2 - 5.0 (1/64 -
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      ぬい方早見表 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-75 飾りぬい 飾りぬいに使用します。 5.50 (7/32) 0.00 - 7.00 (0 - 1/4) 1.6 (1/16) 0.4 - 5.0 (1/64 - 3/16) × 飾りぬい ふち飾りなどに使用します。薄地、普通地の平織りの布に適しています。 5.00 (3/16) 0.00 - 7.00 (0 - 1/4) 2.0 (1/16) 0.4 - 5.0 (1/64 - 3/16) × 飾りぬい つき合わせや飾りぬいに使用します。 6.00 (15/64)
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      第 3 章 文字・模様ぬい 模様の選び方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 77 大型飾り模様/ 7mm 飾り模様/大型サテンステッチ/ 7mm サテンステッチ/クロスステッチ/実用飾り模様 . . . . . 78 文字模様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 78
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      模様の選び方 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-77 S 3 を押すと下の画面が表示されます。このミシンには、7 種類の文字・模様ぬいがあります。 a 大型飾り模様 b 7mm 飾り模様 ぬい目の長さと振り幅を設定できます。 c 大型サテンステッチ d 7mm サテンステッチ ぬい目の長さと振り幅を設定できます。 e クロスステッチ f 実用飾り模様 g 文字模様(ゴシック体、筆記体、アウトライン文字、キリル文字、ひらがな/カタカナ) h マイイラスト機能を使って模様を作るときに、このキーを押します。
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      模様の選び方 S-78 大型飾り模様/ 7mm 飾り模様/大型サテンステッチ/ 7mmサテンステッチ/クロスステッチ/実用飾り模様 a ぬいたい模様の種類を選びます。 b ぬいたい模様のキーを押します。 * を押すと次のページが表示されます。 * を押すと前のページが表示されます。 * と の間のバーを押すと、ページをジャン プすることができます。 * 別の模様を選ぶときは、 を押します。模様が 消えたら、新しい模様を選びます。 → 選んだ模様が表示されます。 文字模様 例 : 「Blue Sky」と入力する。
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      模様の選び方 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-79 S 3 d を押してから、「B」を入力します。 e を押してから、「lue」を入力します。 f (スペース)を押して、スペースを入 力します。 g もう一度 を押してから、 「S」を入力 します。 a スペースには渡り糸が入ります。 * ぬい終わってから、渡り糸を切ってください。 h を押してから、「ky」を入力します。 * フォントを変えて、続けて文字を入力したい場合 は、 を押して b からの手順を繰り返して ください。 ■ 文字を削除するには
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      模様の選び方 S-80 ■ 文字間を調整する 文字の間隔を調整できます。 a を押します。 * を押すと、画面上に が表示されます。 → 文字間調整画面が表示されます。 b を押して文字間を調整してくださ い。 * を押すと文字間が広がり、 を押すと文字間 が詰まります。 例 : * それぞれの設定値に対応する文字間については以下をご参照ください。 設定値 mm 0 0 1 0.18 2 0.36 3 0.54 4 0.72 5 0.9 6 1.08 7 1.26 8 1.44 9 1.62 10 1.8
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      文字・模様をぬってみましょう 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-81 S 3 きれいにぬうために きれいに文字模様をぬうために、布地・糸・針は以下の表を参照してください。 文字・模様のぬい方 a 模様を選びます。 b 模様ぬい押え< N >を取り付けます。 c 布地を押えの下に置き、上糸を押えの下から横に出して押えレバーを下げます。 d (スタート/ストップスイッチ)を押 してぬい始めます。 文字・模様をぬってみましょう お願い • 布地の種類や厚さ、接着芯の種類などに よって、模様がくずれることがあります。必ず試しぬいをしてください。
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      文字・模様をぬってみましょう S-82 e (スタート/ストップスイッチ)を押 して、ミシンを止めます。 f (返しぬいスイッチ)か (止めぬい スイッチ)を押して、止めぬいをします。 模様の調整をする 布地の種類、厚さ、接着芯の種類、ぬう速さなどによっては、模様がくずれる場合があります。模様がくずれた場合は、実際にぬうときと同じ条件で試しぬいをし、次のように調整してくだ さい。 で模様の調整を行っても、模様がくず れる場合は、個々の模様で調整を行ってください。 a を押して、大型飾り模様の 19/21
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      文字・模様をぬってみましょう 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-83 S 3 d を押し、「模様調整たて」または 「模様調整よこ」を使って模様を調整しま す。 * 模様がつまっているとき: 「模様調整たて」の を押します。 → このキーを押すごとに表示値が大きくなり、模様 が伸びます。 * 模様にすきまがあるとき: 「模様調整たて」の を押します。 → このキーを押すごとに表示値が小さくなり、模様 がつまります。 * 模様が左にずれているとき: 「模様調整よこ」の を押します。 → このキーを押すごとに表示値が大きくなり、模様
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      模様の編集のしかた S-84 ■ キーのはたらき 模様の編集機能を使って、模様の大きさを変えたり、模様を反転させることができます。 模様の編集のしかた お知らせ • 模様の種類によっては、編集機能が使えないものもあります。使用できる機能は、模様を選んだとき に表示されます。 No. 画面表示 名称 はたらき 参照ページ a 表示サイズ 選択した模様が実際と比べてどのくらいのサイズで表示されているかを、大まかな数値で表しています。 : 実際とほぼ同じサイズで表示されています。 : 実際の半分のサイズで表示されています。
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      模様の編集のしかた 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-85 S 3 b ピボットキー ピボット設定にするときに押します。ピボット設定にしている間は、ミシンを停止したとき、針が下がり、押えは少し上がった状態になります。さらに、再度ぬい始めると、自動で押えが下がります。 • このキーが灰色( )で表示されているときは、ピボット 設定は使用できません。 • 設定画面の「針位置 - 上/下」は、下のほうに設定してくださ い。 S-16 c フリーモーションモードキー フリーモーションモードに設定するときに押します。送り歯が下がり、押えがフリーモーションキルトに適した高さまで上がります。
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      模様の編集のしかた S-86 模様の大きさを変える 模様を選んでから を押し、模様の大きさを変 えます。反転表示されている大きさで模様ぬいが行われます。 実物大 * 模様の大きさは、使用する布地や糸の種類によって異なります。 模様の長さを変える(7mm サテンステッチのみ) 7mm サテンステッチの模様を選んだ後、 を押 すと、ジグザグの振り幅・ぬい目の長さを変えずに、模様の長さを 5 種類から選べます。 模様を上下反転させる 上下反転した模様を作るときは、模様を選んで から を押します。 模様を左右反転させる
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      模様の編集のしかた 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-87 S 3 模様の糸密度を変える(大型サテンステッチのみ) 模様を選んでから を押して、お好みの糸密 度を選びます。 横書き/縦書きを切り替える を押すと、日本語の文字(ひらがな/カタ カナ/漢字)の横書き/縦書きが切り替わります。 模様の始めに戻る 文字・飾り模様の場合、試しぬいの後、または模様が正しくぬわれていないときには模様の始めに戻ることができます。 a (スタート/ストップスイッチ)を押 して、ミシンを止めてから、 を押しま
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      模様の編集のしかた S-88 b (スタート/ストップスイッチ)を押 して、続行します。 模様のイメージを確認する 選択した模様のイメージを実寸で表示することができます。イメージの色を画面で確認し、変更することもできます。 a を押します。 → 選択した模様のイメージが表示されます。 b を押すと、糸の色が変わります。 → このスイッチを押すたびに赤、青、黒と色が変わ ります。 c を押すとイメージが拡大します。 d 表示エリアからはみ出している部分を見るには、 を押します。 e を押すと、元の画面に戻ります。
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      模様の組み合わせ 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-89 S 3 文字、サテンステッチ、クロスステッチ、マイイラスト機能を使って作った模様(S-102 の「マイイラスト機能」参照)など模様を組み合わせると使い方が広がります。ちがう種類の模様を組み合わせたり、大きさを変えて組み合わせたり、反転模様を組み合わせたり、いろいろな組み合わせを楽しんでください。 模様の組み合わせをする前に 模様は組み合わせをすると自動的に単独ぬいになります。組み合わせた模様を連続ぬいにしたい場合 は、模様を組み合わせた後、
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      模様の組み合わせ S-90 e を選びます。 f 連続ぬいにしたいときは、 を押します。 g を押します。 大きさを変えた模様を組み合わせる 例 : a を選びます。 → 模様が大きく表示されます。 b もう一度 を選び、 を押します。 → 模様が小さく表示されます。 c 連続ぬいにしたいときは、 を押します。 → 模様が連続表示に変わります。 反転模様を組み合わせる 例 : お知らせ • 模様を取り消したいときは、 を押すと 最後に選んだ模様から 1 つずつ順番に取り消されます。
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      模様の組み合わせ 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-91 S 3 a を選びます。 b もう一度 を選び、 を押します。 → 模様が左右反転します。 c を押します。 → 模様が連続表示に変わります。 長さを変えた模様を組み合わせる 例 : a を選び、 を 1 回押します。 → 模様の長さが に設定されます。 b もう一度 を選び、 を 3 回押します。 → 模様の長さが に設定されます。 c を押します。 → 模様が連続表示に変わります。
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      模様の組み合わせ S-92 ステップ模様を作る(7mm サテンステッチのみ) 模様の位置がステップ状になった模様を、ステップ模様といいます。 7mm サテンステッチでは、 を使ってス テップ模様を作ることができます。 * を 1 回押すと、模様の幅の半分の長さ分、左 に移動します。 * を 1 回押すと、模様の幅の半分の長さ分、右 に移動します。 例 : a を選びます。 b を押します。 → 次の模様が右に移動します。 c をもう一度選びます。 d を押します。 → 次の模様が左に移動します。 e を押します。
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      模様の組み合わせ 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-93 S 3 ■ そのほかの組み合わせ例 → → → → → → → → → → → → → → → → → → → → → → →
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      模様の記憶 S-94 データに関する注意 このミシンで作成・記憶した以外のデータを扱うときは、以下の点に注意してください。 ■ 使用可能なデータの種類 • 文字・模様ぬいモードでは、拡張子が「.pmv」「.pmx」「.pmu」のファイルを読み込むことができます。 「.pmu」ファイルは読み込むことはできますが、本機で保存しなおしたときは「.pmv」ファイルとして保存されま す。 • 当社正規のデータ作成装置またはミシンで作成された模様以外のデータを扱うと、ミシンが誤作動するおそれがあります。 ■ 使用可能な
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      模様の記憶 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-95 S 3 模様を記憶する 自分の名前など、よく使う名前や言葉、組み合わせ模様を、ミシンのメモリーに記憶させることができます。メモリーに記憶させることができる模様は、1MB までです。 a を押します。 b を押します。 * を押すと、記憶せずに元の画面に戻りま す。 →「記憶中」のメッセージが表示されます。模様が 記憶されると、自動的に元の画面に戻ります。 ■ 記憶できないときは 模様をメモリーに記憶させようとしたときに下の画面が表示されたときは、メモリーの容量が不足し、模様を記憶できません。模様をメモリーに保存するには、すでに保存されている模様を削除する必要があります。
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      模様の記憶 S-96 c を押します。 → 確認のメッセージが表示されます。 d を押します。 * 消去したくない場合は、 を押します。 → 選んだ模様が消去され、新しい模様が自動的に記 憶されます。 模様を市販の USB メディアに記憶する 模様をミシンから USB メディアに送るときには、USB メディアのプラグをミシンの USBポートコネクタに差し込みます。 a を押します。 b USBメディアをミシンのUSBポートコネクタに差し込みます。 a メディア用 USB ポートコネクタ b USB メディア
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      模様の記憶 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-97 S 3 c を押します。 * を押すと、記憶せずに元の画面に戻りま す。 →「記憶中」のメッセージ画面が表示されます。模 様が記憶されると、自動的に元の画面に戻ります。 模様をパソコンに記憶する 付属の USB ケーブルでミシンをパソコンに接続できます。模様をパソコンのリムーバブルディスクに保存したり読み込んだり、呼び出すことができます。合計で約 772KB の模様をパソコンのリムーバブルディスクに保存することができますが、いったん保存した模様はパソコン内に残らず、ミシンの電源を切ったときに消去されます。
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      模様の記憶 S-98 c を押します。 d を押します。 * を押すと、記憶せずに元の画面に戻りま す。 → 模様は、「コンピュータ(マイ コンピュータ)」の リムーバブルディスクに記憶されます。 e リムーバブルディスクで模様の .pmv ファイルを選び、このファイルをパソコンにコピーします。 模様を呼び出す a を押します。 → ポケット選択画面が表示されます。 b 呼び出す模様を選びます。 * 保存された模様の全体が表示されない場合は、縮小画像を押してください。 * を押すと、記憶せずに元の画面に戻ります。
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      模様の記憶 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-99 S 3 USB メディアから呼び出す 特定の模様を USB メディアから、または USBメディアのフォルダーから直接呼び出すことができます。模様がフォルダーに格納されている場合は、目的のファイルまで階層をたどります。 a USBメディアをミシンのUSBポートコネクタに差し込みます。(S-96 参照) a USB ポートコネクタ b USB メディア b を押します。 → USB メディアの内容が表示されます。 c 複数の模様を分類するためのサブフォルダーがある場合は、
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      模様の記憶 S-100 e を押します。 * を押すと、模様が消去されます。模様は、 USB メディアから削除されます。 → 選んだ模様が呼び出され、縫製画面が表示されま す。 パソコンから呼び出す a ミシンとパソコンのUSBポートコネクタにUSB ケーブルを差し込みます。 (S-97 参 照) b パソコンで、「コンピュータ(マイ コンピュータ)」を開いて、「リムーバブルディスク」を選択します。 c 模様データを「リムーバブルディスク」に移動/コピーします。 →「リムーバブルディスク」内の模様データがミシ
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      模様の記憶 文 字・模 様ぬい 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-101 S 3 f を押します。 * 模様を消去するときは、 を押します。 → 選んだ模様が呼び出され、縫製画面が表示されま す。 お願い • パソコンから呼び出した模様は、ミシンに 一時的に書き込まれるだけで、電源スイッチを切ると消去されます。模様を残したい場合は、ミシンのメモリーに保存してください。(S-95 の「模様を記憶する」参照)
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      第 4 章 マイイラスト機能 イラストデザイン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 103 イラストの入力 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 105 ■ キーのはたらき . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .105 ■ ポイントの移動 . . .
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      イラストデザイン マ イイラ スト機 能 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-103 S 4 マイイラスト機能を使用して、オリジナルの模様を登録できます。マイイラスト機能で作成したデザインと他の模様を組み合わせたデザインをぬうこともできます。 (S-89 参照) a マイイラスト用紙に模様のデザインを描きます。 b 模様が繰り返される間隔を決めます。 * 模様の間隔を調節すると、1 つの模様でさまざまな模様を作ることができます。 c 目盛りと交差する点を直線で結びます。 d ぬい順を決めます。 イラストデザイン
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      イラストデザイン S-104 作品例 ぬい方 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 0 12 18 22 23 21 17 14 12 9 6 3 1 3 6 0 0 3 6 10 13 14 13 11 13 14 13 10 6 3 ぬい方 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 12 41 43 40 41 38 35 32 30 32 35 41 45 47 44 0 0 4 7 11 13 14 13 10 6
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      イラストの入力 マ イイラ スト機 能 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-105 S 4 ■ キーのはたらき a ここに作成中の模様が表示されます。 b 模様のポイントの総数の上に、現在セットされているポイントの数を表示します。 c の座標を表示します。 イラストの入力 No. 画面表示 名称 はたらき 参照ページ d 1 重ぬい/ 3 重ぬいキー 2 つのポイントの間で 1 針ぬうか、3 針ぬうかを選ぶことがで きます。 S-106 e ポイント削除キー 選んだポイントを削除することができます。 S-107
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      イラストの入力 S-106 a を押します。 b を押します。 c を使って、 をマイイラスト用紙の 最初のポイントの座標に移動します。 * を押すと、マイイラスト用紙の方向を変え ることができます。 * を押すと、作成中の模様のイメージを拡大 します。 a 現在選択されているポイント/ポイントの総数 b の座標 d を押して、 が示すポイントを追加し ます。 * タッチペンでポイントを挿入するには、タッチペンの先を目標の位置に移動します。画面のポイントからペンを離すと、ペンを離した位置に、ポイントが入力されます。
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      イラストの入力 マ イイラ スト機 能 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-107 S 4 g マイイラスト用紙にデザインしたとおりになるまで、上記の手順を繰り返します。 * 入力したポイントを削除するには、 を押しま す。 * 模様の試しぬいをするには、 を押します。 * 元の画面に戻るには、 を押します。 * 模様のイメージを表示するには、 を押します。 ■ ポイントの移動 a または を押して、 を移動したい ポイントに移動します。 * を最初のポイントに移動するには、 を押 します。 * を最後のポイントに移動するには、
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      イラストの入力 S-108 ■ イラストの移動 a または を押して、 を移動したい イラスト部分の最初のポイントに移動します。 * を最初のポイントに移動するには、 を押 します。 * を最後のポイントに移動するには、 を押 します。 b を押します。 → 選んだポイントと、その後で入力したすべてのポ イントが選択されています。 c または を押して、選択されたポイ ントすべてを移動します。 d を押します。 → 選択したイラストの部分が移動します。
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      イラストの入力 マ イイラ スト機 能 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-109 S 4 ■ 新しいポイントの挿入 a または を押して、新しいポイント を追加したい場所に を移動します。 * を最初のポイントに移動するには、 を押 します。 * を最後のポイントに移動するには、 を押 します。 b を押します。 → 新しいポイントが挿入され、 が新しいポイント に移動します。 c を使って、ポイントを移動します。 * タッチペンを使って、 を移動することもできま す。
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      マイイラストの記憶 S-110 マイイラストをリストに保存する マイイラスト機能を使って作成した模様は、保存して、後で使うことができます。模様データの入力が終わったら、 を押します。「記憶 中」のメッセージが表示され、模様が保存されます。 模様を保存する前に、 を押して、試しぬい をすることもできます。 ■ 記憶できないときは を押した後で次のメッセージが表示される 場合は、ミシンのメモリー容量がいっぱいであるか、保存する模様が大きすぎて、メモリーの容量が足りないために模様を保存できません。ミシンのメモリーに模様を保存するには、以前に保存した模様を消去する必要があります。
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      マイイラストの記憶 マ イイラ スト機 能 実用ぬい/文字・模様ぬい編 S-111 S 4 保存した模様を呼び出す a を押します。 → 保存されている模様のリストが表示されます。 b 模様を選びます。 * 模様を呼び出さずに元の画面に戻るには、 を 押します。 c を押します。 * 保存した模様を削除するには、 を押します。 * 保存した模様を編集するには、 を押しま す。
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      マイイラストの記憶 S-112
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      ここでは、刺しゅう模様をぬうときの手順を紹介しています。ページ数は、 「E」の記号で始まります。
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      第 1 章 刺しゅう 刺しゅう模様の選び方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3 ■ 著作権について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3 ワンポイント/オリジナル模様/花アルファベット/ボビンワーク模様を選ぶ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
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      刺しゅう模様の選び方 刺 しゅう 刺しゅう編 E-3 E 1 ■ 著作権について ミシンまたは刺しゅうカードに内蔵されている模様は、一般家庭用としてのみお楽しみいただけます。営利または業務目的での使用は著作権法上固く禁じられておりますのでご注意ください。 このミシンには、刺しゅうぬいの文字・模様が内蔵されています(内蔵されている模様の概要については、 「模様一覧」を参照してください) 。別売の刺しゅうカードの模様もご利用いただけます。 を押してから、 を押して、次の画面を表示してください。このミシンには、6
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      刺しゅう模様の選び方 E-4 ワンポイント/オリジナル模様/花アルファベット/ボビンワーク模様を選ぶ a ぬいたい模様の種類を選びます。 * ボビンワーク模様については、「付録」の「ボビンワークでぬってみましょう」を参照してください。 b ぬいたい模様のキーを押します。 * を押して次ページへ進みます。 * を押して前ページへ戻ります。 → 選んだ模様が表示されます。 c を押して、模様を左右に反転させま す。 * 模様を選び直したいときは、ぬいたい模様のキーを押します。 d を押します。 → 縫製画面が表示されます。
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      刺しゅう模様の選び方 刺 しゅう 刺しゅう編 E-5 E 1 文字模様を選ぶ 例 : 「We Fly」と入力してみましょう。 a を押します。 b お好みの書体のキーを押します。 c 選択画面を切り替えるには、上段のキーを押します。 d を押してから、「W」を入力します。 * 文字の大きさを変更する場合は、文字を選んでか ら を押します。このキーを押すたびに、大き さが大から中、小へと変わります。 * まちがえた場合は、 を押して取り消します。 * 模様が小さすぎてはっきり見えない場合は、 キーを押して、確認します。
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      刺しゅう模様の選び方 E-6 g 再度 を押してから、 「F」を入力します。 h を押してから、「ly」を入力します。 i を押します。 → 縫製画面が表示されます。 j E-9 の「縫製画面の見方」へ進みます。 * 元の画面に戻って他の模様を選ぶには、 を押 します。
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      刺しゅう模様の選び方 刺 しゅう 刺しゅう編 E-7 E 1 枠模様を選ぶ a を押します。 b 模様選択画面の上段のキーで枠の形を選びます。 a 枠の形 b 枠の模様→ 画面の下段にさまざまな枠模様が表示されます。 c 画面の下段のキーでぬいたい枠模様を選びます。 * 模様を選び直したいときは、ぬいたい模様のキーを押します。 → 選んだ模様が画面に表示されます。 d を押します。 → 縫製画面が表示されます。 e E-9 の「縫製画面の見方」へ進みます。 * 元の画面に戻って他の模様を選ぶには、 を
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      刺しゅう模様の選び方 E-8 a カードリーダーを本機のUSBポートコネクタに接続してください。 a USB ポートコネクタ b カードリーダー b 刺しゅうカードをカードリーダーに、まっすぐいっぱいまで差し込みます。 * 刺しゅうカードの矢印を上に向けて、差し込みます。 c USB ポートコネクタのキーを押します。 → 刺しゅうカードの種類が選択画面に表示されま す。 d E-4 の手順に従い、模様を選びます。 ■ 漢字カードの場合 漢字カードに添付されている文字コード表を参照して、4 桁の数字(文字コード)を入力します。
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      縫製画面の見方 刺 しゅう 刺しゅう編 E-9 E 1 a 押え記号を示します。 刺しゅうをするときは、必ず刺しゅう押え< W+ >または< W >を取り付けてください。押え記号が画面に表示されると、縫製可能となります。 b LL 枠で刺しゅうできる範囲(縦 30 cm ×横 18cm)を示します。 c 選択した模様が表示されます。 d 選択した模様の大きさを示します。 e 使用できる枠の種類を示します。必ず適切な枠を使用してください。 (E-13 参照) f 中央から刺しゅうする位置までの距離を示します(位置を変えたとき)
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      縫製画面の見方 E-10 ■ キーのはたらき これらのキーを使って、模様の大きさを変えたり、模様を回転させたりすることができます。 お知らせ • 模様の種類によって操作できるキーが異な ります。灰色で表示されているキーは操作できません。 No. 表示 名称 はたらき 参照ページ m 矢印キー ( はセンター キー) 矢印の方向に模様を移動することができます。模様を縫製範囲の中央に戻すには、センターキーを押します。 E-35 n 回転キー 模様を回転することができます。1 回につき 1 度/ 10 度/
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      布地を張る 刺 しゅう 刺しゅう編 E-11 E 1 布地に芯を貼る 刺しゅうをきれいに仕上げるために、必ず刺しゅう用接着芯を使用してください。接着芯の使用については、接着芯の説明書をお読みください。 アイロンがかけられない布地(タオルなどの起毛している布地)やアイロンのかけにくい場所に刺しゅうをするときは、接着せずに、布地の下に接着芯を重ねて刺しゅう枠に張ってください。適した接着芯については、お買い上げの販売店にご相談ください。 a 刺しゅう用接着芯を準備します。 * 刺しゅう用接着芯は、刺しゅう枠よりも大きくしてください。
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      布地を張る E-12 b 布地の裏側に接着芯をアイロンをかけて貼ります。 a 接着面 b 布地(裏面) お知らせ • オーガンジーやローンなど薄手の素材やタ オル、コーデュロイなど起毛している布地に刺しゅうをするときは、水で溶ける刺しゅう用水溶性シート(別売:BM4/BM6)を使ってください。洗濯中にシートが溶け、固くならずきれいに仕上がります。
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      布地を張る 刺 しゅう 刺しゅう編 E-13 E 1 刺しゅう枠に布地を張る ■ 刺しゅう枠の種類と用途 上記以外の別売の刺しゅう枠も使用できます。画面に表示されない刺しゅう枠を使用するときは、使用する枠の刺しゅうできる範囲を確認してください。使用できる刺しゅう枠の種類については、お買い上げの販売店にお問い合せください。模様の大きさに合った刺しゅう枠を選んでください。 a 白色:使用できる枠 b 灰色:使用できない枠 LL 枠 L 枠 M 枠 S 枠 刺しゅうのできる範囲 30cm × 18cm 刺しゅうのできる範囲
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      布地を張る E-14 ■ 布地の張り方 a 枠調節ネジを引き起こしてネジをゆるめ、内枠を外します。 a 枠調節ネジ b 内枠 b 布地の表側を上にして外枠の上にのせ、布地を内枠ではさみます。 必ず内枠の と外枠の が合うように、内枠を差 し込みます。 a 内枠の b 外枠の c 調節ネジ c 調節ネジを軽くしめ、布地の端を引っ張りながらたるみをなくします。ネジを緩めないようにしてください。 d 布地を引っ張りながら、枠の調節ネジをしっかりとしめ、布地のたるみをなくします。 * 布地を引っ張った後、ピンと張っていることを確認してください。
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      布地を張る 刺 しゅう 刺しゅう編 E-15 E 1 e 調節ネジを元の位置に戻します。 ■ 刺しゅうシートの使い方 刺しゅうする場所が決まっているときは、刺しゅうシートを使って枠にはめます。 a 布地の刺しゅうする位置に印を付けます。 a 刺しゅう模様 b 印 b 刺しゅうシートを内枠にのせます。刺しゅうシートの基準線と布地の印を合わせます。 a 内枠 b 基準線 c 内枠を外枠にはめます。折り目やしわができないように、布地がたるまないようにしっかりと引っ張ります。 a 内枠 b 外枠 d 刺しゅうシートを取り出します。
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      布地を張る E-16 小さい布や布の隅に刺しゅうする 刺しゅう用の芯を補助にして刺しゅうします。芯は刺しゅうが終わってからていねいに取り除きます。 次の例に示すように、ブラザー専用の接着芯をご使用になることをお勧めします。 ■ 小さい布地に刺しゅうする場合 布用スプレーのりを使って、布地を接着芯に貼ります。 布用スプレーのりを使いたくない場合は、 しつけをします。 a 布地 b 接着芯 ■ 布地の隅に刺しゅうする場合 布用スプレーのりを使って、布地を接着芯に貼ってから、刺しゅう枠に張ります。 布用スプレーの
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      刺しゅう枠をセットする 刺 しゅう 刺しゅう編 E-17 E 1 a (押え上下スイッチ)を押して、押え を上げます。 b 刺しゅう枠のガイドを刺しゅう枠ホルダーの右側面に合わせます。 a 刺しゅう枠ホルダー b 刺しゅう枠のガイド c 刺しゅう枠の がホルダーの の位置ま で来るように、刺しゅう枠をスライドさせます。 a 印 d 枠固定レバーを枠に平行になるまで下げて、刺しゅう枠を刺しゅう枠ホルダーに固定します。 a 枠固定レバー 刺しゅう枠をセットする お願い • 刺しゅう枠をセットする前に、ボビンに下糸を巻いてセットしてください。
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      刺しゅう枠をセットする E-18 ■ 刺しゅう枠の取り外し方 a 枠固定レバーを上げます。 b 刺しゅう枠を手前に引いて取り外します。 お知らせ • 刺しゅう枠を取り外しにくいときは、手で 押えレバーをさらに上にあげて取り外してください。
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      刺しゅう模様の確認 刺 しゅう 刺しゅう編 E-19 E 1 模様は通常刺しゅう枠の中心に配置されています。布地のお好みの場所に刺しゅうするために、配置を変えたい場合は、刺しゅうを始める前に位置を確認できます。 ぬう位置を確認する 刺しゅう枠が動いて刺しゅう範囲を示します。刺しゅう枠の動きを見て、ぬう位置を確認してください。 a を押します。 → 次の画面が表示されます。 b で、ぬう位置を確認したい位置の キーを押します。 a 選ばれている位置(キーの色が変わります)→ 刺しゅう枠が動いて選んだ位置を示します。
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      刺しゅう模様の確認 E-20 刺しゅうイメージを確認する a を押します。 → 刺しゅうされる模様のイメージが表示されます。 b を押して、枠の大きさを 選びます。 * 灰色で表示されている枠は、選ぶことはできません。 * を押すと、模様のイメージが拡大表示され ます。 * 模様は、下記の画面で表示されているようにぬい上がります。 ■ 画面表示の枠の大きさ c を押して、元の画面に戻ります。 表示 枠の名称 刺しゅう範囲 LL 枠 縦 30cm ×横 18cm L 枠 縦 18cm ×横 13cm M
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      刺しゅうしてみましょう 刺 しゅう 刺しゅう編 E-21 E 1 きれいに刺しゅうするために 刺しゅうをきれいに仕上げるためには、いくつかのポイントがあります。接着芯の貼り方(E-11 参照)や布地の刺しゅう枠への張り方(E-13 参照)は、大きなポイントです。もう 1 つのポイントは、適切な針と糸を使用することです。次の糸の説明を参照してください。 刺しゅうしてみましょう 糸 上糸 ブラザー専用の刺しゅう糸またはカントリー刺しゅう糸をご使用ください。 他の糸をご使用になると、刺しゅうがきれいに仕上がらないことがあります。
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      刺しゅうしてみましょう E-22 ■ 刺しゅう専用針板カバー 布の種類や接着芯、刺しゅう糸の種類によって、上糸が浮く場合があります。このような場合は、付属の刺しゅう専用針板カバーを針板に取り付けてください。カバーを取り付けるときは、次に示すようにカバー裏面の 2 つの凸部を針板の凹部に挿入します。 a ミゾ b 凸部 c 凹部 取り外すときは、ミゾに爪を当て、跳ね上げてください。 刺しゅうする 例 : a 色替えの順番 b カーソル a 一色目の糸を通し、刺しゅう押えの穴に糸を入れて、少しミシンの後ろへ出して、たるませておきます。後ろへ出した糸は、左手で軽く押さえてください。
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      刺しゅうしてみましょう 刺 しゅう 刺しゅう編 E-23 E 1 c ぬい目のきわで余分な糸を切ります。押えの下にぬい目が隠れているときは、押えを上げてから余分な糸を切ってください。 d (スタート/ストップスイッチ)を押 してぬい始めます。 → 1 色目をぬい終わると、自動的に糸を切って止ま ります。押えは自動的に上がります。次にぬう色が色替えの順番表示の一番上に移動します。 e 1色目の糸をミシンから取り外し2色目の糸を通します。 f 残りの色も同じ手順でぬいます。 → 最後の色をぬい終わると、画面に「ぬい終わりま
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      刺しゅうしてみましょう E-24 ■ 1. アップリケピースを作る a アップリケ模様を選択して縫製画面に進みます。 b アップリケピースの布地の裏に接着芯を貼ります。布地を刺しゅう枠に張り、刺しゅう機にセットします。 a アップリケ布(綿、フェルトなど) b 接着芯 c 刺しゅう糸をセットし、押えレバーを下 げ、 (スタート/ストップスイッチ)を 押し、アップリケピースの切り取り線をぬ います。 → アップリケピースの切り取り線をぬってミシンが 止まります。 a アップリケピースの切り取り線 b アップリケピースの布地
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      刺しゅうしてみましょう 刺 しゅう 刺しゅう編 E-25 E 1 c 刺しゅう枠を刺しゅう機から取り外します。 ■ 3. アップリケピースを土台用の布 地に貼り付ける a アップリケピースの裏側に手芸用のりを薄く付け、「2. 土台の布地にアップリケの位置をぬう」の b でぬったアップリケの位 置の輪かく線に合わせてしっかり貼り付けます。 b アップリケピースを貼り付けたら、刺しゅ う枠をミシンにセットします。 刺しゅう糸をセットし、押えレバーを下 げ、 (スタート/ストップスイッチ)を 押し、アップリケ部分をぬいます。
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      こんなとき E-26 下糸が少なくなったら ぬっている途中で下糸が少なくなると、ミシンが止まり、次のようなメッセージが表示されます。 を押し、以下の手順に従って下糸を交 換してください。残りわずかで完成する場合は、 を押して、10 目ほどそのままぬえます。 10 目ほどぬい終わると、自動的に糸が切れてミシンが止まります。 a を押します。 → 自動的に糸が切れた後、キャリッジが移動しま す。 b 枠固定レバーのロックを解除して、刺しゅう枠を外します。 * このとき、布地に無理な力をかけないよう注意してください。枠に張った布地がたるむことがあります。
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      こんなとき 刺 しゅう 刺しゅう編 E-27 E 1 e 刺しゅう枠をセットします。 f 刺しゅうを中止した位置に戻るには、次の 「途中で糸が切れたときは」の c から f の手順に従ってください。 途中で糸が切れたときは a (スタート/ストップスイッチ)を押 して、ミシンを止めます。 b 上糸が切れた場合は、上糸をかけ直します。下糸が切れた場合は、 を押して、 前ページの a から e の手順に従って下 糸をセットし直します。 c を押します。 d 、 、 または を押して、糸 が切れた位置から、2
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      こんなとき E-28 始めからぬい直したいときは a を押します。 b を押します。 → 刺しゅう枠が動いて、模様のぬい始めの位置に針 が戻ります。 c (押え上下スイッチ)を押して押えを 下げて、刺しゅうを始めます。 電源を切った後、刺しゅうを再開する 刺しゅうが中断されたときは、操作中の色と針数が記憶されます。次にミシンに電源を入れると、中断された操作を続けるかどうかを選ぶことができます。 a 刺しゅうが中断されたときの針数 a 電源スイッチを入れます。 b 刺しゅう枠がセットされている場合は、画面に表示される手順に従って、刺しゅう枠を外します。
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      こんなとき 刺 しゅう 刺しゅう編 E-29 E 1 c 刺しゅう枠をセットして、 を押しま す。 → 電源を切る前に表示されていた縫製画面が表示さ れます。 d 刺しゅうを続けます。 a 刺しゅうが再開されたときの針数 お知らせ • 新しい操作を始める場合は、 を押す と、模様選択画面が表示されます。 a
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      刺しゅうに関する設定の調整 E-30 糸調子を整える 刺しゅうのときの糸調子は、上糸が布地の裏側に少し見えるくらいに調整されています。 ■ 正しい糸調子 布地の裏側に、少し上糸が見えるくらいに調節します。糸調子が正しく調節されていないと、ぬい目がきれいにならず、布地にしわがよったり、糸が切れたりします。 a 表 b 裏 以下の説明に従って、状況に合わせて糸調子を調節してください。 ■ 上糸が強すぎる場合 上糸が強すぎると、布地の表側に下糸が出ます。 a 表 b 裏 a を押します。 b を押して、上糸を弱めます。
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      刺しゅうに関する設定の調整 刺 しゅう 刺しゅう編 E-31 E 1 b を押して、上糸を強めます。 押すごとに糸調子の数値が大きくなります。 c を押します。 自動糸切り機能 ■ 自動糸切り機能を使う 自動糸切り機能 は、ぬい終わりのところで自 動的に糸を切ります。刺しゅうのときは、この機能があらかじめ設定されています。 ■ 自動糸切り設定を解除する 設定を解除するには、 を押してから を押し ます。この機能は、刺しゅうの途中でオンまたはオフにできます。 * 電源を切ると、この機能は標準設定 に戻りま
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      刺しゅうに関する設定の調整 E-32 a を押します。 b を押して、渡り糸切りを解除します。 → キーの表示が、 に変わります。 * ミシンは、次のぬい目に進む前に糸を切りません。 ■ 渡り糸の長さを選ぶ 渡り糸切り機能 が設定されている場合、残し ておく渡り糸の長さを選ぶことができます。長さは、刺しゅうの途中で変更できます。5mm から 50mm まで、5mm きざみで設定を選択できます。 * 設定は、ミシンの電源を切っても保存されます。 または を押して、渡り糸の長さを選びま す。 例: を押して
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      刺しゅうに関する設定の調整 刺 しゅう 刺しゅう編 E-33 E 1 c を押します。 刺しゅうの糸番号、糸色名を表示する 糸番号、糸色名を表示できます。 a を押します。 b の を使って糸番号、糸色名のい ずれかを表示させます。 c 糸番号を選んだ場合は、 の を押 して、糸の種類を選びます。 d を押します。 お知らせ • spm は 1 分間あたりの針数を示します。 • 薄地、厚地、重い布地に刺しゅうするとき は、ぬう速さを遅くします。 • 刺しゅうをしている途中でも速度を変える ことができます。
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      刺しゅうに関する設定の調整 E-34 刺しゅうの枠表示を変える a を押します。 b 「刺しゅうの枠表示」で、 を使用し て刺しゅうの枠表示モードを変更します。 * 刺しゅうの枠表示は 16 通りあります。 * 別売の刺しゅう枠 a LL 枠の刺しゅう範囲 30cm × 18cm b 中心の線 c L 枠の刺しゅう範囲 18cm × 13cm d 別売のボーダー枠の刺しゅう範囲 18cm × 10cm e 別売のキルト枠の刺しゅう範囲 15cm × 15cm f M 枠の刺しゅう範囲 10cm × 10cm
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      刺しゅう模様の修正 刺 しゅう 刺しゅう編 E-35 E 1 ぬう位置を移動させる を使用して、矢印の方向に移動させます。 を押すと、中心に戻ります。 a 中心からの移動距離 模様と針を合わせる 例 : 模様の左下と針を合わせます。 刺しゅう模様の修正 注 意 • 模様を修正した場合、使用できる刺しゅう枠の表示を確認して、正しい枠を使用してください。表示される枠以外の刺しゅう枠を使用すると、枠が押えに当たり、けがの原因となります。 お知らせ • が表示されていないときは、ぬう位 置の移動はできません。
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      刺しゅう模様の修正 E-36 a 次のように、刺しゅうを始める位置に印をつけます。 b を押します。 c を押します。 a ぬい始めの位置 b このキーを押すと、つながった文字の並びを揃え ることができます。(E-40 参照) → 針が模様の左下に移動します(刺しゅう枠は、針 が正しい位置になるように動きます)。 d を押します。 e を使用して、針を合わせ、布地に印 をつけて、刺しゅうを始めます。 大きさを変える a を押します。 b 大きさを変える方向を選びます。 * を押すと、模様が均等に大きくなります。
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      刺しゅう模様の修正 刺 しゅう 刺しゅう編 E-37 E 1 a 模様の大きさ c を押して、元の画面に戻ります。 模様を回転させる a を押します。 b 模様を回転させる角度を選びます。 * を押すと、押すごとに反時計回りに 90 度ず つ回転します。 * を押すと、押すごとに時計回りに 90 度ずつ 回転します。 * を押すと、押すごとに反時計回りに 10 度ず つ回転します。 * を押すと、押すごとに時計回りに 10 度ずつ 回転します。 * を押すと、押すごとに反時計回りに 1 度ずつ 回転します。
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      刺しゅう模様の修正 E-38 a 模様の回転角度 c を押して、元の画面に戻ります。 模様を左右反転させる 選んだ模様を左右反転させるには、 を押しま す。このとき、表示が に変わります。 を 押すと、元に戻ります。 編集画面を広げる 編集画面を広げるには、 を押します。 広げた編集画面を閉じるには、 を押します。 0° お知らせ • マウスホイールを回して、模様を回転させ ることができます。マウスホイールを奥へ回すと、模様が左へ 10 度ずつ回転します。マウスホイールを手前に回すと、模様が右へ 10
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      刺しゅう模様の修正 刺 しゅう 刺しゅう編 E-39 E 1 糸密度を変える(文字・枠模様のみ) 文字模様、枠模様には、糸密度を変更できるものがあります。 糸密度を 80% と 120% の間で、5% きざみで設定できます。 a を押します。 * を押すと、画面のすべてのキーを表示できま す。 b 密度を変えます。 * 密度をあらくする場合は、 を押します。 * 密度を細かくする場合は、 を押します。 a 標準 b 細かい(ぬい目の間隔が狭い) c あらい(ぬい目の間隔が広い)→ ボタンを押すたびに模様の密度が変わります。
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      刺しゅう模様の修正 E-40 b 1 文字ぬい終わったら糸の色を替えて、次の文字をぬいます。 文字をつなげて刺しゅうする 刺しゅう枠からはみ出して、文字模様をつなげて刺しゅうするには、以下の手順に従ってください。 例 : 「ABC」の後に「DEF」をつなげる場合 a 「ABC」の文字模様を選びます。 b を押します。 c を押します。 → ぬい始めが、模様の左下に設定されます。設定し た位置に針が落ちるように刺しゅう枠が動きます。 お願い • 文字模様を選ぶときの詳しい手順について は、E-5 の「文字模様を選ぶ」を参照してください。
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      刺しゅう模様の修正 刺 しゅう 刺しゅう編 E-41 E 1 d を押します。 e を押します。 f を押して、自動糸切り機能を解除し、 を押します。 g (スタート/ストップスイッチ)を押 します。 h 文字模様の刺しゅうが終わったあと、糸を長めに残して切り、刺しゅう枠を取り外します。布地を動かして、残りの文字模様 ( 「DEF」)が刺しゅうできるように刺しゅう枠をもう一度取り付けます。 a ぬい終わり位置 i 手順 a のように、「DEF」の文字模様を選 びます。 j を押します。 k を押します。
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      刺しゅう模様の修正 E-42 m を押して、先に刺しゅうした模様の ぬい終わり位置からぬい始めるように、針落ち位置を合わせます。 n (スタート/ストップスイッチ)を押 して残りの文字模様をぬい始めます。 連続した刺しゅう(1 色の場合) ■ 連続した刺しゅうをする を押して、連続した刺しゅう機能を設定する と、選んだ模様が一色でぬわれます。模様を最後までぬい終わるまで、糸替えのための停止をせずに連続してぬい続けます。 ■ 連続した刺しゅう設定を解除する 設定を解除するには、 を押します。 * を押して、画面の全てのキーを表示してくだ
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      刺しゅう模様の記憶 刺 しゅう 刺しゅう編 E-43 E 1 刺しゅうデータに関する注意 このミシンで作成・記憶したデータ以外の刺しゅうデータを扱うときは、以下の点に注意してください。 ■ 使用可能な刺しゅうデータの種類 • このミシンで扱える刺しゅうデータは、.pes、.phc、および .dst ファイルのみです。当社正規のデータ作成装置またはミシンで作成された模様以外のデータを扱うと、ミシンが誤作動するおそれがあります。 ■ 使用可能な USB デバイス/メディア 刺しゅうデータは、USB メディアに記憶し、呼び出すことができます。次の仕様を満たすメディアを使用してください。
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      刺しゅう模様の記憶 E-44 刺しゅう模様を記憶させる 自分の名前など、よく使う文字の組み合わせや、大きさや傾き、位置を変えた模様などをミシンに記憶させることができます。2MB までの模様を記憶させることができます。 a 模様が縫製画面に表示されているときに、 を押します。 b を押します。 * を押すと、記憶せずに元の画面に戻りま す。 →「記憶中」のメッセージが表示されます。模様が 記憶されると、自動的に元の画面に戻ります。 ■ 記憶できないときは 下のメッセージが表示されたときは、記憶させる模様の使用メモリー量がミシンの残りのメモリー容量を越えています。すでに記憶されている模様を消去すると、新しい模様を記憶できます。
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      刺しゅう模様の記憶 刺 しゅう 刺しゅう編 E-45 E 1 b 消去する模様を選びます。 c を押します。 a 消去される模様が使用しているメモリー b 新しい模様を保存した後の残りメモリー d を押します。 * 消去しない場合は を押します。 →「記憶中」のメッセージが表示されます。模様が 記憶されると、自動的に元の画面に戻ります。 刺しゅう模様を市販の USB メディアに記憶させる 刺しゅう模様をミシンから USB メディアに送るときには、USB メディアのプラグをミシンのUSB ポートコネクタに差し込みます。
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      刺しゅう模様の記憶 E-46 b USBメディアをミシンのUSBポートコネクタに差し込みます。 a メディア用 USB ポートコネクタ b USB メディア c を押します。 * を押すと、記憶せずに元の画面に戻りま す。 →「記憶中」のメッセージが表示されます。模様が 記憶されると、自動的に元の画面に戻ります。 刺しゅう模様をパソコンに記憶させる 付属の USB ケーブルでミシンをパソコンに接続し、刺しゅう模様をパソコンのリムーバブルディスクに保存したり読み込んだり、呼び出すことができます。合計で約
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      刺しゅう模様の記憶 刺 しゅう 刺しゅう編 E-47 E 1 c 模様が縫製画面に表示されているときに、 を押します。 d を押します。 * を押すと、記憶せずに元の画面に戻ります。 → 模様は、「コンピュータ(マイ コンピュータ)」の 「リムーバブルディスク」に記憶されます。 e 「リムーバブルディスク」で模様の .phc ファイルを選び、このファイルをパソコンにコピーします。 刺しゅう模様を呼び出す a を押します。 → 現在記憶されている模様が表示されます。 b ぬいたい模様のキーを押して、呼び出します。
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      刺しゅう模様の記憶 E-48 USB メディアから刺しゅう模様を呼び出す 特定の刺しゅう模様を USB メディアから、または USB メディアのフォルダーから直接呼び出すことができます。模様がフォルダーに格納されている場合は、目的のファイルまで階層をたどります。 a USBメディアをミシンのUSBポートコネクタに差し込みます。(E-45 参照) b を押します。 → 刺しゅう模様と最上位のフォルダーが表示されま す。 c 複数の模様を分類するためのサブフォルダーがある場合は、 を押します。 * を押すと、呼び出さずに元の画面に戻りま
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      刺しゅう模様の記憶 刺 しゅう 刺しゅう編 E-49 E 1 パソコンから刺しゅう模様を呼び出す a ミシンとパソコンのUSBポートコネクタにUSB ケーブルを差し込みます。 (E-46 参 照) b パソコンで、「コンピュータ(マイ コンピュータ)」を開いて、「リムーバブルディスク」を選択します。 c 模様データを「リムーバブルディスク」に移動/コピーします。 →「リムーバブルディスク」内の模様データがミシ ンに書き込まれます。 d を押します。 → パソコンに記憶されている模様が選択画面に表示 されます。
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      応用ぬい E-50 枠模様を使ってアップリケをする(1) 大きさと形が同じ枠模様を使用して、アップリケを作ることができます。直線ぬいで 1 つの模様をぬい、サテンぬいでもう 1 つの模様をぬいます。 a 直線ぬいの枠模様を選びます。アップリケ布に模様を刺しゅうをしてから、ぬい目の外側をていねいに切り取ります。 b a と同じ模様を土台布に刺しゅうします。 c a で作ったアップリケ布の裏側に、薄くの りまたは布用スプレーのりを付け、土台布のぬい目に合わせて、アップリケを貼り付けます。 d 同じ形のサテンぬいの枠模様を選びます。
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      応用ぬい 刺 しゅう 刺しゅう編 E-51 E 1 枠模様を使ってアップリケをする(2) もう1つのアップリケの作り方です。この方法では布地を張り替える必要がありません。直線ぬいで 1 つの模様をぬい、サテンぬいでもう 1つの模様をぬいます。 a 直線ぬいの枠模様を選び、土台布に刺しゅうします。 b a の刺しゅうの上にアップリケ布を置きま す。 * このとき、ぬい目がアップリケ布からはみでないようにしてください。 c アップリケ布の上からもう一度同じ枠模様を刺しゅうします。 d 刺しゅう機から刺しゅう枠を外し、ぬい目の外側を切り取ります。
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      応用ぬい E-52 f 刺しゅう枠を刺しゅう機にセットし、サテンぬいの模様を刺しゅうしてアップリケを作ります。 分割模様をぬう 刺しゅう PRO バージョン7以降で作成した分割模様をぬうことができます。大型の刺しゅう模様の場合は、刺しゅう枠よりも大きな刺しゅうデザインが複数のセクションに分割され、それぞれのセクションをぬい終わった後にそれを組み合わせて1つの模様を作ることになります。 分割模様の作成および、より詳しいぬい方については、刺しゅう PRO に付属している取扱説明書を参照してください。 以下の手順は、USB
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      応用ぬい 刺 しゅう 刺しゅう編 E-53 E 1 c を押します。 d 必要に応じて、模様を編集します。 * 詳しくは、E-35 の「刺しゅう模様の修正」を参照してください。 e (スタート/ストップスイッチ)を押 して、パーツの刺しゅうを始めます。 f 刺しゅうが終わったら、以下の画面が表示されます。 を押します。 → 分割模様のパーツを選択するための画面が表示さ れます。 g 手順 b から f を繰り返し、模様の残りの 部品を組み合わせていきます。 お知らせ • を押すと、模様を左または右方向に回
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      第 2 章 編集刺しゅう 編集刺しゅうでできること . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 55 刺しゅう模様の選び方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 56 ワンポイント/オリジナル模様/花アルファベット/枠模様/ボビンワーク模様を選ぶ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57ひらがな/カタカナ/アルファベットを選ぶ . . . . . . . .
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      編集刺しゅうでできること 編 集刺し ゅう E-55 E 2 編集刺しゅうでは、刺しゅう模様と文字の組み合わせ、模様の大きさの変更、模様の回転など、さまざまな編集機能を使用できます。このミシンには、次の 9 つの機能があります。 ■ 組み合わせ 刺しゅう模様、枠模様、文字、記憶から呼び出した模様、別売の刺しゅうカードの模様など、いろいろな模様の組み合わせが簡単にできます。 ■ 移動 縦 30cm ×横 18cm の範囲で、模様を移動し、位置を液晶画面で確認できます。 ■ 回転 模様を 1 度、10 度、または
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      刺しゅう模様の選び方 E-56 「基本機能編」の「刺しゅうの準備」の説明に従って刺しゅうの準備をし、 を押したあと、 を押して 次の画面を表示します。 a ワンポイント b オリジナル模様 c 花アルファベット d 枠模様 e ひらがな/カタカナ/アルファベット f ボビンワーク模様( 「付録」参照) g ミシンに記憶した模様の呼び出し(E-47 参照) h USB メディアからの模様の呼び出し(E-48 参照) i パソコンからの模様の呼び出し(E-49 参照) j 刺しゅう機を取り外す前に必ずこのキーを押してください。
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      刺しゅう模様の選び方 編 集刺し ゅう E-57 E 2 ワンポイント/オリジナル模様/花アルファベット/枠模様/ボビンワーク模様を選ぶ a ぬいたい模様の種類を選びます。 * ボビンワーク模様については、「付録」の「ボビンワークでぬってみましょう」を参照してください。 b ぬいたい模様のキーを押します。 * 模様選択の詳細については、 E-4 から E-7 を参照してください。 → 模様は、画面の上部に表示されます。 c を押します。 → 選んだ模様は、編集刺しゅうの画面で赤い四角の 枠で囲まれます。
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      刺しゅう模様の選び方 E-58 c を押して、お好みの文字の配列に変え ます。 * 文字が小さすぎて見えない場合は、 を押すと、 入力した文字すべてを確認できます。 d お好みの配列を選びます。(例: ) 曲線を選ぶ場合は、 と を使用すると、曲 線の角度が変わります。 * ゆるやかな曲線にするときは を押します。 * 急な曲線にするときは を押します。 e を押して、元の画面に戻ります。 f 選択が終わったら、 を押します。 → 編集画面が表示されます。 g E-59 の「編集のしかた」に進んで、模様を編集します。
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-59 E 2 編集のしかた a 全体の模様の大きさを示します。 b 編集している模様の大きさを示します。 c ぬう位置を移動したときの、中心からの移動距離を示します。 d 選択されている模様の色替えの順番と、各色の所要時間を示します。 e 模様の回転角度を示します。 お知らせ • キーが灰色で表示されている場合、選んだ模様にその機能を使うことはできません。 bc d e a e d a bc
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      編集のしかた E-60 ■ キーのはたらき No. 画面表示 名称 はたらき 参照ページ a 拡大キー 模様の画面表示を 200%拡大できます。 E-61 b 糸パレットキー 表示されている模様の色を変えることができます。 E-65 c 回転キー 模様を回転することができます。1回につき1度、10 度、または 90 度回転することができます。 E-37 d 大きさキー 模様の大きさを変えることができます。模様を拡大または縮小できます。 E-36 e 配列キー 文字の配列を変えることができます。 E-62
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-61 E 2 ぬう位置を移動させる 縫製位置の移動について詳しくは、E-35 の「ぬう位置を移動させる」を参照してください。 模様を回転させる 模様の回転について詳しくは、E-37 の「模様を回転させる」を参照してください。 模様の大きさを変える 模様の大きさ変更について詳しくは、E-36 の 「大きさを変える」を参照してください。 模様を削除する を押して、画面から模様を削除します。 模様を 200%拡大表示する a を押します。 → 模様が 200% 拡大表示されます。
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      編集のしかた E-62 文字の配列を変える a を押します。 b お好みのレイアウトのキーを押します。 * レイアウトの詳細については、E-58 を参照してください。 → 選んだレイアウトが表示されます。 c を押します。 文字の間隔を変える a を押します。 b を使用して、間隔を変えます。 * を押すごとに、文字の間隔が広くなります。 * を押すごとに、文字の間隔がせまくなります。 * を押すと、元の表示に戻ります。 c を押すと、元の画面に戻ります。
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-63 E 2 文字の間隔を詰める グループで最も幅のせまい文字の 50% まで、文字の間隔を詰めることができます。 組み合わせた文字模様を切り離す 組み合わせた文字模様を切り離して、文字間を調整したり、別々に編集したりできます。 a を押します。 b を押します。 → キーの表示が変わり、 となります。 お知らせ • 編集したデータを他のミシンに移すことは お勧めできません。一部の機能は他のミシンに搭載されていないため、問題が発生するおそれがあります。 • 文字が直線上に配列されている場合のみ、
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      編集のしかた E-64 c を押して、切り離したい模様を 選び、 を押して切り離します。ここで は、「T」と「a」の間を切り離します。 d を押して模様を選び、 を押 して文字間を調整してください。 e を押します。 1 文字ずつ色を変えてぬう ひらがな / カタカナまたはアルファベットを選んだとき、1文字ずつ違う色でぬうことができます。 色替えを設定すると、1文字ぬうごとにミシンが止まるので、糸の色を変えることができます。 a を押します。 b 1 文字ぬい終わったら糸の色を替えて、次の文字をぬいます。
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-65 E 2 文字をつなげて刺しゅうする 刺しゅう枠からはみ出して、文字模様をつなげて刺しゅうするには、E-40 の「文字をつなげて刺しゅうする」を参照してください。 例 : 「ABC」の後に「DEF」をつなげる場 合 刺しゅうの糸色を変える 変更する色を色替えの順番の最初に移動し、ミシンの糸色から新しい色を選ぶことで、糸色を変更できます。 a 模様編集画面で を押します。 → 糸色パレット画面が表示されます。 b または を押して、変えたい色を色 替え順の一番上に置きます。
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      編集のしかた E-66 色パレットを作成する 最もよく使う糸色を含めた色パレットを作成できます。9 種類の刺しゅう糸製品の中から糸色のリストで糸色を選ぶことができます。お好みの色を選んで、色パレットに移動できます。 a 模様編集画面で、 を押してから を押してください。 b を使って、色パレットで 色を追加する場所を選びます。 * タッチペンでパレットに直接触れることもできます。 * と を使用して、色パレットを一度に 100 色 分、スクロールできます。 a ユーザーパレット b を押してユーザーパレットデータを読み
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-67 E 2 e を押します。 a 刺しゅう糸の種類 b 入力した番号→ 選んだ糸色が色パレットにセットされます。 f 上記の手順を繰り返して、お好みの色をすべて指定します。 * 指定した色をパレットから削除するには、 を押します。 * パレットに指定した全ての色を削除するには、 を押します。 g を押すと、元の画面に戻ります。 ■ リストから色パレットに色を追加す る a E-66 の「色パレットを作成する」の手順 a から c を繰り返します。 b を押します。
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      編集のしかた E-68 e 上記の手順を繰り返して、お好みの色をすべて指定します。 * 指定した色をパレットから削除するには、 を押します。 * パレットに指定した全ての色を削除するには、 を押します。 f を押すと、元の画面に戻ります。 ■ USB メディアにユーザーパレット データを保存する ユーザーパレットデータを USB メディアに保存することができます。 a を押したあと、 を押します。 b E-66 の「色パレットを作成する」の手順に従って、お好みの糸色をユーザーパレットに指定します。 c
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-69 E 2 ■ ユーザーパレットデータを USB メ ディアから呼び出す ユーザーパレットデータを USB メディアから呼び出すことができます。 a ユーザーパレットデータを格納したUSBメディアを本機の USB ポートコネクタに差し込みます。 a USB ポートコネクタ b USB メディア b を押し、 を押してください。 c を押します。 →「記憶中」のメッセージ画面が表示されます。 データ保存が完了すると、元の画面に戻ります。 d 呼び出したユーザーパレットが画面に表示されます。
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      編集のしかた E-70 b または を押して、変えたい色を色 替順の一番上に置きます。 c を押します。 a カラーパレット/カスタム糸の変更キー→ カラーパレットが表示されます。 d を押して、色パレット から新しい色を選びます。 * と を使って、色パレットをスクロール します。 * を押すと、元の色に戻ります。 * タッチペンで画面に直接触れて、色パレットから色を選ぶことができます。 a 色パレット→ 変更する糸色の候補が表示されます。 e を押します。 a a
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-71 E 2 連続模様をつくる ■ 連続模様をぬう ボーダー機能を使用して、模様を連続させることができます。連続した模様の中で、模様の間隔を調節することもできます。 a 模様を選んで、 を押します。 b を押します。 c 模様を連続させる方向を選びます。 a 縦方向 b 横方向 c 連続キーと削除キー(縦方向) d 連続キーと削除キー(横方向) e 間隔キー→ 選んだ方向によって、模様の方向を示す表示が変 わります。 d 一番上に模様を繰り返すには を、一 番下に模様を繰り返すには
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      編集のしかた E-72 e 連続模様の間隔を調節します。 * 間隔を広げるには、 を押します。 * 間隔をせまくするには、 を押します。 a を押すと、連続模様がひとつの単位に変わ ります。 f c から e の手順を繰り返して、連続模様 を作成します。 g を押して、終了します。 ■ 連続模様の中のひとつを繰り返す カット機能を使用して、連続模様のひとつを選んで、その単位だけを繰り返すことができます。この機能を使用して、複雑な連続模様をデザインできます。 a 連続模様を切る方向を選びます。 * を押すと、縦方向に切ります。
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-73 E 2 c を押します。 → 連続模様が別々の単位に切り分けられます。 d を押します。 e と を使って、繰り返す単位を選び ます。 f 選んだ単位を繰り返します。 (E-71 c ~ e 参照。) g を押して、終了します。 ■ 連続模様を糸色ごとに並べ替える を押すと、組み合わせた連続模様の縫製順 が自動的に糸色ごとに並べ替えられます。縫製順が模様ごとのままでは、実際の縫製のときに、上糸を何度も交換するか、手動で縫製順を入れ替えなければいけません。 お知らせ
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      編集のしかた E-74 ■ 糸印をつける 連続模様をさらに続けてぬう場合、糸印をつけると簡単に次の連続模様を配列することができます。模様がぬい終わると、そのまま最後の糸で、矢印の形をした糸印がぬわれます。続けて連続模様をぬう場合は、この矢印の先が次の模様のぬいはじめの位置になります。 a を押します。 b を押します。 c を押して、糸印をつける箇所を選び ます。 お知らせ • それぞれの模様を繰り返してぬう場合、糸 印は模様の周囲にぬいつけることができます。 お知らせ • カット機能を使った場合には、連続した模
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-75 E 2 d を押します。 模様を繰り返し刺しゅうする 繰り返し模様を刺しゅうする場合は、刺しゅう枠を張りなおして、次の模様をぬい続けてください。 a 繰り返し模様を作成し、最後の模様の中心に糸印をつけてください。 * E-74 の「糸印をつける」を参照してください。 b を押し、 を押してください。 c (スタート/ストップスイッチ)を押 して、刺しゅうを開始してください。 → 刺しゅうが終わると、最後の糸色を使って、糸印 がぬわれます。 d 刺しゅう枠を取り外してください。
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      編集のしかた E-76 e 刺しゅう枠に布地を張りなおしてください。 f 本機に刺しゅう枠を取り付けて、 を押 します。 g を押して、ぬい始めを模様の上側中心 に設定します。 h を押します。 i 矢印キーを押して刺しゅう枠を動かしながら、布にぬわれた糸印と次の模様のぬい始め位置を合わせます。 a 矢印キー * 刺しゅう位置を確認するときは、 を押してく ださい。 j 糸印をほどきます。 k (スタート/ストップスイッチ)を押 して、刺しゅうを始めます。 お願い • 次の模様の刺しゅう範囲が、刺しゅうシー
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      編集のしかた 編 集刺し ゅう E-77 E 2 模様を複製する a を押します。 → 元の模様の上に重ねて、模様が複製されます。 a 複製された模様 編集が終わったら a を押します。 * 他の模様と組み合わせるには、 を押します。 (E-78 参照) * 模様のぬい方についての詳細は、E-21 を参照してください。 お願い • 画面上に複数の模様がある場合は、 と で選択された模様だけが複製されます。 • 複製された模様の移動や編集は、それぞれ 別々に行ってください。 a お知らせ • を押した後で編集画面に戻りたい場
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      模様の組み合わせ E-78 組み合わせ模様を編集する 例 : アルファベットと刺しゅう模様を組み 合わせて編集する a を押して刺しゅう模様を選びます。 b を押します。 c を押します。 模様の組み合わせ
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      模様の組み合わせ 編 集刺し ゅう E-79 E 2 d を押します。 e を押してアルファベットを入力しま す。 * を押すと元の画面に戻ります。 f を押して、「Flower」と入力します。 * を選んだ後、 を押して小文字を選択し、 残りの文字を入力してください。 → 入力した文字が、画面の中央に表示されます。 g を押します。 h を押して、文字を移動します。 i を押して、文字の配列を変えます。 を押してください。 * 文字の配列変更について詳しくは E-62 を参照してください。
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      模様の組み合わせ E-80 j を押して、文字の色を変えます。 * 色の変更について詳しくは、E-65 を参照してください。 k すべての編集が終わったら、 を押しま す。 ■ 組み合わせ模様を選択する 複数の模様を組み合わせている場合、編集する模 様を選ぶときは、 を押してください。
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      模様の組み合わせ 編 集刺し ゅう E-81 E 2 組み合わせ模様を刺しゅうする 組み合わせ模様は、模様を選んだ順番に刺しゅうされます。この例では、以下のような順番で刺しゅうされます。 → a 画面右の順番に従って を刺 しゅうします。 → 模様の刺しゅうが終わると、[+] カーソルが組み合 わせ模様の「Flower」の部分に移動します。 b を刺しゅうします。 →「Flower」をぬい終わると、縫製画面に戻ります。 お願い • E-22 の「刺しゅうする」の操作手順に従っ てください。
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      さまざまな刺しゅうの機能 E-82 連続した刺しゅう(1 色の場合) ■ 連続した刺しゅうをする を押して、連続した刺しゅう機能を設定する と、選んだ模様が一色でぬわれます。模様を最後までぬい終わるまで、糸替えのための停止をせずに連続してぬい続けます。 ■ 連続した刺しゅう設定を解除する 設定を解除するには、 を押します。 刺しゅうのしつけぬい 刺しゅうする前に、模様のまわりにしつけぬいをすることができます。アイロンがかけられない布地や接着芯を接着できない布地を使用するとき、布と接着芯を重ねてしつけぬいをすると、接着芯を布に固定することができて便利です。
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      編集刺しゅう模様の記憶 編 集刺し ゅう E-83 E 2 → 模様をぬう前に、しつけぬいが追加されます。 f (スタート/ストップスイッチ)を押 して、刺しゅうを始めます。 g 模様が完成したら、しつけぬいをほどいてください。 第 1 章の刺しゅう模様と同じ方法で、編集した刺しゅう模様をミシンのメモリー、パソコン、または USB メディアへ、記憶したり、後で呼び出したりできます。編集した刺しゅう模様も、第一章の模様の保存と呼び出しと同じ手順で操作できます。詳細については、E-43 を参照してください。
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      編集刺しゅう模様の記憶 E-84
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      ここでは、困ったときのヒントや、本機を長くお使いいただくためのお手入れ方法を紹介しています。また、ボビンワークのぬいかたについても紹介します。ページ数は、 「A」の記号で始まります。
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      第 1 章 ボビンワークでぬってみましょう ボビンワークとは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3 ボビンワークの準備 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3 準備するもの . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3 ■ 内かまと針板ふた
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      ボビンワークとは ボ ビンワ ークで ぬ って みまし ょ う 付録 A-3 A 1 針穴に通すことができない太い糸やリボンをボビンに巻いて、布の裏側を上にしてぬうことにより、布の表側に立体感のあるぬい目を作ります。 本機に内蔵されているボビンワーク模様を使って、ボビンワーク刺しゅうができます。 準備するもの ■ 内かまと針板ふた a 内かま(灰色) A で示した場所に、ミゾがあります。 a 針板ふた 裏側に、B で示した V 型の突起(タブ)が 2 つあります。縫製中、浮き上がりやすいため、針板ふたの突起がボビンを押さえつけて、浮き上がりを防ぎます。
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      ボビンワークの準備 A-4 ■ 下糸 ボビンワークには、以下のような糸の使用を推奨します。 ※ 幅広のリボンや太い糸を使用する場合は、下糸にテン ションをかけるぬい方とテンションフリーのぬい方のどちらがきれいにぬえるか、試しぬいをしてからぬい方を選んでください。3.5mm くらいの幅広のリボンを使用する場合は、下糸テンションフリーを推奨します。詳しくは、A-7 を参照してください。 ■ 上糸 ミシン刺しゅう糸(ポリエステル系) 、ナイロン透 明糸上糸をめだたせたくない場合は、下糸と同系色のミシン刺しゅう糸(ポリエステル系、50
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      ボビンワークの準備 ボ ビンワ ークで ぬ って みまし ょ う 付録 A-5 A 1 下糸の準備 ボビンワークをはじめる前に、ミシンの外かまを掃除して、ボビンワーク用の内かまに交換してください。 a 針と押えを上げて、電源を切ります。 b 補助テーブルか、刺しゅう機を取り外します。 c 針板カバーの前後をつかんで、手前にずらしてから取り外します。 a 針板カバー d 内かまを取り外します。 a 内かま e ミシンに付属のミシンブラシや掃除機で、外かまとその周辺の糸くずやほこりを取り除きます。 a ミシンブラシ
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      ボビンワークの準備 A-6 h 下糸を手でボビンに巻きます。下図の量 (約 80%)まで巻いたら、糸端をはさみで 切ります。 刺しゅうをする前にボビンを用意する際は、A-12 の 「模様を選ぶ」の手順 b を参照してください。 i 巻きはじめの糸がボビンの端から出ている場合は、巻き始めの糸端のできるだけボビンに近いところをはさみで切ります。 a 巻き始めの糸端 j 下糸を巻いたボビンをセットします。 下糸の種類によって、下糸にテンションをかける場合とテンションフリーにする場合があります。 ■ 下糸にテンションをかける場合
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      ボビンワークの準備 ボ ビンワ ークで ぬ って みまし ょ う 付録 A-7 A 1 ■ 下糸テンションフリーにする場合 試しぬいをしたときに、下糸調子が強すぎて、糸調子を調節してもうまくぬえない場合、板ばねに糸をかけないでぬってください。 右手で糸端を持ちながら、左手でボビンを持ち、糸が右巻きになるようにミシンにセットします。 k 下糸の端を約 8cm 引き出します。 l 上糸を軽く持ち、プーリーを手前に回します。プーリーを一回りさせて、針が上がったら、図の位置で止めます。 m 上糸をゆっくり引きあげて、下糸を針板の上に引き出します。
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      ボビンワークの準備 A-8 p 針板カバーとタブ付き針板ふたを取り付けます。 針板カバーの詳しい取り付け方は、A-19 の「かまの掃除」を参照してください。 a 針板カバー b タブ付き針板ふた q 補助テーブルや刺しゅう機を取り付けます。 → これで上糸と下糸の準備が完了しました。 注 意 • ボビンワークをするときは、必ずタブ付き針板ふたを使用してください。他の針板ふたを使用すると、糸がからまり、ミシンが故障するおそれがあります。 お願い • 針板カバーを取り付けるとき、針板カバー に糸をはさまないでください。
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      ボビンワークでぬう(実用ぬい) ボ ビンワ ークで ぬ って みまし ょ う 付録 A-9 A 1 布地を準備してぬう a 本機の電源を入れます。 b 実用ぬい/飾り・文字模様ぬいモードで模 様を選びます。ここでは、例として を 押します。 c 上糸の糸調子を調節します。ボビンワークに適した上糸の糸調子は、6 から 8 の間です。 詳しい糸調子の調整方法については、 「実用ぬい/ 文字・模様ぬい編」の「糸調子を調節する」を参照してください。 d 自動糸切り機能( )や自動止めぬい 機能( )が解除されていることを確
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      ボビンワークでぬう(実用ぬい) A-10 h 押えレバーを上げて、押えを上げます。 i 布の裏側を上にして、布をミシンにセットします。 a 布地の裏側 j プーリーを回して、目打ちで開けた穴に針を合わせ、上糸を押えの上に出し、手で軽く持ちながら、押えを下げます。 a 目打ちの穴 b 押えの上の上糸 k 上糸を軽く持ち、プーリーを手間に回します。このとき、プーリーの印が図のように上にくるまで回します。 → 布地の穴を通して、下糸の輪が上がってきます。 l 押えレバーを上げて、引きあがってきた下糸を市販のピンセットなどで引き上げて、布の上に糸端を出してください。
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      ボビンワークでぬう(実用ぬい) ボ ビンワ ークで ぬ って みまし ょ う 付録 A-11 A 1 q ぬい終わり位置まできたら、ミシンをストップします。 r 針と押えを上げます。 s 糸端を約 10cm 残して、糸をはさみで切ります。 a 10cm ■ 糸の始末をする a ぬい終わりの下糸の端を、布地の裏側に引き出します。 a 布地の裏側 b 下糸 b 布地の裏側から、引き上げた下糸を上糸と結び、余った糸をはさみで切ります。 a 布地の裏側 b 布地の表側 c きれいに仕上がらないときは、上糸と下糸の糸調整を調整して、もう一度試しぬいをしてください。
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      ボビンワークでぬう(刺しゅう) A-12 模様を選ぶ a 刺しゅう押えと刺しゅう機を取り付けます。 b 模様に必要な長さの糸を巻いたボビンをミシンにセットします。 c 針板の上に下糸を引き上げます。 d 本機の電源を入れます。 e を押します。 → キャリッジが動いて、初期設定を行います。 f を押して、ボビンワーク模様を選 びます。 g を押してから、お好みのボビンワー ク模様を選びます。 ボビンワーク用の刺しゅう模様は、キーの左下に 「B」の文字が表示されています。 a「B」印 ボビンワークでぬう(刺しゅう)
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      ボビンワークでぬう(刺しゅう) ボ ビンワ ークで ぬ って みまし ょ う 付録 A-13 A 1 h を押します。 → 縫製画面が表示されます。 i を押して、上糸の糸調子を調整しま す。 詳しい上糸の糸調子調整については、E-30 の「糸調子を整える」を参照してください。 刺しゅうをぬう a 布地の表側が下になり、接着芯が上側になるように刺しゅう枠に布地を張ります。刺しゅう枠は模様の大きさに合ったものを選び、ミシンに取り付けます。ボビンワーク模様は、布地の裏側から刺しゅうするので、通常の刺しゅうの反対からぬう手順となります。
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      ボビンワークでぬう(刺しゅう) A-14 d 押えレバーを上げて、押えを上げます。 e 上糸を手で持ちながらプーリーを手前に回して、布の上に下糸を上げます。 f 下図のように、上糸を引いて、布の下から下糸を引き上げます。 a 上糸 b 下糸 g を押して、キーとスイッチのロッ クを解除します。 h 押えを下げます。 i ぬい目を一番始めに動かしておく必要があるので、 を押して、 を押します。 → 刺しゅう枠がぬい目の最初に移動します。 j 上糸と下糸を合わせて持ちながら、模様をぬい始めます。 k 縫製を止めて、上糸と下糸を結んで糸がぬけないようにします。
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      ボビンワークでぬう(刺しゅう) ボ ビンワ ークで ぬ って みまし ょ う 付録 A-15 A 1 n リボン刺しゅう用針などの手ぬい針を使って、下糸を上(布地の裏側)に引き上げ、上糸を下糸と結びます。 o 刺しゅう枠から布を外して、刺しゅうの仕上がりを確認します。 p 思っていたような仕上がりでなかった場合は、下糸と上糸のテンションを調整し、もう一度刺しゅうしてみます。 詳しくは、A-16 の「糸調子を調整する」を参照してください。 お知らせ • 模様の開始位置と終了位置に間が空いてし まった場合は、糸を多めに残して切り、ミシンから布地を取り外します。その後、リボン刺しゅう用針などの手ぬい針を使って、開始位置と終了位置をつなげるように手ぬいで仕上げます。
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      糸調子を調整する A-16 試しぬいで仕上がりを確認した後、必要に応じて糸調子を調節してください。調節後は試しぬいをして、調節結果を確認してください。 ■ 上糸の糸調子を調節する ボビンワークでぬうときは、上糸調子は 6 から 8の設定を推奨します。詳しくは、E-30 の「糸調子を整える」を参照してください。 ■ 下糸の糸調子を調節する 上糸調子を調節しても、仕上がりがよくならない場合は、下糸の糸調子を調節します。ボビンワーク用の内かま(灰色)のマイナスネジを回して、下糸の糸調子を調整できます。 a プラスネジは回さない
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      困ったときは ボ ビンワ ークで ぬ って みまし ょ う 付録 A-17 A 1 次の項目を確認してください。症状が改善されないときは、お買い上げの販売店、または「お客様相談室(ミシン 119 番)0120-340-233」にお問い合わせください。 ■ 誤ってミシンの自動糸切り機能で糸 を切り、下糸がミシンにひっかかった a 針板の上で布側の糸を切って、布を外します。 a 糸 b ボビンを取り出して、ミシンの左側に出し、下糸を軽く引きます。 c 押えを下げます。 d もう一度、 (糸切りスイッチ)を押し
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      第 2 章 お手入れ/困ったときには お手入れのしかた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19 注油に関して . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19 ミシンを保管するときのご注意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19画面の汚れの掃除
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      お手入れのしかた お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-19 A 2 注油に関して お客様ご自身による本製品への注油は行わないでください。故障の原因となります。本製品の動作に必要な油はあらかじめ十分に塗布されて出荷されていますので、定期的に注油する必要はありません。万一、プーリーを回すと重い、異常な音がするなどの症状が発生した場合は、ただちに使用をやめて、お買い上げの販売店または「お客様相談室(ミシン 119 番)」0120-340-233 にご相談ください。 ミシンを保管するときのご注意 以下の場所にミシンを保管しないでください。結露によるさびの発生など、故障の原因となります。
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      お手入れのしかた A-20 f 内かまを取り出します。 a 内かま g ブラシや掃除機で、外かまと下糸センサーの周辺の糸くずやほこりを取り除きます。 a ミシンブラシ b 外かま c 下糸センサー h 内かまの S 印とミシンの ● 印が合うよう に、内かまを取り付けます。 * S 印と ● 印を合わせます。 a S 印 b ● 印 c 内かま * 合わせる位置を確認してから、取り付けを行ってください。 i 針板カバーの突起を針板に差し込み、そのままミシンに取り付けます。 お願い • 内かまに油をささないでください。
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      お手入れのしかた お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-21 A 2 内かま周辺のカッターの掃除 針板の下にあるカッターを定期的に掃除してください。カッターにほこりや糸くずがたまると、糸切りスイッチを押したり自動糸切り機能を使用したときに、糸が切れにくくなります。糸が切れないときは、カッターを掃除してください。 a 「かまの掃除」の a から e の手順に従っ て、針板カバーを取り外します。 b 付属のネジ回しを使って針板のネジを外し、針板を取り外します。 c ブラシや掃除機で、内かま周辺のカッターの糸くずやほこりを取り除きます。
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      画面の調整 A-22 画面の明るさ調整 ミシンを使う環境によって、画面がはっきり見えない場合、画面の明るさ調整ができます。 a を押します。 → 設定画面が表示されます。 b を押します。 → 共通の設定画面が表示されます。 c 設定画面の 6 ページ目を表示します。 d を押して画面の明るさを調整しま す。 * 設定値が下がると画面は暗くなります。設定値が上がると、画面は明るくなります。 タッチパネルが反応しない 液晶画面のキーを押しても反応しない(キー入力ができない、またはキーがずれている)場合、以下の手順に従ってください。
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      困ったとき お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-23 A 2 ミシンが思いどおりに動かないときは、修理を依頼する前に次の項目および当社サポートページ、ブラザーソリューションセンター( http://solutions.brother.co.jp/sewing_support/index.html )の Q&A を確認してください。 それでも改善されない場合は、お買い上げの販売店、または「お客様相談室(ミシン 119 番)」(フリーダイヤル0120-340-233)にご相談ください。 よくあるご相談
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      困ったとき A-24 d ボビンを指で押さえながら糸を針板のミゾに通します。 * 右手でボビンを押さえ、左手で巻き終わりの糸をツメに引っかけます。 a ツメ b 右手でボビンを押えます。 糸を引っぱりながら針板のミゾにそって糸を通し、最後に手前に引いてカッターで糸を切ります。 c ミゾ d カッター(カッターで糸を切ります。 ) 内かまにボビンの糸を正しくセットしなければ、正しい糸調子でぬうことができません。 布裏で糸がからまる ■ こんなとき * 布の下側で糸がグチャグチャにからんでしまう。 * ぬい始めるとすぐにガタガタと音がして進まなくなる。
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      困ったとき お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-25 A 2 d 押えレバーを上げて、押えを上げます。 * 押えが上がっていなければ、正しく糸通しできません。 e プーリーを手前に回し、ミシン本体上の線とプーリーの印を合わせます。あるいは、 (針上下スイッチ) を 1 回か 2 回押して 針を上に上げます。 あるいは a 印 f 両手で糸を持ちながら、糸案内板のミゾに下から上へ糸を通します。 a 糸案内板 g 右手で糸を持ちながら、図のように糸通しガイドに沿って糸を通してください。 h 図のように、上から下へ、下から上へ、最後にもう一度下へ、ミゾにそって糸を通します。
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      困ったとき A-26 糸調子が合わない ■ こんなとき • 症状① 布地の上側にポツポツと下糸が出ている。 • 症状② 布地の上側で上糸が直線になる。 • 症状③ 布地の下側にポツポツと上糸が出ている。 • 症状④ 布地の下側で下糸が直線になる。 • 症状⑤ 布地の下側のぬい目がゆるい、またはたるむ。 ■ 原因/対処方法/確認内容 □ 原因 1 糸が正しくミシンにセットされていない。<上記の症状①、②に該当する場合>下糸が正しくセットされていません。上糸調子を S-12 の「上糸が強すぎる(下糸が表に出る)場合」を参照してセットし直します。
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      困ったとき お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-27 A 2 布がミシンに入り込んでとれなくなった 布がミシンに入り込んでとれない場合、糸が針板の下でからんでいることがあります。以下の手順で、布をミシンから取り外してください。 操作が手順どおりに進まない場合は、無理に作業を続けず、お買い上げの販売店、または「お客様相談室(ミシン 119 番)」(フリーダイヤル0120-340-233)にご相談ください。 ■ 布をミシンから取り外す a 直ちにミシンを停止させます。 b 電源を切ります。 c 針を取り外します。
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      困ったとき A-28 k 針板を少し持ち上げ、絡んだ糸を切って、針板を取り外します。 針板から布と糸を取ります。 ここまでの手順を終えても布が取り外せない場合は、お買い上げの販売店、または「お客様相談室 (ミシン 119 番)」(フリーダイヤル 0120-340-233) にご相談ください。 l かまや送り歯のまわりの糸を取り除きます。 m プーリーを回して、送り歯を上に上げます。 n 針板の2つのネジ穴を針板取付け部の 2 つの穴に合わせながら、ミシンに針板をはめ込みます。 o 針板の右側のネジを手で軽く締めます。次に、左側のネジをネジ回しでしっかり締めます。最後に右のネジもしっかり締めます。
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      困ったとき お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-29 A 2 q 針板カバーの突起を針板に差し込み、そのままミシンに取り付けます。 r 針の状態を確認して、針をミシンに取り付けます。 曲がっているなど針が悪くなっている場合は、必ず新しい針を取り付けてください。 * B-58 の「針の交換」を参照してください。 ■ ミシンの動作を確認する いったん針板を取り外したあとは、正しく取り付けられていることを確認するために、ミシンの動作確認をしてください。 a 電源を入れます。 b 中基線の模様 を選択します。
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      困ったとき A-30 簡単なミシンの調整 修理を依頼される前に、次の項目を点検してください。それでも直らないときは、お買い上げの販売店または「お客様相談室(ミシン 119 番)」0120-340-233 にご相談ください。 を押し、 を押すと、ぬっていて困ったときのための簡単なトラブルチェックをご使 用いただけます。 ■ ぬう前の準備 症状 原因 対処 参照ページ 糸通しができない。 針穴に糸が通らない。 針が正しい位置にない。 針上下スイッチを押して針を上げます。 B-13 針の取り付け方がまちがっている。
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      困ったとき お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-31 A 2 ■ ぬっているとき 症状 原因 対処 参照ページ ミシンが動かない スタート/ストップスイッチを押していない。 スタート/ストップスイッチを押します。 B-13 スタート/ストップスイッチを押しても、針が上下に動かない 模様が選ばれていない。 模様を選びます。 S-21、S-77、E-3、 E-56 押えが下がっていない。 押えを下げます。 B-13 フットコントローラーを接続したままスタート/ストップスイッチを押している。 フットコントローラーを接続しているときは、スタート/ストップスイッチは使用できません。フットコントローラーを使ってミシンを操作してください。スタート/ストップスイッチを使用する場合は、フットコントローラーを取り外してください。
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      困ったとき A-32 上糸が切れる 上糸の通し方がまちがっている(糸こまが正しくセットされていない、糸こま押えの大きさが合っていない、糸が針棒糸かけから外れているなど) 。 糸を正しく通します。 B-48 糸にこぶや結び目がある。 糸のこぶや結び目を取り除きます。 ― 針に比べて糸が太すぎる。 針と糸の組み合わせを確認します。 B-60 上糸調子が強すぎる。 糸調子を調節します。 S-12、E-30 糸がからまっている。 かまなどにからんだ糸をはさみなどで切って取り除きます。 A-19、A-24 針が曲がっていたり、針先がつぶれている。
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      困ったとき お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-33 A 2 ■ 仕上がり ぬい音が高いガタガタと音がする 送り歯にゴミがたまっている。 ゴミを取り除きます。 A-19 かまの部分に糸くずが巻きこまれている。 かまの掃除をします。 A-19 上糸の通し方がまちがっている。 糸を通す順序を確認して、通し直します。 B-48 内かまにキズがある。 内かまを交換します。お買い上げの販売店または「お客様相談室(ミシン 119 番)」0120-340-233 にご相談ください。 A-19 本機純正のボビンを使用していない。
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      困ったとき A-34 文字模様がくずれる 模様に合った押えを使用していない。 指定の押えを取り付けます。 S-67 模様が正しく調整されていない。 模様の調整をし直します。 S-82 薄地や伸びる布地なのに芯を貼っていない。 布地に接着芯を貼ります。 S-81 糸調子が合っていない。 糸調子を調節します。 S-12、 E-30 ぬっている途中で布地を引っ張ったり押さえたり、布地がずれたりしている。 布地がまっすぐ送られるように、布に手を軽く添えてぬいます。 S-3 糸がからまって、かまなどに詰まっている。
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      エラーメッセージ お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-35 A 2 ミシンが正しくセットされていない状態でスタート/ストップスイッチや返しぬいスイッチ、止めぬいスイッチを押したときや、誤った操作をしたときは、ミシンが止まり、メロディとエラーメッセージでお知らせします。エラーメッセージが表示されたときは、メッセージの内容に従って対処してください。 (表示中のエラーメッセージは を押すか、正しい操作をすると消えます) 。 エラーメッセージ 注 意 • 必ず糸をかけ直してください。糸をかけ直さずに
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      エラーメッセージ A-36 この USB メディアには対応していません。 本機が対応していない USB メディアを使おうとしたときに表示されます。対応する USB メディアの一覧は、、ブラザーソリューションセンター ( http://solutions.brother.co.jp/sewing_support/index.html ) にてご覧ください。 この USB メディアは使用できません。 使用できないメディアを使おうとしたときに表示されます。 この画面では操作できません。 センサー機能を使用中に使えない機能を選択したときに表示されます。
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      エラーメッセージ お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-37 A 2 デュアルフィードモジュールを外してください。 デュアルフィード機能押えがミシンに取り付けられた状態で、刺しゅうをしようとすると表示されます。 (B-69 参照) 電源スイッチを切ってから針板を交換してください。 直線針板を取り付けた状態で、中基線以外の模様でぬおうとしたときに表示されます。ミシンの電源を入れたまま針板を取り外したとき、刺しゅうモードまたは編集刺しゅうモードでミシンの電源を入れたときに表示されます。(B-24 参照)
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      仕様 A-38 仕様 項目 仕様 ミシン本体 本体寸法 57.1 cm(幅)× 33.2 cm(高さ)× 28.4 cm(奥行) 箱収納寸法 68.5 cm(幅)× 55.0 cm(高さ)× 37.7 cm(奥行) 製品質量 15.3 kg ぬい速度 毎分 70 ~ 1050 針 針 家庭用ミシン針(HA × 1) 定格電圧 / 消費電力 100 V (50/60Hz) 67W (電源オフサポートモード時の消費電力:0.5W) 刺しゅう機 本体寸法 54.5 cm(幅) × 13.0 cm(高さ)× 46.4
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      アップグレードの方法 お 手入れ /困っ た とき には 付録 A-39 A 2 USB メディアまたはパソコンを使って、ミシンにインストールされているソフトウェアをアップグレードすることができます。 USB メディアを使用してアップグレードする a (自動糸通しスイッチ)を押しなが ら、電源スイッチを入れます。 → 次の画面が表示されます。 b を押します。 c アップグレードファイルのみを保存した USB メディアをミシンの USB ポートコネクタに差し込みます。 a USB ポートコネクタ b USB
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      アップグレードの方法 A-40 パソコンを使用してアップグレードする a (自動糸通しスイッチ)を押しなが ら、電源スイッチを入れます。 → 次の画面が表示されます。 b を押します。 c ミシンとパソコンのUSBポートコネクタにUSB ケーブルを差し込みます。 →「コンピュータ(マイコンピュータ)」に「リムー バブルディスク」が表示されます。 d アップグレードファイルを「リムーバブルディスク」にコピーします。 →「PC と通信中です。USB ケーブルを抜かないでく ださい」のメッセージが表示されます。
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      索引 付録 A-41 A 2 数字 1 重ぬい /3 重ぬいキー ...........................................................S-106 2 本針 ........................................................................................B-51 2 本針キー ................................................................................B-51
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      索引 A-42 キルトぬい ............................................................................... S-35 サテンぬい ........................................................................... S-39 ギャザー ...................................................................................
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      索引 付録 A-43 A 2 ち 超音波センサーキャリブレーション ........................................B-76 調整 画面の明るさ ........................................................................A-22 直線押え ...................................................................................S-26
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      索引 A-44 み ミシン糸 布地と針と糸の組み合わせ .................................................. B-61 ミシン針 布地と針と糸の組み合わせ .................................................. B-61 も 文字間隔キー ........................................................................... E-62 文字・模様ぬい
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      修理を依頼するときや部品を購入するときは、お買い上げの販売店、または「お客様相談室 (ミシン 119 番) 」にお問い合わせください。 ■ 保証書について ● ご購入の際、保証書にお買い上げ日、販売店名などが記入してあるかご確認の上、販売店 で受け取ってください。 保証書の内容をよくお読みいただき、大切に保管してください。 ● 当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後最低 8 年間保有しています。性能 部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。 ● 修理については、お買い上げの販売店、または下記の「お客様相談室(ミシン
  • Brother Innovis VF1 [ver. 2] (ページ: 1)

    目次
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      XF8012-001 バージョンアップ1.12の新機能のお知らせ 本書では、ソフトウェアのバージョンアップによって追加された機能について説明 します。 本書は取扱説明書とあわせて、大切に保管してください。 模様が追加されました 実用模様C-01として、カウチング模様①が追加されました。 1 注意 ・カウチング縫製を行う際は、別売品のカウチング押えをご使用ください。 ・カウチング押えは、2014年2月発売予定です。 XF8012-001.indd 1 2013/09/11 14:17:50
 

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